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猿少女。猿山。

感動の再会。

sarusyoujyo.jpg

小学生の頃、友人の家で読んだこの作品。
孤児院から引き取ってきた少女の頭に、猿の脳を移植するという内容。

あまりの恐ろしさにトラウマとなり、
私の少女時代に暗い影を落として行ったこの「猿少女」。

大人になって読み返してみると、最早これはオカルトではなく、
コメディにしか受け取れないのだけれど、
これを読んでしばらくは、あまりのショックに怯えて夜も眠れず、
腕毛が濃くなってきはしないかと不安に駆られていたあの頃が懐かしいような気もします。


という事で、「そうだ、猿山に行こう。」

おまわりさんに尋ねても、地元の人に尋ねても、
「え??猿山??」と聞き返されてしまうくらい、
猿がメインでは無い事を知り愕然とするが、

山と言っても小高い丘の上にある公園内に、
元々、戦時中に使われていた施設を猿舎として使っているという事。
なるほど、猿はサブだわ。

sarusys.jpg

小猿なども居て、なかなかにめんこいので、写真を撮ろうと
用意してきたバナナカステラを取り出す。

猿と言えばバナナ。
しかし、バナナは持ち歩くと黒くなるのでバナナカステラ。

banakasu.jpg

この為にリュックをごぞごぞ探っていると、どうやら餌を貰えると思ったらしく、
今まで近寄りもしなかった猿が近くまでやってきた。

kosar.jpg

もちろん、あげません。

ちなみに、この猿達はオリに入っているので恐怖感は全く感じませんが、
私の出身地、高知の柏島辺りの野生の猿はなかなかに凶暴。
撒き餌を持っていると襲われる。
ピクニックのお弁当も襲われる。
そこでは人間である自分も野生の一部と成らざるを得ない。

そして、ここからはちょっとした自慢話ですが、
この柏島の猿山でボスをやっているのが、私の親戚筋のおじさん。

親戚のおじさんが猿山のボスなんて、そうそうある事ではないので誇りに思います。
今日もワイルドに凶暴な猿どもを締めております。

そんなおじさんの事を思い出しながら、
そんなに、たいして好きでもない猿をガン見する事1時間。

そろそろ飽きてきたので、江ノ島や大島の見える海を眺める。
enosim.jpg  oosimsakura.jpg

ほんの少し咲いた桜。

春休みです。


と、いう事で、今回の日記を区切りとし、春休みに入らせていただきます。
実家に帰らせていただきます。

次回のブログは4月の5日以降、適当に更新しますので、
それまで皆様、ごきげんようお過ごし下さい。










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自分にあんまり興味が無い男とサシ飲みしたら寝られるから気をつけろ

「りこさん、お願いがあるんですけど。」
と携帯が鳴ったのが、2週間程前。

「内容によっては大丈夫だよ。(=お金は貸せないよ。)」と、答えたところ、
「今度、奢らせて下さい。」との事。

大体が、お願い事をするのはいつも私の方からで、
この人の方からお願い事をしてくるのは初めて。

9ヶ月ぶりに連絡が来て、
そのお願い事が「奢らせて下さい」というのも何だかこそばゆく、
世の中、そんなにうまい話も無いので、どうしたのかと思いきや、
企画として二ヶ月に一度、誰かとサシで飲みながら繰り広げたトークを
自分のブログの記事にしたいとの目論みがあるそうで。

そんな話であれば勿論断る理由も無く、
むしろ、あんなに小さかったルー君が、こんなに大きくなって、
しかも、お酒をご馳走してくれるようになった事に感動を覚えたりして。。。

おばちゃん、嬉しいねん。

という事で当日。

竹内大輔の『奢らせて頂きます!』2.(桜井りこ編)

と、話の内容はあちらのブログに丸投げしてしまいますが、
めっちゃ長いし。
B型の人、すみません。
何故謝るか、理由は読んで貰えればわかりますが、先に謝っておきます。すまんそん。

こんな感じで、和気あいあいと、全く内容の薄い、
とっちらかった感じの楽しい時間は過ぎてしまいましたが、
私の心の片隅でくすぶっていた懸念が現実の事となり。

この人、実は他人に興味がありません。
興味を持とうとアチコチでリハビリをしているかどうかはわかりませんが、
興味を持てないんでしょうね。性分なんで仕方ないです。
そんなルークと何度も二人で飲んだり遊んだりしてますが、
毎回ちょっと飽きて来ると、ぐぐーんとテンションが下がります。
最初の頃は(あれ?何か気に障る事でも言ったかな?)と、気になったりしていたのですが、
何の事は無い、ただ、飽きただけで。
多分、疲れたから帰りたくなっているだけで。

と、ここまでは、今まで通りの流れなので慣れているんですが、
この日はとうとう、このていたらく。

rukun.jpg

手前に見える一万円札が、責任を果たそうとしている男の哀愁を漂わせています。

という事で、寝ているルークを置いて帰る訳にもいかず、
なぜか小刻みに震えているので(脱皮すんのか?)と、
背中が割れて新しいルークが誕生したりするのを期待しながら、
あまりにもヒマなのでマジックペンでも借りて来て落書きでもしようか、、
としていると、普通に起きてしまった。ちっ。

そして無事帰れる事になったのですが、
記念写真を撮る事にする。

beniim.jpg

「みなさんに配り回ったんですけど余っちゃって、
賞味期限切れそうなんで、持ってきました。どうぞ。」
と、言って手渡された紅イモタルトと一緒に。













ハイクラソーナ★オーケストラ  ライブのお知らせ

日時: 2010年4月17日(土)

会場:18:00

1部開演:18:30


前売り:3000円(ドリンク別料金)
当日券:3500円(ドリンク別料金)

場所:江古田BUDDY   03(3953)1152

西武池袋線江古田駅前
南口改札口を出て右方向すぐ徒歩約10秒、
双葉会館地下2階です。

tp 佐野啓   富永浩  大林裕明  藤井陽一  高木道人

Sax  宮崎勝央  萩原優

Trombone  中山豪  小山政弘  岡野智光  近藤文子

Vo  桜井りこ

Drums  中武誠二

Guitar  三恵勉

Pf  加藤淳

Bass  大久保輝幸

ライブ映像(シベリア)
ハイクラソーナオーケストラHP
ブラストライブ

と、あれこれ、関連アドレスを掲載させていただきましたが、
いよいよ、ライブまで1ヶ月を切ってしまいました。
一月のライブ終了後、どんどん曲も増えております。
どうか、ハイクラソーナ独自の世界にどっぷり浸りに来て下さい。



本仁田山ではなく。。敗北感。

先に申し上げますが、今回は惜敗。。

しばらく雨の日ばかりが続き、
体にカビが生えて来そうで、
「ウチ、お外に行きたいねん。」
という事でまたも一人、奥多摩へ。
tyuus.jpg

朝からあまり体調が良くなかったのですが、
アホの自分を自分でうまく丸め込み、気がついたらここに居た。
toubok.jpg
目的は本仁田山。
前回行こうとしたが、途中調子に乗って川苔山に変更したため、今回はこちらへ。

里からずっとしっかりした雪道。
雪の重みで倒れた木が何カ所もあり、登山道を塞いでいて冒険気分も盛り上がる。
木の上の雪が時折「ドスンドスン」と音を立てて落ちて来る。
頭にボコっと当たった時は痛くて、つい笑ってしまう。

イノシシの足跡?ブタの鼻の跡??
inoasi.jpg
これが沢山付いていた先にこの、土を掘り返した跡。
inoaba.jpg
イノシシが掘り返したのかな?暴れてんな~、。
遭遇したら横に避けるぞ、真っ直ぐ走って来るヤツを、
ダァッ!っと、横に避けるんだぞぅ、、
と一人、「ダァッ!!」と声を上げながらシュミレーションをする。
zouki.jpg
杉の植林地帯を抜け、原生林からさらに雪が増える。
今回は前回と違い新雪なので、ふかふか深い。膝より上に来る場所もある。
ここは東京。
yukirei.jpg
こんな感じの所がずっと続き、一つ目の目的地、コブタカ山手前の傾斜で心が折れかける。
いつもと違う体調にこのコンデション。。
なんとかコブタカ山には到着したけれど、
相変わらずのナメた装備で、靴もズボンもすでにびしょ濡れ。。
でも、あと1キロで目的地、すぐそこに見えている本仁田山。
さぞかし綺麗だろうなぁ、、でも、この先、20~30分この道を行く元気は無いなぁ、。
とりあえず、50メートル程先まで尾根を進んでみたけど、深い雪にすっかり戦意喪失。

ダメだ、、楽しめなければ意味が無い。。
か~えろ~っと。。。

辛うじて今回アイゼンは持参していたので、
ふかふかだからそんなに滑る事も無いかとは思いつつ下りは装着。
mati.jpg

来た道を目的も達成しないで戻る敗北感。
向こうに霞む都内の景色も、なんだか虚ろ。
kobu.jpg

マジックで書かれた「コブタカ山」。
標高。。何メートル??書いてないやぁ。















下水道です。

基本的に、「一般的に悪臭と認定されているもの=私にとってはいい匂い」のように感じる場面も多々あり。

例を挙げてみると、

1.トイレの殺虫薬(アンモニアとのコラボレーション)=いい匂い。むしろ大好き。
2.雨の日の満員電車の酸えた臭い=激烈にイヤなにおい。嫌い。
3.ジーンズ生乾き=お前ごと乾燥機に入れるぞ。嫌い。
4.他人のおなら=もちろんイヤなのだけれど、爆笑スイッチが入ってしまう。つまり面白い。
5.ガソリンスタンド(排気ガス含む)=いい匂い。
6.キャバレーのベルベットの椅子に染み付いたタバコの臭い=いい匂い。
7.加齢臭=基本的に好きだけど人による。
8.父親の枕=1メートルくらい離れた所で嗅いでいるのがちょうどいい。嫌いではない。

と、いろんな匂いに対して人それぞれ感じる所もあるとは思いますが、
私の場合、ざっとこんな感じで。

で、下水道はどうだったかと言うと、
匂い自体は1番の「トイレの殺虫薬(アモニアコラボ)」に似た物だったのですが、
私の反応は4番「他人のおなら」の反応そのもので。
大きな本管マンホールの真ん中で、大爆笑は止まらず、
他に見学者が居ないのをいい事に、
(試しにもう一回、、)と、出たり入ったり。
服に染み付いた匂いを、帰る道すがらくんくん嗅いではまた爆笑。
呑気なビジターである私に取って下水道は実に愉快な場所でございました。

ふれあい下水道館

tika.jpg

そんな私ではありますが、きちんと勉強もしましたので、
この日より、排水溝からの環境問題にさらに真剣に取り組むようになったのであります。


そして後日、上水道そばに、
ume.jpg

桃源郷を見つけたのです。






プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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