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ごきげんレディオ:FM西東京「北脇貴士の大相撲甚句」

先日、ハイクラソーナオーケストラのリーダー、ハイクラソーナさんと
トランペットの大林さん、
そして私、桜井りこの3人で、
FM西東京に行って参りました。

sannnin.jpg

と、申しますのも、この度、このラジオ局で放送中の、
「北脇貴士の大相撲甚句」という番組に出演させていただける事と相成り、
わたくしも自分の意志に反して、体重がどんどん増えていくので、
いよいよ相撲界に新風を、女子相撲、相撲プリンセス、まわしモデルになろうと、、、
というのは半分ウソで、
実は、バンドの宣伝を兼ねてトークをさせていただき、
その上、石川県の誇る「スギヨ」のカニ風味カマボコ「香り箱」
(いわゆるカニカマ)の試食の権利をも頂いたという事でありました。

北脇貴士の大相撲甚句

この、北脇貴士さん、
初対面なのでどういうビジュアルか判らないまま
待ち合わせ場所に向かったのだけれど、
駅に到着し周りを見渡した際、
遠くから見て、気になって気になって仕方がなかったその人で。

と、申しますのは、
紺の着物にギターケースという一風変わった出で立ちだったからで、
(あの人かな?あの人っぽいな、、あの人くさいな、あの人だろ。)と、
マークをしていたところ、案の定、大林さんと合流。
「なんか、におうな~と思って気になっていたんですよ。」と、無事に挨拶も済ませ。

kitarico.jpg

軽く打ち合わせた後、初めて踏み込むラジオのスタジオに胸を躍らせながら
テンションも上がり。
なんやかやで、30分の番組枠の中、58分もみんなでしゃべくり倒し、
カニカマも美味しく、タモリ倶楽部のような気分も味わい、
自分も言いたかった事を話して満足をしたのですが、
なんせ30分番組。
カットされてしまうだろう事は容易に予想されるのですが、
間の手や、カニ風味かまぼこを食しはしゃぐ声くらいは聞こえる事でしょうと
言う事で、ぜひ、番組を聞いていただきたく。

放送予定は7月5日の午前零時と10時という事です。

ちなみに、インターネット回線を使った FM西東京のサイマルラジオが7月5日(月)8時より、
放送を始めるそうで、これにより、今まで電波の入りにくかったエリア(難聴地域)を 始め、
全国どこからでもFM西東京の番組をリアルタイムに 聴くことができるそうです。楽しみにしてください。

5日からネットで配信されたり、podcastもはじまるそうなのですが、
自分でこうつらつらと書いておいて、それがいったい何なのか、説明をされてもよくわかりません。

と、言う事で、とりあえず大林さんのブログに丸投げをしますが、
(北脇さんのブログにも書かれると思われます。と、勝手に思い込む。)
私に質問をされても答えられませんので、質問しないで下さい。お願いします。お願いです。

大林さんのブログ。ヒロリンズ


それにしても、この番組、相撲愛好家の北脇さんの番組という事もあり、
メインは相撲の話なのですが、
なんと、びっくりするくらい相撲に疎い私。
ここに居ていいのかしら、、と思いつつも、
北脇さんからお聞きした、北の湖の美談には心を打たれ。
いろんな世界があるんですと、今更ながら。

minna.jpg

FM西東京HP








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公開リハーサル

7/2に行われる学校公演前の公開リハが執り行われました。

この学校の子供達はもちろん、雑誌の取材も入り、
リハなのですが、サービス精神が疼き、なんとなく(見せなくては。。)の意識。

とはいえ、ボーカルの参観者はおらず、楽器演奏者ばかりなので、
技を伝授する場面は無く(大人なのでしっかりせんとな!)といったプレッシャーは無し。

gakko.jpg

和気あいあいとリハは終了。
本番はもうすぐです。





この日の夜。

そろそろ見頃では、、、と気になっていたホタルの観賞に行く。
まずは毎年お馴染みの玉川上水へ。
さすが、飲める水。ホタルも生息できます。

その後、以前から気になっていた丘陵の麓の水場へ。

人気も街灯も無い真っ暗闇の中を進むと、ホタルの乱舞。
ふと一匹が近づいて来たかと思うと手の平に停まった。。
緑の明かりで指を照らされ、
あまりの美しさに、なんとなく泣きたいような気分になった。

美しいって、なんでこんなに悲しいんでしょう。

愛宕山~鋸山~大岳山

4時半起床。
ベランダから外を見る。
山は霞に隠れていて見えない。
が、天気予報を見ると9時頃から晴れるらしい。

よし、、行くぞ。

と、言う事で、5時出発。6時。氷川有料駐車場に到着。
step.jpg

山に入ってしまえば踏み跡があるのでそんなに怖くないのだけれど、
毎回必ず「登山口」が判らずにうろうろしてしまう。
この日も例に漏れずあたふた迷う。悲しい。

地元のおじさんに教えてもらった登山口からしばらく歩くと、
急傾斜の188段の階段がある。それを登り、愛宕神社へ。
atago.jpg
一応、参拝。
teng.jpg
天狗様も一応。

やはりガスに包まれていた山道だが、8時前には少し陽がさした。
hikarinosuj.jpg
このまま晴れてくれますように。

岩場なんかもちらっとあり、
「鋸」という名にふさわしい、切り立った尾根を歩き、
ちょっとだけ冒険気分。ちょっとだけ。
nokogiri.jpg
まずは鋸山山頂。ごくごく標準的なタイムで到着。
朝ご飯を食べ、腹ごしらえ。

よくよく考えてみると、この日は距離が長いので、
それなりのおやつを持って来るべきだったが、
なにやらぼんやりしてしまい、手持ちの食料が極端に少なかった。。
その事に気が付いた途端、お腹と背中がくっつきそうで困ってしまったが、
みかんグミを噛みながらごまかす。

さらに先に進む。

進めば進むほど、ガスが濃くなり、進行方向はすっかり隠れてしまっている。
gas.jpg

時間的にはそろそろ晴れてくれてもいい頃なのだけれど、
行けども行けども五里霧中感は増し、
あまりの静けさと美しさに、余計に孤独を感じる。

そう言えば、、、
よくある怪談話ではこういう時、
場に似つかわしくない赤いワンピースにハイヒールのような格好をした女の人や、
アミダ婆のようなお婆さんが出て来て、道案内をしてくれるけど、
もう少しでガケから突き落とされそうになったりするのよね、
あと、後ろの座席がびしょ濡れだったり、
中華屋のバイトの幽霊とかだったらチャーハンが置いてあったりするのよね、
ああ、怖いわ。。
なんて事を考えていると、たった一人で霧の中を泳ぎながら怯えている自分が、
だんだんバカバカしく思え、愉快になってきた。
怪談ハイ。

そうこうしているウチに気が付くと大岳山山頂。1266.5メートル。
otakesantyou.jpg
山頂ではリスさんが、コガラさんとヤマガラさんの行く末を心配し、説教を垂れていた。
kanban.jpg  説教はしてもらえるうちが華です。

残りの食料を食べ、ガスが晴れるのを待つが、富士山どころか隣りの山も見えない。
30分ほど待ったが期待できそうも無いので下山することにするが、
さて、どう下りようか。

御岳山へ回るのもいいが、そっちはもっと天気のいい日に行くとして、
今回は敢えて、来た道を戻る事にする。
今日はなんとなく、無駄に頑張りたい気分。

と、山頂で一緒になったおじいちゃんも同じタイミングで動き始めた。
ごっつい荷物を背負っているので、先に行ってもらおうと道を譲るが、
意外にゆっくり歩くのと、話しかけてくれるので
なんとなく同行する形になってしまった。

こうなると旅は道連れ世は情け、という事で、おじいちゃんと私のルートの分岐点まで、
およそ2時間弱を楽しく山の話をしながら一緒に歩く。
oji.jpg

それにしても、思ったよりゆっくりでびっくりするが、
まあ、一期一会だ、時間もあるしのんびり行こう。

少しコースを変えて分岐点に到着。
「またどこかでお会いするかもしれませんが、まずはさようなら。」と、
名前も聞かないままお別れする。

なんとなく寂しさを感じながらまた独り歩き始めるが、
来た時に通った道に戻ると、すっかりガスが取れ、お日様がきらきらしていた。
tutuj.jpg hutarisizuk.jpg kiitigo.jpg 

つつじ、二人静、黄色いきいちご?
「二人静」は花が一つだと「一人静」だそうだ。
後ろから来たニューカマーの写真おじさんに教わる。

ajisaikiitigo.jpg

これはあじさい?奥には赤いきいちご?植物には詳しくない。

このあじさいのような花が何かはわからないけれど、
裾野の方に行くに連れ、群生しており、
甘くて優しい香りが辺り一面に漂っていた。
思いっきり香りを吸い込む。

後半、爪が痛くてよぼよぼ歩いてしまったため、
予定より時間を食うが、往復で約8時間。

無事下山。

久しぶりに「もえぎの湯温泉」に寄り、
湯につかり、蕎麦を食し、座敷で座布団を並べて仮眠を取る。

マクドナルドさえ一人で入れない私が、温泉で蕎麦と仮眠。
快挙です。

こうやって図太さを身につけていくのね。




















熱いパートスに身ーをーまかーせーギコギコ

私の肉と外界とを遮断する耳栓の向こう、
遠く、遠く、、だんだん、、、近く、、、、
目覚ましはヒステリックに叫んでいる。

午前、4時30分。

目覚ましを黙らせカーテンを開けるが、
朝の空は予報に反し、ネズミ色の雲が広がっていた。

山は雲に覆われていて、見えない。

それでも諦めきれず、のらりくらりと起きだしてテレビを点ける。

天気予報には残酷な、雨マーク。

昨夜、はしゃぎながらあれこれ準備したリュックサックが空しい。

晴れると言ったじゃないのよ。
ウソツキ。

呟くともなくベッドへ向かう。

再び眠りにつく。






暑い。。。。

体温の上昇に意識を引き戻され目を開ける。

窓の外、ベランダは緩やかな光に照らされ、
雲の向こうに貼付けられた青空は
初夏の匂いを発していた。

うう、、、うおぉ、、、、。


晴れてるやん、、。めちゃめちゃ晴れてるやん。。
行けば良かった、やっぱ、行けば良かった、、。
なんやねん、、あの天気予報はいったいなんやねん、
雨って言うたやんか、雨降るって言いよったやんかぁ!!

と、微妙な関西弁で泣きながら顔を洗い、急いで準備をし、
こんな時間まで寝てしまった失敗をなんとかリカバーしたいと、
ほとばしる熱いパトスの受け皿を求め、
ふらふらと駐輪場に向かい自転車に跨がる。


亡霊のようにあても無く、狭山丘陵に向かう。


しばらく漕いでいるうちに、近所の散策もまた楽しやと、
ゴキゲンになってきた。
めちゃくちゃな歌詞で、ブルーハーツを歌いまくる。

ええ気分やのぉ~、おほほ~、
お!そういえば、先日、入間の山裾に引っ越した家具職人の友人がおるが、
どんな様子かちょっくら見に行ってみるかの~。

という訳で、魅惑の狭山丘陵越えをする事に。

しかし、本来、今日、この日は、1200メートルもしくは1700メートルくらいの
お山の大将になるつもりでいたので、
どうにかして、何でもいいので、
「頂上」に到達したく、情熱を垂れ流したく。


ちょっと寄り道をして頂上を極める。

sankak.jpg

一等三角点「高値」。標高194メートル、登頂成功。わぁい。

満足を得たその足で、ちょいと行けばもう埼玉県入間市。

友人宅の裏山で、野草を摘み、
あとはしばらく100パーセントくだらない話だけを交換し、
程よいところで今日はおしまい。

これで良し。






















プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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