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憧れの『お風呂上がりに、、』

お風呂やさんに行ってきました。といっても、いわゆる『スーパー銭湯』っていうトコロで、安いのにすごくいい雰囲気で、露天風呂は広くてバラエティーに富んでるし、全体にきれいだし、ゴキゲンでした。
あんまり、ゴキゲンなモノだから、お風呂上がりに冷たいものが飲みたくなって、食事コーナーに行きました。
メニューを見て、ふと、、『え、枝豆に、ビール、、。』って思いが、、。私は、普段はビールがあまり好きじゃないので飲まないんだけど、以前銀座ライオンで黒ビールをちょっと飲んでみた時に、すごいおいしいと感じた事もあって、ここに来て、(もしかして、生ビールっておいしいのかも、、)って冒険心が湧いてきました。
ここは思いきって、憧れの『ビールに枝豆』に挑戦だっ!と思い、注文。
な~んだ~、おいしいんだね、ビールって。と言う訳で、『うま~い』の写真をどうぞ。
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7~8月のスケジュール

7/1 ZIPANGU(黒岩典英)
/3 CAFE BAR空COO(竹内大輔)
/6 ZIPANGU(黒岩典英)
/8 ZIPANGU(竹内大輔)
/13 ZIPANGU(国生康)
/15 ZIPANGU (竹内大輔)
/20 ZIPANGU(黒岩典英)
/22 ZIPANGU(黒岩典英)
/27 ZIPANGU(黒岩典英)
/29 ZIPANGU(黒岩典英)
/30 浅草ビューホテル28階ベルベデール(P 黒岩典英)(SAX 朝倉しょうた) (B 土屋孝之)


8/3 ZIPANGU(黒岩典英)
/5 ZIPANGU(黒岩典英)
/6 浅草ビューホテル28階ベルベデール(P 竹内大輔)(G 杉原英樹)(B 田中啓介)
/10 ZIPANGU(黒岩典英)
    ここから夏休み下さい~
/19 ZIPANGU(竹内大輔)
/24 ZIPANGU(黒岩典英)
/26 ZIPANGU(竹内大輔)
/31 ZIPANGU(黒岩典英)
     ちなみにパーティや、イベントなどはお知らせできるモノのみを掲載してます。
     間違えて来てもらっちゃたら申し訳ないので、。
     また追加分ありましたら、こちらで報告します。よろしくです。
浅草ビューホテル http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/map/access.html
ZIPANGU http://www.ath-jp.com/map/map_j.htm
CAFE BAR 空COO http://www.cafebar-coo.com/

こんなのありましたが、、

一年くらい前、浅草ビューホテルで撮ったのがあった。やけに、ピンクだが、どこ見てるのかは不明だが、黒岩アニキです。
aniki.s.jpg

私のバンド

っていうか、近頃はあまり『バンド』って形をとっていないので、『私のパートナー』って言うのがあってるんだけど、。
そ~よね、肝心のトコ抜かしてるよね~、akiraちゃん。さすが、いいとこ突いてくるね~。
まずは黒岩アニキに関してはと言うと、あまりにも付き合いが長すぎて、今さら『ねえねえ、写真撮らして~』って言うのが恥ずかしい。アニキに、『りこ、こっち向いて』って写真撮られた時があるけど、『キモいぞ、アニキ』って言っちゃったもん。でも、何かきっかけがあればと思って、こないだ携帯替えた時に、着信の時顔写真が出る設定にしたかったから、『アニキ~、こっちむいて~』って言って写真撮ろうとしたら、『イヤだよ』って言われてすごい変なカオで撮らされた。悔しいから画像加工して写メで送ってあげたら、『すげぇ~』って感動してたけど、。リアクションの取り方間違えてるだろ~。って具合で公表できるものがありません。
で、もう一人のパートナー、竹内君に関しては、昨日、初の『アプローズ』出演だったので、写真付きで報告しよっ!と思って、自慢の新しい携帯を『見て見て~』って自慢してたら、『実はボクも3.4日前に携帯替えたんですよ』って、スモークピンクのかっこいいやつを出してきた。で、ボーダフォンの店員さんが一押しで出して来た程の画素数が自慢の私がすかさず、『へぇ~、それ、何万画素?』って聞いたら、『400万画素です。』だって。
私のの2倍じゃん、、。ボーダフォンのバカ、、。
って事で、ショックを受けてる私の横で、嬉しそうに自慢してる竹内君に打ちのめされてて、すっかり、写真を撮るのを忘れてた。
って具合です。
二人とも、女の子に『りこさん、あの人、かっこいいですね』って言われるくらいだから、載せたいのは山々なんだけど、どうにもこうにもね。今度頑張って撮ってみる。頑張るトコ間違えてるけど、がんばってみる。
で、昨日のアプローズはおかげさまで好評だったようです。帰って音源聞いたら『あっれ~?』ってとんちんかんな外し方してる場面もあるけど、やってる時はたのしかったから、オールオッケー。
ちなみに子供に大人気の『竹内お兄さん』でした。

面白ユニット『パニパニ』

ちょっとこの頃風邪?ひいたみたいで、更新が滞っていました。
軽めに更新します。

こちらの方々は『パニパニ』と申しまして、底抜けに明るい沖縄音楽ユニットです。  去年もジパングにてご一緒したのですが、今年も一緒になりました。せっかくだから、と言う事で、『涙そうそう』なんか一緒に歌っちゃったりしてます。やっと、この曲も歌い慣れてきて、いい感じになってきました。パニパニは今度の水曜日にまたやってきます。同じ沖縄系メリーさん共々、よろしくお願いします。

ボンネットバスのお話 2

ボンネットバスは1952年に大きな街のはずれにある、とても大きな自動車工場で産まれました。  人間ならうまれてすぐなんて一人でご飯すら食べられないのに、バスはもう走る事ができたそうです。  そんなだから一緒に産まれた兄弟達も、きゅるるんぶるんっと産声を上げたかと思うとすぐにそれぞれの仕事場に向かって行きました。
さて、、兄弟達がそれぞれどこへ行って何をしたかなんて話は、いくら鉛筆があっても書ききれませんから、今日のところは置いておきまして、、。
私達のボンネットバスは早速『路線バス』という仕事に就きました。街の中にあるバス停留所という所を決められた順番に回って、お客を乗せて運んだりする仕事です。
ピカピカの新しいバスは、お客に大人気でした。真新しいイスに座って、もの珍しそうにキョロキョロしている子供や、自分の足だと遠出も叶わなかったお年寄りが流れていく街の風景を楽しそうに眺めているのを見ては、バスは自分の仕事に誇りを持って働くようになりました。
それに、一日の仕事を終えて、運転手さんと二人きりで車庫に帰る時なんかは、賑わう夜の街を散歩しているような気分にさえなり、ウキウキするのでした。
また別の路線を走ったりするのも楽しみでした。いつも同じ場所だと誰だって飽きてしまいますがバスだって同じです。
自分が走っていた街の中を坂の上から眺めたりするのも気分が違って気持ちがいいものでした。
そうして何年も楽しく働いていたバスの目にある日奇妙な物が映りました。  なんだかつるんとしていて箱みたいに四角くて、やたら出っ張りのないおかしなバスでした。
ボンネットバスと同じように朱色のボディにクリーム色のラインなのですが、明らかにすっとした育ちの良さそうな顔をしています。,
ドアが開く時なんかもなんとなくスムーズな感じで、走っている姿も洗練された都会の紳士が新しいダンスを踊っているように見えました。
そんな最新モデルのバスがいつの間にか町中を走り回っている事に気がついた頃、ボンネットバスの兄弟達の姿はどこに行ってしまったのか、少しずつ見られなくなっていきました。

ボンネットバスのお話 1

私が幼い頃、家のすぐ側に『バスの店』がありました。
朱色のボディーにクリーム色のライン、黒の長靴タイヤを履いて、鼻っ面はカバみたいに前へ突き出し、その先には昔のイギリス紳士の間で流行した立派なヒゲのようなミラーがぴんっとはり出していました。
頭の上には青いランプが三つ並んでいて、それを挟み込むようにシンメトリーに一つずつ小さな青いランプが付いていました。
四角い眼鏡みたいなフロントガラスがまじめくさっているようにも見えましたが、なかなかこれでも昔は街を走り回っていたという事でした。  その証拠に、あんまり走り回っていたものだから、おしりに付いているマフラーのあたりが、真っ黒くすすけてしまって、いくら洗っても落ちなくなってしまったそうです。
まぁ、そうは言ってももう『バスの店』なんて呼ばれているくらいですから、タイヤなんてパンクしてしまって潰れているし、足元は錆びも浮いてきたりしてぼろぼろはがれていたりもするのでした。
バスの階段を上がった正面にはアイスクリームの冷蔵庫が置いてあり、その上の棚には指輪の形なったキャンディーや、粉を溶かして作るジュースなど、ワクワクするような駄菓子が沢山置いてありました。
他にも石鹸や調味料や、トイレットペーパーなんかも置いてあって、近所の人はちょっと足りない物があればバスに買いにくるのでした。
それになんといっても子供の私の心をそそったのは、夕方になるとおじいさん達が集まっては、入って右奥にある木でできたカウンターの所で楽しそうにお酒を飲んでいた事です。その場所は大人だけに許された場所のように思えて、とても羨ましかったような覚えがあります。
今から話すお話は、そんなボンネットバスの店から聞いたお話です。
バスの話してくれた事をそのままみなさんにお話ししますから、もし仮に信じがたい事があっても、本当かウソかなんて、そんな事はバスにしかわからない事です。

浴衣、衝動買いしました。

着付けもやったことないクセに、浴衣買ってしまいました。
親切にも着付け解説書付きだったので、それ見て着てみました。
誰か帯のかわいい捲き方教えて下さい

ナルシスト万歳

だいたいビューホテルの日はちゃんとPAの方が居るからラインで音を録れるので、嬉しくてライブを録音します。
この間まで『私なんかダメだぁ、、、。』と落ち込んでいたのに、近頃いい意味で開き直ってきたから、研究のため昨日のも録音してきました。
部屋の中が荒れ放題荒れていたからお掃除しながらMDウォークマンで聴きます。
『いいねぇ~、私最高っ!!』って言いながら。自分で自分を洗脳?『りこちゃん、最高!!』って。実際、昨日はすごくリラックスしてたから手ごたえもあったし、ウキウキで掃除機かけました。
よく明石家さんまさんが『自分のVTR見てゲラゲラ笑ってる』って言ってるけど、それと同じ事ね、きっと。
私の場合、一回目は普通に聴いて、二回目はあらを探し、三回目はぼろかったと思ったトコがなぜそう感じたのかをプロデューサーの視点で分析します。
それでも最終的に『りこたん最高!君ならできる、もっとがんばれっ』と自己愛に満ちてくるんですけど。
今まで録音してきてこの日は良かったな~、ってのは保存してあります。で、たまに聴いてみて今の自分と比べたりして。これがバンドのメンバーも同じ面子だったりすると、(みんなもますますかっこいいな~)って感激したり。
そんな風に思えるようになったのもここ4年くらいの話で、それ以前のモノは保存に価しないからありません。でも、一つだけ、、、高校生の時、文化祭でライブする為にスタジオに入った時のモノが確か実家にありました。3年くらい前に発見して面白がって聴いてみたら、、笑えないくらいひどい、、。なんだこりゃ、、。それからその音源がどこに行ったかは不明ですが、、。
思えば今までの音楽人生の中で一番自信満々だったのが高校生の時でした。、、、。完全にイってたとしか思えません。
『会いっに~来てっアイニーヂュ~』ちなみにゴーバンズのコピーやってました。勢いだけはあったんだろーなー。

浅草ビューホテルでした~

帰ってきて飲んだので酔っぱらっているので明日書きます~
わっっはっっは~

アプローズライブ タイムスケジュール出ました

6/25 土曜日『APPLAUSE アプローズ』にてライブを行います。1回目7:00~ 2回目 8:00~ 3回目 9:00~になります。
桜井 りこ(Vo)
竹内 大輔(P)
http://www.nadaman.co.jp/menu_f.htm
こちらでは、普段あまりやっていないスタンダードジャズなんかをたくさんやりたいと思ってます。

寒いよ~

まず初めに、私の親友『fasun(ファスン)』のブログをリンクしました。シャレの効いたブログで面白いです。行ってみて下さい~。

さて、では、今日の出来事です。

西武線に物申す!!
こんなに寒いのにクーラーかけるなっ!
世の中『省エネ省エネ』うるさいのに、な~にやっちゃってんだぁ~!

今日の私、『雨だから』という理由で、スニーカーにジーンズというカジュアルな出で立ちに、『雨だし』という言い訳で『洗濯のしすぎで色あせた半袖カーディガン』を羽織っただけの格好で出かけました。
そしたら、寒いんだもん~。すっごい寒いの~。
なのに、西武線のコンコンチキがクーラーかけるんだよ~。ひもじかったー。すごーく、ひもじくて、このまま東京の真ん中で凍え死にするかと思ったくらい。
あんまり寒くてひもじいから、だんだん自分がみじめな子になったような気がして、新宿ついてもまだみじめで、地下街歩いてる時についコソコソ隠れるようにして歩いちゃった。頭の中で『小公女セーラ』の悲しげなテーマソングが流れてた。そんぐらい、世界中でひとりぼっちで誰も知った人が居なくて、私なんかこのまま消えてもだれも気がつくことさえないだろう、、くらい、みじめだった。
西武線の運転室及び各車両に『温度計』を設置する事を要求します。

恐怖『追いかけてくる女』

今日は、赤坂のクラブでライブでした。
で、いつもより早い時間に出かけなくてはいけないのに、バスの時間がはっきり分らなかったので、(適当に出てもバスもそのうち来るだろう、でもバス停で、10分も20分も待つのはイヤだな~)なんて、微妙な気持ちで家を出ました。
で、バス通りに出てみると、バスがもう少しでバス停に到着しそうな勢いで向こうから走って来ます。
(これを逃したら、あと何分待つかわからないぞっ!)って、思い、、、ダダダダ!ダ~~~~ッシュ!!!
サンダルで走りづらいのをものともせず、ミサイルのようにバスめがけて突進しました。しばらく走っていると、、
『うわっ!!!恐ぇぇぇぇーーーーーーっ!!!』って叫び声が聞こえたので、『むんっ!?』っとその声のする方を見ると、スェットの上下を来てサンダル履きで、ハンドルからキティちゃんをぶら下げた『ギャル風』の女の子が、二人乗りしてる自転車を、急加速させて、何かから逃げていくのが見えました。
『ぎゃはははっ!!!!恐ぇっ!恐ぇっ!』って。(何がそんなに恐いんだろ?)ってふと冷静になって見てたら、、、。
目があいましたね。
どうやら、私から逃げているようでした。
恐怖、『追いかけてくる女』は、私でした。
その時はとっさの出来事だったので気が回りませんでしたが、今考えてみると、『こらぁ~、待て~』ぐらい言ってあげればよかったなぁ~、と反省しました。

ほたる公園

まず最初に、、、、。コメントを書いてくれてるみんな、ありがとねっ。反応があると、なんか嬉しいもんです。ほんと、ありがとっ!!

さて、今日の出来事です。
 今年こそホタルが見たくて以前から調査していたところ、なんと、東京にもほたるの居るスポットがあるという事で、さっき見に行って来ました。場所は、福生市の牛浜駅側にある、『ほたる公園』と、いう所です。
やはり、奥多摩の方なら自然発生している所があるようですが、街が近くなればそれだけ川も汚れているようで、そこはほたる養殖の為の公園だそうです。
で、行ってみたら、、、居ました居ました~。ほたるが静かにゆったりと飛んでいます。人工の公園とはいえ、ちゃんと小川も流れてて、サラサラサラサラと流れる水の音を聴きながらほたるを眺められて、とっても贅沢な時間を過ごしました。
どうしてでしょうね。そんな時って人は他人に優しくなれるんですよね。
私が説明書きを読んでいると、隣に立って居た人がほたるの邪魔にならない程度のペンライトのようなモノで、そこを照らしてくれました。思わずちょっとした会話にもなり、全く知らない人と自然に会話できちゃうなんていうのはやっぱり、そういった『優しくなれるシチュエーション』だからでしょうね。
もしかして、これが六本木だったら、間違いなく逃げるもん。なんとなく。
できれば自然のほたるが見たいんだけど、日本中が汚れてしまっているので、なかなかに難しいようです。そうなってくると、こういった研究所の存在っていうのはとっても重要なモノなようですが、、、私としてはやっぱり、人工の小川に頼らなくても自然とほたるなどの生き物が生きやすい環境ってのを早く取り戻してあげられたらな~、、と思います。
だって、ほたるなんか、うちの実家の庭に毎年居たもん。お風呂あがりに父に呼ばれて出てみると、数えきれないくらいのほたるが、庭を照らしてたんだから、。
って、ずっと思ってたけど、そういえば私の実家って確かに四万十川沿いではあるけど、直線距離にして川岸まで100メートル以上は離れてるよなぁ~~、。
あれ、、?ほたるってそんなに移動できんの?
、、、。もしかして、父タテオが捕まえてきて庭に放してたのかな~、、。
ここに来て浮上してきた父タテオによる、『ほたる捕獲疑惑』、、。
はっ!!とにかくですね~、日本の雅、『ほたる』が、あたりまえのように飛び回れる環境が早く来ますように、と、願うんですよ。

夢日記ドリームシアターへようこそ『ヨン様登場の巻』

初めに確認なんですが、私は特にヨン様のファンというわけではありません。だから、この話を読んで怒っちゃう人が居たら、ごめんね~。

家族に、『彼氏を紹介するから』と言って、私の彼氏=ヨン様を実家にご招待しました。
(私の実家は、今でこそ建て替えてきれいなお家になってますが、むかしの実家はというと、12匹くらい居たネコが、泥だらけの足で上がったりするからいつも汚くて、シロアリと共存してて、玄関はパピーが酔っぱらっていつも壊してたもんだから、しまいには穴なんか開いてて、多分リンカーンの実家よりも、ボロかった記憶があります。)
そんな昔の実家に、ヨン様はオフホワイトの3つボタンのスーツで、きれいな花柄のネクタイをしめてやってきました。それはそれは立派な姿で、キラキラでした。
せっかくヨン様が『はぁぢめぇましてっ』ってカタコトの日本語で挨拶してんのに、パピーったら、土間の下に隠れてちっちゃい声で、もぞもぞもぞもぞ喋っちゃって、何言ってるかさっぱり、わかりません。だんだん、ふがいないパピーに腹が立ってきた私は『ちゃんと挨拶してよっ』と怒り爆発。
で、結局楽しいはずの紹介パーティが親子ゲンカの修羅場と化したのですが、マミーはそんなのにはもう慣れっこなので、淡々とご飯を作ってくれてました。
(話の筋には全く関係ないのですが、この時マミーが居る台所の窓から、クモの巣にハトがひっかかり、『くるっくー』と鳴いていました。)
で、ご飯ができあがったので、お茶碗によそおうとして炊飯器を開けたら、、、なんだこれ?
茄子の漬け物と、シソこんぶがご飯に混ざってる、、。しかも、茄子にいたっては切ってもなくて、でかいし、相当量入ってて、お米より具の方が多い、、。しかも、あったまっちゃてて、なんとも言えない香りが、、。
それでも、せっかくの食べ物だし、、と仕方なしに、ヨン様にそれを出したのですが、(出すのか、、)さすがヨン様、人格者です、文句一つ言わずに食べてくれました。
で、おかずはと言うと、茄子の素上げしたのに、肉みそがかかってるやつ。あったかいとおいしいんだけど、親子ゲンカしてる最中に冷えきっちゃってて、なかなかハシが向かいません。
でも、そこはさすがヨン様、人格者です。ちゃんと残さず食べてました。
で、ヨン様はひとしきり食べ終わってたのに、私はまだ食べてる最中だったので、どうやら、ヒマをもてあましているらしく、ちょっとづつ、食事中の私にちょっかいを出してきました。
初めは『ヨン様~、それじゃ~食べられないでしょぉ~』とラブラブだったのですが、だんだんヨン様が異常にはしゃぎ始めちゃって、しまいにはテーブル(と言っても、こたつに布団掛けてないだけ)の下に潜り込んで、私のヒザをふわ~、ふわ~って触って(よく、小学生の頃やったよね、ヒザに軽くツメをたてて広げる遊び)『りこちゃん、くすぐったい~?』と例のパーフェクトな笑顔を浮かべて嬉しそうにしてました。
(それは別にいいんだけど、ヨン様は背が高いから、テーブルから大分はみ出てて、間抜けだな~)とちょっと冷めた私が居たりして。
なんか、親の前だし、だんだんいいかげんにして欲しくなってきて、『もう、やめてよ』と、冷たくしたら、ヨン様はしょんぼりしてこたつから這い出ようとして、頭をぶつけていました。
ちょっとかわいそうだったかな、と思いながら、まだご飯を食べてる私でした。

(ちなみに、クモの巣にひっかっかっていたハトはその時すっかりグルグル巻きになってました。)    

夢日記ドリームシアターへようこそ『浅草散歩の巻』

浅草ビューホテルのすぐ側に、清洲橋通りって道があります。そこに、バンドのメンバー4人で折りたたみ自転車に乗って行きました。目的は『下町のおしるこを食べよう!』ってワケです。
途中、『今はさ~、おしるこ食べたいとか言ってるけど、いざお店にはいっちゃったら、プリンパフェ食べたいとか言い出すんじゃないのぉ~?』『ぎゃはははっ!ありそ~!』などと、今思い出してみると、何がそんなに面白いんだか、さっぱり解らない会話で、全員超ハイテンションです。
すると、下町特有の10階建てくらいのビルが所狭しと隣接する中に、『紫禁城』のような立派なお城がぎゅうぎゅう詰めになって建っていました。(もしかしたらお城ではなく、風俗のビルだったのかも?)で、『ここの喫茶店ならありそうだね~、入ってみようか』と、『純喫茶 かりびあん 』と書いてある喫茶店をチョイスしました。現実でなら絶対にチョイスできないような名前です。
店内の様子や何を食べたかっていう場面は残念ながらカットされていたのですが、『ごちそうさまでした』と言って自分達が出て来た場所は、映画『仄暗い水の底から』というホラー映画に出て来たような、湿り気たっぷりの無気味なマンションの廊下でした。
なんだか、損した気分になっていたので、きっと、マズかったんでしょう。
で、みんなもテンションが下がりきってたので、『じゃ、ホテルに戻ってリハやろっか』って帰ろうとしたら、『ぱっか、ぱっか』と、ひづめの音がするので、はっと振り向くと、(ウエスタンルックにチョンマゲ)という一風変わったおじさんがその店に入っていきました。どうやらその人が、『純喫茶 かりびあん 』のマスターのようでした。
『それ、かりびあんかぁ~~??』ってみんなでゲラゲラ笑って帰りました。

沖縄フェア~

この頃、ジパングでは、沖縄フェア~という事で,『サンシン』と呼ばれる楽器を演奏する『メリーさん(日本人)』というアーティストの方がいらっしゃってます。  『サンシン』というのは、私から見ればシャミセンとあんまり、見分けがつかないのですが、どうやら、『ネコ』の皮(ひぃ、、)と『ハブ』の皮(さすが沖縄)って違いのようです。あと、キーによってネックをさしかえるのでなく、チューニングをあわせるって事みたいね。(あくまで、予想)
で、去年もやったのですが、今年も私、コラボレィ~ションさせてもらいました。
って言っても、私、沖縄っぽい曲といえば、『涙そうそう』と、『島唄』くらいしか、知らず、、優しいメリーさんは、『涙そうそう』で、手を打ってくれました。
いや~、やっぱり、民謡って、難しいね~。歌謡曲ではあると思うんだけど、あの曲は『コブシ』をまわさなきゃ、気分でないし、くりっくりっコブシまわしたいんだけど、なかなか美しくできないのよね。リズムの取り方ももちろん、洋楽とは違うし、すごい楽しみにしてた反面、もんのすごい緊張しました。
一応、プロだし、、ヘタクソじゃ、シャレになんないのよね~ってプレッシャーでね。おかげで、またまたあがり症再発って事態で、その曲の後も足がぷるぷるしちゃって、立ってるのがやっとでした。
スタッフの女の子にその話をしたら、『うそぉ~、、ぜんぜんそんな風に見えなかった、、』って言われて、ちょっとホっとしたけどね~。これがぷるぷるしてんの、他の人にもわかるようになっちゃたら、しょうがないもんね~。
どんなに、堂々としてるように見えても、実はぷるぷるしてるかもよ、本当に堂々としてる時もあるけどね。
ちなみに、サンシンの人用の譜面って、5線紙でなく、なんだか、漢字のような表記になってました。
音楽の世界って広いね~。   もひとつちなみに、どうやら、8月くらいまでメリーさんがエントランスの所で演奏してるみたいですよ。あと、二人組の面白サンシンユニット『パニパニ』も、去年同様、登場するらしいです。
あと、沖縄フェア~オリジナルカクテルや、お料理もあるので、期間限定ですから、どうぞ、そちらの方も楽しみに来てみてください。
めずらしく、ちゃんと宣伝してるっぽいな。  いいぞ、私。

かぶと虫の幼虫

幼虫がさなぎになりましたっ。
しかもっ!元気な男の子ちゃんです~。ちょっと嬉しい。へへ。

サッカーの影響力見たり

昨日はジパングにてライブでした。一週間ぶりの黒岩アニキとのライブだったので、わくわくしながらお店に行きました。アニキの日は、打ち合わせといっても、もう『あ、うん』の感じなので、いつもは店に行ってギリギリに選曲するんだけど、昨日はちゃんと選曲メニューもこしらえて、(『えらいね~、りこちゃん』と、『ちゃん』づけで誉めてもらえるのが嬉しい。)、さ~、やろっか~ってバーに行くと、、、、。
なんとお客さん1組!!!あっ!!!みんなサッカー見てるんだっ!!うわ~、、。
しかも、何か資料を広げて話し合いっぽい、、。
だいたい、こんな感じのお客さんだと、話し合いが終わったら、ステージの途中でも、すんなり帰ってしまうのですが、。案の定、あと15分もあんのに、帰っちゃった。曲がちゃんと終わってから帰ったのは気を使ってくれたようで、さすが紳士だなぁ、と思いましたが。
しかたないので、(実を言うと、からっぽのお店って、現実じゃない気がして、空気感も違ってウキウキしちゃうんだけどね)『ねぇねぇ、アニキ、(HONESTY)弾いて~』とか、『(星に願いを)を歌ってみたかったんだよね~』とか、キ-合わせもしてないし、もちろん打ち合わせなんかもやった事ない曲を『うへ~、コードめちゃくちゃだよ~』とか、うきゃうきゃ言いながら楽しんでました。スタッフのみんなも、ノーゲストとは言え、いつお客さんが来るかわからないので、バーの方に残っていましたが、残ったスタッフのみんなも、ちょっとヒマをもてあましていたようで、一曲終わるたびにちゃんと拍手してくれて、ほのぼのとした雰囲気になってました。私がジパングって場所が好きなのは、ちゃんとスタッフのみんなが演奏を聴いてくれたり、応援してくれたりするからなんだけど、それを象徴するような心温まる拍手だったなぁ~、。
そうこうしてるウチに、カップルがひと組来店して、今度は真面目顔で歌いましたけど。
で、ほんと、サッカーの影響だったんだなぁ~、って思ったのは、2回目のステージはいつも通りのジパングに戻り、お店の中がにぎやかだった事。
(今日はずっとヒマなのかな~)と思ってたからビックリしました。  みんなどこから出て来たんだろうね。

スペシャルライブのお知らせ

  7月3日 日曜日
『スペシャル(に力の抜けた)ライブ』
 をやる事が決定しました~。

    場所は 東大和市向原6-1404-7『CafeBar 空』  です。
   桜井りこ(Vo) 竹内大輔(P)です。二人ぽっちです。
  詳細はまだ決ってませんが、ライブのスタートなんかは、多分7~8時くらい?な感じで、始めたいと思ってます。あくまで、目安としてです。
『もっと早くやってくれ~、』と言う人が多ければ、お店は5時からなので、お店側に無理のない程度でなら、みなさんに合わせる事もできちゃいます。
ちなみに、チャージは1500円。フード、ドリンクALL500円。おすすめはマスターの作る、『高い食材でできたカレー』だそうです。ちかぢかビラでも作るんで、それもお楽しみに~。多摩地区のみなさん集合ですよ~。

童話『カワセミの子とカエル』 3

それを聞いていたカワセミは、さっきまで自分が当たり前のように自由に飛び回っていた間に、親切なカエルがこんな所で、こんな風な気持ちになっていたのかと思うと、いたたまれなくて、哀しくなってしまい、ぼろぼろぼろぼろ涙を流しながら、そのサファイヤの小さな翼でカエルの背中を覆いました。
カワセミは一生懸命に翼を広げて、カエルが少しでも楽になれるようにと願いました。
そしていつもカエルと遊んでいたシトマ川も、この様子を見て、シャランシャランと泣きました。
小さなカワセミがカエルの為に泣いている姿を見て、寂しいような、温かいような、なんだか胸のあたりが、もぞもぞもぞもぞし始めたのです。それに何より、『エメラルドのようだ』と誉めてくれるカエルの事が大好きだったからです。
あちらの岸では、竹林も泣きました。
周りに居た小石達も、カチカチカチカチ身を震わせながら、泣きました。
もし、あなたがその場面に立ち会っていたなら、きっと泣かずにはいられなかったと思います。あの青大将や、トカゲの子ですら、みんなの泣いているのを見ているうちに、ひどい事をしてしまったのだと思い、『ごめんなさい』と言って、わんわん泣いていたのですから。
もう、みんながみんな、声をあげて泣いてしまっていたのでした。
すると、その様子に気がついたお日様は、あんまりみんなが泣いているものだから、つまらなくなってしまいました。
そして、ちょうどすぐ側に居た雲の後ろにひょいと隠れてしまいました。
お日様は、本当にまったくつまらなくなってしまい、あろうことか、全然関係のない雲の背中に、腰に付けていたサーベルを突き立てたり、雲のお腹をぐるぐるかきまぜたりして、憂さ晴らしを始めました。
すっかり機嫌を損ねて意地悪になってしまったお日様に八つ当たりされた雲は、あんまりお腹をかきまぜられたものだから、痛くて痛くて体を真っ黒にして、
『痛い痛いっ!もうやめて下さい!せっかくの立派な金の衣がだいなしですよっ』といいました。
するとお日様は、『うるさいっ!つまらないお世辞なんかもうたくさんだっ』と言って、もっともっとぐるぐるかきまぜました。
雲は『痛い痛い!そんなにお腹をかきまぜられたら、電気の子らが怖がって飛び出してしまいます』と、いいましたが、そうしてるうちにも、どんどん真っ黒に膨れ上がっていきます。
『そうか、それも面白い、なら、もっとかきまぜてやろう!それっ!』
もう、そんなこんなで、雲も電気の子らもパニックです。そうしてしまいには、あんまり電気の子らが走り回ってしまったものだから、雲のおなかが「びりりっ!」と光ったかと思うと、「ぴっしゃーん」と破けてしまいました。
そして可哀想な雲はとうとう『うわーん』と言って泣き出してしまったのです。
ちょうどその頃、すっかり乾いてしまいそうになったカエルの背中に、雲の涙が、ぼたり、と落ちて来ました。それから泣いている小石達やシトマ川や竹林にも、ぼたりぼたりと落ちてきました。
どうもしばらく泣き止みそうにもない雲を見上げて、カワセミは泣き止みました。
すると、もうすでに息をしていないように見えたカエルの背中がぴくりと動いたかと思うと、『ふっ』っと小さなため息をついたのです。
カワセミは、ぱっと飛び上がり、嬉しそうにほっぺたをオレンジに輝かせ、『カエルさん、雨ですよ!雨に乗って岸の向こうに帰りましょう!』と、翼をパタパタさせて、カエルを元気づけました。
するとカエルも少し元気がでてきたように、静かに言いました。『あぁ、前よりは少し川下になるが、それもまた楽しいだろうねぇ』と、カワセミを見て少し涙を浮かべているようでした。
そして、シトマ川もすっかり泣き止み、エメラルドの両手にカエルを乗せると、大急ぎで向こう岸に運んであげようとしました。
小石達もカチカチカチカチ見送りました。
シトマ川はざんぶさんぶ運びます。小石達は調子を付けてカチカチカッチン見送ります。小石の中には少しだけ付き添って行くものもあったようです。
そして、すっかりいじけてしまった可哀想な雲はというと、東の山の向こうへ逃げてしまいました。
それを見てお日様は、きまり悪そうに、顔を真っ赤にして西の山へ帰ってしまいました。
あんまりお日様の顔が真っ赤になってヘンテコだったものだから、空はおかしくておかしくてたまらなくなり、吹き出してしまうのをこらえているうちに、今度は空の顔まで真っ赤になってしまいました。

        おーしまい。

APPLAUSE

『ZIPANGU』と同じ『なだまん』のプロデュースしている、『アプローズ』というお店に、友人と行って来ました。こちらもライブをやっているお店という事で、すごく楽しみにして行きました。さすがマダムの集うお店、お店も上品だし、お料理もおいしいし、ピアノを弾きながら歌っていた吉光寺さんという方もとても素敵な方でした。そして、これまた素敵なのが、支配人のケビンさん。とっても紳士な方で、こっちもつられて、『セレブ』になったような気にさせられる方です。
  だけど、そんな、なにもかもが素敵なお店で、友人は、早速やってくれました。
『間違えて男子トイレ入っちゃたよ~』、だって。
トイレに入った時、男性用の便器があるからおかしいなぁ、とは思ったらしいのですが、そこで『あっ!間違えた』と、気がつかないのがその子の特徴で、普通に、男子トイレで最期まで過ごしたそうです。
 そして、私は私で、さぁ、帰ろうかー、とチェックをしてる時に、スタッフの方に、『◯◯◯◯◯円です』と言われて、『じゃぁ~あぁ、一万円とぉ~、、。』って言いながら、千円札を一枚出し、『◯千んん~~。』と言って、スーパーのレシートを出し、タチの悪い食い逃げ犯みたいになってました。

たまには女同士であんなオシャレなお店に行くのもいいものです。あ~、楽しかった~。
http://www.nadaman.co.jp/menu_f.htm

童話「カワセミの子とカエル」 2

『あぁ、、カワセミの子よ、、お前のその優しい気持ちで、痛みが少しやわらいできたような気がするよ。
火の点いたようにジリジリとしていた体が緑の風を感じる事ができてきたようだ。
私は本当に幸せなのかもしれない。遠ざかっていく大きな岩かげの代わりに、小さなお前が涙を流しているのが見える。ありがとう、ありがとう、。』
カエルはすうーっと目をつぶりながら、静かに話を続けました。
『しかし、いくら安らかな最期を願っても、元のように元気に泳ぎ回れる事を夢見ても、何がどうなるかは誰にも決められないことなんだろうねぇ、、』カエルは少し笑ったように見えました。そしてチラリと上を見て、
『トンビがあの橋の上から私を見つけてしまって、その時に腹が空いていれば食べてしまうだろうし、住処に待つ子供らにも分け与えるだろう。
それで私の命は終わるように見えるが、子供らの命はつながっていくんだろうね。
その中に私も溶け込んでいると思えば、そんなに悪い話ではないのかもしれないね。』
空を突き刺す杉の木の上をトンビはゆったり飛んでいます。カエルは言いました。
『それにもしトンビが私を見つけられなかったとしても、今度はお日様がまた、私の上を行くだろうねぇ、、。
この頃あんまり、ヒマワリや朝顔がお世辞を言っているもんだから、着飾った黄金を見せびらかせながら、「おおさまの黄金は、遠くで眺めて見るがいい。側に寄ったら目を潰す」なんて言って大いばりだからね。
私なんぞお日様から見れば、小さな点のようなものだから、踏んづけて歩くのも平気なようだ。そして、お日様の腰に下げた黄金のサーベルが、チクチクチクチク私の背中をかすめれば、私の背中なぞぴりりと裂けてしまうだろう。
だけど、それも仕方のない事なんだろうねぇ、。
そうだね、、仕方のない事だろうねぇ、。』
どこまでも青い空の上を、お日様はゆっくりと、金の衣を振りながら、ニカニカ笑って歩いています。
そしてカエルはもう一度目を閉じて、言いました。
『実を言うとねぇ、「そろそろ雨粒坊主らが降りては来ないかな」と、願ったりもした。そして意識が遠のいていくのを感じた時は、恐くて恐くて、このまま破裂して死んでしまいたいとも思ったもした。
だけどお日様がずっとご機嫌で、毎日パレードをしたいと言うのなら、きっとそれに従わなければならないだろうし。
お日様からしてみれば、世界が回っている中で、ちっぽけな私がここで消えようとしてるなんて事は、ほんのささいな事なのだと気がついたのさ。』
カエルはお日様のサーベルで斬り付けられた背中をゆっくり動かして『ふぅ、、』とため息をつきました。そして、悲しそうに笑顔を曇らせて、
『あぁ、、、だけれど、楽しかった毎日が終わってしまうのは、やっぱり寂しいねぇ、、』と言いました。

夢日記2  『上クチビルは薄いんだよっ!!!』

ヨーロッパの石畳の脇にある露店で、ベレー帽を被った人の良さそうな絵描きさんに、500円で私の似顔絵を書いてもらいました。出来上がって嬉しそうに見せてくれた絵描きさんの描いた私の顔は、上くちびるがものすごい厚く描かれてた。
キレた私は絵書きさんに向かって、『私の上クチビルは寺尾聰と同じくらい薄いんだよっ!!』って怒鳴りつけてました。

ビワの実

ライブの帰りに四ッ谷の駅のホームで、ビワの木を見ました。どっさり実をつけて、堂々とそこにある様子になんだかホッっとさせられました。
どうも、この頃の私は、新しく課せられた仕事や、生活、その他モロモロの事で、とっても忙しくて、何かを見て心底感動するって事をしばらくできなくなっていたのですが、(自覚してたからよけいに、あ~あ、、、って思ってた)でも、さっき、ビワの実を見て「わぁ~、、、たくましいって美しいな~」って心から感動した事に、本来の自分がまだ居る事を実感して、なんだか嬉しくなりました。
基本的に田舎育ちだから、普段なんでもない時にでも、やれ『流れる雲がきれいだ』とか『陽に透けた緑の葉っぱがきれいだ』とか、『魚が泳いでる、仲間に入れてくんないかなぁ~』とか、、好きなモノがたくさんあって、いちいち感動してたのが普通だったのに、よっぽどウキウキするシチュエーションでない限り、全ての『自分のお気に入りのモノ』を見過ごすようになってたの。
それじゃ、あんまりにも、つまんないよね。
ってとこに、きっかけとしてだと思うけど、ビワの実に感動した事で自分が治ってた(うまい言い方が見つからない、、。治るって言うと大袈裟だけどさ~)事に気がついた。あ~~~、良かった~。
やっぱり、ちょっとした事に感動できるって大事な事だと思う。今まではそれが当たり前だったから気がつかなかったけど、、シンプルな事を喜べるって素晴らしいね。
っていうか、今日の文章、支離滅裂、、?この気持ちをどんな言葉を使って表現すればいいのか、、、その術を知らない、、はは、、未熟モノだなぁ、、ほんと。

そうそう、今日一つ新しい言葉を覚えました。『逆循環』(突然話は飛んで、音楽の話しです、、)よしっ!!!

童話「カワセミの子とカエル」 1

カワセミの子とカエル

  緑の波を岸にぶつけながら海まで急ぐシトマ川の上を、カワセミの子供は今日も一人で飛行機のマネをして遊んでおりました。
「只今高度8000フィートに到着しました。それではこれより急上昇いたします。ぎゅうううううぅうっ!ぴたっ!素晴らしい青空にあぁっという間に到着です。
そうです、この飛行機、鉄の飛行機と違うのは、こうしてまるで、空の中に止まっているかのようなホバリングです。どうです?世界一高い展望室にいるようではありませんか?これがこのカワセミジェットの最大の特徴であります。思う存分遠くの方まで眺めてみて下さい。
そろそろよろしいですか?それでは、乗客の皆様、機内から飛び出さないように、しっかりベルトをお締め下さい、、、急下降いたします、それっ!」
カワセミはそんな事を言いながら、すっかり飛行機になったつもりで、満足気に飛び回っていました。
そうしている内にふと、下を見ますと、白く光りキラキラと両手をちぎれんばかりに振りながらカワセミのショーを見ている河原の小石達の上に、なにやらぽつんとこげ茶色の点があるのを見つけました。
カワセミは、「管制塔からの指示により、緊急着陸いたします。」と言ったかと思うと、くちばしをできる限り前へ突き出し、力一杯、小石達の歓声を浴びながら河原に降り立ちました。
するとそこに一匹のカエルがじっとうずくまっておりました。
よーく見てみると、それはカワセミがもっともっと小さい頃、やっと巣から出て飛行練習を始めたくらいに、止まり木にしていたツツジの木の下で、『上手い上手い!もう少しだ』などと言って応援してくれたり、時には、『よくがんばる子だな、えらいぞ。』と言っては、おやつをくれたりした、親切なカエルでした。
「やぁ、カワセミさん、どうにも楽しそうに遊んでいたようだが、もうおわりなのかな?」カエルは少し苦しそうな様子で、ノドを絞り上げるような声で訪ねました。カワセミは興奮さめやらぬとでもいうように、はっはっ、、と息をきらしながら答えました。
「いいえ、こんな気持ちのいいお天気なので、お日様が西の山に帰る時間になるまで遊んでいるつもりですよ。
でも、あなたの姿が見えたので、ここに降りてきたのです。どうしてこんなだだっぴろい河原の真ん中でじっとしているのですか?あなたのお家はあの向こう岸の岩の陰なのに。」
カワセミが不思議に思い尋ねてみると、
「やぁ、、そうだ、。あちら岸は藻がよくしげっていて、とても美しい所だから、帰りたいとは思うのだけれど、、どうにもこうにも、、。シトマ川の水があんまりエメラルドのようで、気持ちがいいから、調子にのってスイスイやっているうちに、たまたま通りかかった青大将に、足を片方持っていかれてねぇ。
フラーっとしているうちに反対側へ流れ着いていたんだが、、困ったなぁ、、と思っていると、悪い事にそこにトカゲの子供がやってきてね、面白半分にここまでひきずってきおった。
私の方が大きいものだから、ちょこちょこ噛み付くのがやっとで、食べる事はできなかったらしい。そんなだから、ここに私を置いたままどこかに遊びに行ってしまった、というワケなんだ」
よぅく見てみると、白く乾いた小石の上に、ざくろの実をこすりつけたような跡があり、たしかに片方だけ、短くなった足の付け根は、すっかり乾いているように見えました。
「まぁ、ひどい。それでは私が向こう岸まで帰してあげますから、、よいしょ、、」と、言ってカワセミはカエルをくわえようとしましたが、ぶにょぶにょ太ったカエルは大きすぎて、カワセミのくちばしでは持ち上げる事すらできないのでした。
「ふう、、、困ったなぁ、、トンビのヤツならきっと運べるでしょうが、とても口卑しいヤツなので、あなたを食べてしまうでしょうし、、このままここに居てはお日様と小石達があなたを温め過ぎて、ひからびて死んでしまう、、どうしよう、どうしよう、、」と、カワセミが困っていると、カエルはもうとっくにそんな事は諦めていたとでもいうように話し始めました。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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