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日原~稲村岩~鷹ノ巣山のピストン

ああー!!明日天気じゃん!どこか登りたい!!
何か忘れてる所があったような、、。
そうだ!あそこだ!

と、思い立ち、久しぶりに単独山行。
一人なので緊張してそして興奮。
早くに目が覚め4時に玄関を出発、駐車場へ。     
ところが、、ステップバンで行くつもりがエンジンがかからない。。
この頃は出ばなをくじかれるパターンが多いのぅ。。
仕方なく鍵を取り替えに自宅に戻り、
自転車で10分程の工場にあるNの元へ。今日はお前とデートだ。ちゅっ。
ntyusyajyouinamuratakanosu2.jpg 1時間で日原到着。いいぞ。

6時駐車場スタート。目標は鷹ノ巣山。メインイベントはあの稲村岩。うふふ。inamuraiwa2011.jpg
集落を沢へ下り巳ノ戸橋を渡り、minotobasitakanosu2011.jpg takinipparagawatakanosu2011.jpg
 沢を左に見ながら標識通りに分岐を左へ。ここからは写真を撮るのもだるいほど急坂の連続。
崖の方に滑り落ちないように気をつけます。 

メインイベントは稲村岩ですが、帰りにゆっくり登るとして、まずはスルー。6時50分。
コルより広葉樹林の中をどんどん登ります。
全身に滴る汗が生きている実感を与えてくれます。
(カモシカ居ないかな~?)と注意して意識をしますが、居たのは巨大ナメクジ。
でかい!! namekujitakanosu2011.jpg 
二等三角点があったのでここが例の(ヒルメシクイノタワ)かと思い少し休憩したところ、
違いましてがっかり。。
しばらく行くと本当の(ヒルメシクイノタワ)がありましたが、誰かがいたずらで
(ヒルメシクイノタワー)と、「ー」を書き加えている。hirumesikuinotower2011.jpg しょうもないですね。
せっかくなので腰を下ろしバナナチップを食べる。近頃得意のバナナチップ。

10分程休み、また急登。頂上まだかな~~。

kokekusakirakiratakanosu201.jpg  lastsparttakanosu2011.jpg 
さあ、あと一息だ!って所でのこの景色が、幸せを感じる瞬間です。。

もちろん頂上はもっと幸せ。takanosupiak2011.jpg 9時14分。
「コースタイムを30分縮めるのが今日の目標!」と余裕をかましていましたが、
とんでもない話でした。すみません。
piakhujisanricotakanosu2011.jpg 

今日は富士山も南アルプスも東京湾もスカイツリーも!遠くまで見渡せます。
minamiarupusutakanosu2011.jpg peakhujisantakanosu2011.jpg

しかし、すごいな、スカイツリー。私のカメラの限界で写らないのが残念。。
頂上にたまたま居合わせた3人で、無邪気に大はしゃぎです。

そして、ニヤニヤしながらお味噌汁とコーヒーとチーズでゆっくり朝ご飯を済ませご満悦。

さて、頂上が空いているうちに下りますか~。

今日は3連休の中日。空いているのはまだ時間が早いから。
下りでは結構な数の人とすれ違いましたが、
奥多摩であんなに人とすれ違うなんて滅多にありません!さすが連休!! 

ってな事を考えながらちょっと小走りしますが、
ずるずる滑るぞ~!!2回も尻餅をつく。

急傾斜と前日の雨で登山道が濡れているせいかと思っていたが、
帰って靴を見てみると、裏がつるつるになっております。
ここんところ酷使したからそろそろ寿命のようです。。
おかげで私の尻も青くなっております。

と、そんなこんなでメインイベント会場へ到着。 inamuraiwahyousiki2011.jpg 11時15分。

「稲村岩って低いじゃん。展望ないし。」と言いながら、
勘違いして降りて行く山ボーイを尻目にすたすた登ります。
oriteikuhitobitoinamura2011.jpg
多分、もうちょっと先があるんだけどなぁ、、。ボーイ、根性無いなぁ、、。
と、ここが先っちょです。inamuraiwapeak2011.jpg sakittyotuchinamuraiwa2011.jpg 
ここっすよ、ここ。

展望もそこそこありますよ。inamuraniwanagame1.jpg  inamuraiwakaranoview2.jpg

と、セルフタイマーでポーズを決め、余裕をかましていますが、
実はここまで来ると結構暑い。。。しばらく遊び、アメちゃんを舐め、、

ささっと下りますか~。

この日は残暑が激しく、標高が低くなると時間とともに暑さがしみてきます。

沢まで降りるともうしんぼうたまらんと言う事で、
顔面をザバザバ洗い、そうすると喉も潤したく、、
いくら綺麗な水に見えても「あたる」という事はよく聞く話ですが
恐る恐る呑んでみる。。。ううっ!!めちゃくちゃ美味いのぅ!!
こんなに美味しいなら後で下痢してもいいや。。ガブガブ。。

nipparagawasiryu2011.jpg

と、欲求の赴くままにガブ飲みしましたが、
今現在なんともないので大丈夫だったようです。結果オーライ。
寄生虫の結果はまだですけどね。


今週のワンチャンスを逃さないため、前日急遽思い立ち決行した
鷹ノ巣山展望リベンジ山行でしたが、
思った以上によい景色を見る事が出来、行って良かったと感動。


しかし、、、山から下りて林道に出た途端に見た光景は、、
2キロ先にある日原鍾乳洞の駐車場待ちの大渋滞!!

この流れに飲まれたら大変な事になるぞ、、と、
帰り方向の道路が空いているうちに慌てて帰る事に。

連休は怖いのぅ、、。










 















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御座山 廻り目平キャンプ

まだまだ気候は夏ですなぁ、、。 yamamotokansuke2011.jpg 暑いっすわ。

本日は約24年ぶりのキャンプ。って数字で表すとすごい年数。。
とにかく、もう、初体験と言ってしまっていいんじゃないか?というくらいの感覚です。
廻り目平キャンプ場へGo!  途中の林道に猿発見。sarumawarime2011.jpg

秋になり、平地の実りを狙って山から下りて来たのでしょうか?

何度も近寄ったり離れたり、牙を剥き威嚇してきますが、こっちは車の中なので強気です。
ふっ、サルめ。

夕方到着。この日のキャンプ場はとても空いています。
すぐ傍に見える岩峰群がとても美しい。。mawarimedairaganpou2011autu.jpg

暗くなる前に急いで木を集め、石を積み上げて作ったかまどにたき火を起こしてもらいます。
着火材を使わず効率よく火をおこす方法や、土砂降りでも消えないたき火をおこす方法を
教えてもらいますが、できれば土砂降りの中でのたき火は避けたいです。。

そんなこんなでテントの設営方法も教わり、
ちょっとしたキャンプ講習会(ワイルド編)の様で、とても勉強になります。

4matudateradakatomwarime201.jpg

が、「おれらがいつもこんな立派なキャンプをしていると思ったら大間違いよ。
テントがあったりたき火を起こしてもらえるなんて今日は特別よ~。」と、話してくれるのは
ついさっき岩から下りて来て参加のKさん。
持参した傍らのビニール袋にはカップうどんが入っています。

そうだったのか、、
しかし、せっかくなのでサンマやお肉やキノコがありますから焼いて食べましょうね。
sammahonewatasimawarime2011.jpg

楽しい話とマッコリで夜も更けていきますが、それぞれがネタを沢山持っているおかげで
ヒソヒソ声ハイテンションで盛り上がる。
そんな状況の中、近所から苦情が来はしないかとハラハラしていたというキャンプ師匠。
すいませんでした。
空いててよかったですね。

わぁ~、、流れ星、、綺麗。。

そして就寝。
が、、夜中にトイレに起きる。「ここのトイレは出るからね。」と脅されているので、
呪文を唱えながら一人で頑張る。怖すぎて死ぬかと思った。

地面から冷え込む。寝袋2枚でやっと寝れる。

翌日、、bookmawarimemorning2011.jpg ganpoutenkiiimawarime2day20.jpg めちゃめちゃいい天気。。

出掛けなければ!!

すでに結構いい時間なのに、まだ寝ているお寝坊さんはそっとしておき、
起きているメンバーに挨拶をしてまずは解散。

katoricomawarime2011.jpg


さて!!!それでは。。。金峰山へ!ではなく、予定変更、御座山(おぐらさん)へ!
ogurakanban2011.jpg 一応、日本二百名山。

ポイント、不動の滝。ogurahudoutaki2011.jpg 滝というにはちと。。
しかし、お水は汲めます。美味しい。。

とにかくずっと雑木林の中のつづら折りの急勾配を登って行きます。
くう~~、足のマッスルが喜んでいるぜぇ~。
今日はちょっとだけコースタイムを気にしてみます。
やっぱり鎖場は好き。kusaribaogurasan2011.jpgと、そろそろピークかと思いきや、偽ピークに騙された。
まあ、騙すつもりもないでしょうが、うっかり早とちりするところでした。ここは違います。nisepiakogurasan2011.jpg
本当のピークはあそこ。   realpieakunderogura2011.jpg
って、あれ?
なんでガスってんの??
朝、あんなに快晴だったのに、気が付くとガスっています。。
まぁ、、、、、。     慣れっこさ、、ふっ。。


しばらく下らされ、また急勾配を登り返した先の
細い道を行くと避難小屋があり、その先少し登ると本当の頂上へ。
realpeakogurasan2011.jpg
御座山2112メートル。 ここまでは休憩時間を入れて約2時間か。いいペースです。

登り始めは八ヶ岳や各アルプスやかなりの展望を期待していたのに、
群馬の方から流れて来るガスはどんどん広がり、、下の平地が少し見えるくらい。。
ふっ、、、慣れっこさ、、。しくしく。 

それにしても、やはり頂上は岩場に限ります。
ゆっくりお湯を沸かし、ラーメンとコーヒーをすすり、
雲の機嫌で表情を変える景色を眺めながら、1時間の休憩。

下りはテンポ良く且つ気をつけて1時間で下山。いいペースだと思います。うん。

当初は前回ガスの中を歩いた金峰山へ展望リベンジを考えていたのですが、
こんな調子ならきっとあちらもガスの中だった事でしょう。。
ま、リベンジはまた今度。

御座山、人も少なく天気が良ければ360度のパノラマを得られるいい山です。
つづら折れ、いいトレーニングになりました。

滝見の湯というのが売りの温泉に入り、帰路につく。

キャンプ、、、楽しかったなぁ、、、また行きたいなぁ。。。











 











槍ヶ岳 二泊三日なので長いぜ。

台風がまだ去りきっていない中、高速道路も途中通行止め。
おおう、、今回は本当に困難が立ちふさがるのぅ~。

しかし、、、私達の決意は固いぜ。saasyuppatu12011yari.jpg
雨天決行。

いざ、二泊三日の槍ヶ岳へ。

上高地から梓川沿いの平坦な道を延々、テクテク歩きます。 azusagawasoiyari2011.jpg
本当なら奥穂高が見えるはずですが、ガス一色。
noikeameyari2011.jpg 野池好きの私にはたまらないこの池。。
黙々と歩き続け、横尾山荘到着。コーヒーが最高です。。
さて、今日の予定は約9時間歩き、槍ヶ岳山荘へ一気に登るのだ。
休憩は充分取ったので先を急ぎます。yokoowatasiyari2011.jpg

横尾辺りから急に雨が激しく降ったり止んだり。。徳沢ロッジからは土砂降りに。
観念してカッパを着ます。tokusawarojikappayari2011.jpgリーダー、、そのカッパは。。ブティックK-yo。。。

通過ポイントの槍沢小屋跡。ここの水場の水は本当に美味かった!!
yarisawagoyaato2011.jpg  kasasasiyari2011.jpg



ガスのせいで展望が殆ど無いせいか、異様に長く感じる道を黙々と歩く。
休憩など取ろうと止まってしまっては、
逆に体温が下がり面倒なのでマイペースを貫きます。
hasyagugasikasiyari2011.jpg 皆さん一見はしゃいでいますが、目は笑っていません。
 
槍沢沿いに雪渓や可愛らしいお花等が見当たりますが、
実はわたくし、もうそれどころではありません。。
激しく降り続ける雨と先の見えない心細さに
ここらあたりからは顔が歪み、心が何度も折れそうに。。
正直(これっきりで私、、、山、辞める。。なんでこんな事してんだろ。)と思ったりもしました。
という訳で、写真を撮る余裕も無く黙々と歩く。

天狗原に赤い屋根のような物が見えたので山荘かと思いきや(勝手な希望的見解)全然違い、
汚い言葉を吐き発狂しかかる私。しかし、止まってはいけません。
後に続いて来る二人の姿を時々確認しながら、、黙々、、黙々。。

と、それぞれにいろいろなドラマがありましたが、結局時間も予想以上にかかりそうなのと、
これ以上雨の中行動するのは危険と判断し、予定していた槍ヶ岳山荘ではなく、
少し下にある「殺生ヒュッテ」に飛び込み。

なんだか縁起の悪い名前なので、恐る恐る扉を叩いたのですが、、、
山荘のご主人の優しい笑顔と温かい言葉にほっと救われる。。
しかも、山の上でこんな御馳走にありつけるとは、なんて有り難いんだ、、残さず食べます。 sessyoudinneryari2011.jpg

ご飯とみそ汁はおかわりオッケー。とても美味しいです。幸せです。
「今日は空いているからお布団を好きなだけ使っていいよ。」と言ってもらい、
冷えきった体を温めます。うう、、温かいよぅ。。有り難いよぅ。。

二日目。

早朝。昨日からのガスはまだ残っていますが、予報は晴れ。
槍ヶ岳は相変わらず姿が見えませんが、恐らく40分程の場所。一歩一歩歩けば必ず着くぜっ。

足下に昨日助けてもらった殺生ヒュッテが。asimotonisessyouhyutteyari2.jpg 昔ながらのいい感じの山荘でした。

ほどなく槍ヶ岳山荘に到着。おにぎりとコーヒーで腹ごしらえ。
さて、、今からあそこへ登ります。 yarigasuniukabu2011.jpg ワクワクすっぞ!
朝一の渋滞のピークは過ぎたらしく、私の前には誰も居ないので心置きなくマイペースに登れます。
kusaribayari2011.jpg  iwabayari2011.jpg


下って行く人から「ブロッケン見えましたよ!」との報告。。み、、見たいっ!

呼吸を整えつつ落ち着いて、サクサク登りましょ、、、三点支持、さんてんしじ。

っと~!!タイミング良くピーク独り占めっ!!!
槍ヶ岳 3.180m yaripeak2011.jpg 
足下の雲海と太陽の位置を確かめて、、手を振ってみる。。すると、、丸い虹の中に手を振る影が、、、
うおー!ブロッケンだ!!!!burokkenyari2011.jpg と、一人おおはしゃぎしますが、、

気になるのは「頂上は行かなくていいです。。」と言うのを
「行けるトコまで行けば?」と言われ、
怖がりながらもリーダーのサポートで登ってきているはずのTさん。

私は「怖いのに無理をしては事故るんじゃないか。。」と心配なので、
登る事にあまり賛成ではなかったのですが、、。Tさんはどうしただろう、、。

頂上で待ちます。。。。。


うおー!すごいぞっ!!!!来たのねっ!!

nakinagaratajimanyari2011.jpg  gyakunomesenyari2011.jpg


感動のあまり泣いています。私もついうるうる。。すごいね、すごいね。
怖いのに、よく頑張ったねっ!!

その後、ツアーのおばちゃんらも続々と登って来て、
どうやら、Tさん、リーダーのみならず、
このおばちゃん達やガイドさんに励まされ、ここまで来れたとの事。
一期一会ながらも感動する話でありました。
やっぱり、、山っていいなぁ。。

obatyanpeakyari2011.jpg yaripiak20111.jpg yaripiak20112.jpg



そして、どんどんガスは取れ、遠くには富士山やその他沢山の山々が見え隠れし、
さっきまで隠れていた槍ヶ岳山荘も見えています。unkainomukouhujisanyari2011.jpg yarisansoumietekita2011.jpg
sukkariaozorayari2011.jpg 予報は当たり、すっかり青空。いぇい。

今日は時間に余裕もありせっかくなので、山荘のベンチでしばらくおやつを食べながら景色を楽しむ事に。
そこへやってきた荷揚げのヘリ。かっちょいい。。heriyari2011.jpg ヘリとヤリ。
せっかくなので、岐阜県側も確認し、よし、すっかり長居しちまった。下山しましょ。
saagezangihugawayari2011.jpg
昨日、この景色が見えていたらもっと頑張れたかしら?? sitakaramieruyari2011.jpg
そして、小屋の屋根に見えるも実は違い、絶望感と辛酸を舐めさせられた赤いニセ屋根。koyanimietazetuboukanyari20.jpg
全てがいい思い出です。   って、まだ下りてないから油断するな。
kawakireiyari2011.jpg

時間をかけ、昨日出来なかった事を存分に体験しつつゆっくり歩く。
腰を降ろして休憩したり、川に足をつけてみたり。 kawaasobitumetaiyari2011.jpgあははは~、楽しいね~~。

おかげで、コースタイムをはるかに超えるほどの時間をかけてしまい、
槍ヶ岳山荘から別行動だったリーダーが先に横尾山荘に到着しており、
心配をかけ激怒される。もちろん、怒りは全てTさんに向けられます。
ごめんなさいごめんなさい、もうしません。

そんな事もありましたが、横尾山荘にて夕食。 yokoodeyusyokuyari2011.jpg 
何気にイタリアンでお洒落なディナー。

横尾山荘は石けんは使えませんがお風呂も入れます。すっきり。

夜、超ヒソヒソ声ハイテンションで酒盛りをし、煙たがられながら就寝。

三日目。

部屋から見える前穂高。朝日に赤く染まり美しいです。sansouheyakaramaehoyari2011.jpg

さて、後ろ髪引かれますが、美味しい朝食も済んでコーヒーも頂きましたので帰る事にしましょう。
yokooohasikaeruyari2011.jpg 
徳沢園にて、寒いけど、アイスを食べます。aicekuutokusawayari2011.jpg
腕毛、総立ちですわ。

この三日間のうち、唯一の3ショット。yuiituno2shott.jpg 
このメンバーだとまるで修学旅行気分です。バカみたいに楽しいです。

明神池。
みんなはスルーしようとするが、せっかくなので、単独行動をとり明神池へ。池なのに有料。myoujinikehitori.jpg daininoikeyari2011.jpg

そして、帰りは右岸を通ります。右岸は木道もありいい雰囲気。。uganhamokudouyari2011.jpg

これぞ、上高地!!奥穂高が見えます。(だだし、カメラを構えた途端に山頂がガスる。)
okuhomietayari2011.jpg

上高地を散策し、


締めは白骨温泉と、蕎麦。うんまい。


と、数々の洗礼あり笑いあり涙あり激怒ありのドラマチックな二泊三日でしたが、
槍ヶ岳という憧れを制覇したという事実は、私にとって大きな宝物になり、
頑張ってよかったなぁ、、と心から思えた体験となりました。

次の山行が楽しみです。

Salon 氣流

































ハイクラ高知~四万十ライブ終了にて夏も終了~。

高知~四万十ライブが無事終了し、その打ち上げ後、深夜、実家に帰る。
翌日、兄が実家に訪れてくれ、
二人で村の中央に聳える小山にあるお墓へリュックを背負ってお墓参りに。。

直後、、、四万十川をくるっと周り、三里の沈下橋から異変が起こり始める。。

携帯電話のSDカードがぶっ壊れ、ウンともスンとも言わない。。

今回のツアーの写真どころか、今までの写真、思い出記念のほとんどが水泡と化した。。
バックアップ?とってません。。


そして実家の家族と切なくお別れし帰京すると、体調も少しおかしく、、。

変だな?と思っているところに息子がやってきて
「母さん、背中にニキビができて痛いんですが。」と言うので
確認したところ、ニキビというにはおかしい水ぶくれのようなものが2~3個見える。
イヤな予感がしたので翌日病院に行かせると、
水疱瘡との診断。。

見る見るうちに水疱は増えて息子にしては人生初というくらいの高熱を発し、
一度は痛み止めのおかげか下がったと思われた熱もまた急上昇中。
さすがにあせっている今現在。

全身に塗った薬が乾くとぽろぽろ落ちるので、息子がトイレに行った後などは
ヘンゼルとグレーテルが目印に撒いたパンくずのように歩いた道筋が付いている。



と、墓参りに行った直後から起こる異変に少しびびっておりますが、
お供えするはずのお米を供える事を忘れたまま下山してしまうという
雑な墓参りにご先祖様が怒っているのか、
それともこれから起こるかもしれない更なる災厄への警告を発してくれているのか
定かではありませんが、写真が無いのとバタバタだったので
ライブ終了の報告もできないままおりました。

と、長々と前置きがありましたが、
ライブに来て下さった地元の皆様、実行委員会の皆様、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました!!
毎回、皆様のおかげであんな大きなステージを成功させていただいているのです。
本当に感謝の言葉に尽きません!!

それでは高校の先輩であり「はたもーら」の記者、
上野君よりいただいた写真を少しだけお借りし、
ライブの様子をお知らせします。

ハイクラのみんな。
haikurazeninsimanto2011.jpg

ステージが広いです。

そして、地元ならではの出来事!
ゲスト参加の大方吹奏楽団のメンバーのトランペッターに
親戚の「まーくん」が居ました。
まーくん、イケメン。
ma-kunsimantohaikura2011.jpg


恐らくまともに顔を合わせるのは25年ぶりでしょうか??
小さい頃はよく親戚の集まる冠婚葬祭、
特にお葬式なんかでは炊き出しの中、
一緒に走り回ったもんです。
かなり嬉しい出来事でした。

そして、今回、そんなつもりはないのに2回も声が裏返った私。
あ~、、、ヘナいとこ見せちったなぁ、、。
simanto2011haikura.jpg

ま、そんな事もあるさと気を取り直して、
客席に座る皆さんの顔を一人一人確かめていく。
知った顔も沢山、初めて見る人々も目頭を押さえて聴いてくれている人も。
ヘナいながらも伝わってて良かった。。
地元って、、温かいなぁ、、。
しみじみ。


夏も終わりだなぁ~。










プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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