蕨山 奥武蔵

2週間くらいどこにも行かずに居ると
なんだか筋力が落ちてしまうようでどうもいけません。
とは言え、病み上がりなのでどこかさくっと行けそうな所は。。

そうだ、奥武蔵に行こう!

以前から気になっていた蕨山へ。

nagopwarabi2012.jpg

名郷の有料駐車場へ車を停めます。平日500円。ちょっと高いな。。
6時スタート。気温、12度。ちょうどいい。。

今日は久しぶりに一人だ〜、とてくてく歩いていると、シャガの花が咲いております。

思えばこの時期って必ず独りでどこかに行っている気が。。
いい季節です。
林道のどん詰まりまで歩けば登山道入り口。
細くなってきた沢を丸太橋で渡ります。 tozandoirigutiwara.jpg
踏み跡はしっかりついているので、この辺りで迷う事はありません。

この日は結構な強風。沢を吹き抜ける風が心地よく快適でしたが。。

尾根に出た直後から、木がギーギーと音を立ててきしむ程のものすごい北西の風!
樹林帯にも関わらず、この強風。
西側から吹き上げてきます。
葉っぱもビラビラビラビラーーーっ!とはためいております。写真じゃ伝わらないのが残念。

tutuji1warabi2012.jpg

地図に急登と書いてある道を行きますが、
kyutowarabi2012.jpg iwabawarabi2012.jpg


風がとにかくすごいので、急な登りはそれほど印象に残りませんでした。
岩場も過剰にワクワクしましたが、慎重に行けば技術は要らない感じです。

そんなこんなで有間山への分岐点へ到着。arimabunkiwara2012.jpg

ここを一旦、有間山方面に向かい、蕨山の実の最高地点を見に行きます。
標識も展望もありませんが、膝程も無いこんな小さくて可愛いケルンが積んでありました。
saikotenkerunwarabi.jpg ほのぼの。

さて、引き戻して蕨山の標識のある所へ行きますか。mosuguwarabi2012.jpg
どの山でもそうですが、この「もうすぐで頂上」っていうあたりの景色が好きです。

そして、7時37分。蕨山到着。peakwarabi2012.jpg 
尾根道よりは風が落ち着いていますが、時々突風が吹くので、
落ち着いて休憩も出来ません。

satyoviewwarabi.jpg santyonagame2.jpg

が、一通り景色を確認し、あ、あれが武甲山だー、大持山だー、
伊豆が岳だー、奥武蔵も結構登ったなぁ〜、、と、感慨深く眺めながら
ドライフルーツとチーズでエネルギーを補給し、
20分も経たないウチ、7時55分、出発。風に負けました。

(あと、この前日、お昼過ぎからものすごい雷雨だったので、
雨具や不測の事態の備えはバッチリ用意していますが、
できれば雷雨に遭わない方がいいのでスケジュールを前倒しにしております。)

坂を下り南東方向へ、藤棚山 hujitanawawrabi2012.jpg

こちら側は先ほどまでの強風がウソのように穏やかです。
ほのぼのハイキングになり、景色も楽しみます。
zokibayasiwarabi2012.jpg zokibayawarabi2.jpg  

新緑の雑木林がたまらなく美しいです。

大ヨケノ頭。oyokenokasira2012.jpg 
この先、林道を横切るのですが、25000地図には載っていない林道で、
なんじゃこらと50000地図で確認。こちらには載っておりました。
こういう事がたまにあるので、地図はなるべく新しい物がいいです。

そして、名栗湖が見えてきました!nagurikomiewara2012.jpg
テンションがまた上がります。

こちらの道は、ネイチャートレッキングコースとも被っているので、
所々に自然に関する情報の書かれたプレートがあります。
祠もあったり、hokorawarabi2012.jpg

そして、ここからが私の予定外。。konpiraatowarabi2012.jpg

予定では、この金比羅神社跡から南東に下るつもりだったのが、
ついつい鳥居をくぐってしまい、ハイキングコースの展望台方面へ下ってしまう。。

そのおかげで、tutujiwarabi2012.jpg sumirewarabi2012.jpg

こんなお花のいろいろや、naguribonowara2012.jpg
こんな光景や、tobirawarabi2012.jpg
こんな扉をくぐる事が出来たのですが、下り着く場所が、
予定より500メートル多く車道歩きになるという残念な感じに。。
やっちまった。。
ま、名栗湖と棒の折山のコラボが見れたからヨシとし、
さわらびの湯のバス停まで歩きます。
10時到着。

busstopjikanwara2012.jpg


タイミングよく少し待てばバスが来ます。ラッキー。
バスで名郷の駐車場まで戻り(バス代340円)、車を回収。

さわらびの湯にまた戻り、温泉でさっぱり。sawarabinoyu2012.jpg

今回は前半、ただただ「風」の印象でしたが、
後半は桜の花びらの落ちた道を、つつじやいろいろの花を見ながら
のんびり気持ちよく歩けました。

ピストンでは無く、バスを一部利用したルート設定もまた面白いなぁと
今更ながらですが感じました。






























腫れたら熱が出ます。

扁桃腺が腫れてきちゃったなぁ、、、、
でもな、、今日はなんとしてもボルダリングしたいしな、、、
ドタキャンしたくないし、、
このくらいなら登ってるウチにアドレナリンが出てきて、治っちゃうんじゃないの?
病は気からだ。

いいや、行っちゃえ。

って事で、体のサインを無視した報いが後々に響き、
ジムの翌日、ちょい用で都内に出なくてはいけなかったり、
美容院の予約をしていたりと
ふらふら出掛けましたが、本当にフラフラになり、、
たったあのくらい登ったにしては筋肉痛が激しいな、、
関節も痛いや、、痛めたかな、、?と思っていましたが、そうではなく、
発熱のための全身の痛みだった事が発覚。

すぐに病院に行き抗生剤を貰って飲みますも、
この連休のクソ忙しい最中、とうとう寝込んでしまい、
仕事を5日間も休み迷惑千万。。あぁぁ、、。

ちゃんと寝ているのに熱がなかなか下がらず、
が、申し訳なくてこれ以上休めませんよ、、
って事で、ゲホゲホ咳き込みながら、
しかし、他の人に感染してはいけないので、
ガッツリ高価なマスクを購入し、仕事へ。

すると、、、私を含めて3人がマスクマン。
みんな同じ釜のウィルスを食ったらしく、同じ症状。
翌日、マスクマン二人追加で、どうやら先行の私らが宿主となって、
ウィルスをまき散らしてしまったらしく、
休んだ方がむしろ良かったのかも、、と、申し訳なく思ったり。


そんなこんなで、GW?何それ??って具合に
あっという間に過ぎ去りましたが、
唯一のイベント事という事で、
以前から頼まれていたカルト映画の葬式のシーンのエキストラをしに撮影スタジオへ。

お婆ちゃんの形見の喪服を着て、ひたすら無表情で立っておりました。



rokettoso.jpg










天目山(三ツドッケ)

前日からの偏頭痛は少し残っておりますが、
絶対に行きます。行くもん。
行ってみてどうしても無理なら引き戻す、このコンセプトで。

日原の駐車場に集合。
去年の、テレビで紹介されて以来
鍾乳洞人気で盛り上がる日原ですが、
平日はとても静かです。

駐車場前のコンクリの坂道を登ると登山道入り口。tozangutitenmoku.jpg
道は明瞭。
登山地図には「急坂」と書いてある九十九折れの道を一気に上がり高度を稼ぎます。

前日に雨が降った割りには道が濡れておらず、とても歩き易い。うふ、いいぞ〜〜。

しばらく行った所で、温度調節のため服を脱ぐというリーダー。
私の方が足が遅いので、この間、黙々と先に進みます。
もくもく、、もくもく。sakaimetenmoku.jpg

天目山の登山道の前半はヨコスズ尾根の東側を巻くルートになっていますが、
今日は純粋に尾根道を行きましょうという事になっており。
と、言う訳で、植林帯と広葉樹林帯の境目まで来た辺りで待ちます。

すぐに追いついてきたリーダーですが、、。
全身からものすごいオーラ、、いや、、水蒸気が。。
外気温と体温の差から現れる現象ですが、
体からの上昇気流に乗って、雲が立ち上がっています。。
これが、後ほど天気をも左右する事になろうとは。。
もはや、神。

しかし、、いい天気だな〜、ミラクルだな〜。
高知に帰って以来、天気に恵まれてるぜ。と意気揚々と歩きながら
尾根道に入ります。まずは広めの気持ちのいい尾根。
one1tenmoku2012.jpg
新緑にはまだまだですが、青い空と落葉した木々のコントラストが
たまりません。。いいねぇ〜〜。。
一つ目のピークから下ってさらに登ると滝入りの峰。takiirinomine2012.jpg1310m

話しをしながら歩いているうちに
うっかり見落としてしまうところでした。
goritenmoku2012.jpg onehetenmoku2012.jpg


もう一つピークを超えて、急な岩場を慎重に降りると登山道に合流。

うーん、、なんだか雲が多くなってきたぞ。
このまま居座りそうな感じだなぁ、、降るかも。。
先を急ぎます。

一杯水避難小屋で小休止をし、小屋の裏から尾根伝いに天目山を目指します。
ファーストドッケ〜セカンドドッケ〜、
あ、セカンドがピークだ。tenmokupeak2012.jpg 1576m。
なるほど、周りの木が伐採されているおかげで展望がいいです。

nhanadokesiki2012.jpg

しかし、切った人もすごい執念だな。。

今日はここが最終目的地ではなく、
さらに北西方向に進みハナド岩でランチをするのが目当てだそうです。

若干のアップダウンを繰り返してハナド岩に到着。
切り立った断崖。いいですねぇ〜〜〜。。。ふふふ〜。

hanadoiwakawa2012.jpg

湯を沸かし、カップメンとコーヒーを用意。
これもまた楽しみの一つ。

それにしても、見渡す限り集落が見えないこの奥深さがたまりません。
歩いてきたヨコスズ尾根やハンギョウ尾根が見えます。
いつか行こうと狙っている酉谷山は〜〜〜、、、あれ??黒い雲の中。。
黒い雲、、、。

わきゃぁ、、早く撤収しなくては。

急いでかつ慎重に下りましょう〜〜!!

避難小屋まで来たところで、トイレをお借りする。
トイレがあるのは有り難い。

しかし、ゆっくりもしていられず、雨の心配、その他諸々の不安要素を解決するため
先を急ぎます。
下りは巻き道を素直に行きますが、
気楽に歩ける反面、落ち葉に隠れた浮き石は要注意。

少しぱらぱらと降ってきました。
朝はあんなに晴れていたのに、やはり、山の天気は変わり易いです。。
というか、この雲はリーダーの体から発せられたあの雲なのでは、、。

雨粒が少し大きくなってきた頃に植林に突入。ぎりぎりセーフ。

そこからしばらく行った辺りで進路を右に取り、
あまり歩かれてなさそうな道を下り、
下界への扉を開きます。

tenmokutobir2012.jpg

haikoutenmoku2012.jpg

廃校の脇を集落に下り、無事下山。

なんだかんだでドタバタな後半でしたが、
振り返れば楽しい思い出。
山に入っているうちに体調も良くなってますし。
ありがとうございました!


そんな事を思いながら、

一汗かいた空腹を釜飯で締める事に。

初めて来ました。「釜飯なかい」
kamamesinakai2012.jpg mizutakikamamesi2012.jpg
水炊きと、こんにゃくの刺身なんかが付いて1500円前後。

デザートのおまんじゅうもたまらなく美味いぞ、、。
まんじゅう好きにはたまらん。

これは癖になりそうな美味さです、、。
























三つ峠山

「不遇の山シリーズ」と銘打ち、そこそこの高さはあるのに
展望の悪いせいで人気がないという大室山に登るため、
丹沢方面に向かいますが、、、
高速の出口をスルーしてしまう。

この先の出口から引き戻すとして、ロスした距離と時間と高速代が痛い。。

そんな事もあり、
(何もこんなに天気がいい日に、展望に恵まれない山に行くのも
いったいどうなの??私達はバカなのか?)という話になり、急遽予定変更。

fujispring2012mitu.jpg
ほらほら、こんなに天気がいいのだから、、

という訳で、富士山の眺めがいいと人気の三ツ峠山に行く事に。
ナイス判断。

金ヶ窪澤の駐車場には沢山の車が停まっています。
どうやら登山者というよりも、作業員の方々の物が多いようでした。
この駐車場、トイレもあり、個室が広いので、中で準備もできます。
さ、スタート。

荷揚げ用のジープが通れる幅なので、とにかく道が広いです。
林道歩きの様相なので、それは正直、物足りません。

登り始めはそうでもありませんでしたが、ほどなく残雪がちらほら。
そのうちに、ガチガチに凍った部分と溶けた部分が混在する、
春先の田んぼのようにぐちゃぐちゃな状態に。。
gatigutyamitu2012.jpg

滑るかと思えば、ぐにゅっと埋まったり、歩き辛い事、この上ありません。

とうとう木無山までこんな感じでゆるゆると広い道を登り、
三つ峠山荘に到着した途端、犬に吠えられびっくりする。あー、びびった。。

bankenmitugoya2012.jpg


素晴らしく反応のいい番犬です。ナイス番犬。

今から向かう開運山の南側は切り立ったガケ、屏風岩。
「いつかあそこから来てみたいけど、何ピッチくらい?」と聞くと、
「4ピッチ。」との答えが。

いろいろルートはあるとの事ですが、4ピッチは私には無理そうです。。

そして、ほのぼのハイキング道を歩き開運山到着。1785m。
mitutougepeakspring2012.jpg

この三ツ峠山、電波塔の立ち並ぶ光景にはいささか辟易しますが、
それもこれも、里からアプローチし易く展望が開けている山という証拠だそうです。。

何度となくガイドブックで見ては気になっていましたがやっと来ました。
展望は本当に最高です。mitutenbou2012.jpg

さぞかし星も綺麗なんだろうなぁ〜〜。。。

八ヶ岳、南アルプス、北アルプス、富士山、河口湖、西湖も見えます。

いや〜、、しかし、、本当に、こんなに天気がいいのだから、
こっちを選んで大正解です。。

しばらくほのぼのと休憩をした後、御巣鷹山方面へ。

軽アイゼンはとうとう使う事はありませんでしたが、
ここも今まで以上にぐちゃぐちゃです。。。
ミッドカットの靴にして正解です。。ゴアも正解。。

御巣鷹山頂上は開運山よりも物々しい感じの建造物があり、、、
監視カメラまであります。。
展望は無いので、来た道を少し戻って開運山と富士山のコラボを撮ってみます。
osutakakaramitu.jpg

来た道を振り返るのはなかなかいいもんです。

御巣鷹山からの下りはこれまでとは違い、やっと登山道っぽい道になります。
こうじゃないとね。
が、ぐちゃぐちゃなのは変わらず、、
慎重に行かなくてはいけないのでなかなかペースがあがりません。
しかも、緩んだ地盤のせいで浮き石になった大きな石があったり、
ちょいと危ない箇所もちらほらです。。。
ぐおう、、。
後半は、地図を見てさくさくっと下り、駐車場へ。
お疲れさまでした。

あぁ、、後半、いろいろありましたが、、めちゃくちゃ楽しかった。。。

この日は終始「もし、大室山方面に行っていたら、もっと道が悪かったかもね。
天気がいいから展望の無い事を悔しがっていたりしただろうね。
距離が長い分、後半、雲が出てきたはずだから、寂しい感じになっただろうね。」
という話題が何度となく持ち上がり、
三つ峠を選択した事が正解だったと、何度も確認したりしました。














石見寺山 高知県中村

レンタカーは無事返却に間に合い、迎えにきてくれた父母と合流。

今回の連休はいつになく短いので、やれる事をいっぱいやっておかないと!

という事で、親戚や友人知人にご挨拶をする合間を縫って
四万十市では小学校の遠足でも行かれるという「石見寺山」に登る事に。

人見知りの激しい姪っ子達も、
年に一回しか会わない私らを恐がりながらも、
義姉さんに連れられて途中まで同行。

sanmonisimiji2012.jpg

とても立派なお寺なので、ここいらで遊びながら待っていてくれます。
この子らの為にも今日はペース上げて行くぞ、おー!

と、思っていつものペースに戻して歩いていると、
「おい〜〜。。そんなに張り切るなやー。
そんなペースで行くがか??オレも行くがやけど。」と、兄。

今回は息子も「山頂までは行かない。。」とヘタレた事を言っていたので、
私独りで行くつもりだったのですが、なんと、まさかのダークホース、兄。

すると、息子も「やっぱりオレも行く。」と言い出し、結局3人で行く事に。

石見寺の山門を通り、お墓の間を登りきった所が登山道入り口。

歩き始めは少し登り坂、しばらく行くと巻き道のようになり、平坦な道が続く。
ゆるゆると登って行く感じです。
この登山道はプチ八十八カ所巡りが出来るようになっていて、
道ばたに各札所の寺名が記されたお地蔵さんが所々あります。

noriojizouisimiji.jpg

初め「そのリュックは必要ながか?」と、私のデイパックを見て言っていた兄も、
暑くなったのかパーカーを脱ぎ「おれもリュック持ってくれば良かった」と後悔している様子。

それでも、普段から黒尊渓谷なんかの沢に釣りに行っているので、
歩く事は平気そうです。さすが、お兄ちゃん。

そして、kokokarakurusinoborriisimij.jpg

ここから苦しい登り坂、と書かれてあるのを見て、ひるむ二人に
「この位大した事ないって。行ける行ける。」と、根拠の無い励ましのエールを送り、
やっと登山道らしくなってきた傾斜を登ります。

途中、地元の檀家さんの出役(登山道整備当番?)の一行に遭遇。

ふと見ると、その一行の中に兄の義父が居まして。
「あれ?こんな所でお会いするとは!」と、
田舎ならではの遭遇。

そんな楽しいサプライズもありながら、山頂へ到着。

isimijipeak2012.jpg石見寺山 411m。祝、四国二つ目の山。

さらに、立派な展望台もありますので、登ってみました。
peakisimijinorio.jpg

ここからは四万十市の町並みはもちろん、四万十川が海に流れ込む姿も見られます。
通った高校も見えるし、マラソンコースも見えます。
ウチの実家の裏山であろう場所も見えます。

isimijitenbou2012.jpg

息子は海が見える山頂は初めてなので、ちょっと楽しそう。。
来て良かったね〜。

兄もどうやら、釣りをしながら沢を歩く事の楽しさの他に、
山頂に辿り着く楽しさにも目覚めたらしく、テンションが上がっており、
妹は嬉しい限りです。

で、おやつタイム。isimijideayatu2012.jpg

実家の冷蔵庫に入っていたチーズやお菓子を持ってきましたが、
チューブに入っているヨーグルトはなかなかのグッドアイテム。
これは今後も採用です。

山頂からさらに南の方へ廻り込めば、
プチ八十八カ所巡りを一周できるのですが、
今回は時間もないし、ここまでのピストンとします。

しばらく展望を楽しみ、
姪っ子達が飽きてはいけないので、そろそろ下りましょうか。

下りはあっという間です。お疲れさまでした!

この後、出掛けたガールの母を迎えに帰り、父も連れ、
兄家族も一緒にみんなで大月の道の駅に行きます。
目当ては「いちごおり」のソフトクリーム乗せ。

里帰りしたらこれを食べに、わざわざここの道の駅に行きます。
大月 道の駅

イチゴを丸ごと甘い水の中に閉じ込めたまま凍らせ、
それを実ごとかき氷にした物。
練乳がけか、ソフト乗せか迷うところですが、毎回ソフトの勝ち。
つまり、これとshop4.jpg これの shop5.jpg 
ドッキングです。
かなりの絶品です。

近くには大堂海岸も猿山も柏島もありますので、
こちら方面に行かれた際はぜひ、どうぞ。


という事で、あっという間の里帰りは終了。

里心が付く前にさくっと帰京しなくては、離れるのが辛くなります。

さよなら高知。またね。kukoohenromane.jpg










プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    オリジナルバンドやバックコーラスを中心に活動しています。このブログでは、趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
    もちろん、ライブや音楽のお話も自然と出てくるとは思いますので、気楽に読んでみて下さい〜
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