スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新宿Jの夜も過ぎ去り

出ました。
祭りの後症候群。
新宿Jの楽しかった夜も終わり、抜け殻となるも、
抜け殻の余韻に浸る暇もなく、あちこち徘徊しておりますが、。


あの夜、
Jに集う方々の笑顔を見られてとても嬉しかったのと、
素晴らしいミュージシャンの方々と一緒に音を出させて貰えた事に、
本当に感謝です。感謝です。

今回はこんな、しみじみとした感想なんです。

実際、サテンドール以来、1年以上ぶりのジャズなので
まずは歌詞のおさらいから、、というていたらくだったのですが、
覚えているもんですね。
1曲1曲がとても愛おしく、とても大事に感じる事ができたのは、
この空白の時間のおかげもあるのかもしれませんが、
メンバーのみなさんと交わすフィーリングが、
とても心地良くリラックスできたおかげだとも思います。

jsyuugo.jpg

サックスの宮崎勝央さん、ピアノの森田英介さん、ベースの江上智彦さんに、
ドラムの滝孝一郎さん、みなさん、とても素晴らしい方々でした。
ありがとうございました。

katuosan.jpg
今回誘ってくれたカツオ兄さん。
セクシーな音色にやられてしまいます。

それにしても、、、
滑らかなMCは意外な一面でびっくり!
ハイクラソーナではサックスマンに徹していますが、
実は喋りもいけるんです。
新鮮な衝撃でした。。

それにしても写真、、、暗いのぅ、。
夜は携帯カメラでは弱くてすみません。

jric.jpg

この日、ロボットダンスのような動きを強いられていた森田さん。
首を痛めてしまったという事で、湿布が切なく。。
もちろん、私がそれを放置するはずも無く、
ガンガンいじらせてもらいましたが、
ツッコミ甲斐がありました。ありがとうございます。

ですが、、それを感じさせないあのプレイ、、、、圧巻でした。

早く治りますように。

という事で、、、

まだまだ、まだまだ歌っていたいような気持ちと、
メンバーの方々とライブ後の余韻を楽しみたい気持ちを抱えながらも、
終電がせまる時間、、、
土曜日で賑わう大通りを避け、
ドブネズミとホームレスのおじさんがひしめく
歌舞伎町の裏路地を颯爽と駆け抜け、家路についた次第でございます。




ああ、、祭りのあとだ。。










スポンサーサイト

日和田山 クライミング

午前8時過ぎ。
一応集合したものの、やっぱり小雨は降り始めた。

「どうすんの?どうすんの?」と言いながらも、車は奥武蔵方面へ。
「雨だと滑るから、ジムにする?」と言いながらも、西武秩父線の線路を超え、
「結構降ってきてんじゃん~。中止か~?」と言いながらもザックを背負い込み、
「じゃ、ちょっと様子見だけ。」と言いながら到着した日和田山。

行かなきゃ気が済まない人々。

kigasumanai.jpg 


やるつもりはなかったクライミングですが、どうも、嫌いな方ではないので、
みんなに促されるまま、気が付くとハーネスを装着していた私。

まずは、みんなの背後に見える男岩。
初心者ですが、と言うか、外岩ロープは初めてですが、
これ、行けるの??行けば分かるさ。

otokoiwatyuto.jpg otokoiwakokyu.jpg otokoiwaumareta.jpg
はい、呼吸を整えながら~、無事に生まれました。

少しだけ濡れていた岩が、一部ぬるぬる滑る中、
途中、頭がパックリ割れて死んでいる自分を思い浮かべた。
生きてて良かった。

生の喜びを噛み締めながら、
一仕事やり切った感をプンプン振りまき、お昼ご飯。

hatugas.jpg

「今日はこれで終了。」と、しばらくは気楽に山の空気を楽しむも、
やはり嫌いな方ではないので、
促されるがままハーネスガール。ハーネスミドルエイジ。
jyunbi.jpg
ロープを結んで貰います。

ガニ股ファンの皆様、お待たせ致しました。
onnagani.jpg 我ながら、いいガニっぷりです。サイコー。

onnahiki.jpg
もう少し上に。 い、、行きたいのよっと。

二の腕ファンの皆様、お待たせ致しました。
onnaiwaninoude.jpg
御陰様で、すくすく育っております。

この後、、こうなります。
tinsamu.jpg


当初女岩を登るのは、落ちる事を前提での
ちんさむ体験が目的だったのですが、
緊張していたせいか、それとも大丈夫な体質なのか、ロープの張りが絶妙だからか、、
ブランコを楽しんでしまい、仲間から「岩!ぶつかるから!」と心配してもらう羽目に。
ありがとうございます。

ぶらぶらしながら見えた日高の町並みが印象的でした。

今度こそ、気持ちだけはやり切った!という事で。
二カ所しかやってませんけどね。

dannjyoyarikitta.jpg

冷たい岩が気持ちいいです。














気が付けば火曜日。

pipo.jpg

ピーポくんの意外な交友関係を知ってしまった先週は、
地域密着型の一週間となった。

ピーポくん、ノーヘル。


翌日。

地区スポレク大会のお手伝いに従事するも
競技中はヒマな時間が多く、
そんな中、仲間から「ベースキャンプ行くよ。」とお誘いがあるも、
楽しそうに大玉転がしをやっているお年寄りをほかしてそちらに行く訳にもいかず。

しかたなくフェンスを登ってみる。

fens.jpg

どう見ても怪しい。


ザンマイ。

先週、「banff mountain film festival in japan 2010」にて、
フリーソロクライミングのドキュメンタリーフィルムを見て以来、
クライマーのあまりの美しさに感動し、
どうしようどうしようとむずむずとしていたところ、
連休最終日の午前といういいタイミングで「ボルダリング行かない~?」とのお誘いが。

あの日以来、体を動かしたくてたまらない状態だったので、四つ返事で参加決定。

とは言え、いきなりあんな事ができるはずもなく、
ぬんぬん言いながら、初心者コースを力技で押し切り、
またも30分程で腕が利かなくなる。。
美しくない。。。

美しくないなりに、「自分を追い込み」、
またもペンさえ持てない腕の出来上がり。
追い込んだのは偉かったが。

腕ばかり使っていないで、いつかバランス良く
美しく登れるようになりたいものだわ、、
と、トップクライマーの方々の美しい筋肉を眺める。


そして、、、やはり、、山が恋しくなり、。


そんな時、またまた絶妙なタイミングで「遊んで下さい。」との誘いが。

次回の下調べがてら奥多摩ドライブへ。

とりあえず、朝早く出発してもなんらかの事情があり登れないのでは残念なので、
林道と登山口のリサーチ。

うふふ、、これなら、、行けるね。。

taka.jpg














新宿 ライブスポットJ ライブのお知らせ

久しぶりにジャズ歌います。


10月23日(土)  Jazz Spot J

開場 18:30

開演 19:15~3ステージ 

ミュージックチャージ¥2,000-



「ジャズスポットJ」 TEL 03(3354)0335 

新宿区新宿5-1-1ロイヤルマンションB1

(丸の内線新宿御苑前駅、都営新宿線新宿三丁目駅)


出演:宮崎勝央(sax) 森田英介(pf) 江上智彦(b) 滝孝一郎(d)
   
   桜井りこ(vo)



今回は、SAXの宮崎勝央さんのリーダーライブにお誘い頂き、
ゲストという形での出演です。
とは、言え、1ステージにつき2~3曲、
割とガッツリ歌わせていただきます。いぇい。

敷居の高い老舗「新宿J」に出演させて貰えるとは、
夢にも思っていなかったので、ワクワクしております。
誘っていただいた事に感謝しつつ、楽しんでやりたいと思っています。

どうぞ、遊びにいらして下さい。

宮崎勝央さんHP

新宿 ジャズスポット「J 」HP


金峰山~~からの、青梅ほのぼのハイキング

「今週は明日だけが日和のチャンスだわ。。」と、言う事で、
半ばゴリ押しな臭いも否めないまま、
随分先延ばしになってしまった金峰山に出動。

kinpsika.jpg

天気予報では「爽やかな秋晴れでしょう。」と言っていたにも関わらず、
ガスの多い日になったせいか、林道にて、バンビちゃんのお出迎えに大興奮。

kimpunkai.jpg
初体験の雲海も美しく、
kinpiriguti.jpg
8時35分。いざ!行かん~~。

雨上がり、コケがとても美しく湿っている。
kinpkoke.jpg
立ち枯れのシラビソも美しい。
kinpsirakabaric.jpg

9時45分。朝日岳に到着。
大弛峠からの楽チンルートとは言え、
標高がそこそこある中を行くので、少し気合いが入っていたせいか、
逆にそんなに大変な思いもせずに、スムーズに進む。

kinpugas.jpg

とは言え、割と風が強く、気温は8.4度。
何かあっては大変なので気をぬいてはいけません。

山頂を目の前にし興奮したせいか、
通常の道ではなく、わざわざ岩を登るルートを選んでしまう。
高所恐怖症のSちゃんを引き連れ、強風吹きすさぶ中、
ここぞって所で間違えちった。
misroot.jpg
おかげで、本当の金峰山最高点を踏む事になりましたが。
10時55分。2599メートル。
kinptop.jpg
ここには2598メートルと書いてあるが、どっちが本当かしら??
どちらにしても、気圧のせいか顔面のむくみ感があります。
自分がナマ物である事を実感。
kinpbackst.jpg kinpsorakouyou.jpg

そして、噂の五丈岩。
gojyouiwa.jpg

近くまで行きたかったが、あまりの風の強さと突風が恐ろしく、
戦意喪失。
登れずとも、触ってみたかった。。次回への課題です。

風を避け、炊き込みおにぎりとみそ汁で昼食。
ホッとします。
kinpmisosiru.jpg


写真ではとてもいい天気に見えますが、
流れの速いガスの合間に見え隠れしていた青空を、
立派なカメラ持参のSちゃんがシャッターチャンスを巧く捉えてくれていたおかげ。

実は「雨がたいして降らなかっただけマシ。」と、
慰められていた私でございます。
ありがとうございました。

kinpgezan.jpg
14時9分、無事下山。

完璧に晴れた日に、もう一度チャレンジしたい。
とてもいい山でした。





後日、、

以前から「奥多摩を歩いてみたい。」という要望を抱いていたKちゃんと、
先日トレッキングシューズを買ったばかりの息子を連れ、
ほのぼのハイキングへ。

ポイントは、「歩いてみたい。」のであって、
「登ってみたい。」のでは無い、というところ。

では、ここで無理をして山を嫌いになられては寂しいので、
ベタベタに「ハイキングコース」と名のつく場所に行きましょう。

青梅丘陵ハイキングコース。

今回は、JR青梅駅の北側から入り、軍畑駅まで歩くコースです。
みっちり6駅分ですが、
このコースは、途中の駅に下る逃げ道もあるコースで、
きつければ途中で下りる事も出来るので気楽。

oumetarokei.jpg oumehaikric.jpg
こんな感じで、歩き易い整備された道を行き、
軽装のお年寄りとすれ違いつつ、
青梅の街を足下に見ながら、運動会の音も賑やかに聞こえます。

これではいくらKちゃんでも物足りないのでは無いか、、
と、若干の心配も抱きつつ、しょっちゅう休憩を取りながら先に進む。


とりあえず、雷電山という山を目指し、ゆっくり歩きます。

日向和田駅を過ぎた辺りから、山道らしい細い道になり、
これまた高所恐怖症のKちゃんをびびらせながら、
何回かそこそこのアップダウンもあり、いい感じになってきた。

oyakooume.jpg

埼玉側の景色を眺めつつ、久しぶりの晴天を拝む。
青空、、嬉しい。。

前日、決行が決まり、電話で打ち合わせ中、
「私、雨降らしだから、雨具持って来てね、。」と伝えた所、
「てるてる坊主、持って行くね。」と言っていたKちゃん。

てっきり冗談かと思って聞き流したけれど、
本当に作って来てくれた。。

teruteru.jpg
「電車の中でヒマだったから。」と、
てるてる坊主作成キットを見せてくれた。


ほ、、、惚れてまうやろーーーっ!

(こんな子がウチの息子の嫁に来てくれたらのぅ、、)と、
思ったが、Kちゃんは私の一つ下という事で、
あまりにも年の差夫婦になってしまうので断念。
惜しいのぅ、。

と、こんな事もありつつ雷電山登頂。

raidenric.jpg

494メートル。気温21度。
てるてる効果も出て、見事な晴天。
何から何までほのぼの感タップリです。
Kちゃんの二日酔い以外は。

「山の定義ってどうなっているの??
何メートルからが山と丘の境界線なの?」と、
素朴な質問をされ、答えられなかった私。

今から調べます。




























プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。