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負け猫 髭 老人

待ち合わせの場所には、10分前に着いた。
相手を待たせるよりも、自分が待つ方が気が楽だ。
旧式の日本家屋を改造した喫茶店の店内は、趣味のいい調度品に歴史を感じさせ、
BGMも無く落ち着いている。
コーヒーも美味しい。
なかなかにいい店だ。

ふと、丁寧に磨かれたガラス窓に写る自分と目が合った。
顔中、髭もじゃである。
これではまるで、尾崎清彦のようである。
朝、出がけに確かにしっかりと化粧を施したはずなのに、
もうこんなに髭もじゃになっている。

(これは良くないな、、。)口の中で言うとも無く、テーブルの上にある
目の前の爪楊枝入れに入っているひげ剃りを手にする。
(T字カミソリか、、。しかし、なんだ、このウェーブは。。)
見ると、カミソリの刃の部分が、彫刻刀の丸刀をいくつも並べたような形になっている。
仕方なく、手に取って顔に当ててみるが、こんなにもじゃもじゃしていては、
すぐに刃が引っかかってしまい、うまく剃れない。
ふと見ると、シュガーポットだと思っていた物が、電気カミソリである事に気がついた。
顔に当ててみるが、やはり、上手く剃れない。

そうこうしているうちに、時間だけが過ぎて行く。
彼は、こんな私を見てもやはり『可愛いよ』、と言ってくれるだろうか。。
と考えたが、やはり、髭は受け入れる事はできないであろう。
私は調理場から鋏を借りてきて、窓ガラスを鏡の代わりにし、髭を切る。
ある程度短く切れたので、今度はカミソリを当てて、まずは頬から顎にかけて刃を滑らし、剃り始めた。

刃が波形なので、髭も剃れるが、皮膚も削れている。
(これはまいったな、、。)と思いながらも、痛みを感じないのをいい事に、
どんどん髭を剃り、皮膚を削っていった。

真後ろにある四畳半の茶室で、炬燵に入りながら茶をすする老翁がこちらを見ている。
無表情だ。
(何を見ているんだ!)と、多少、腹正しく思いながらも私は髭を剃っていく。
いつの間にやら、私の顔にはクリームがたっぷり付いており、多少の出血の為、
ピンク色でファンシーな様相を呈している。

早くしなければ、彼が来てしまう。

待ち合わせ時間にはきっかり現れる彼を、心待ちにしてはいるけれど、
この顔をなんとかしなければ、せっかくのデートが台無しだ。

店の奥で猫が喧嘩をしている。
老翁が私を見て僅かに含み笑いを浮かべた気がした。
負け猫は遠吠えを放り投げてどこかへ行ってしまったようだ。
彼がもうすぐ現れる。
私はピンク。
翁は茶を口の端から垂れ流している。
どこかに行ってしまったはずの負け猫が、私の持つカミソリに飛びかかる。
カミソリが横にすっと流れた。
大量に出血してしまった。
波状になった顔は、ピンクと大量出血が入り交じり、サイケデリックに彩られた。
翁は茶など飲む気はなかったのだ。
口を開けたまま湯のみを傾け、じゃばじゃば炬燵布団にこぼして笑っている。
猫が私の喉に噛み付いた。
翁はさも楽しそうにゲラゲラ笑い始めた。泡を吹いている。

ああ、もう終わりだ。

顔の髭など気にするまでもなく、私は彼に会えないまま、
ここで猫に喉を食いちぎられて終わるのだ。
こんな事なら、髭など剃らなければ良かった。
こんなにサイケデリックな姿など、私には不似合いだ。
むしろ髭もじゃの方がよく似合っている。自然だ。
ああ、、さようなら、、空はどこまでもどこまでもガラスのように透き通っていたね。
ああ、さようなら、、、あなた。。。
生まれ変わったら一緒になろうねって。。ああ、あなた。あなた。。。
あ。。。な。。。。た。。。。。



目が覚めると、飼い猫が私の顔をハグハグ噛んでいた。

痛いじゃないか。やめておくれよ。。。。







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食い意地の話

どうも幼い頃から親に、『お前は本当に食い意地が張っている!』と、
常々言われたものでした。
小粒の兄の分までバクバクと奪い取って食べていたので、
そう言われるのも無理はない話だ。

そんな事なので、中学の頃なぞは、自分の前世はきっと、
天保の大飢饉の折りに、道ばたでお腹だけが異常に出っ張ったまま
行き倒れになり朽ちてしまった人なんだと、
授業中に教科書に載っているイラストを眺めては、思っていたものでした。

近頃では消費エネルギーが子供の頃程では無いので、大分食欲も落ち着いてはいるが、
今日、ふとした事で自分の食い意地の張り具合を改めて思い知った。

買って来たチョコレートを、自分の秘密の場所にこそこそと隠匿している自分が
居たのである。
所謂『隠しチョコ財産』である。

我が家は全員甘いものが好き。
なので、お菓子等を買って来ても、お菓子置き場はまるで、
蟻の軍隊が通り過ぎた後のような有様だ。
楽園は荒らされ、お菓子王国は荒れ地となり閑散とした風景になってしまう。

これでは自分のペースで甘い物を楽しめないばかりか、家族に対する憎悪さえ産まれ、
ストレスを感じてしまう。
そこで設けた秘密の場所。
意外と簡単な場所なのに、なぜか家族は気がつかない。くくく。

先ほども申し上げたように、以前とはうってかわって、少食となったわたくしではありますが、こと、チョコレートをはじめとする甘い物に関しては、相変わらず意地汚いようであります。

うすら笑いを浮かべ、隠しチョコ財産をコソコソと隠匿する様は、
まるで餓鬼のようでありましょう。
こんな姿はどなたにも見せる事はできません。

一つ気がついたのでありますが、わたくしがレギュラーでお世話になっております
赤坂の『スーパーダイニングZIPANGU』は、『なだまん』という日本料理屋さんの経営するレストランなのですが、この『なだまん』、天保の大飢饉の際に、灘屋萬助という方が始めたお店なのだそうだ。
飢饉だというのに、食糧難に屈する事無く、民衆の為に食堂を切り盛りしていたというから、立派な人だ。

やはり、天保の大飢饉とわたくしの間には深い繋がりが。。。
中学の頃の妄想も、ただの妄想ではなかったのではないか。。


恋慕回想

それでもやはり幸せなのでしょう

雪光る山肌も 枯れ草の谷も
凍り付く銀の湖も
すべてすべてここに在ります

見えない所で想って居ても
いつもいつも側に在ります

汐の虹も 群れるカモメも
うねりを描く 果ての見えない林道も
すべてすべてここに在ります

この手に触れる事が 叶わずとも
いつもいつもここに在ります

切なく彼の地を求めても
辿り着けぬものと 嘆かないでください

求める彼の地の在る事が
やはり幸せなのでしょう

だから 悲しまないで下さい
やはり わたくしは幸せなのでしょうから





思えば遠くへ来たもんだ。

放課後。
西日挿す校舎の中庭。
羊雲は真っ赤に燃え上がり、制服のスカーフを手持ち無沙汰にいじりながら待ち人を探す女学生の頬を染め上げる。

左手に続く渡り廊下から微かなそよ風が流れ来て、女学生の赤く染まった頬をさらさらと撫でてゆく。

空を見上げ深呼吸をした女学生の耳に、心をかき乱すあの憧れてやまない声が飛び込む。

『なに?なんか用事?』
声変わりを終えた男子学生は、自分の中にわき起こる得体の知れない期待を見透かされないように、わざと落ち着き払ったような低い声で、女学生に話しかけた。

想いを伝えるべくこの状況を自ら設定し、意を決して望んだ彼女も、この意外に素っ頓狂な登場の仕方には、甚だ困惑の色を覗かせたが、長い間気に病んだ一筋の想いを消す事も叶わず、勇気を出して言葉を発した。

『私、片桐くんの事が、ざまに好きながちや。。』

。。。。。。。。。

どうにも締まりが悪い。
いかん、いかんな、、このセリフ。
ざまにとはいったい何事だ。
言葉の質感がどうもガツガツしていて飢えた響きがする。
女の子らしく聞こえない。
やはり、こういった学生時代らしいロマンチックな告白の場では、標準語が美しく決まるのだ。
例えばこう。

『私、片桐くんの事がとても好きなの。』

ほら、決まった。


穏やかな早春の海。
太平洋を眺める二つの影。
微笑みを浮かべ座り込む多恵の豊かに実る髪は、下から吹き上げる汐風にそよぎ、省三の方に柔らかく触れた。

『愛しちょうで。』
省三の言葉が風に乗り、二人を包む。
『私もで。』
多恵もまた微笑みを向けて、、、、、

いかんいかんいかんいかん!!!!!!!
締まりがない!締まりがないぞ!!!

ここはやはり、『愛しているよ。』『私もよ。』
こう来るのが美しい。オシャレである。粋である。

といった浅はかな事ばかりを日がな一日考えて、標準語を体得すべく、
少女であったわたくしは上京したのであります。











告白。

『ライブスケジュールを教えて下さい』
ははは。なるほど。そう仰られるのも無理はない。
かれこれ何ヶ月だ?その事には触れずにのらりくらりと日記を書いて来た。
まるで商売っ気の無い私の事。そこに触れられなかったのは半ば呆れられているのだと、否、優しさかと、否、興味を失せられていたのかといろんな事を思い巡らせながら、いた頃はまだ良かった。
スローライフにかまけているばかりに、すっかり忘れておりました。

大体が『この日ライブやりますから来て下さい。』なんてな事を、口から発してしまったが最期、自分の言霊に押しつぶされ、眠れない夜が続く事になるのである。
小心者、井の中の蛙、内弁慶の特質を持つわたくしは、その瞬間から過度の繊細さを表し始め、被害妄想、自信喪失傾向、現実逃避、鬱状態、半ば気が触れた状態になり、視線は定まらず、ただビクビクと周りを見ぬようにし、そんな状態なものだから、日常生活にも支障をきたす。
ここで迷惑を被るのは、わたくしの周囲に居る人達。
しかも、何の生産性も無い事に付き合わされ、振り回されているものだから、
どんなに大変で迷惑なものか計り知れない。

なので、ライブはやりません。はは。
ほんの少ししか持ち合わせていない責任感に押しつぶされて、ライブの成功や集客に怯えて暮らすのにはほとほと疲れました。
世間ではこんな事くらいで根を上げずに頑張っている人達がたくさん居る事は知っています。自分の考えが甘いのも解っています。
こんな事では凌ぎを削る音楽家の方達に、侮蔑的な態度でせせら笑われ、置いてけぼりになる事くらいは解っています。
それがどうした。何がいけない。誰の為の人生だ。

そんな事を長い間考えた末、本当に気が触れてしまう前に、ライブはやらない事にしました。
別に長生きをしたい訳ではありませんが、こんな事ではいつ衝動的に、「密室炭火焼肉最期の晩餐会」を始めてしまうか解ったものではありません。
自分自身を制御できなくなる前にすべき自己防衛機能です。ははは。
笑い事じゃないんですよ。

しかしながら、リーダーライブは荷が重すぎて放棄する事に考えが至りましたが、
他に何ができると言う訳でもなく、細々と歌い続けてはおります。
乗りかかった船、否、往生際の悪さ、否、全てを諦め、自分の力量を知り、そこに見出したこの感覚。気楽さ、解放された心、自分の歩幅で歩く事の尊さ。
今は、社会的名声や地位を望み、虚栄心や競争心、押し付けがましいサービス精神、そんな偽善的な物を歌の中にちらつかせていた頃とは違い、ただただ素直に歌だけを歌っております。

やっとこの頃では仕事とは言え、昔のように「歌う事が楽しい」と思えるようになってきました。

と、長々と、つまらない事を書いてしまいましたが、昨日、ミヤエンタープライズの事務所の方から、『HASのHP見てくれた~?』と、私のこんな重苦しい考えを弾き飛ばすかのような軽い口調のメールがあり、拝見したところ。。。

ありがたいお話です。苦しみながらも真摯な姿勢を無くす事無くステージに立っていて良かったです。動画配信の第一弾だそうです。
どういう訳か、こんなわたくしをかってくれ、売り込みを掛けてくれているHASの営業の方に、その気持ちに対して感謝します。

このバンドはオールディーズのカバーバンドです。
ケントスでの修行は何年経っても生かされているようです。
しかしながら、このバンド、パーティや、企画物でしかお目にかかれないでしょう。
私自身、ここ何年かこういった形式で歌う事は滅多にありませんから。。
正直、自分のこういう場面に対しては気恥ずかしい物ですが、(ちなみにこのバンド、笑いを取ってなんぼのバンドです。)幾重にも人格を持つ私ですので、これはこれでいいのではないでしょうか。

http://www.has-inc.co.jp/
真面目なんだかふざけているのか解らないメンバーのプロフィールもあります。
ステージメイクの為、異常に化粧が濃いうすら笑いの私の写真。。
道ばたで出会ったらさぞ不気味な事でしょう。気持ちが悪い事この上ないです。
しかし、ステージに立つ時はこのくらい塗っておかないと、
『あれ?今日、ノーメイク?』なんてな事を言われかねないのです。
言い訳をしてしまいましたが、
どうぞ笑ってやってください。





誰か、、窓を、、窓を開けてはもらえませんか?

4月前半の金曜日。   新入社員歓迎会。   新入生歓迎会。。
酒宴の果て、そこらで大声を挙げ醜態を晒す紳士淑女の群れ。
嘔吐物、行き倒れ、路上キス、路上ペッティング、セクハラジャブ、東京はなかなかに賑わっている。春の景色。

仕事帰りのシラフの頭で、相変わらずのスローライフ気分の自分。
多少電車が遅れていても、人身事故を起こした人の安否を考えるほどの余裕を持ち合わせている。
電車遅延にて車内混雑。
息はできる。肋骨を圧迫される程ではない。
まあ、このくらいの混雑はたいして苦にもならない。

新宿始発の中央特快。
三鷹までノンストップ。
特快とは名ばかりのノロノロ運転。
先発の電車とのダイヤの兼ね合い。そのくらいは理解できる。しかたない。
読書。遠藤周作『怪奇小説集』。
文字が舞踊る。底の見えない空間へ浮遊していく。
(いったい何の話だ?)前のページから読み直す。文字は踊る。
人いきれ。車内温度の上昇。
冷や汗。手のしびれ。シラフなのに顔面蒼白。

だ、誰か、、窓を、、窓を開けて下さい。
新鮮な空気が必要のようです。。

サキソフォンのケースを持った男性と、
人の林の間から聞こえる美しい女性の声、ジャズ論争。

誰か、窓を開けてはくれませんか、、?
この車両に必要なのは、ジャズ論争ではなく新鮮な空気なんです。

ああ、覚えがあるぞ、この感覚。。あと1分後には意識が飛ぶか。。

いつもの最寄り駅まで辿り着かないまま下車。
居もしない多数のショウジョウバエが鬱陶しい。
ほっといてくれ。それどころではないんだ。

白い空と砂漠が見えた。

気がつくと駅のホームで座り込む自分。

シラフなんです。シラフなんです。
わたくしはただ、真摯に一日の仕事を終えて帰る途中なのです。

犬と少年とバスケ

大体において、動物、子供、スポーツ、この三種の神器さえあれば映画は感動せざるを得ない。だって、私、人間だもの。
しかしながら、『その人間の純情な部分につけ込んで、観ているものを感動させようとあらゆる露骨な手段をもって押し付けがましく訴えて来るヒット映画を作ろうたあ、なんて賎しい商売根性だ。』
といった事を、偏屈極まりない私は常日頃考えており、なるべくそういった類いの映画は目にしないように、避けて通っている。

そんなわたくしではありますが、パンピーズのライブ以来、体調を崩して寝込む事が多く、人恋しくなっているようで、不覚にも世間様との繋がりを取り戻したいという欲求に囚われ、ついテレビを点けてしまった。
目的は、テレビ東京あたりの旅番組。
しかしながらそこに映ったのは、泥だらけのゴールデンレトリバーと、母性本能の真ん中にすとんと居座ってしまうようなかあいらしい少年。

不覚にもチャンネルを変えられずにいるわたくしは、お菓子とお茶の用意をして、座椅子でくつろぐ。

父親と離れて暮らす事になり、知らない土地に越してきた少年は、大好きなバスケットボールをやろうとクラブの試験を受けるが、コーチやチームの子供達から『このヘタクソ。』『邪魔するな。』などとなじられる。しかしバスケの側で生きたいが為、辛いマネージャー業を引き受ける。雑用にあけくれ、孤独を感じつつも自宅の庭でバスケの練習を独りしている時が一番幸せな時間。そこへある日、ぼろぼろにくたびれた犬が現れ、少年はなんとかその犬を飼えるように母に頼み込むが母は反対。しかし、クリスマスの夜、息子があまりにも犬を大事にしているので、母親は理解を示し、犬にリボンをつけて少年に託す。いつものようにバスケの練習をしていると、犬が鼻でシュートを決める。少年歓喜にむせび、二人でシュートの練習をする。少年はパス、犬はシュート。幾日か後、バスケットチームの内情が不穏に、スタンドプレーをする少年A退部。虐待に近い指導のコーチ、クビ。いつの間にか技術的に上達し、犬とのチームプレイにスポーツの神髄を知った少年、チームに新メンバーとして迎えられ、犬、スニーカーを四肢に履き、試合にてシュート連発。優勝。その後、元々その犬の飼い主であった、守銭奴のピエロ、スターになった犬の養育権を求め少年を起訴。裁判官、『犬に決めさせよう』と丸投げ。群衆が見守る中、犬、ピエロに噛み付き、少年の胸へ飛び込む。終わり。

座椅子体勢の私は感動のあまり、泣いてしまっていた。

くっそー!!!!!まんまと映画会社の思うツボではないかっ!!!!!!
犬が鼻でシュートを連発する場面にて、鼻血、顔面骨折、折歯の心配をしつつも、
四肢に履かされたスニーカーを見て、歩行困難を心配しつつも、
ピエロに見つからないようにと、離れ島に犬を置き去りにした少年に対し、(餌はどうするんだい?)と老婆心ながら忠告したくなった時も、現実的な事には目を背け、素直に感動してしまった。敗北。

しかしその後、とても素直な穏やかな気持ちになった私は、のんびりやろうや~、と、大きな気持ちで各駅電車に乗り、5日ぶりに外出、仕事。
時間に対して忠実な事だけが取り柄な私は、現場に遅刻して現れましたとさ。
だけど他のメンバーは、遅刻した私よりももっと遅くに現れたとさ。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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