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これ、ハイキング?毛無山~十二が岳

天気予報は晴れると言っていたのに、なかなか雲が取れない
河口湖インター側のコンビニ駐車場で地図を広げ、
ぐるっと周りを見渡したお師匠さん。
「あそこらへん雲が取れて来たから、あそこにしましょうか。」と。

そんな決め方をするのも素人にはなかなか出来ない事なので、
行き当たりばったり感にワクワクしながらその山へ向かうと、
工事車両が林道を塞いでしまっていた。

これでは登山口の駐車場まで行けないので、また別の山に向かう。

西湖の側をぐるっと周り、トンネルを抜けた所にある駐車場に車を停めて、
いざ、登りましょう、と、登山口へ。

山の名前も知らずに、登り始める私。
途中でやっと名前が気になりだし、
「ところで、ここは何という山ですか?」と問うと、
「毛無山です。」との答えが。

白髪は少し出て来たけど、辛うじてハゲる気配のない私だから良かったものの、
薄毛に悩んでいるそこのあなただったら発狂して駆け降りたでしょうね。うふふ。
この辺りに毛無山は二つあるらしく、マイナーな方の毛無山だそうで。

今まで何回か登った山に比べて、すごく楽に登れるような気がするのは、
気持ちや体が慣れて来たのか、それともこの山が程々に気楽な山なのか。
ここで1500メートル。

頂上に到着した時は(今日は余裕ですのぉ。)と、はしゃいでいたのだけれど。。
kenasi.jpg
今日はすぐそこにあるはずの富士山も雲に隠れて見えず、
少し残念に思いつつ、
mienai.jpg
「まだ元気があるみたいなので、もう少し足を伸ばしましょう」という事に。

この時点では余裕をこいて調子に乗っていたので、
どこまでも行けるような気がしていました。私。

夏の間に生い茂った茅を分け入り、十二が岳を目指す。
アップダウンを繰り返して12カ所の頂を超えながら
頂上へ向かうので十二が岳という名前なんですよ、
という解説を受け、一つ一つ数えながら慎重に行く。

と、数を重ねるごとに、鎖場、ロープ場の数も増え、高さも激しさも増し、
初めは「わーい、アスレチックだ~」とはしゃいでいた私もだんだん本気に。

ropu.jpg
kyuusaka.jpg
写真ではまったく雰囲気が伝わらないのが口惜しいのですが、
ロープは長過ぎて上まで写っていません。20メートルくらいでしょうか?
手を離したら死にますねぇ、、
あ、ここはロープすら張られてませんねぇ、、
なんて事を考えながら
何カ所もあるこんな感じの箇所を黙々と登ったり降りたりします。
なんせ、十二の岳がありますから。

わたくし、子供時代、校長先生の指導のもと、
小学校の裏山を児童みんなでアスレチックコースに作り上げたのですが、
そこで毎日遊びまくっていたのがこんな場面で役に立とうとは。。
校長先生、ありがとうございました。
あの日の努力は無駄になりませんでした。

結構な激しさにぜいぜい言いながら、途中、きのこや、
kinoko.jpg
西湖に慰められたり、
saiko.jpg
この時の西湖は鏡の様で、とても奇麗でした。

そして、後半、アルミ製の不安定な吊り橋に差し掛かり、
テンションはマックスに。
12turi.jpg

もちろん下は断崖なので、落ちたら大変です。
慎重に渡りつつ、こっそり横に揺らしてみて怖さを確かめてみる。
うん、こりゃ、怖い。
そんなこんなで、数々の人気アトラクションを通過し、
いよいよ十二が岳の頂上へ到着。
1683メートル。

頂上には小さな祠があり、
ステンレス製の賽銭箱なんかも置いてあり、
人間の気配を感じて少しホッとしたりする。
そう言えば、いつもは誰かしら人とすれ違うのに、
この日は人っ子一人会わなかった。

有名でないということなのだけど、そのわりには
かなりの達成感と心地よい疲労感。
それにしても、あんなに頑張ったのは何年ぶりかしら。。
12.jpg



翌日、、、
明るい時間から歌舞伎町のモツ焼き屋にて、栄養を取る。
モツは当たり外れがあり、外れると本当に酷いので苦手なのですが、。
と、少し引き気味になりつつもCちゃんに引っ張られ入ったこの店。
でも歌舞伎町。。。期待しません。
motu.jpg
と、否定的に食べ始めたのですが、なんと、、意外にもすごく美味しい。。
しかも、3周年キャンペーンで、ヒモが10円。
このヒモがたまらなく美味しい。
ついついはしゃぎすぎた私。

その後、新宿ゴールデン街に繰り出し、
「下ネタなので、多分リコさん達にはきついですよ。」と脅されつつも
どうしても見たかったコースケハラスメントさんの単独ライブを見に行く。

小学生レベルの下ネタのくだらなさに最初から最期まで笑い続け、
終わった頃にはぐったり。
帰りながらCちゃんの言い放った
「もっとどぎついのでも大丈夫だよね~。」という言葉に、
同じ事を考えていたので嬉しくなる。
goruden.jpg

























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修学旅行

私は高知県西部に位置する四万十市という土地の出身なのですが、
小学生の頃の修学旅行地は高知市内、中学高校はほとんど同じルートで、
広島、大阪、神戸、奈良、京都。

広島、大阪、神戸、奈良、京都。
ほとんど同じルートって何よ。

という事で、それぞれ違う出身地の人の修学旅行の行き先などを聞いていると、
とても興味深いのですが、関東近辺の人たちで一番多いのが、日光。

栃木県といえばまだ関東圏内にあるにもかかわらず、
東北地方並みのずーずー具合。
ズーズー弁フェチの私が興味を持たないはずも無く。
とうとう行って来てしまいました。
まずは華厳の滝。
dancneko.jpg
土産物屋で売っていた、「ダンシングおやじネコ」2080円。高い。

あ、華厳の滝。kegon.jpgもしかして心霊写真になるかもと思い、この顔。
senjyouonigiri.jpg
戦場ヶ原に到着、15分も歩かないうちにおにぎりタイムに。
sennjyoukawa.jpg栃木はとにかく水が奇麗です。
nanntaisn.jpg男体山。登りたい。。
yunoko.jpg山の天気は変わり易く、午後には重い雲が垂れ込めて来た。
またも心霊写真を期待して、この顔。湯ノ湖。
hakutyouhune.jpg
またも心霊写真を期待して。中禅寺湖。
白鳥を30分間マジ漕ぎしてクタクタに。
itaria.jpg
イタリア大使館別荘。光ってよく見えないが、すぐそこは中禅寺湖。
桟橋などがあって、飛び込み遊びも出来そうだ。

sennro.jpg
翌日、足尾銅山へ。
こんな線路がありましたので、ついつい入って行きます。
asio.jpg
トロッコに乗って入って行く銅山内部はとても寒く、
こんな服装では震えてしまいます。かなりの重労働の上、大変な歴史があった場所だというのに、
ふざけてしまいすみません。
komainu.jpg
狛犬。
この後、大きなスズメバチの巣がある廃校や、
牧場なども行きましたが、写真を撮り忘れる。
牧場に至る道は豪雨と霧で、興奮は続き、それでも現地は雨は降っておらず。
震えながらソフトクリームを食べる。

栃木県はとても寒くて水が奇麗。

と、日光を堪能した訳ですが、メジャーな東照宮は素通り。
他に魅力的な所が多くて素通り。

週末、地元の花火大会に出かけるので、浴衣を着る。
去年は一度も着る機会が無く、今年は着たかった。
yukata2.jpg
yukata1.jpg
近頃ちゃんとしてる写真も少ないので、2ショット掲載。
人間たまにはちゃんとしないと。



















光陰矢の如し

何もしてなくても時間というのはあっという間に過ぎ去って行くものですわね。

今週は部屋着のズボンのお尻の平が擦り切れて破れてしまう程、
座り続けた一週間で。
一つ、履き潰してしまいました。
今までありがとう、ズボンくん。

暑くて外に出る勇気がありません。
こんなに暑いのに、わざわざ自分で用事を設けて外出する程豪傑ではなく。

結果、明日こそは、明日こそはと思いつつ、ただただ時間は過ぎ去り。

週末、約束していたミュージカルを見に出かける。
気がつくと予定はいつも受動的。

myu.jpg

マルチに活動するタレントさんと、ミュージカル専門でやっている役者さんとでは、
明らかに発声法や歌の滑舌の差が見られる。
それはそれ、ちょっと歌がまずかろうが、何を言っているか聞き取り辛かろうが、
そこをさっ引いてみても、
やっぱり、活躍している人というのはキラキラ輝いていて。

特に、主役の武田真治はすごかった。
出て来るだけで圧倒的な存在感と、一瞬で作り上げられる世界。
子供時代の役もこなすのだけれど、強烈な役者さんだと思った。

と、すぐに分析して、ああだこうだと偉そうな事をぬかしてしまうのが悪い癖で。
友達に「あんたのそういうとこが鬱陶しい」と言われる悪癖は抑え込みつつ。

たのちいかったです。


そして、今週の思い出と言えばもう一つ、
ソフトバンクショップに修理の依頼に赴いたところ、
まさかの二時間待ち。
店内にはお客は10人も居ないのに、二時間待ち。
待つのが大嫌いな私が、このわたくしが、二時間待ち。

逆に、どんだけノロノロやってれば、10人足らずのお客をさばくのに
二時間かかるの??
他人様に対しては滅多に怒りを表さない私が、無表情で店員を見つめる。
もう、爆発している証拠、、、無表情。

今思い出しても吐いてしまいそうなくらいの待ち時間。
げぼろろろろ。


陰陽、行ったり来たり

子供が居るという事はとても楽しい人生であって。

自分の世界の中だけでは決して交わらないだろう人たちと関わり合えたり、
過ぎ去りし自分の青い時期をもう一度子供を通して疑似体験する事ができたり。

息子が中学に上がり、子供時代というよりも青春時代に突入し、
今まさに、青春の甘さや苦さをお裾分けして貰っている最中です。
htyu.jpg

といいながら、何の脈絡も無さそうな、
ただ、世捨て人のような雰囲気の肩幅の広い女が公園で暇を持て余しているような
写真しかありませんが、
実はこの日は息子の吹奏楽コンクールの日。

近くに素敵なナイスな公園があったので、暇つぶししていました。

結果は子供達にとっては不本意な結果だったようで、
悔し泣きに終わってしまいましたが、
こういった場合、結果も大事ですが、こういう場面はもっと大事で。

「引退する3年生に金賞を取らせてあげられなかった事が申し訳ない。」と。

こんな理由で仲間の前で素直に泣けるのはとても素晴らしいし、
お互いを思いやり合える子供達に育っているという事に、母は感動です。

この光景を見ながら、
「私も制服着て中学行きたい~。いいな~、こういうのいいな~。
甘くて苦い青春を味わいたい~~。
きもいかな~、さすがにもう制服着るのはきもいかな~。」と、
息子の先輩に話すと、
「いや、大丈夫、全然きもくない。いける。」と。

言葉一つ一つが、思いやりに溢れています。
ありがとう。


と、爽やかな風を感じたと思いきや、

「24時に六本木集合ね。」という号令で、
頑張っている人が目立つ街、ギロッポンへ。六本木へ。

あらためて苦手だと感じた六本木。
「精神的田舎者専用レーン」とかあれば歩き易いだろうけど、
張り切ってお洒落している人たちの間を、草履でしゃこしゃこ行くのは、
とても歩きづらいです。
自分の様子が街の景観を乱しているような、吐く息が都会の空気を乱しているような。
気を使って窒息死してしまいそうな。
と、ここまで感じてしまうと言うと、ただの自意識過剰のアホなヤツなんで、
実はそこまでたいそうに卑屈に感じている訳でもない事を記しておきつつ。

結局、集合場所が都会だっただけで、会議は多摩地区に移動。
お馴染みの駅。
あ~~、落ち着く~~、多摩地区、落ち着く~。
人が歩いて無ぇ~~~、落ち着くわ~~。息するのが楽だわ~~。
ani.jpg

お久しぶりサミット開始。
ずっと、二人一緒に演奏するのが当たり前のように思っていて、
いつも頼ってばかりいてお世話になりっぱなしだったアニキ。
あの状況がいつまでも続くと思っていたけれど、実はそうではなく、
今はお互いに少しだけ道が違ってきて、
なかなか一緒に演奏できる機会も少なくなってしまった。

またいつか一緒にやりたいね、と、何度も何度も言葉に出して、
いろいろな話をして、
ああでもないこうでもないと、笑っているうちにあっと言う間に朝。

急いで明るくなっていく空を、少しうらめしく思いつつ解散。

ほんの少し甘酸っぱい気持ちと、酸っぱい胃袋を宥めながら日記を更新。う~ぷ。











ジムラー

初めてジムという場所に行ってみる。
システムがよく分からないので、教えてもらいつつ、
前日に買いに行ったスポーツ仕様のマジ水着を着て。
kum1.jpg

得意技はクロール。
陸上だとヘナチョコな私だけど、水中だと割とイケる。
とは言え、川遊びではなくプールで流すのは何年ぶりかなので、
無理をしないよう、まずは500メートルをこなす。

そろそろヨガの時間が始まるのできりあげて、
陸に上がった途端よろよろする。
重力が苦手か?

ヨガ初体験。
yoga.jpg

「ダウンドッグからアッパードッグぅ」
と鼻にかかった流れるようなMCに乗せられ、普段やっているストレッチの応用のような体勢を取る。
さすがにチャレンジポーズと呼ばれるなんとかという高度なポーズは出来なかった。
インストラクターのお姉さん、あっぱれ。

後日、またプールに行く。
kum2.jpg

この日は1キロを流す。
やたらとおせっかい?注意?アドバイス?をしてくるおじいちゃんが居なければ、
あと少し泳ぎたかった。
意外と人見知りもあるのでプールで私を見かけてもそっとしておいて下さい。。

週末、朝早い時間にバンドリーダーから電話がある。
今夜リーダー宅でミーティングなので、おいでなさいとの事。
byuff.jpg

ミーティング=飲み会

という事で、以前、勝沼のワイナリーで買ったけれど一人では飲みきれないので
開ける機会を狙って大事に保管していた白ワインを手に
リーダー宅を訪問する。

リーダーは料理が得意で、この日は集まる人数も多く、
ビュッフェスタイルになった。
適度に場が荒らされたところで、写真を撮る事を思いつく。
一つ一つの料理に説明とコメントがメモされていて、
最初ガツガツ食べるだけだった私も、
お腹が落ち着いた頃には読みながら楽しむ余裕を持ち。
ごちそうさまでした。

翌日リハ。
riha.jpg

すみません。
せっかくのリハなのに、前日のアルコールのせいか
眠くて眠くて、耐えられませんでした。
そんな状況でも、一応歌えてる自分がすごい。
。。。。いやいや、、、そこをすごいとか思ってはいけません。。。










プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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