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お母さん、何度も言いますが、私、38歳じゃありません。

「38歳おめでとうー!」

36歳の誕生日に母親からこんなメールを貰ったら、あなたはどうしますか?
ただでさえ、一歳の差に敏感になってくるこのお歳頃。

良く出来た優しい子供なら「ありがとう」で済ますのだろうけど、
あたしゃね、あたしゃあ、そうはいかないよ。

「36歳です。お母さん。」と、すぐに訂正のメールをしたところ、母親から

「ウソつくな!ほんまか??!!」と返信が来た。

歳を間違えられた上、実の母親にサバ読み疑惑までかけられたら、あなたはどうしますか?



と、ここまでは、去年の今日、12/25日に書いた日記でございます。日記

そして、2010年12月24日、また母親から誕生日おめでとうメールが届いた。

「38歳おめでとー!」

あれ?デジャブ??

何故、母が毎年、私に38歳を強要して来るのかは解りませんが、
今年も38歳を押し付けてきた。

違います、37歳です、去年も同じ事を言いましたと訂正すると、

「あぁー、お兄ちゃんが8か。そしたら、7や8にはまだ遠いわね、
良かったね、貴重な1や。」

もう、言っている事がさっぱり解りません。

「兄は39歳になります、それに私は37歳と言っているじゃありませんか、
遠くないです、ジャストです。」
と訂正すると、それっきりメールは途絶えた。

来年は本当に38歳。

母がやっと言い当てられる日が来ます。
変に気を使って、少なめに数えませんように。


それから、年末のお忙しい中、誕生日を覚えて下さっていた皆様、
メッセージをありがとうございました。

23日が天皇陛下、24日がノストラダムスと私、25日がキリストという流れになっておりますが、
豪華なメンバーに名を連ねられておいしいです。






そして、本年はこの日記をもって、
しばらくブログはお休みです。
新年開けて、またご挨拶がてら再開いたしますので、
これからも何卒よろしくお願いいたします。

今年もあと数日。
皆さんが健康に新年を迎えられますよう、
遠くから、近くから、横から前から、上から下から、
くどいくらいにお祈りしています。
粘っこいです。

最期に今年を締めくくるべく、
私の選ぶ今年のヒット商品を紹介します。
kow.jpg

超怖い話とガムの融合です。ミラクルです。
ちなみに袋綴じになっています。




ではでは皆様、、
よいお年を。










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年末やのう。

今まで十何年もの間、散々、さんざん、
12月に入れば必要に応じクリスマスソングを歌ってきた私が言うのも何ですが、
まあ、自分だけが特別ではなく同罪だとは思いますが、
どこもかしこも右にならえ、
有線をクリスマスチャンネルに合わせやがっ、、合わせちゃってさ、と、
ウンザリしてしまいます、。

もともとの曲数がそんなに多くないのと、リクエストがある曲(リスナーが知っている曲?)
が偏るせいか、同じ曲が何度も何度も、。。
クリスマスは大好きで、子供の頃からいつも楽しみにしていたのですが、
さすがにこんなに町中クリスマスソングだと、
偏屈者の私は気がおかしくなりそうです。
カンベンして下さい。



と、師走の雰囲気がぷんぷんの世の中ですが、
我が家にも流行が流れ込んで参りまして、
息子が新型インフルエンザに。

という事で、ここのところ、看病で張り切っております。

だんだんと成長して来るにつれ、一緒に暮らしていても
家事以外、母親らしい事などなかなかできなくなりますので、
看病という残念な事ですが、それでも親らしい事ができる喜びなんかを
感じつつ過ごしております。

いつもいつも厳しくしているので、
たまには優しくなるのもいいもんです。

早く元気になってもらって、仲良くケンカしなきゃ、ですわ。


銀座~忘年会~カレー~カレー~鶏肉

テレビっ子の私が近頃、よく見るのは旅番組。
地方の温泉や観光地に行く番組はもちろんですが、
国営放送でやっているブラタモリという番組も面白い。

タモさんが江戸の地図を見ながら都内を散歩したりする番組で、
ゴミゴミとした都内が苦手な私でも、
こういう視点でなら、都内を歩くのもさぞ楽しかろうのうと、
感心しながら見ている。

以前、銀座を歩いていた回の放送で、
大通りから一本入ったところに稲荷神社があると紹介されていたのを見て、
それまでは(仕事以外で用事は無いかなぁ、、。ショッピング??腰が引けるわ~。)と、
自分からわざわざ近づく事の無かったあの街に、
少しだけ興味が沸いた。

そんな銀座の裏通りで忘年会。
Image185.jpg

野良猫が居る裏通り。たまらないシチュエーション。

そこで口にした食べ物の中で、気に入ったのが
「サバの薫製」と「カレー」と「ホタルイカの一夜干し」?

サバとホタルイカに関しては、自作できる代物とは思えず、
また食べに行きたいと願うばかりだが、
カレーならなんとかなるんじゃなくて?と、思い、
今夜の食事はカレーに決定。

「カレーはひき肉がええのう。」と、いつものお肉屋さんに行き、
カレー用にひき肉、ショーケースを見渡し一番安いものを購入。

私はスーパーではなるべく肉を買わない。
と、言うのも、トレーが邪魔くさいし、勿体ない、何より、高い。
スーパーは高い。

ので、肉屋に行くのですが、この肉屋はいつでも安い。
国産と書いていても、安い。
安すぎないか?と疑問は残るけれど信じるぞ、国産だと。

てな事を考えながら、ついでに明日からの分も買っておこうと、
一番安い物ばかりを選んで注文していた。

高級な物に慣れてはいけない。

人間、いつでも底辺を知っておくべきだ。
安いお肉をいかにありがたくいただけるかを
肝に銘じていなければいけないものだ。
清貧とは、なんと美しい言葉じゃあないか、と、
言い訳がましい事を考えながら、

最期に「トリ胸上肉」と、注文したところ、
店員さんが「トリは上肉でいいんですか?」と確認してきた。

上肉と書いてあるのに随分安いのう、と薄々感じてはいたのだけれど、
値段を見てこれ以上安い物は無いと思い込んでいた私の敗北。

そのふたつ横に、さらに安い「トリ胸肉」が置いてあったのに気がつかなかった。
安すぎるだろ!と、テンションは上がるものの、

(ことごとく安い肉を買って行くくせに、こいつ、トリ肉は上かよ、
くっ、牛肉には手も出ないくせに、トリ肉は上かよ、くくっ、
特上でなくて、中途半端に上かよ。)

と、思われてしまったような気がして、そこで、
「間違えました、普通の胸肉にチェンジで。」
と言う勇気はなく、必死で(そうよ、トリは上なの。私のこだわりなの。)と言わんばかりの笑顔を浮かべ、
「はい。」と答えた自分が悲しく。











廃墟、足掛け何年の

「怖こわスポットに行こう。」と、
夏ならば車に乗って、夜な夜な真っ暗な山道へ出かけて行きますが、
さすがにこの季節になってくると、夜のこわこわスポットは厳しい。
寒いから。

では、昼間の暖かなお日様があるウチに、
怖こわスポットに行こうと思うが、
さすがに昼間でも、そういう場所の婦女子の一人歩きは危ない。
そこで家族を居間に集め、
「では、みんなで湖にサイクリングに行く。」とだまくらかし、出掛けた。

わざわざ大回りして湖に向かうコースを選び、
とある廃墟スポットに、偶然通りかかったかのようなフリをし、
「あ、廃墟のトコ来ちゃった。奥へ行ってみたいものよのう。」と、
話を持ちかけて訪れたのがここ。

hai.jpg  hai2.jpg

何年も前から一度入ってみたかったけれど、
一人では怖すぎて入れず、誰かを誘っても「嫌だ。」と断られ、
やっとの思いで入り込んだ場所。

怖いと思えば怖い、
が、朽ちて行くという事は、なにやら魅力的で、
ズラリと建っている小さな小屋の一つ一つが、
とても美しかった。

と、ロマンティックな事を考えながら、この日の目的は達成してしまった私。

しかし、「湖に~、」と言って家族を巻き込んだので、
それは一応行ってみなければいけませんでしょう。
reik.jpg

取水塔が、ムーミン谷のそれのようで、
またもや思考はファンタジーの中に迷い込む。

hukuro.jpg  momi.jpg

こんな日は、何もかもがファンタジーに。見え。









プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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