スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CAFE BAR 空COOライブ

あまりにも楽し過ぎて一睡も出来ませんでした。

昨夜はカフェバーCOOライブでしたが、お越し下さった方々、協力して下さった皆様、ありがとうございました。
一年ぶりという事もあって、かなり興奮してしまい、終始喋り倒しましたが、今回はスタンダードにこだわらず、「月」にこだわり、オリジナル曲も含め、月にちなんだバラエティーに富んだ構成にしてみました。
オリジナルはちょっとかあいらしい曲なので照れくさくもありましたが、竹内大輔君及び池田暢夫君の手によりかあいらしくアレンジしてもらいご満悦です。
DSCF0037.jpg


そして、わざわざ名古屋から駆けつけてくれた現役高校生ギタリスト二宮楽君(期末試験中なのに上京、大物の兆し大)と、横浜からエントリーの熱きボーカリスト永井久恵姉ちゃんも参加して、みんなでセッションです。

DSCF0043.jpg


実はオヤジパンクスの面々も今回は奮闘してくれて、かなり盛り上がげてくれました。
(が、残念ながら気の効かない私は、タテノリに夢中で、写真を撮っていない事が発覚。。申し訳ないです。。ほんと、。)

とにかく、和気あいあいという言葉がぴったりの昨夜の出来事。

ここ一年、やる気をなくして阿呆になっていた私を見捨てもせず、こうやってまた一緒に演奏してくれるメンバー達、宣伝に力を貸してくれた皆様、集まってくれたお客様、協力してくれたミュージシャンの皆様、全ての周りの人たちの光によって自分は照らされているんだなぁ~と、心から感謝です。本当に皆様のおかげです。

と、なんだかしみじみ考えて、ずっと胸の辺りがほんわかと温かいんです。
スポンサーサイト

池田暢夫とハッピー&ピンク(仮)猛練習

いよいよ今週末になるライブのリハをやってきました。
異常に(無駄に)広いリハーサル室の中、ピアノとウッドベースなのでマイクも通さずに歌っていると、「りこさん、喉、大丈夫ですか?」と、いつになく優しい言葉をかけてくれた竹内ルーク君。
この時はまだよかった。

この後、スティングの「シスタームーン」のアレンジに差し掛かったところで、
私の案を出してみたところ、突然にそれは始まった。

「アイデアが古い。」「60~70年代だ。」「僕たち20代なら違うアプローチに出ます。」

。。。。。。。。。。。。。。。

おばちゃんいじりだ。
まぁ、この時、私が折れて、彼らの若さの前に屈したのは言うまでもないが、
正直、後で聞き直してみるとなるほど、若者のやる事はスマートだ、と納得。
なかなかかっこいいし、おいしいじゃないか。グッジョブ、若い衆。
老いては子に従えである。

親切心からか、歌に入るタイミングにいかにもな古いタイプのきっかけをくれるのだが、
しかし、私にしてみれば「そのくらい、そんなきっかけじゃなくたって入れるぞ!年寄り扱いするでないわっ!」と、大口を叩きたい場面である。でも、そんな事を言うと、小難しくされそうなので、言わない。てへ。

そして、この後、おばちゃんいじりはエスカレートしていき、
音楽的な話から外れた所でおばちゃんいじりが執拗になってきた。
確実に私の被害妄想ではない。
おやつタイムと称し、ルーク君の和歌山土産の京都のお菓子(池田暢夫君に進呈されたもの)を全員で食している時、「もうちょっと甘みが抑えられていたらいいね~。」と、私が感想を述べると、すかさず「いや、僕ら20代にはこのくらいの甘さがあってちょうどいいです。」ときた。
確かに、若い時はむせる程甘い物を好んで食してはいたが、そうか。そうだな。
うん、君らにはこのくらいの糖分が脳の働きを活性させる為には必要だろう。了解。

そして、天才の私達は、4時間というリハ時間を持て余すくらいすんなり練習を終え、
やる事がなくなったので、雑談を始めた。

部屋を退出する際、あれこれと記載しなくてはならない事があり、バンド名を書く欄があったので「何にしようか?」と、問うた処、
「池田信夫とハッピー&ピンク(仮)」という事に。

勿論、ピンクは私で、ハッピーはルーク君なのだが、ルーク君が突然、
「りこさんは、ピンクじゃない!」と言い出した。

「なんでよ!レンジャーでいうと、どう考えても私がピンクでしょ?!」
私がなかなかにいい抵抗を見せると、
「いや!それならイエローだ!!」
と、まだ言い張っている。

最終的に「イエローだ!いや、、ブラックだ!むしろ、ピンクはオレだ!」と言い張るルーク君を尻目に、ボールペンで「~&ピンク」と書き記し、退出。

こんな感じで一生懸命に練習して参りました。

その後は、とあるファミレスにて、日本の政治や経済、この国の将来について熱く語り、
爽やかに解散。

と、いう事で、「池田暢夫とハッピー&ピンク」頑張りました。


Image016.jpg



Image014.jpg


無駄に広い。

何事があったかと。。

本日、新宿アプローズにて、ピアニストの保坂修平君と演奏をしてきました。

初対面という事もあり、譜面の説明をしつつ人となりを話してみたりと、いつもとは違った状況に、程よい緊張感を持ってステージに向かっていたのですが、
いつもは人任せなタイムキーパーを今日は自分でやらなくてはいけない。

と、言う事で、いい歳をして腕時計一つ窮屈で装着出来ない私の事、
情けない事に携帯電話を時計代わりに持って、申し訳無さげにピアノの上へ置く。
歌心のある保科君、歌をよく聞いてくれており、何気にいろいろと仕掛けてきてくれて、こりゃ楽しい。
せっかく面白く歌っているのに、時間が少なすぎるのも勿体ないし、30分だけどちょっと押してしまえ、くらいの感じで歌っておりましたところ、
ステージ中に着信が。。(勿論マナーモード)

(この振動に保坂君が気づき、気が散る事がありませんように、、)と、ひやひやしていると、何回かのコールで切れた。

ほっとしたのも束の間、再度着信が!!
(なんて間の悪い奴なんだ!折檻してやる!!)と、少しいらっとしたのだけれど、
留守番電話にすぐに切り替わったらしく、また切れた。

思わぬピンチから逃れ、流麗な保坂君のピアノに乗って、セクシーな世界を作り上げて満足して楽屋に戻ると、先ほどの着信が誰からなのかが気になってきた。

履歴を見てみると、珍しい事に実家からの電話である。
携帯にかけて来るなんて事は滅多に無いので不審に思って、二件めの着信が誰かを確認したところ、、兄からであった。

立て続けに電話が鳴った事で、もしや実家で事件でもあったのか?誰か倒れたか?と、ひどく心配になり、次のステージの打ち合わせをしなくてはいけないのに、まずは実家に電話をさせてもらう事に。。

すると、父が出た。
「どうした??何かあった?」と、慌てた声で問う私に父は、
「お~、りっこかあ~、家にかけても誰っちゃあ出んけんの~。」と答えた。
「何かあったが?」と早く本題に入って欲しい私はきつい口調で続けると、
「いや~、木枯らしが吹いて寒いけんのぉ~。気をつけれよ~。」

え、、?それだけ??しかも、父はろれつが回っていない様子。
酔っぱらって電話したのね、。携帯にまで?
家の電話に出ないって事は仕事じゃん?
酔っぱらって?。。。。
呆れた私は、明日電話する事を約束し、早々と電話を切った。

気になるのは兄からの着信。
ふと、待ち受け画面を見ると、メールが一件来ている。

兄からかもしれないと、まだ慌て気分の抜けない私はメールを急いで開き、驚愕した。

「ごめん、間違い電話。てへ。」

なんて、間の悪い親子なんだ。てへ。
と、呆れるのを通り越して、おかしくもなったのだが、ともあれ実家は安泰のようで、安心しましたとさ。

猿山列車

猿山に行くと必ず警告される最重要項目に、
「決して猿と目を合わせない事。」
というのがある。

目を合わせるという行為は、どうやら相手に対して戦闘意欲を持っているか否かをお互いが見極めるような行為らしい。

もし、まかり間違えて猿山のボスにメンチを切ろうもんなら、必然的にボスの座を掛けたボス争いになってしまう。
その際、万が一勝ってしまった場合、猿山のボスに収まる事となってしまうのだが、仮にボスになるのが嫌で、ここは負けようと思って手を抜くと、瀕死の重傷、若しくは死亡という有り難く無い結果になる事が予想される。
メンチを切るという事は、命がけなのだ。


また猿だけでなく、猫と仲良くする方法にも、「目を合わせてもすぐに逸らす事。」とあるし、また我が家の猫に関して言えば、ずっと目を合わせたままで居ると、激しく遊んで貰えるものと思うらしく、ちょっかいを出して来る。
その為、いい歳をこいた中年女が家中を走り回り、猫と鬼ごっこをするハメになる。
何だか馬鹿らしい上に甚だ面倒くさいが、実は嫌いな方ではない。

話が横道に逸れてしまったが、猿山では決して猿と目を合わせてはいけないのだ。


新宿駅から電車に座る事ができたので、ぼんやり考え事をしながら目線を下に向けていると、目の前に茶色い小振りなボストンバッグが見えた。
座っている私の前につり革を確保した男性。
泥酔しているらしく、つり革を二つ両手に持ち、立ったまま寝ている。
座席はまだ空いているのに、なぜよりに寄ってここへ立つ?と、
考え事を邪魔されたせいか、少し気になる。
20分程の間、男性は自分の足と両手のつり革を軸として、左右前後に大きく弧を描きながら寝ていた。
何度か大きく前のめり、私の懐になだれ込むんじゃないかというような場面もあり、
そうなると気色が悪いので、利き手を膝に抱えたバッグの上に置き、いつでも対応出来るように構えていた。

目線は下にしたまま過ごしていたのだが、ある瞬間、ふと上からの視線を感じた。
私は目線を上に上げる。
男性と目が合う。じっとこちらを見ている。
(この女、まだ降りないのか?)という事だろうか?
しかし、他の座席は空いている。
痴漢という感じではない。泥酔している。こちらを凝視している。

私は目線を下ろした。どうも腑に落ちない。

もう一度目線を上に。
男性は、ゆおーんゆおーんと大きく揺れながら、無表情で私を見ている。

得体の知れない理由の見えない視線に対し、私の中で突然、敵意が生まれた。

「なに!?」

私が一言発すると、ピクンと肩が動くと同時に男性は半歩後ろへ下がり、やっと私から視線を外した。

他人と話をする時は、目を見て話しましょう。
しかし、コミュニケーションを取る場面で無いのなら、あまり見すぎるのも失礼に当たります。注意しましょう。

猿の気持ちが解った瞬間。
今日の出来事を題して「猿山列車」と名付けよう。


現在考えるべき課題。の巻

11/24日は、ほぼ一年ぶりになるライブの日。
ここで行うライブは近所でやるため、毎回この界隈の皆さんの余興演奏もほんの少し組み込むお祭りのような趣向を取っている。
内輪だけの物にならぬよう気をつけながら、あくまでメインは自分らの演奏であり、
初めてのお客さんや、ご近所さんでないお客さんにも楽しんで貰えるように気を配ってやってきた。
今回も、例に漏れず、この界隈の皆さんに参加してもらう事に。
今までアコースティックな雰囲気でほのぼの感を醸し出してくれていたので、
今回は何をやってくれるのかな?と、思っていたところ、
どうやら、今年は、彼らに熱が入ってしまったらしく、「俺ら、パンクロックをやる。」と言い出した。。。

君たち、今回の趣旨がちっとも解ってはいないんじゃないか?
満月の夜を『ゆったり』と、室内ではあるが、月が満ちたこの夜を音楽を聴きながら共に
楽しもうではないか、という趣旨なのだが。。

と、たしなめてはみたけれど、「俺ら、今年でパンクロッカー歴25周年なんだぞ!祝え!!」と、40過ぎのおっさん共のパンクス魂を押さえる事は出来ず、20代のパンク野郎も巻き込んでパンクライブ決定の運びに。

こうなると、「彼らを前座に」と考えていた私の、その日のライブ計画はどうもちぐはぐな構成になってしまいそうである。
前座にパンクロックでドカドカやられてしまっては、後に続く私らがやりにくぅてしょうがない。かといって、彼らを間に挟むとなると、それはそれで、三番めがきつい。
と、、なると、、、どう考えても彼らがトリに。。。

まぁ、、いいんですけど。
と、言う訳で、私ら穏健派の演奏は前半に執り行なう事になりそうです。

それは、いいのですが、、。
今回の対バンのボーカルである、永井久恵姉ちゃんは、今回でこそ穏健派であるけれど、実はごちごちのロック姉さん。かく言う私も元々は大声でぎゃんぎゃん喚いていた部類であって、歳を重ねてきてやっと穏やかな場所に辿り着いているという経歴の持ち主、、。

そこへきて、パンク親父どもが「君ら(久恵姉ちゃんとあたち)も俺らの番に参加して歌い、パンクス25周年を祝いなさい。」との事。

と、言う事で、なんだかんだ言って嫌いな方じゃない私はその日、
パンク親父の発するビートに乗って、ぎゃんぎゃん喚く事になりそうです。

しかし、当初のコンセプトとの間で揺れる乙女おばちゃん心、、

ゆったりとした時間と演奏の中で、お客さんの脳にアルファー波を発生させてやりたい、寝ちゃうくらい気持ちよくしちゃりたい。

そんな素敵な妄想を、パンク親父が。。、、、複雑です。

悲しい。。

延々と熱っぽく休日の事を書いたのに、、
いきなりパソコンが落ちた。。。
気力を無くしたので、、、、、
また今度。。。。
悔しい。

茶柱が立つ。

かれこれ5日連続で茶柱が立った。
「へぇ~、嬉しいな~。何かいい事があるかな~?」と最初は思ったものだが、
こう何日も続くとどうも有り難みが無くなって来る。

茶柱が毎日ぐったり寝そべっている事が当たり前で、そんな中、
ごく稀に立っているのを見つけたその時に、
初めて人は「茶柱が立つ事」への新鮮な喜びを感じるのだと思う。

人生と同じだ。

それにしても、毎日毎日茶柱が立ちまくっている割には、先日のミニライブ以降これといって特にいい事は起きていない。
むしろ、アトピー性皮膚炎が再発症してしまい、痒い痒いの大騒ぎである。
ジーンズも履けないから、帰りの遅い仕事に向かうのにピラピラしたスカートなんか履いて出掛けるはめに。
帰りが遅いと、電車は酔っぱらいだらけで痴漢も多く、スカートなんかを履いていようもんなら、襲って下さいと言わんばかりである。
なので、普段はジーンズやパンツスタイルで出掛けるのだけれど、今回はいた仕方ない。

そこで、いつもの自衛方法を使うのであるが、。
混んだ電車ではかなり恥ずかしいので滅多に出さないけれど、暗い人気の無い夜道ではかなり効果的。

ヘン顔をしながら、一人でぶつぶつ喋りながら、ときどき低音で威嚇する。

「この近くに潜んでいるどんな変態よりも、自分の方が数段クレイジーだぜ。」
という意思表示。

か弱い女性の皆様、ぜひ試してみて下さい。
ストレス解消にもなりますので。

そんなこんなで、茶柱からは随分話が外れてしまったけれど、

特にいい事は無いけれど、特に酷く悪い事も無い。

茶柱が立った立たないで喜んでいられるのなら、
それはそれで幸せな人生じゃあないかい。    そう思う訳でございます。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。