2009.11.02
うろうろしてました。

いきなり気色の悪いブレブレの写真ですが、
3D眼鏡が必要な番組があるのをすっかり忘れており、
番組が始まった途端に慌てて作った、自作3D眼鏡。
悲しいくらいに有り合わせの材料で作ったため、
貧乏のスメルがぷんぷん。
青は事務用の封筒が入っていた袋に付いていた物、
赤はチェックシート。試験勉強とかで使うアレ。
しかし、あまりにも表面がぐさぐさに荒れていたため、
嵐は飛び出して見えなかった。
3D眼鏡がダメならと、目を細めて見てみたけれど、
やっぱり飛び出してなんか見えなかった。
二宮君が画面から飛び出してウチに来るはずだったのに。悲しい。
ヤケになり、そろそろいい感じに育ってきた息子に、
「あんた、こういう仕事して二宮君と合コン設定してくれ。
熟女連れて行くから。頼む、頼む。」と、
無理難題を突きつける。
が、やっぱり彼には公務員になって欲しいので、
すぐさま前言を撤回し、
「いや、。やっぱりあんたは公務員になるのだから、
母は二宮君を諦める。
母の気持ちを汲んで、立派な公務員になってくれろ。」と、
二宮君との合コンよりも、息子の将来を取る。
なんて出来た母でしょう。
今週は芝居を見に行ったり、
リハがあったり、その辺を徘徊したりと
なんやかやいろいろネタはあったのに、
ことごとく写真を撮り忘れ、。
芝居、面白かったな、。
「ガス人間第一号」。およそ日比谷なんかでやりそうにないこのタイトル。
あと、近頃は私も自立した女になりたいと思い、
まずは手始めに「一人でお店に入って食事をする」という練習を始めたのだが、
これがなかなかに大変で、。
全く落ち付かないので、
回転寿しでは3皿でギブアップ、ドライカレーは噛まずにかっ込み
これではちっともいけない、まずは公園で弁当から始めようと公園に行くが、
人が沢山居て、こここそ全く落ち着かないという始末。
ただただ拷問のような、ひとり外ご飯。
どこでも一人でご飯が食べられるようになるよう頑張るぞ。
最終目標、中華屋で一人レバニラ。
2009.10.25
そろそろ森が恋しい
一番いい季節に体調を崩し、台無しにしてしまいましたが、
こう毎日毎日大人しい療養生活を送っていては飽きてもくるという話で。
周りの人達はやれ、ジャングルで巨大ウナギを捕まえただの、
生きては戻れないかもしれないという険しい山に登っただの、
海外をハシゴして冒険しているだのと、
まあ、自分と他の人では体力も違えば住んでいる所も違うので、
比べてしまっても仕方ないし、かと言って、
では同じように出来るかと言われれば、
単独で冒険できる程の勇気は持ち合わせておらず、
せいぜい、近所を自転車で徘徊するくらいが関の山で。

犬も歩けば棒に当たる、おばさんも漕げば牛に当たる。
近所で牛を発見して大興奮。わざわざマザー牧場に行かずとも牛が居た。
灯台下暗し。
多摩湖自転車道を少しだけかじるようなルートを作って、
おにぎりを持って近所の里山民家に行く事にした。
この季節、里山では稲刈りが行われていた。
かかしがお出迎え。
「又三郎」宮沢賢治ファンにはたまらないかかしだ。
胸がキュンとするね。

あれ?なんだこれ。
ともだち。

金太郎に至っては、
体から生えたように見える熊がもはや生きていない。

ぐったりしている。
田んぼには刈り取られた稲が干され、
稲穂を垂れた古代米が刈り取りを待っていた。

あぜ道の奥にどんどん進み、
カラス瓜がなっていないかと探し歩いてみた。
この辺りは湿地。谷地。

目的のカラス瓜をカメラに収め、これ以上先に行く事は次回まで取っておく事にした。

この赤とんぼ、無防備にも私の指の上で食事をしていた。
とんぼの食事シーンは初めてだ。
すすきも一面に波打ち、すっかり秋も深まってきており、

カーディガンを着ていても少し肌寒いくらいの一日でした。
森に入ったのは一瞬で、まったくのひとりぼっちも一瞬だったけれど、
360度緑の中に身を置いたのは久しぶりだったので、
嬉しくもあり、健康のありがたさをあらためて実感したり。した。
こう毎日毎日大人しい療養生活を送っていては飽きてもくるという話で。
周りの人達はやれ、ジャングルで巨大ウナギを捕まえただの、
生きては戻れないかもしれないという険しい山に登っただの、
海外をハシゴして冒険しているだのと、
まあ、自分と他の人では体力も違えば住んでいる所も違うので、
比べてしまっても仕方ないし、かと言って、
では同じように出来るかと言われれば、
単独で冒険できる程の勇気は持ち合わせておらず、
せいぜい、近所を自転車で徘徊するくらいが関の山で。

犬も歩けば棒に当たる、おばさんも漕げば牛に当たる。
近所で牛を発見して大興奮。わざわざマザー牧場に行かずとも牛が居た。
灯台下暗し。
多摩湖自転車道を少しだけかじるようなルートを作って、
おにぎりを持って近所の里山民家に行く事にした。
この季節、里山では稲刈りが行われていた。
かかしがお出迎え。
「又三郎」宮沢賢治ファンにはたまらないかかしだ。
胸がキュンとするね。

あれ?なんだこれ。
ともだち。

金太郎に至っては、
体から生えたように見える熊がもはや生きていない。

ぐったりしている。
田んぼには刈り取られた稲が干され、
稲穂を垂れた古代米が刈り取りを待っていた。

あぜ道の奥にどんどん進み、
カラス瓜がなっていないかと探し歩いてみた。
この辺りは湿地。谷地。

目的のカラス瓜をカメラに収め、これ以上先に行く事は次回まで取っておく事にした。

この赤とんぼ、無防備にも私の指の上で食事をしていた。
とんぼの食事シーンは初めてだ。
すすきも一面に波打ち、すっかり秋も深まってきており、

カーディガンを着ていても少し肌寒いくらいの一日でした。
森に入ったのは一瞬で、まったくのひとりぼっちも一瞬だったけれど、
360度緑の中に身を置いたのは久しぶりだったので、
嬉しくもあり、健康のありがたさをあらためて実感したり。した。
2009.10.19
浅草
久しぶりに浅草に。
多摩から浅草に向かうと言えば、
東京の端から端に移動するっつう事で、激烈に遠い。
あまりの遠さに電車の中から朦朧としつつ、
現地に到着したらしたで、観光地ということもあり
人の多さに呼吸困難になりながら、マスクで埃をガード。
目的は浅草よしもと花月ですが、
チケットを押さえてから舞台が始まるまで時間もあるので、
友人と連れ立って散策をする。
とりあえず、下町と言えばもんじゃなので、
もんじゃ屋に入るけど、
浅草でもんじゃ屋に入ると、必ず何かしら怒られる。
焼き方がいけないとか、味付けはしてあるからヘタに調整するな、とか、
一人につき一品注文しろ、とか、いろいろ難癖をつけられる。
わかっていてなお、もんじゃ屋に入るのだから、
プライドを踏みつぶされるのは仕方ないと諦め、
いい年をして、おばちゃんに叱られながらもんじゃを食べる。
基本的に、叱られながらする食事って美味しくないよね。
と、辟易しながらも、貧乏臭い小さなヘラで、ちちこま、ちちこま
鉄板にへばりついたおこげを集めて食べる。
「客を客とも思わないケチなおばはんめ!
こんな店、二度と来るか!ぼけっ!!」
とは、別に思いもしなかったので言わず、
「美味しかったです、ごちそうさまでした。」と素直にお礼を言い、
また街へ繰り出し徘徊。
露天でおまんじゅうを買い、食べ歩き。
エロ映画館の前に立てかけてある看板の写真に興味をそそられ、
滅多に見られる物じゃない、と言いつつ眺めていると、
綺麗でないおじいさんが近寄って来て、
写真の女優の胸をなで始めた。
写真なのに、気分を盛り上げながら一生懸命にさすっている。
若干、呼吸も激しくなりつつ、ここで頓死だけはしないでおくれよ。
浅草らしいひとコマに、ほのぼのとする。
あっぱれ。
と、人間観察をしながらお散歩しましたが、
よしもとの舞台は大満足。
芸人さんというのは本当にすごい。
特に大トリの桂三枝師匠は流石でした。
それにしても、、、
後ろに座っていたおっさんの野次の声が大きく、
かなり鬱陶しかったのも浅草ならでは、という事で。
多摩から浅草に向かうと言えば、
東京の端から端に移動するっつう事で、激烈に遠い。
あまりの遠さに電車の中から朦朧としつつ、
現地に到着したらしたで、観光地ということもあり
人の多さに呼吸困難になりながら、マスクで埃をガード。
目的は浅草よしもと花月ですが、
チケットを押さえてから舞台が始まるまで時間もあるので、
友人と連れ立って散策をする。
とりあえず、下町と言えばもんじゃなので、
もんじゃ屋に入るけど、
浅草でもんじゃ屋に入ると、必ず何かしら怒られる。
焼き方がいけないとか、味付けはしてあるからヘタに調整するな、とか、
一人につき一品注文しろ、とか、いろいろ難癖をつけられる。
わかっていてなお、もんじゃ屋に入るのだから、
プライドを踏みつぶされるのは仕方ないと諦め、
いい年をして、おばちゃんに叱られながらもんじゃを食べる。
基本的に、叱られながらする食事って美味しくないよね。
と、辟易しながらも、貧乏臭い小さなヘラで、ちちこま、ちちこま
鉄板にへばりついたおこげを集めて食べる。
「客を客とも思わないケチなおばはんめ!
こんな店、二度と来るか!ぼけっ!!」
とは、別に思いもしなかったので言わず、
「美味しかったです、ごちそうさまでした。」と素直にお礼を言い、
また街へ繰り出し徘徊。
露天でおまんじゅうを買い、食べ歩き。
エロ映画館の前に立てかけてある看板の写真に興味をそそられ、
滅多に見られる物じゃない、と言いつつ眺めていると、
綺麗でないおじいさんが近寄って来て、
写真の女優の胸をなで始めた。
写真なのに、気分を盛り上げながら一生懸命にさすっている。
若干、呼吸も激しくなりつつ、ここで頓死だけはしないでおくれよ。
浅草らしいひとコマに、ほのぼのとする。
あっぱれ。
と、人間観察をしながらお散歩しましたが、
よしもとの舞台は大満足。
芸人さんというのは本当にすごい。
特に大トリの桂三枝師匠は流石でした。
それにしても、、、
後ろに座っていたおっさんの野次の声が大きく、
かなり鬱陶しかったのも浅草ならでは、という事で。
2009.10.13
キンモクセイが咲く頃は
思い返せば、、
毎年、必ずこの時期に体調を崩し、寝込んでいる私。
風邪をきっかけにおこす喘息の咳は思ったよりも苦しく、
ここしばらく健康的な生活をしていたのが、
嘘だったかのような気さえして来る。
この上無く弱気になる。
そんな私個人の状況など関係なく、
大好きなキンモクセイの花があちらこちらで咲き始めている。
清涼な香りを含んだ空気で
辺りを滲ませているキンモクセイを部屋の窓から眺め、
私はなんとか香りを嗅ぐ事はできないかと窓を開け、咳をする。
この行為を何年繰り返している事でしょう。。
去年はそうこうしているうちに、本降りの雨に花を散らされ、
残念な思いをしたけれど、
今年はなんとか起きだす事が出来、
少し散歩にでも出かけましょうかしらと、服を着替えて外出する。
七分袖の上着では、少し心もとない気がする程、
秋の空気になっています。
今年は間に合って良かった。
毎年、必ずこの時期に体調を崩し、寝込んでいる私。
風邪をきっかけにおこす喘息の咳は思ったよりも苦しく、
ここしばらく健康的な生活をしていたのが、
嘘だったかのような気さえして来る。
この上無く弱気になる。
そんな私個人の状況など関係なく、
大好きなキンモクセイの花があちらこちらで咲き始めている。
清涼な香りを含んだ空気で
辺りを滲ませているキンモクセイを部屋の窓から眺め、
私はなんとか香りを嗅ぐ事はできないかと窓を開け、咳をする。
この行為を何年繰り返している事でしょう。。
去年はそうこうしているうちに、本降りの雨に花を散らされ、
残念な思いをしたけれど、
今年はなんとか起きだす事が出来、
少し散歩にでも出かけましょうかしらと、服を着替えて外出する。
七分袖の上着では、少し心もとない気がする程、
秋の空気になっています。
今年は間に合って良かった。
2009.10.05
だいぶ短くなりやして

かあいらしく髪を切って貰い、ウキウキで帰宅し、
切ったばかりの状態を記録すべく、
セルフ撮影会をする。
下からも撮る。

何回も何回も鏡を見てご満悦で一日過ごし、
珍しくちゃんとお化粧をして
夕方から焼きトンを食べに武蔵関に出かけ、
前日から少し扁桃腺が腫れていたので、早めに帰るつもりだったのが、
なぜかその流れから成増まで拉致られ、
地下のバーで歌い(歌わされ)、
帰ったのが夜中の二時。
完全に、風邪をこじらせました。

寝癖をつけてごろごろ。
そう言えば寝込むのも久しぶりかも。
懐かしいこの感じ。
ショートカットと虚弱体質。

