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鋸山 そんなつもりじゃなかったはずが。。

先日の事「ドライブに行きましょか。」という流れで
東京湾アクアラインを通って千葉へ。

おおまかなプランとしては、
港近くの漁協が経営する食堂にて美味しい魚を食べましょか、とか、
フェリーに乗って三浦半島に渡ってみましょか、とか、
そういったライトな予定だったのですが。。

「あ、、ここって、、鋸山。。」

と、気が付いたが最後、「じゃ、大仏くらい見てみますか。」という話になり
大仏目指し山の中腹辺りにある駐車場へ。

日本一大きいとされる大仏だそうです。
どどーん。
daibutunokogiriyama.jpg

しかし、奈良の大仏にしてもそうですが、
昔から私には大仏という物は大きいんだかなんだか、判断がつきません。

長年の潮風に耐え、モルタルで補修されたルックスが痛々しいです。。がんばれ、大仏。

と、さて大仏も見たし帰りましょか、、となるはずなのですが、
「バカと煙はなんとやら」で、
上に向かってに道が付いている上に「鋸山」という名前が付いているのなら、
そりゃ、うずうずしてきてしまい。

このうんざりする程に暑い中、またもひいこら言いながら上に上に向かう事に。。

たいした距離ではないのですが、最初すたすた快調に階段を歩き始めたのに
途中、心が折れそうになる。。
あづいっす。。

で、先がどのくらいかわからないまま、行くか行かないか迷いつつも、、あ、ここ頂上??

頂上っぽい所へ出たので、結果「来てよかった。」という事に。めでたし。

nokogiritop.jpg

登り切った所から海が見えるのはなんとも爽快です。
nokogiritop2.jpg

草履でも行けました。ここまでは。。。

ほんとはロープウェーがあるのですが、そこは意地??って事で。

と、調子に乗っていましたが、実はここは山頂ではなかったと言う事実に下山後に気が付く!
なんという事だ!!
どうりで、山頂によくある標識が無いと、、。


いやいや、でもでも「山頂に行かなくても山は山。よく来たね。」と、
三歩さんなら言ってくれるはずなので、ヨシとしよう。。

という事で、山有り海有りフェリーあり(フェリーはハマりそう。。)
の小旅行を楽しんだ一日と相成りました。







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瑞牆山 2011 お盆じゃ

お盆期間中に高速道路を使うなんて。。げに恐ろしきは渋滞地獄。。

と、怯えつつも、近所の山では標高が低いため暑いので敬遠したく、
かと言って、張り切って超メジャーの人気の山では道路どころか
山中での混雑も予想されるので、
そう遠からず、面白そうな山はどこじゃ、、という事でいよいよこの山の出番。

瑞牆山。

前々から行こうと予定していたので、やっとという感じです。
朝早い時間は高速も空いています。まずはセーフ。。

瑞牆山荘駐車場へ車を停めてスタート。

startmizukgaki2011.jpg

深い森には沢山の生き物がおりますが、
こいつ、クワガタ、kuwagatamizugaki2011.jpg
道の真ん中をへこへこ歩いているので
危うく踏みそうになりました。   端っこへ避けます。
いっちょまえに威嚇してきます。めんこいのう。。

初めはゆるゆると森の中を歩く感じで後、少し傾斜を登り富士見平小屋へ。

あ、あそこを目指せ~!
iwakattyoiimizugaki2011.jpg


mizubaricomizugaki2011.jpg小屋の少し手前に水場があります。
ここの水、ポリバケツで風流とはほど遠いですが、
キンキンに冷えていてとても美味しい。mizubasonomizugaki2011.jpg
水辺に咲く花。なんでしょ。hanamizgaki2011.jpg

そして、ここからしばらく小川山分岐点までゆるっと下り、
分岐点から劇的に下ります。帰りにまた登り返す事を考えると萎えてしまいそうです。。頑張れ。

下り切った所に桃太郎岩。momotaroiwamizugaki2011.jpgどでかい。

そしてここからは、ただひたすら大きな岩がごろごろと折り重なる急登へ。
登る事に集中するうちに無心になれます。気持ちいい。。
DSCN0581.jpg



噂の大ヤスリ岩!!?山頂が近づいて参りました。
iwakatyoiimizukgaki2011.jpg

ぐんぐん登りピーク到着。peakmizugaki2011.jpg2230メートル。涼しい~。

恒例の、先っちょタッチ。sakittyotachmizugaki2011.jpg

天気はとてもいいのですが、雲は多い。お隣の金峰山はチラリズム全開で、
見えるとカメラを構えますが、なかなか撮らせてくれません。やっと撮れた。kimpmietarimuzugaki2011.jpg

本来なら富士山や八ヶ岳も見えるはずですが、残念ながら雲の中。
近頃ふられっぱなしです。


20110816ミズガキ

ああぁ、、朝ご飯。
山頂で食べるカップラーメンは激烈に美味しい。。


そして、下りは来た道を戻ります。

が、痛恨のミス!ぐわっ!

危うく小川山に向かう道に入ってしまう。
20メートル程下り、やけに道がふわふわするので違和感があったが、
たまたま通りかかったおじさんに指摘され気が付く。やっちった。
トラバースし、リカバー。。こんなんで済んで良かった。


下山後は温泉に入りながらも早めに帰途につくが、
やはりお盆。。
高速道路の道路情報が恐ろしい事になってきたので、
高速を降り、下道から峠越えしつつ帰る。ぎりぎりセーフ。
















家族サービス

夏休みという事もあるので家族サービスをしてまいりました。



以前一人歩きした山の中にあった滝にて。

自分にとっては念願の滝壺観察のため
ゴーグルと競泳用水着で戦闘態勢ですが

ギャラリーも居るし、ものすごい寒いので、もう無理です。

家族は猛烈に喜んでおりますが、
同行した息子の幼なじみはシラーっとしておりました。
おばはん、無茶でごめんなさいね。

夏の思い出です。


ツアー第一弾、シメはZepp Sapporo

岩城滉一60thプレミアムツアー2011~2012の第一弾が無事終了致しました。

大将の素晴らしさはもちろんの事、
スタッフさんやメンバー、関係者の方々との交流の中で、
チームワークの大切さや素晴らしさをヒシヒシと実感し、
たくさん感謝したツアーとなりました。

で、せっかく大きなホールでやっていたのに一枚もそれらしい写真が無いので
今回こそは「Zepp」的な雰囲気を醸し出す写真を押さえようと思っていたのに。。

結局楽屋。gakuyanonricosapporozepp.jpg

なんか、会社の給湯室みたい。。。

え~、ではライブの報告を、、
と言いつつ、ツアー全体の話というより個人的な話ですが、。

プログラムの中にメンバー紹介のコーナーがあり、一人一人アドリブを披露するのですが、
所謂、見せ所ですね、その場面において、事件は初日の広島から起こり。。

たいがいアドリブの場合、ある程度のラインは考えていてあとは出たとこ勝負な私。
あの日、メンバー紹介が始まり自分の番が来た時、。

音楽と笑いの神様が降りて来てしまいまして。

自分の意思ではなく、口から勝手に流れ出るメロディと歌詞が会場に響き渡り、。

ご当地ソングの誕生です。
詳しくは覚えていませんが、
かっこつけなきゃいけない雰囲気の中で「お好み焼きを食いたい歌」を歌い、。
結果、ちょっとみなさんも面白かったらしく
「じゃ、福岡でもご当地ソングよろしくね。」というハメになり、
おかしなプレッシャーを抱える事に。

福岡ではめんたいこ早口言葉に挑戦し、カミカミでどんずべり。
自分で笑うしかないこの悲しい状況。
札幌では、口の中をからっからにしながらも、
「草太兄ちゃん」にちなみ、田中邦衛さんの全く似ていない物まねを披露し、
お客さんに無理矢理に拍手を強要しご満悦。

と、こんな調子で皆さんにアドバイスを貰ったり温かく見守っていただきながら
自由にやらせていただいておりました。
本当に、楽しいツアーでありました。


個人的な報告までとさせていただきますが、
こんな感じでございました。
(何の事やらさっぱりわからないというクレームは受け付けません。)



という事で、以下は相変わらず旅の報告に。

せっかく北海道に来たので早起きして観光して参りました。

以前、冬の夜に行った時計塔。明るい時間に行けば中に入れます。
tokeitower.jpg tokeitowernaibu.jpg tokeotowernon.jpg

中にあった星。時計塔の上に飾られている星。
札幌ビールの星。赤レンガ庁舎の星。。。。
ま、、まさかあの、、フ、、フリーメイスンか、、。。??

そしてテレビ塔。ここは一応写真のみおさえます。tvtower.jpg

すると、街中の一般道に馬車が!!basyadouro.jpg
めちゃくちゃテンションが上がり、写真を撮るべく馬を追っかけます。
sapporobasyaup.jpg が、しかし、、近くで見る馬はことのほか大きく、、ちょっと怖い。。

と、少し離れた所から見ていると、カップルの女の子の方が馬に近寄り、、
お腹にタッチした途端、、、

「何するだー!!ばかもんがー!蹴り殺されでぇのかっ!!!
あぶねえがら、ちがよるでねぇ!!」と、
馬車のおじさんにものすごい怒声を浴びせられシュンとしていた。。

確かにかなり危ないのでおじさんも精一杯怒ったのでしょうが、、

それをみて一気にテンションがガタ落ちになる私。。
怖かったよう。しくしく。



気を取り直し(一応押さえとくか~)という軽いノリで赤レンガの道庁旧本庁舎へ。

aka-rengasapporo.jpg


すると、おもいがけず、樺太に関する資料があり、、

実は私の母親は、戦争が終わってすぐまだ小さい頃に樺太からの引き揚げ船に乗って
北海道に移入してきたという経歴があり。

ここには引き揚げ船の模型や樺太の当時の写真や生活用品等が展示されており、
母や自分のルーツをかいま見る事が出来た事に深く感動してしまいました。

しかも、ちょうど長崎の原爆投下の時間にあたり、館内で黙祷を捧げる。
あらためて戦争について考える機会を貰い厳粛な気持ちに。
きっかけは軽いノリではあったけれど、、
行って良かった。。



と、相変わらず旅紹介になってしまいましたが、
それにしても、北海道はお土産のラインナップがとても魅力的。

寂れた地方の土産物はやはり寂れるだけの理由もわかるが、
北海道が人気の理由はお土産物の素晴らしさにもあるのだと思う、

てな事を考えながら、空港のお土産物コーナーで興奮しながら財布を開く自分でした。










赤岳2011 雨女VS晴れ男

深夜25時自宅出発。(この日24時頃にまた大きめの地震。。)

早朝の赤岳は、、akadakekasagumo2011.jpg
頭に笠雲を乗せたキュートな姿ですが、いい予兆ではありません。

何かと言えばいろんなイベントを雨で台無しにしてしまう私は雨女。
今日は自称「晴れ男」とその一味と一緒。この三人では初の山行。
名付けて「チームUNK-BB」。晴れ男と、私、雨女の緩~い戦いの幕開けです。
つーか、頼む、晴れ男頑張れ。37hareruakadake2011.jpg

赤岳山荘~美濃戸山荘を経て南沢へ。
いい感じの湿度で緑鮮やかに苔むした沢沿いをゆるゆると登って行きます。
土石流の爪痕が迫力満点。できればその場面には遭遇したくないが。dosekiryuakadale2011.jpg

この日はヘリが飛んでいたり、山岳救助隊の人がなにやら捜索していたり、
午後には救助されている場面も見たりと
今までの山ではあまり見た事の無い場面を多々目撃し、気持ちも引き締まる。

黙々と歩を進め、行者小屋にて小休止。
ここからはガレた岩場の急登になりますので、しっかりコンデションをととのえましょう。  gyojyagoyaakadake2011.jpg

岩場の途中からは硫黄岳や天狗岳、中岳に阿弥陀岳も今のところなんとか見えております。
いいぞ、その調子だ、晴れ男頑張れっ!
ioudakeakadake2011.jpg   kaidanwkiryuakadake2011.jpg

あぁ、、、しかし、、、ガスが。。。西の方からガスが流れ込んで来ました。。こりゃいかん。
gusnagarekomuakadake2011.jpg

そうこうしているうちに地蔵の頭に着く頃には四方がガスに包まれ、、
jizounokasira2011.jpg 展望は楽しめないのでお花に気持ちをシフトチェンジ。

高山植物のお花畑が見事です。ohanabatakeakadake2011.jpg
kouzansyokubutu1akadake2011.jpg kouzansyokubutu2akadake2011.jpg

そしていよいよクライマックス、山頂がすぐそこに。息を整え最後の急登へGO。
akadakesansouwkiryuusiro201.jpg

あ、中岳の稜線!!少しでもこれが見えたならヨシとしよう。。シクシク。
nakadakeryousenakadake2011.jpg

お花畑を楽しみながら急坂を少しづつ登り、頂上へ。アブの数がすごい!!!
akadaketop22011.jpg

赤岳2899メートル。山梨百名山と書いてあるが、
普通に百名山です。

Tさん、顔色悪すぎ。
霧の中を歩く後ろ姿はまるで冥界に向かっているような錯覚すら覚えました。


実質的なTOPはここだろ、と三角点に乗ると、関西弁のおっちゃんに
「そこまで乗らんでも。」と突っ込まれるも、おっちゃんも気になったらしく
「わしも触っとこ、。」と三角点を撫でていた。
akadaketop2011.jpg

それにしても、アブの数が尋常じゃない、、。刺されませんように。。

そして、たっぷりと休憩を取り、
カップラーメンをすする間も一瞬でいいから下界は見えぬかと目を凝らすが、
ここまでガスが広がっているともう期待はできません。
また来ればいいや。

下りは文三郎道を行きます。
道がガレガレなのでスライディングしながら下ります。階段も多し。

そして再び行者小屋に到着。コーヒーをわかし一口啜って「おいちい」と言った瞬間に大粒の雨が。
通り雨で済みましたが、雨女の魔力が強まって来たようなので、
さくっと降りましょうと腰を上げる。

ゆるゆると小休止したり、沢に降りてみたりしながら無事下山。

駐車場に着くと青空も見え。今更遅いわ。。tyusyajyouaozoraakadake2011.jpg

途中、別々の場所ではあるが、白ブリーフとベージュのブラが落ちていたが、
あれは一体何だったんだろう。。

チームUNK-BB Salon氣流



























プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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