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明神山~三国山。

前日、夕方、まさかの曇天。
山は黒い雲に包まれ、夕日は東の空だけを赤く染めている。

明日の天気予報は文句なしの晴れ、しかし、。どう出る、、?

そんな心配はするまでもなく。

こんなに近くまで来たのは久しぶりです。

fujiyamanakamyoujinalups.jpg

写真ではわかりませんが、
雪の積もったジグザグの登山道がはっきり見えています。
ここで見ている分には行けそうな気がするんだけどなぁ、、。
と、素人丸出しの事を考える私。

見渡す限り萩の揺れる、
火山灰の積もった緩い道をいつもより大きな歩幅で歩く。
童話の中に出て来そうな優しげな景色。
南アルプスも見えて来た。

それにしても、
11月も終わるというのに、暑いくらいです。

myoujintop1291.jpg

明神山頂1291メートル。

myoujintoprico.jpg

富士山の真ん前で食べる朝ご飯は格別でした。

ではでは、コーヒーはあちらに行ってからにしましょうか。

myoujinwoodtunnel.jpg

このトンネルをくぐったら、。

次は、お隣の三国山へ。
今度は打って変わって、湿った落ち葉の道を歩きます。
先ほどまでとは全く違った感覚。

ほどなく三国山1320メートル。
mikunisann1320.jpg

こちらは雑木林の間からちろっと富士山が見えるだけ。
富士スピードウェイのすぐ上らしく、
車?バイク?のレース仕様の音が聞こえます。

なんと、この山頂、静岡、山梨、神奈川の県境という事で、
それぞれの看板が立っています。
sangokukagawakanban.jpg sangokuyamanasi.jpg sizuokakanban.jpg

「へぇ、で、どこの山に行って来たの?」と聞かれたら、
(へへ、どこって言おうかなぁ。)
と、ついつい、いたずら心をくすぐられてしまう愉快な山であります。

















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3回目のハイクラソーナレコーディング

小雨降る中、レコーディングスタジオに出掛ける。

こんな日は晴れているより雨の方が有り難い。

歌う者にとってこの季節の乾燥した空気というのは、
喉のダメージを増幅する迷惑者でしかないからだ。

体調も整えてあるし、全てがいい感じです。

譜面のチェック。
recricogota4.jpg
さあ、歌います。
recricogota3.jpg
ほぼ、一発オッケー。
ところが、、む、むぎょー。。。
recricogota1.jpg

今まで何度もやってきて、何の問題も無かった
曲でハマる。
高音がひっくり返ります。
みっともなさ突き抜けます。

そんな事もありつつ、周りに助けてもらいながら無事?終了。

家族写真のような1ショット。
recgota3nin.jpg

今回レコーディングした5曲の中の2つは、10日くらい前に貰ったのですが、
パソコンから流れて来る打ち込みの音にすっかりしびれてしまった。
今風に言うと、マジヤバイ。

この曲に参加できる事がとても嬉しく、誇らしくもあります。
仕上がりがとても楽しみ。

そして、まずは3人で、仕上がり前ですがプチ打ち上げ。
ricosanorecutiag.jpg

ここに来る前から、と言うか、
スタジオに居る時点ですっかり出来上がっていたリーダー、ハイクさん。
そこそこ混んだ電車に乗るのに缶ビールを購入し、
年下の私達にたしなめられましたが、飲む。
さすが、いごっそう。我が道を行きます。

そして、
そんなに広くはないスタジオに、なぜか望遠レンズカメラを持って来ていた
お茶目なギターの三恵さん。
油断していると毛穴まで撮られてしまいます。
あっぶねー。
recricomitueutiag.jpg

CDの出来上がるのが楽しみです。。














両神山2010.11

5時30分出発。
今日はすっきり晴れています。
ここのところ調子いいぜ。

7時40分、日向大谷口駐車場着。

8時02分、スタート。
ryougamikeikoku.jpg

いきなりの警告看板。かなり脅してもらってます。

どうやら途中、土砂崩れで登山道が切れているとの事。

そう言われても、あまり技術に自信はありませんが、
どんな事になっているのか
目視確認する前から引き返す訳にもいかないのです。
とりあえず、現場まで行ってみる。

いい天気だ。
ryougamitenki2010.jpg 

ryougamitaki2010.jpg

清滝コースに沿った沢の音は長い時間聞こえていて、
こんな感じの滝も数えきれない程ある。
なんて素敵な道でしょう。

そして、、沢を何度か渡り返し。

秋の登山道は落ち葉で隠れていて所々踏み跡が見えにくくなっている。
迷わないように気をつけねば。

スタート地点の標高が660メートル。
頂上までの累計標高差1505メートルというコース。
なので、少しアップダウンのある割と急な山道を会話も殆どせず黙々と登ります。

途中、いくつもの石仏に見送られ、水場を過ぎ、休業中の清滝小屋を経て、
楽しみにしていた鎖場へ。
いくつかの岩場でちょっとした冒険気分を味わいご満悦。
両神神社では昭和の時代の落書きや、
愛嬌のある狛犬さん(オオカミさん)に出会いほのぼの。

ryougamikomainusan2010.jpg

そして、警告にもあったように、確かに登山道が土砂崩れにより切れていた、
が、(これなら全然イケるでしょう~。)と、調子に乗り、慎重に且つ、急いで通過。


山頂直下にあった岩と枯木。

santyoutyokka2010.jpg

なんだかとても力強く、ロマンチックです。

そして、いよいよ頂上へ。

ryougamitop2010.jpg

11時42分、両神山、1723メートル。
ryougamihujisan2010.jpg

今日は富士山にも出会えました。久しぶりっ!
北アルプス、先日の金峰山、浅間山、雲取、八海山等々、大パノラマを満喫。

ryougamisantyouyori2010.jpg

そして、春に登った二子山もほらそこに。二子山西岳

ryougamihutagoyama2010.jpg



あの日、二子山西岳から見た両神山はとてもかっこ良く、
「いつか登りたいなぁ。」と漠然と思っていたのだが、
こんなに早くに実現してしまうとは。嬉しいの一言に尽きます。

この日の山頂はとても温かく、一応用意してあったダウンや巻きスカートの出番は無く、
ゆったりと食事とコーヒーを済ませた。


そして、一気に下ります。12時30分。
傾斜がきついので心配だった膝は、なんとか持ちこたえたが、
足の指に水ぶくれ。
そっちか~。。

途中、沢の水に足を浸け冷やし、絆創膏とテーピングで補強する。
水は切れるような冷たさで、目覚ましにもなります。
さぁ!下りるぞ!

そして、15時07分。無事下山。
ryougamikanban.jpg

沢と紅葉と、岩場、いろんなアトラクションがいっぱいで、
登り甲斐のあるとても楽しい山でしたの。








































大好物です。東京ミルクホール。

いやぁ、、ほんまに、、わやな一週間やった。

と、振り返りながらついつい呟いてしまうくらい、
私にしてはタイトでわやくちゃな先週でしたが、
合間を縫って大好きな劇団の芝居を観に行って参りました。

東京ミルクホール

大人の男子校というキャッチフレーズにもある通り、
劇団員は男子のみ。

毎回、根底にあるテーマは重苦しいのですが、
笑いのエッセンスがふんだんに散りばめられ、
飽きる事無く最後まで笑わせてくれます。

毎回毎回終わる頃には笑い疲れ、程よい疲労感を抱えながら
軽く飲んで帰るのですが、
いかんせん下ネタが多いので、デートには向きません。
多分、気まずいです。

そんななので、毎回女子同士で行く事にしているのですが、
次回の公演の前に、トークショーやソロライブがあるので
そちらの方も予約済み。

紹介するのは恥ずかしい程しょうもないタイトルなのですが、
今から楽しみでなりません。

ザッツ・エンターハラスメント

コースケハラスメントさん、大好きです。

ドリフのおばちゃんの如く、爆笑して参ります。








奥集落から鷹ノ巣山へ

今週はこの日が1チャンス。

「雲取山に行こう~。」と以前から話していた、ドラマーの佐々木君と、
「水曜日はいつも開けといてね~。」と半ば強要しているSちゃんと連れ立ち、

満を持して浅間尾根へ。

あ、雲取山はまたの機会に。。

山を巻くような登山道に取り付いたのが8時35分。
しばらく歩き、8時50分、目印の鳥居に着く。
takatorii.jpg

takaotiba.jpg takanazo.jpg

前日の雨で散らされた落ち葉を踏みしめ、
秋らしい冷たい風を体中に纏いながらゆっくり歩く。

takaone1.jpg 

近頃無かった青空に、気持ちも穏やかになります。

ほどなく鷹ノ巣避難小屋に到着。
防火帯の開けた道を登り、近隣の山々の紅葉を楽しむ。

tosiribouka.jpg takabouka.jpg takanisigawa.jpg

10時55分、頂上到着。1736.6メートル。

takaritosiop.jpg 

晴れてはいるが、Sちゃん共々ずっと渇望している富士山には、
またもフラれてしまう。
しかし、東南方向に見えるは東京の街と、海!東京湾?
奥多摩から海が見えるとは!!

takanosutenbou.jpg

テンションが上がるも、そこそこの気温の低さに休憩もそこそこになる。
ミスターマイペースのトシくんは、食事を済ませるとさっさと上着を着込み、
コーヒーも飲まず立ち上がっていた。

「中年がまだ飲んでるでしょうが~。」と、
北の国からのゴローさんのモノマネを心の中でしながら、
コーヒーを沸かし啜るも、
南から雲がだんだん上がって来たので、下りる事に。

narakaguya.jpg

なんとなく小走り。
tositakakudari.jpg

早く下り切る事に挑戦したい気分だった。

いつもは水場を見つければ、酌んで帰るところだが、今日は敢えて素通り。
すたこらすたこらひたすら下り、あっと言う間に駐車場へ。

sonotositakakuruma.jpg

「次はもっときついトコ行きましょう。」と余裕のトシくん。
ここんとこハードディズなのと、滑って尻を打ち、とどめをさされたSちゃんと、
(このあとボルダリング行ってもいいかなぁ、、。)と、もうちょっと欲しい私。

三者三様ですが、結局Sちゃんが運転してくれるのをいい事に、
飲酒した残り二人が使用不可能に。

紅葉はもう少し楽しめます。
さて、次はどこに行こうかしら。。


























プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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