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元気のありすぎる時

ちょっと前までへこんでた私。
ところが、先日のライブをきっかけに急にスランプを脱した私。
あの日以来、元気がありすぎて困ってます。
元気がいいと言うよりも、『血の気が多い』。
以前、ある人に『お前はちょっと元気がないくらいの方がいい歌歌えるよな。』って言われた事がある。
今になってみると、『力が抜けていい歌になる』って事に気がついたから、歌に関してはコントロールできるから今の私ならそこはもう大丈夫。問題なし。
しか~し、、歌っているとき以外の今の私はほんとにタチが悪い。
人と会うとおもしろおかしくしゃべりまくる。
親しい人になればなるほど、吐く毒の量が増えて来て、直接話した後でも、電話で話したりした後でも『あ、、私、あんな事言っちゃってたけど、傷ついたりしてないかしら、、?あんな事言わなくてもいい余計な事なのに。』と、自己嫌悪に陥る、。
その時は楽しくてノリに乗ってるから、脳が毒を作り出し、口が勝手に動いてる。
尊敬してたり、大好きだったり、仲良しだったりする人には特にそうなる。
相手にとっては余計なお世話だったり、私が考えなくてもいいような事に口を出して、会話の途中に毒を盛り込む。
元気の良すぎる時の私は本当に困った人だ。
こんなに感情の起伏が激しい人間でなく、もっとフラットな人間でいたいのに。
『雨ニモマケズ』を書いた時の宮沢賢治はこんな心境だったのかな、。
今日、小さい頃から私のことをかわいがってくれてる高知の叔母から、手紙が届いた。先日の台風の事を書いてあったり、いとこの話をしてくれたり、便せんに3枚もびっしり、そして最後の方に、『あなたは情のある人だから、好きですよ。離れていても仲良くしていきましょう』って事が書かれてました。
そんな叔母の言葉にジーン、。
『決していからず、いつもしづかにわらっている、~、、、よくみききし、わかり、そしてわすれず、~、、、』そんな人に私はなりたい、。
そんな私に呆れつつも、『しょうがない人だな~』って、つき合ってくれてる人達、ありがとね。
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楽しみにしてる事

今度、あるイベントに参加するのですが、そのイベントに『ポツダム巨人軍』ってバンドが出演します。
近頃すっかり大人の音楽にはまってジャズなんか聴いたり、歌いだしちゃってる私ですが、何年か前にこのバンドを見た時、かなりの衝撃を受けたので、今回もとっても楽しみ~。
思いっきり楽しんで来たいと思います。『三位一体』って技があって、GとBとVoがピラミッドのようになって(組み体操みたいなやつ)演奏すんのがすっごいの!!
今も思い出してゲラゲラ笑ってる。
HPあるから紹介しときます。
すっごいおっかしいの!!わはは~!
ポツダム巨人軍
http://www.deuce-inc.com/pozdam/

何も聞かずにこれ、読んで。

下のHPアドレスに行って、茶色の画面の『スタート』をクリックして下さい。

http://29g.net/html/090408.php

10月のスケジュール

10/1 浅草ビューホテル『ベルベデール』
       (P 黒岩典英、B 田中てつや Per えっちゃん)
 /5 エクセル東急ホテル なだ万スーパーダイニング『ZIPANGU』(P 黒岩典英)
 /7 同上
 /12 同上
 /14 同上
 /19 同上
 /21 同上
 /25 なだ万『アプローズ』(P 竹内大輔)
 /26 なだ万『ZIPANGU』(P 黒岩典英) 
 /28 エクセル東急ホテル スーパーダイニング『ZIPANGU』(P 竹内大輔)

浅草ビューホテル http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/map/access.html
なだ万『ZIPANGU』『アプローズ』  http://www.ath-jp.com/map/map_j.htm
http://www.nadaman.co.jp/top.htm

いつもの通り、パーティやイベントは掲載しておりません。いこっかな~と思ったらぱっと行けるようになっておりますので、ぜひ遊びに来て下さい。

あと、かなり早い告知ですが、来たる12/4(SUN)に、またまた『カフェバー 空 COO』において『クリスマスライブ(P 竹内大輔)』を計画してます。
ゲスト参加もありますので、お楽しみに~。
ご近所の方々、遠方の方々、お忙しい時期かとは思いますが、ぜひ遊びに来て下さい!ねっ

ボッサムキムチで、、

昨日、韓国帰りのルーク竹内に『ボッサムキムチ』を貰いました(^ー^)
で、いっぱいあるから(韓国料理にチャレンジしてみようかな~)と思い、福井で韓国料理店を経営してる友達に何種類かのキムチを使った料理を教えてもらいました。
でも、『ボッサムキムチは、いいキムチだからそのまま食べるのがウマイんや。』と、言われてしまい、料理のヘタな私は(じゃ、そのまま食べよっかな~)と、、。
でも、なんかせっかくだし、いっぱいあるし、食べきれないのもイヤだし、意を決して作りました~。
その名も『ミソチゲ』!!!、、、。だったような、気がする、。
ルークとfasunのおかげでおいしいのができました。

20050926230316.jpg

無断転載しちゃお

昨日のライブの写真(私しか写ってないんだけどね、、ごめんルーク)を、お客さんが撮ってくれてて、車屋さんの方のHPに載せてくれてたので、こっちに勝手に引っ張ってきました。
今度は12月頭くらいにやります。
この写真、躍動感があってかっこよくな~い?
はっきり顔が写ってても『ヤバイ顔』なだけなので、これ、かっこ良くてお気に入りっ!わ~い。ありがとうございます!

COO  LIVE

生きてるって素晴らしい

今日のライブは本当に楽しかった!
なんか、いろんな事を感じて感動した一日だったけど、文章にしてしまうと書ききれないし、うまく表現する言葉が見つからない。書いてしまうと、どの言葉も陳腐に聞こえる。そのくらい、いい一日でした。
だから、ここではあえて書きませんが、聴きに来てくださったみなさん、そして、参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
本当に幸せな人生なんだとあらためて感じさせられました。
今度はクリスマス前にでもやろうかと思ってます。
クリスマスソングなんかやって、ちょっとしたクリスマスパーティにしようかともくろんでおります。忙しい時期かとは思いますが、また行ってもいいかな、、と思った方がいらっしゃるなら、どうか、遊びに来て下さい。では!

ライブです!

9/25日、  今日ですね。竹内君とライブやります。
今回はスタンダードジャズや、ポップスはもちろんの事、愉快な仲間も集まってロックやブルース、はたまたオリジナルなんかもやります。
だいたい7時30分くらいに音出しますので、よかったら来てください!
カフェバー空
http://www.cafebar-coo.com/

って、言ってる側から、大事件発生!!

下の日記を書いて、ほっとしてたら、、背後で不気味なヤツの足音が、、。
もしやっ!!と思って振り返ると、、

超巨大ゴキブリ出現!
私とした事が一瞬身を凍らせてしまいましたが、ハッと我に返り、素早く決闘の準備をしました、。
そして、互いに睨み合い、間合いをとる事約3秒、、。
バサバサバサバサっ!!って、、。
飛ぶんだもん、、。くすん、、。飛ぶんだよ、、。くすん、、。
恐らく『一番卑怯であろう反則』に屈してしまった私は完全に敗北を喫しました。
でも、あたち負けない、、。
すぐに大量にストックしてある『ゴキブリホイホイ』を作成しました!
そして、今、ヤツが必ず再び現れるだろうルートに置いてやりました!!ザマーミロ!
今夜のウチに貴様にお似合いのハウスにご招待だ!せいぜいいい夢見て逝っちゃいな!!
え~ん、くやちぃ~~~~!!

エネあぶらぎっしゅ!?

よく数えてみたら、この2日間で5時間しか寝てない、。
たま~に大きな会社の偉い方とお話しする機会があったりして、よくよくお話をうかがっていると、『私は一日3時間睡眠であちこち飛び回っているのよ』っておっしゃる方が居るんですが、、。
睡眠時間は社長並み!!すごいぞ!私!!わ~い!
でも、今日という今日は、何がなんでもガッツリ寝るもんね~。わ~い!

ごめんね、祐実ちゃん

私、『子供妖怪』になってました。
体操服に紅白帽、戦後の頃に主流だった『ちょうちんブルマ』をはいて、肩には蓑(雪国の人が肩にかけるワラでできた雨具、なまはげが着てるやつ)を掛けて、みんなで妖怪小学校に『集団登校』をしていました。
で、川の向こう岸にその学校があるから、橋をわたらなきゃいけないんだけど、なぜか橋の上が混雑してて、前へ進めません。
そこで、(何だろ~?)と思って橋の方を見ると、色とりどりの豪華な洋服をたっくさん掛けたハンガーラックが、いくつもひしめき合っていて、それをメイド姿の召使い達が『えいっ、えいっ!』って言いながら、橋の向こうまで運ぼうとしているのです。
だけど、どうやらハンガーラックのキャスターがバカになっているのに加えて、コンクリートのでこぼこに遮られ、うまく前へ進める事ができないみたいです。
橋の長さは200メートルくらいあるのに、これじゃ、いつまでたっても楽しい妖怪小学校に行けないじゃん!と、だんだん腹が立ってきた私は、その召使い達を押しのけて前へ出ました。
すると、その先頭に『ご主人様』である『安達祐実』ちゃんが居たのです。
すでに怒りがマックスに達していた私は、『学校行くだけなのにこんなにたくさん要らないでしょ!!』って言いながら、ハンガーラックとメイドもろとも祐実ちゃんを川に投げ込みました。
ごめんね、祐実ちゃん。
子供のする事だから堪忍して。
って言うか、夢だから。

これ、舞台になった橋です。
http://binbi.net/shimanto/nakamu02.htm

ちょっといい話

いつも夜中に帰るので、駅からはタクシーに乗ります。
で、だいたい料金は家まで2500円前後です。
で、今日もいつもの通り、タクシーに乗りました。
タクシーの運転手さんによっては話す人もいれば全く話さない人もいます。そりゃそうですね。
で、今日はとっても気さくで優しそうな運転手さんで、話をしながら帰ってました。
で、いろんな話をしているうちに、(変わったお客さん)の話になって、『こないだ(秋田まで行ってくれ)って言うお客さんが居たんだけど、どう見ても若いし、秋田までタクシーで行けるような懐の感じでもないし、断りました』って、運転手さんが話しているのを聞いて、、、『はっ!!!!』となりました、、、
と、いうのも、お金おろすの忘れてた、、って事は、、財布の中にいくらあったっけ、、。って事に気がついたからです、。
急いでお財布を確認したら、、2300円しかない、、。200円足りない~。
メーターを見たらすでに2180円になってる、、。
一刻の猶予もありません!
とっさに『ここでいいです!』って運転手さんに伝えました。そしたら、『まだお客さんの指定された所までちょっとありますよ。どうかなさったんですか?』と、聞かれたので、『恥ずかしい話ですが、、』と事情を話しました。
そしたら、なんと、『じゃ、ここでメーターは止めておきますから、ちゃんと家の近くまでお届けしますよ。』って言ってくれたのです。
私は恥ずかしいやら申し訳ないやらで、『いえ、もう本当にここでいいですから、すみません。』って何度も何度も言ったんだけど、運転手さんは『いえいえ、暗くて危ないし、歩くにも大変でしょうからお届けします。』って。
で、結局いつもの所まで送り届けてもらったのですが、いい年をしてお財布に2300円しか持っていなかった私にあきれる素振りも見せず、『誰にだってそんな時もありますよ。』と親切にしてくれた運転手さんに、とっても感動しました。
孔子は『人情を重んじろ、理屈でものを裁くな』と論語の中で言っていますが、理屈で言うと、会社の車なんですから、料金通りの所で私を降ろすべきなんでしょうが、この運転手さんはその理屈通りに行動せず、人情を大事にして行動した訳です。裁くって言うとちょっとニュアンスも違うんだけど、なんとなくその言葉を思い出しちゃって。
そんな訳で、今日はとても心が温かくなりました。

それにしても、、私ってヤツはほんとに情けない、、。はぁ、、。

ロマンチックな昼下がりに

兄の結婚式。
草原の真ん中にあるチャペルでとてもロマンチックな昼下がりです。
私は兄夫婦の為に歌をプレゼントする事になっており、親友の木村君とスマップのメンバーとで、芝生の上にマイクを6本並べて『セロリ』を歌う事にしました。(以前から申し上げているように、夢の中で私と木村君はお友達です。私、完全にイってます。)
で、イントロが始まって、私が歌い始め、次のパートは木村くんです。
で、木村君、歌い始めたのですが、、私の方ばかり見て何か言いたげです。『ナニ?』って言ったら、歌の合間に『歌詞教えて』だって。あんたスマップでしょ。
仕方がないので、ふがいないメンバー全員に歌詞を教えながらやってたのですが、今度は私がだんだん楽しくなってしまい、手で振り付けをし始めました。
するとまた木村君が歌詞を間違えます。どうやら私の振り付けに惑わされているようです。
面白いからふざけてへんな振り付けをしたらみんなが真似し始めて、曲はメチャクチャです。
で、結局最後までゲラゲラ笑いながら歌どころではなくなりました。小学生並みです。
で、その間、うちらの後ろに賑やかしのダンサーが30人くらい居たのですが、みんなスクール水着を着ていて、なぜか二人三脚みたいに10人づつくらいで足を結んでいるもんだから、踊りももめちゃくちゃ。
なんだ、この夢は。

困った~2

どーしよう、、この子、、。

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ブロッコリー茹でたいんだけど、この子どーしよう?20050912005459.jpg

未来屋

小平の青梅街道沿いにある『未来屋』。
表の看板には『おしゃれなリサイクルショップ』って書いてありますが、どっからどう見ても『ザ・中古楽器屋』さんです。
で、買いました。コルグの『コンサート7000』。早い話、エレピです。
びっくりするくらい安いんです。こいつだけでなく、ギターとかも安い、。
この写真の白いギターは1万円です。
20050911005145.jpg

奇人変人に出るほどの芸がなくて、白いギターをあきらめた人、今がチャンスです。

困ったな、、。

ふんわり卵のスープ作ろうと思ったのに、、

20050910021515.jpg



凍ってる、、。
これじゃ、ふんわりどころかお箸も刺さらないよ、、。

20050910021427.jpg


でも、、きらきらしててきれいだな~、。

故郷は遠きにありて想うものか?

今回の台風はかなりの勢いだったらしい。
高知県出身の私ですから、実家の事が気になり、母親に連絡を入れてみました。
すると、こんな事は私の知っている限りなかった事なんですが、溢れた四万十川が堤防に亀裂を作り、あわや決壊か、といったところまでの事態が迫っていました。
そこで、母親のとった行動はというと、、
私と兄と家族の思い出がたくさん入っている『アルバム』を持ち出したと、いうのです。(もちろん、大事な書類やなんかも持ち出して避難したそうなんですが、。)
その話を聞かされた時はさすがにジーンときました。
近頃、歳のせいか元気のない母は、想い出を大事にかみしめながら毎日を生きているのです。
兄は近所に居るので、まだいいのですが、こんなに遠く離れてしまい、大事な時に側に居てくれない娘の想い出を『大切な物だから』と言って、豪雨の中にあって大事に持っているのです。
本当に『故郷は遠きにありて想うもの』なのかな、、。この身がちぎれそうです、。

SF

幼なじみと5.6人で、中学校の校舎の裏にある『後川』でおよいでいました。
山は深緑で川はとても透き通っていて、みんな楽しそうに遊んでいました。
しばらく遊んで疲れたので、校舎に戻ろうという事になり、遊びの余韻が残るみんなできゃーきゃー言いながら教室に入りました。
ところが、他の生徒は廊下を歩いていたり、教室でたむろっていたりするのですが、みんなに声をかけても、誰の反応もありません。どうやら、こちらからはみんなが『見えて』いるのに、他の生徒からはこちらが『見えていない』のです、。
(え、、?何が起こっているの?)と私たちが驚いているあいだも、『日常の光景』は静かに流れていきます。
なにがどうなったのかわからないまま職員室に行くと、先生のなかに 見知らぬ顔の女性がいました。そしてその人は『こちら側に来た者はもう戻れないよ』と言うんです。
『こちら側?』『戻れない?』、、、。いったい何の事?   そうです、、異次元に入り込んでしまったって事にやっとその時、気がつきました。
どうやらその女性がこの異次元の世界の支配者で、この世界はいつでも私たちの側にあったらしいのです。
どこでどうやってこの世界に迷い込んだのかは原因が判らないのですが、とにかく私たちは『異次元の世界の住人』になってしまったようなのです。
この異次元の存在を知られてしまったからには、もう戻る事は許されないと、いう事で、私たちはその女性の部下達により、厳しい監視を受けました。
だけど、その事によって『戻る方法がどこかにあるからこんなに厳しいんだ、、。』と私は考えました。
だって、どうやっても二度と戻れないなら、監視なんかされずに放っとかれるでしょ?
で、私は友達にその事を伝えて、なんとかその『戻れるポイント』と、『監視のスキを狙うタイミング』を見つけるように、と指示しました。
何日かをおとなしく過ごしているうちに私は、いつのまにか出現していた40メートル程もある高い塀についている石の階段と木の扉が怪しいと思い始めました。
そして、その日の晩に一人でそこの下見に行ったのです。で、そこの階段を登り、扉を開けると私たちの中学の校庭がありました。
試しにそこに降り立った途端、どうやら近所の方々の捜索隊がいたらしく、すぐに私に気が付きました。そうです。やっぱり、ここが、次元の境界だったのです。
私は事情を話し、また何事も無かったかのように、監視の中寝ている友達の元へ戻り、朝を待ちました。
みんなが起きるとすぐに夜中にあった事を話し、すぐに脱出計画を遂行する事にしました。
早朝なので支配者もまだここには居なくて、監視も緩かったからです。
ま~、そんなに簡単に逃げられるとは思ってなかったけど、怖かったね~、。
その高い塀の階段は、隠す物が何もないので、朝日を受けた途端にすぐに見つかりました。今になって考えると、夜中はあんなに簡単に出られたんだから、夜中まで待てばよかったな~、と、ま、そこは『夢』ということと『普段からの私の計画性の甘さ』というのがあります。みんな容赦なく実弾を撃ってきます。怖いって。頼むから、やめてくんない、、?
そんな呑気な状況でもなく、友達もみんな必死に追っ手の手を逃れましたが、一人の子が『私はここに残る』と言いだしました。普段からおとなしくて、あまり勉強やスポーツができる方でなく、仲間内でも一番気の弱い子です。
『なんでっ!帰らないと、親が泣くよっ!』って言って追っ手が近づいてくる中、説得したのですが、『こちらの方が楽に生きられそうだ』って言うんです。(監視されて、自由を奪われて、何が楽なの?)と全く理解ができなかったんだけど、『なんでもいいから来いッ』って言って無理矢理その子をつれて階段を登りつめました。で、まさに木の扉の前まで来た時、、あの支配者が待ち伏せていたのです。手には銀色に鈍く光るピストル持参で。
(やべ~、、銃口こっち向けてるし、撃つ気満々だよ~)と思ったのですが、ひるんだらアウトだし、すぐにそのピストルを持った手を掴みました。
で、私、かっこいいの。銃口をふさいで、『撃ってもいいけど、二人ともあの世行きだね~。』だって。
よくわかんないんだけど、銃口ふさいどけば、暴発するかな、と思った。よくよく考えてみたら、私の手が吹っ飛ぶだけなんだろうな~、。夢だから言えるこのセリフ、。
で、意外と非力だったそいつを振り切って扉を開けました!そしたら、なんと、校庭ではサッカーの試合がとり行なわれております。
(邪魔しちゃ悪いかな~、、。盛り上がってるみたいだし、。)と思いつつ、校庭に飛び降りました!!脱出成功です!他のみんなも成功です!ただ、、あの『残る』って言った子だけは、いつまでもそこに座り込んで躊躇してます。『早くっ!』って叫んだんだけど、飛び降りる様子はありません、。
そして、とうとう追いついて来た支配者に連れていかれてしまいました、。
一緒に戻ってこれなかったのが心残りです。
夢でよかった、、。って、なんでいきなり、こんな夢見たんだろ?

ベランダでマイナスイオン

どーやら台風ですね。
と、いう訳でベランダのお掃除をしました。
と、いう訳で、というのの訳は、以前『台風の夜、ベランダの掃除を怠っていたマンションの最上階の人の「ベランダの配水管」が、ゴミで詰まり、そのベランダに雨があふれてしまい、そのあふれた雨がその人の部屋の室内にまで及び、室内にたまった雨が床を伝わり3階の人の天井から雨漏りし、3階の人の部屋が天井からの汚水であふれ、その汚水で2階であるウチの天井から汚水漏れがし、ウチの部屋が汚水災害にあった』事があるからです。長い、、。わかる?
忘れもしません、一晩中天井からどろどろの緑の水がポッチョンポッチョンしたたってきたあの心細い夜の事。家の中で傘をさしたのはあれが初めてです。臭い雨漏りも初めてです。
と、いう訳で、こんな事の『加害者』になりたくはないので、思いついたらベランダのお掃除はするようにしてます。ウチは今、最も責任の重いとされている『最上階』ですから。
だから、今日もしたんですけど、雨が降る中でお掃除してるとミョーに気持ちが落ち着くんですよ。
多分『マイナスイオン』だろうな~と。
今日はベランダまで打ちつけてくるほどの雨ではなく、しとしと降りでしたから、おだやか~に鼻歌歌いながらきれいさっぱり。
そーいえば去年の夏に20分くらいのかなり激しい夕立があったんですけど、もう、ほんとにすごくて、バケツの水をバシャバシャとベランダに放り込まれているようなすごい夕立でした。
で、その時は『こ、これはっ!!チャンス!!』と思い、大急ぎでベランダに出てせっせとお掃除しました。
だって、気持ち良さそうだったんだもん、。どしゃぶりの中、びしょぬれでお掃除。『わっはっはっは~』って意味もなく大笑いしながら。
あ、でも、これはあくまで『夕立』ですから、『台風』の時にこんな事したら、飛んできた看板や傘なんかに当たってケガするといけませんので、皆さんはマネしないようにしてください。
さて、今後の台風の様子はどうなんでしょうね、。みなさん、くれぐれも注意して下さいね。

ジャズ祭り

昨日は、上野公園の中にある水上音楽堂にて行われたジャズフェスティバルに行ってきました。
久しぶりの上野公園はちょっと(かなり?)様子が変わっていて、池には蓮の花が見事に咲き誇り、その側には峠茶屋の様な素敵なお店が建っててビックリ。
会場に入るともう演奏は始まってて、サックスの心地いい音が聞こえてきました。野外というのもあって、とってもさわやかでお客さんも大人ばかりなので、ほ~んと落ち着いたいい感じでした。
あ、そうそう、竹内君がピアノを弾いてたんですけどね、周りのベテランにひけをとる事なく、立派に演奏してる姿を見て、姉さんは目頭が熱くなりました。
不思議なもので、いい演奏を聴いていると、あんまり気持ちよくて眠くなるのね。これって、客席に座ってみて初めて気が付く事。
と、言う訳でアルファー波が出っ放しでした~。
あ~、一つ悔いが残るのは『アンコール、何がいいですか?』って言ってた時に『レフトアローン!!』って言えなかった事。大事なトコで恥ずかしがりやさん発揮しちゃった、、。残念、、。
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『おかえり兄貴』の巻

長い間お休みしていた黒岩兄貴が、今日やっと復活しました。
一ヶ月以上伸ばしっぱなしだったと言ってた無精ヒゲもきれいに剃って、『臭いのはイヤだよ』って言ったら、4日くらい忙しくて入れなかったお風呂にもちゃんと入ってきて、『王子様みたいな格好で来てね』って言ったら、ほんとに王子様みたいなブラウス(?シャツ?)で来てくれた。
でも、あまりの多忙さに、何がどこにあるかもわからなかったみたいで、下のズボンはブラックジーンズだったけど。
だから、「上だけ王子様」。
お互い、一緒にやるのは久しぶりなので初めは緊張しつつも、すぐに感覚を思い出して、楽しく歌えました。
ピアノでミストーン出した時に、兄貴がこっちを振り向いて『あははっ』って大きい声で笑うのもなんか懐かしかった。
そんな時私は『あははって言うな、ばれるから。』と、冷静に何も無かった風にやりすごすんだけど、さすがに久しぶりにそれやられると、『ぶっ!』って吹き出しちゃった。(あ、みなさん、ほんと、ごめんなさいね~。これからは真面目にやりまーす。)
そんなこんなで、今までとちっとも変わらない兄貴を見て安心した次第でございます。

ボンネットバスのお話 5

 先ほどまでたくさんの子供達で埋まっていた広場は、あっという間に元の通り静かになりました。
 ただ、白い時計塔だけがゆっくりと時を戻しています。
 「さぁ、お前もよくがんばったな」そう言っておじいさんはバスの鼻っつらをオレンジ色のタオルで拭いてくれました。そして、やさしく窓を拭き、ミラーを拭き、タイヤのドロを落とし、山道をフラフラになって走り抜けたバスをきれいにしてくれました。
 そしておじいさんはバスの中に乗り込みシートにふらりと横たわったかと思うとすぐに寝息をたてて寝てしまいました。
 いつの間にかバスも、すぅ、、と寝てしまいました。
バスは夢を見ました。きらきらと目を輝かせ、嬉しそうに笑っている子供達を乗せて、緑の街路樹のなかをさっそうと駆け抜けている夢です。
空はどこまでも高く青く透き通っていました。
 どれくらいの時間そんな幸せな夢を見たでしょう。いつの間にか広場の中は朝の光で黄金色に満たされています。
おじいさんは固くなった体を思いっきり伸ばすように両手を空に向かって広げました。「あぁ、気持ちのいい朝だねぇ。ほら、木陰の向こうでお日様が踊っているよ。ああ、本当にこんなに美しい朝をむかえられて、あぁ、本当に幸せな事だ。」そうつぶやいたおじいさんでしたが、バスの目にはその時のおじいさんの顔がほんの一瞬こわばっているかのように見えました。
そして、「さぁ、今からむかう所は少々大変かもしれないが辛抱しておくれよね」そう言ったかと思うとおじいさんは運転席に乗り込み、内ポケットからタバコを取り出し火をつけました。
「ふぅー」と吐き出した煙は窓の向こうでふわふわ踊りながら風と一緒に行ってしまいました。
ぶるるん、ぶるるん、エンジンが調子のいい音をたてています。さぁ、出発です。
バスは(今度はどんな所にいくんだろう?大変だなんて言っていたけど、だけど、ボクはこのおじいさんと一緒ならきっとまた幸せな夢を見られるかもしれない。だからどんな道でもきっと走っていくんだ。)と、考えました。
 昨夜走った道はうそのように明るく、そして広いようでした。(ボクは本当にこの道を通ってきたのだろうか?)と少し不思議に思いましたが、お日様が照らし出す山道は、いろいろな鳥の声や木から立ち上る香り、キラキラとひるがえる葉に彩られて、とても穏やかな気持ちになるのでした。
しばらくそんな山道を走って行くと、今度は大きな道路にあたりました。その道はどうやら町へと続く道のようでしたが、バスにとっては見慣れない風景でしたし、第一、こんな道があったとは聞いた事がありません。
道の両側にバスの背丈よりも高いフェンスが張り巡らされていて、その一番上には鉄条網がぐるぐる巻きになっています。そのものものしい壁は見える限りどこまでも続いているようでした。
そのうち、少しずつ建物が見えてきて、人の気配がしてきた頃には、(そろそろ町に近づいたんだな)という事が判りました。
道路に立ててある標識や看板も増えてきたからです。
しかし、そのどれもがバスにとっては初めて目にする文字でした。そして、フェンスに向かって右側には、褐色の地に不思議な文字が書かれていて、どの看板も褐色です。また、向かって左側には白地に、それもやはり右側の物とは違いますが、見た事のない文字が書かれていました。

本気と書いてマジと読む

さっき12:00~1:30くらいの間にベランダを開けて作業していたところ、部屋の前の道路を大声で歌いながら自転車を漕いで行った人、4人。
全員、ものすごい感情を込めてすっごい大音量。
まちがいなく全員『本気歌い』。
グレイや浜崎あゆみがいましたよ~。スーツ来てるおじさんだったけど。
多摩地区は平和なようです。よかった~。

夏の終わりと寂しん坊

およそ一ヶ月以上、黒岩アニキが居なかったので、ジパングでは竹内君と一緒にやってました。
この頃ではもうゲスト扱いなんかじゃなくて、どんどん新曲も増やし、たくさんスタンダードの曲なんかもあげてやってました。ま、そういった感じで楽屋も本番も楽しくやってたのですが、昨日で、一段落という事になってました。
黒岩兄貴がやっと復活できるのです!よかった~!兄貴の復活をずっと心待ちにしてたのでとっても嬉しいのですが、、。
なんだか7月、8月の間遊んで(?)くれた、今ではすっかり姉弟のような竹内君ともう一緒にできないのも寂しくてしかたがないのです。
で、昨日は朝から超ブルー。しかも実家の兄から『夏も終わりやにゃ、寂しいニャ』などと追い打ちをかけるようなメールも届くし。
仕事前に気分転換しないと!って思い新しい衣装を探してみたり、ちょっと寄り道したりして。
でも、ジパ着いて、ピアノのトコにちょこんと座ってる竹内君を見たら『今日は朝から寂しくてしかたないよ~」ともらしてしまいました。
そんなこんなで、新曲もあるのでガチガチに歌ってましたが、充実した一日を送り、帰り際、『ありがとうね』と言ってなみだの別れをしました。(ま~、一言添えると、熱い私とは違って、冷静でクールな竹内君は軽く薄笑いを浮かべてましたが。)
で、孤独感たっぷりで着替えてて、ふと、
『あれ、、そういえば、、土曜日ライブ行くんだった、、。あれ、、しかも、、9/25日はCooで一緒にライブやるんだった、、。、、、な~んだ。』
な~んだって事もないけど、、、。な~んだ。
これって多分、『夏の終わりマジック』だね。祭りの後は寂しいじゃないのよっ!的な。
あの~、竹内君、、、お騒がせしてすみませんでした。   いや、ほんと申し訳ない。じゃ、とりあえず、土曜日という事で。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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