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私、ニューイヤーミーティングに現る。

「寒い時期のイベントはちょっとねぇ。」
と、毎年スルーしてきたこのイベント。

旧車乗りのお祭り、ニューイヤーミーティング。

昨年は、なぜか車関係のイベントの日となると、
なにかしら予定が入っており、参加できずにいたので、
今年はイベントに行くと会える方々に久しぶりにお会いして
話したいなぁという気持ちも有り、
あらかじめこの日は開けておく事に。

という事で、
かなり久しぶりに通る首都高から見る都会の景色に、
興奮と懐かしさを覚えながらお台場へ。

nymeetnakayosi.jpg

お世話になっている方々が集う「HONDAなかよし倶楽部」のブースへ直行。
可愛らしい車やバイク、自転車が並べられています。

テントの中は居間の如くこたつやストーブが置かれ、
何故かこの短時間で生活感がぷんぷん漂い、まるで人ん家の様。

tentroumeet.jpg

トン汁、おしるこ、モツ煮を振る舞われ、
あまりの美味しさに遠慮もなくおかわりを要求します。
自分の作る豚汁より格段に美味しく、、できればまたお願いします。
ごちそうさまでした。

懐かしい方々と話をしたり、新しく紹介されたりと、
交流は深まりますが、せっかくの車のイベントなので
自慢の旧車達をちょろっと見て行こうかなと、
会場を一周。

nymeetminica.jpg 

diba1nymeet.jpg

皆さん、とても美しく車を大事になさっています。
足回りもエンジンルームもピカピカです。
珍しい車種のオーナーはプレスの取材を受け、
誇らしげにポーズを取っています。

実は、そんなに車に興味を持てない私には、
機械の事や車の歴史など、詳しい事はわかりません。
が、
旧車はとにかく「デザインが素晴らしい」、という事くらいは解ります。

高速道路に乗ってもたかだか90キロを出しただけで、
空中分解しそうなくらいの振動を発するし、
そんななので会話もままならずただただストレスとなり疲れるし、
いつ致命的な故障に見舞われるか判らないし、
(山手通りと青梅街道の交差点のど真ん中でエンコした時は、
このままそこに捨てて帰ろうかとも思いました。)
ちょっと林道なんかに入ろうもんなら2速~3速を微妙に使い分けながら苦労しても
20キロくらいしか出ないし、
ロクな目に遭わず、デメリットばかりが浮かんで来ますが、
確かに、残念ながら可愛いのです。

とは言え、
ほのぼのとした時代はすでに終わりかけており、
この頃は、排ガス規制の問題があったり、修理用部品の不足なども深刻になってきております。

ボディは生かし、エンジンをまるごとハイブリッドに取り替える柔軟な人達も出て来ている中、
昔ながらのエンジンそのものを愛している人達や
こういった旧車が生き残って行くにはどういう道があるのだろう、、等と、
あれこれ頭の中で思い浮かべ並べ立ててみる。

と、少し、真面目な事も考えつつ帰路につくが、
レインボーブリッジにて恐ろしいバイク事故を目撃。


ライダースーツがビリビリに裂ける程転がったらしく、
太ももの肉がベロリと見えていました。
仲間が発煙筒を置く間、
目をうつろに開けたまま空を見つめ、
ピクリとも動かず血だらけの顔で倒れていたあのライダーは
どうしただろうと気になりますが、
夕方のニュースに出なかったという事は生きているのかしら。。




自動車社会の明暗を見た一日となりました。

車やバイクを愛する皆様、周りへの愛も忘れずに、
安全第一で、お願いします。





















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初めての北アルプスなのにね。

やっちゃった感は否めません。

kitaarupukumorizenkei.jpg


初めての北アルプスですが、こんな調子なので予定変更。
標高の高い冬山を、気分だけでも気楽に味わえる候補はいくつかあったのだけれど、
これではいかんせん標高が高ければ高い程良景は望めず、
ただただ条件が厳しくなるのみなので、断念。

毎回の事ながら「低気圧女ですみません。」と周りに謝るのですが、
最近ちょっぴり開き直り気味。

とりあえず朝ご飯を食べましょう、
という事で立ち寄った洋食屋さんのご主人と話をしているうちに
いつのまにか立派なスノーシューを履かせてもらい、
お店の横のたんぼでスノーシュー初体験をする事に。。

こんな展開になるとは驚きですが、犬があまり得意でない私が
スノーシューハイになりつつ犬と二人、田んぼをお散歩。
目ん玉べろべろなめなめ攻撃には怯みましたが、
巨大犬ハルと仲良しに。

harutyanshef.jpg

旅先での温かい出会いを経験し、気持ちがほっこりしました。

実は今回はスノーシューを使う気はなかったのですが、
これをきっかけに、やっぱりスノーシューを使おうという事で、
スキー場界隈のレンタルショップで借りる事に。

人がたくさん居る所はイヤなので、スキー場からは脱出。
小日向山近くの
人のあまり来ない林の中を登ります。

hayasihiyodori.jpg


はじめ、傾斜のきつい所はなかなか登れず、
登り口でいきなりつるつる滑って泣きそうになりましたが、
歩いて行くうちにすこしずつコツも掴めてきた。

余裕が無いのと手袋を外したりするのが面倒なので写真はほとんど撮れない。。

15分くらい歩くともう汗びっしょりで、中に着ていたシャツと帽子、ネックウォーマーを外す。
アンダーウェアとウィンドブレーカーのみで充分。
髪の毛はびしょびしょ、アゴを伝って汗が滴り落ちています。
それにしても、私だけ、、汗、かき過ぎでしょう。。。

という事で、ガスガス上がって行きますが、
高い所に登って景色を楽しむという従来の楽しみ方は無理なので、
他の楽しみ方をする事に。

setudouhori.jpg

雪洞を掘ってみました。

掘りながら雪の層を確認したり、ビーコンを埋めて雪崩捜索体験をしたり。

1メートル以上積もった雪の下には
けっこうな大きさに育ったつぼみを付けた桜があり、
見えない所で春の準備が進んでいるのを発見し、またもほっこり。
そっとそこだけ埋め直します。

登りは傾斜が有り、ジグザクに歩きますが、下りは登りのトレースは気にせず、
新雪に飛び込みます。動物の足跡を探したり、ちょっと滑ったり。
すっかりスノーシューの扱いに慣れてきた頃には林を降り切り、
(もう一度登って駆け降りたいなぁ、、。)という欲求も生まれている。

そして、閉館まで少し時間があるので、
テンションは上がりっ放しで山岳博物館へ。

剥製はあまり好きでないのですが、ここの剥製を作った方はかなりの腕前です。
山に関する事や、登山や有名なクライマーの歴史等、
興味深い内容がてんこもりです。
ミクロ動物園もあります。
おすすめ。

sangakuhakubutukan.jpg

その後、日本一アルカリ度の高い温泉に入り、お肌つるつる。
(お宿には看板ネコのタマが居ます。
翌日やっと対面し、抱っこさせて貰う。)
という事もありますが、心地よい疲労感とともに、おやすみなさい。。

そして、、もう一つ、旅の小さなお楽しみは、在来線に乗る事。

JR大糸線。
jroito.jpg

線路から見えるこの日の景色は、アルプスの手前の山々や湖です。

hakubaekitikaku.jpg aokiko.jpg

松本に近づくにつれ天気が回復。

餓鬼岳?

jiigatake.jpg

少しづつ山が見え始めたので、どうしても森林限界より上が見たくなり、
松本で昼食を摂り、松本城の天守閣に登り、
そこから雲が取れるのを待つ事に。

matumotosoba380.jpg 

せっかく長野に来たのだから、特産品でも食べるか~、
とソバとおやきを食べましたが、そう言えば昨日、
長野のB級グルメ、ソースカツ丼を食べていました。

ちなみにソースカツ丼は卵とじではなく、
その名の通りソースがたっぷり乗っています。
その為、それがご飯の蒸気と合体し、
食べようと丼に近づくと目にギュンギュンきます。
これから挑戦する方はその点に気をつけましょう。

話は脱線しましたが、松本城にあった気になるウンチク。

kiyomasa.jpg

江戸によった帰りにとは。
ついでに寄るほど近くはないぜ、
それともそのルートしか無いのか??
すごいぜ、戦国武将。

そして、、、、馬は1頭だけにしてほしかった。
「1頭だけにしてね。」って意味を、優しく汲んでほしかった。
おかげで大赤字。


と、あちこちにツッコミを入れながらぶらぶら歩いていると、
やっと顔を見せてくれました、、常念岳。

ありがとう。

matumotojyoutojyounen.jpg jyounen.jpg

雲の流れが速いが、槍の頭もちらっと見えて、、張り込んでよかった。。

本来ならばこんな感じらしい。
松本城敷地内の博物館よりの光景。

hakubutukannkarano.jpg

会えてよかった。。

最後に、松本市の博物館に展示されていた下駄スケートを。
さすが、雪国。

getasuket.jpg



これがクリスマスプレゼントだったらかなりテンションが上がるが、
友達と一緒にスケート場に行くのは恥ずかしいという代物。


長野、万歳。































宝登山

一ヶ月以上ぶりに山へ。

宝登山に行って参りました。

hodosan.jpg

「私、めっちゃ、へなちょこなんですよ~。」
「いやいや、私もマジ、へなちょこなのよ~。」

と、「山、行きましょうよ~。」と誘った割にはへなちょこの探り合いで、
まずはお互いがどのくらいへなちょこなのかを知る為に
緩いコースを選択。

車を町役場の駐車場へ停め、
「秩父鉄道」野上駅付近を起点に、長瀞アルプスを通り
宝登山へ。長瀞駅まで下ります。
かなりのんびり遊んでトータルで4時間半。

なんなら下りはロープウェイに逃げられる保険付きコースで。

とは言え私より10歳も若いTさんは、サックサック歩いておりました。さすが。

この日の目的は、そろそろ咲き始めたロウ梅。

roubai2011.jpg

まだ満開とはいきませんが、日当りのいい場所は結構咲いています。

ロープウェーがあるので軽装のおばさんが大勢。
高笑いがあちこちから聞こえます。

11月に登った両神山とロウ梅。

roubairyougami.jpg

と、もう一つ少し期待していた「小動物公園」にも少し回って行ってみる。

「入場料高いかな?」
「いや、マックス200円でしょう~。」
「450円ってトコじゃないですか?」という会話をしながら行ってみると

入場料420円。
hodosyoudoubutu.jpg

入らずに去る。

「150円だったら入ったのに。」

そして、正月に初詣に行き賽銭を投げるも、お願いごとを忘れていたので
改めて宝登山神社にて初詣。
「周りがみんな健康でいられますように。」

土産物屋で看板犬が傍若無人ぶりを発揮。売り物を踏みまくります。
可愛いので誰も怒れません。

hodoken.jpg

しっかり徒歩で下山する。
途中、顔入れ看板があるので素通りする訳にはいかない。

sobadokotjim.jpg

うう、、写真を撮るのがヘたな私。
看板の字はこう入れたかった。

sobadokorico.jpg

しかも、カメラが接写モードだった事に帰ってから気付く。。残念。

ほのぼのハイキングのシメは温泉に入り、
この日のもう一つの目的”秩父の道の駅にて2年前に購入した牛乳の瓶を返す”も達成、
気持ちもすっきり、お肌はつるつるになって帰宅。

次回はもうちょっとだけレベルを上げて行きましょうかぁ。ふふ。


















新春ハイクラライブも無事終わりまして。

新春ハイクラソーナオーケストラライブ、無事終了致しました。
ご来場頂いたお客様、ありがとうございました!!

ひろりんさんがくれた楽屋ショットを1枚。

110108バディ

ハイクラライブも回を重ね、だんだんと馴染んでまいりましたが、
それと比例するかのように「笑い」の比重が大きくなって来たような。。

入団した頃は、テーマの重い曲をやるのだから、
軽々しい事を言ったり、
笑いは極力控えよう、、、と、結構真面目寄りのMCをしていたのが懐かしい。。


「次回はこうしたらもっと笑いが取れるんじゃないか?」と、嬉しそうに語っていた、
反省会におけるリーダーの一言も気になるところだ。

やっぱりそっちへ向かうのか!!??
軌道修正しないのか??

今ならぎりぎり間に合うぞ。


と、ぼんやり考えていると、
メールボックスにGの三恵さんから、翌日の打ち上げ写真が届いておりました。
ありがとうございます。

と。。

リーダーの目が尋常じゃないくらい座っています。


2011108.jpg

そして、この日、かっぱえびせんを醤油マヨネーズにつけて食べると
超激ウマいという事を体験。

2011109ric.jpg

まだまだ知らない事はたくさんあります。

















2011 あけましておめでとうございます。

謹賀新年

今年も宜しくお願いします。

nenga22011.jpg












と、見せかけて、

nenga2011.jpg

一富士 二鷹 三なすび。


何卒、よろしくおねがいします。

プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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