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さよなら2011

いやあ、。
誕生日に発熱して寝込んだり、
それでも(ちょっとくらい無理して頑張んないと)と
根性を出そうとしたら、
ぎっくり腰になったり。

最後の最後で踏んだり蹴ったりな締めくくりになりましたが、
ぎっくり腰のおかげで、
人生初のボツリヌス菌注射を経験したり(ケツに)、
リハビリが意外に気持ち良かったりして、
世の婆さん達のように通うのが楽しみになったり。
新しい世界への扉を開いてしまいまして、
いよいよ大晦日。

今年お世話になった皆様、
遠巻きに気にして下さった皆様、一年間ありがとうございました。
また、来年、元気にお会いできる事を願っております。

それでは、よいお年を。




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武甲山~子持山~大持山

正丸を過ぎた辺りから、国道299号線は所々凍結しております。

そして本日は武甲山。
北面は相変わらずの痛々しさ。。saikutubenbabukou2011.jpg

採掘された山肌はピラミッドのようです。

一の鳥居からのコースなので、手前にある延命水で水を確保。
表参道をスタートです。10時20分。omotesandoubukou2011.jpg

さすが、人気の山だけあって、道は解り易く整備されていてとても歩き易い。
植林は山頂近くまで続きますから、さくさく行きましょう。
不動滝。hudoutakibukou2011.jpg

1100メートルを超えた辺りから残雪がちらほら。toubokuzansetubukou2011.jpg

syokurinzoukiyukibukou2011.jpg 植林と雑木林の境目。

間もなく武甲山御嶽神社の鳥居が見えてきました。bukousanontakejinjya2011.jpg 
トイレは凍結のため使用禁止です。そんな季節かあ、。
そして、確信のピーク。1304メートル。bukoupeak2011.jpg

ryogamimietaribukousan2011.jpg両神山や二子山。
秩父の町並みに、東北はあっちの方。東北、行きたいです。 titibumatinamibukou2011.jpg

山頂は柵で覆われていますが、柵の外にウサギの足跡を発見。
usagibukou2011.jpg

さて、ここから子持山方面に向かうのですが、
山頂で出会ったおじさんの話に寄るとあちらは雪が多いとの事。
うーん、。とりあえず、シラジクボまで行ってから考えましょう。
216メートル下ります。
結構下るな。

sirajikubobukou2011.jpg

武甲山の南側は温かく、雪もすっかり溶けており、とても穏やか。
bukouminamigawa2011.jpg

一方、子持山方面は、、おお~、雪が確かにありますのぉ。。
おじさんは、これを下ったというのですから、
きっと気が気じゃなかった事でしょう。。

なのですが、ここからはやはり子持山の方に向かう事に決定。

komotiyamahokumen2011.jpg

という事で、、、緊張の連続が始まります。
雪がふかふかしていればまだいいのですが、一度溶けた雪はカチカチに凍ってしまい、
道はつるつる滑る。
ここは、慎重に行かないと、、185メートル登り返し。

カメラを出す余裕が無いまま山頂へ。komotiyamabukou2011.jpg1269メートル。

そして、ここから大持山へ。
ここからの道は奥武蔵アルプスと名前が付いていますが、
アルプス、、?ま、いいか。

それにしても、凍った岩場の痩せた尾根道のスリルはハンパ無いです。
行くしかないので、度胸一発。でも慎重に。
何気にアップダウンを繰り返し、

大持山到着。1294メートル。omotiyamabukou2011.jpg

八ヶ岳が見えます。

ここからは妻坂峠に下り、
ちなみに妻坂峠も日陰はガチガチなので、
うまく歩かなくては危険、、と気が抜けません。
下った所の林道をさらに真っ直ぐに突っ切り、一の鳥居の駐車場へ。

そんな感じで武甲山から以降、気が抜けない状況が続きましたが
15時、無事下山。

先週の三頭山から1週間ですが、
低山でも軽アイゼンの必要な季節になって参りました。
風があまり無かったおかげで寒さも大して気にならず、
ウィンドブレーカーを時々着たものの、殆どがアンダー一枚で行動。
暑すぎず丁度いい。。冬はいいですね~。。


武甲山からのこのコース、変化に富んだいい道でした。
























三頭山 リベンジシリーズです

ここのところ仕事前に山に行くというパターンが多く、
近場が多いですが、今回は三頭山。

三頭山はいつも雨降りのイメージで、苔は綺麗ですが展望を楽しんだ覚えが無く、、
そんなにいいイメージは無かったのですが。。

今回は雲一つない青空なので期待できそうです。

が、、まさかの落とし穴が。。

駐車場に到着したのが7時40分。

tyusyajyomitousan2011.jpg

看板に「本日休園」の文字が見えますが、
8時には係の人が駐車場を開けに来るだろう、、。
休園でも駐車場は解放される事を信じて
しばらく待つも、そんな様子は全く無い。。
たまたま近くに居た現場作業員の方に聞いてみたところ、
「今日はここ、開きませんよ」と絶望的な宣告を受ける。。

まさか、駐車場敗退か??と、初めての敗退が頭をよぎりましたが、
少し戻った辺りに駐車スペースがあると聞き、行ってみたらありました。。

というトラブルもありましたが入山開始。

前回は雨の中だったのでこっちに来た覚えはなかったですが、
記録を見ると、同じ道を行ったようでした。はい、登山道の方へ。
sayagutitougemitousan2011.jpg

稜線に出た辺りから葉っぱの落ちた木々の隙間に
奥多摩湖や鷹ノ巣山方面が見えてきました。
そして、さすが12月、霜柱もギンギンです。迫力があります。simobasiramitou2011.jpg

観音様が置かれていたり。kannonsamamitousan2011.jpg

higasihoumitousan2011.jpg 東峰1528メートル。


東峰の展望台からは都内方面が見えます。南東にはスカイツリーや江ノ島も見えていました。
tonaihoumenmitousan2011.jpg

そして中央峰。tyuouhoumitousan2011.jpg1531メートル。


そして西峰到着。1525メートル。
ここからの景色は、、、富士山が真ん前に、黒岳、御正体山、三つ峠のアンテナもくっきり、
富士吉田の街も見えます。。

hujisanmitousan2011.jpg

そう考えると、結構奥深い場所まで来たのね。
あ、東京都の標識からちょっと離れた場所に、山梨100名山の標識もありました。
あ、股がってるのね。

もちろん、鷹ノ巣、七ツ石、雲取方面もばっちり。takanosuhoumenmitousan2011.jpg

この日は休園日のせいか、山の中では誰にも会わず、静かな山歩きが楽しめます。

さて、下りましょうか。

直角に曲がったブナの木が。
まるで、椅子のようなので座ってみました。magatabunamitou2011.jpg

何気に小さくアップダウンを繰り返しムシカリ峠を過ぎ
大沢山方面へ。osawayamamitousan2011.jpg

この先を深山の路と名付けられている道を取り、
33メートルの滝を見てtakimitousan2011.jpg

この滝だって、全貌を見たのは初めてかも、。

東屋の分岐でけやきの路を取り、駐車スペースにダイレクトに降りる。

今回は登り1時間、休憩1時間、下り1時間と短時間だったので、
温泉に入る余裕もあり、一汗流して、さ、今日も頑張ろっと。

好天と最高の展望のおかげで
今までの三頭山の印象を払拭できた、いい一日となりました。




天王岩 クライミング

全ルート、間違いなくヒィヒィ言ってしまいました。。。うぅ、へぼい。

午前中、時間があるので、秋川にある天王岩でクライミング練習です。

まずは、下にあるちょっと簡単な方の岩場にGo。
誰も居ないので悠々とできます。

tennouiwa2.jpg

前夜に雨が降っているせいで、
粘土質の泥が靴に付き、つるつる滑ります。
こそいでこそいで。

まずは簡単なルートを登りますが、
すでにヒィヒィ言ってます。
ここで、3本、なんとかかんとかクリアー。よかったぁ~。
とても温かい日でしたが、岩は冷たい。指がキンキンに冷えます。



そして、タイムリミットまで少し時間が余ったので、今度は上の岩場に。

来た時は無人でしたが、いつの間にかこちらには人が居ます。

tennnouiwa3.jpg

と、こちらのルートを登らせて貰う事に。
すぐ近くにスズメバチの巣がありましたよ。うへぇ。

岩自体は、若干こちらに傾斜がありますね。
先行のクライマーを見て何となくのシュミレーション。

tennouiwa1.jpg

ホルダーはいっぱいあるので、途中までは思ったより楽でスイスイ。
が、クラックに差掛かったあたりから
難しくなり、、最終的にクリアはしましたが、
完全に「登らせて貰った」という感じで、、、、感謝です。

いやぁ、、普段からちゃんと練習しないとですねぇ、。

同じ奥多摩でも秋川の方はあまり来ないので、
今後のとっかかりとしてもいろいろと参考になりました。









プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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