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日和田山ハイキング&おまけの日常あれこれ。

とってもいい天気なのですが、あまり時間も無く、、
って日に丁度いいのが奥多摩や奥武蔵。

今回は奥武蔵の日和田山へGO。
と、言ってもクライミングではなく、ほのぼのハイキングです。

登山口側の駐車料金は300円。
ミルク缶が置いてあり、そこにナンバーを書いた封筒に入れたお金を落とします。
この時点でほのぼの。。

ついついごつごつした箇所を歩きたくなりますので
登りは男坂経由。
それでも30分で頂上へ。305メートルだもん。
hiwadapeak2012.jpg あっという間です。

頂上よりも途中の神社の方が眺望がいいので、そこに戻っておやつを食べましょ。

hiwada201222.jpg hiwada20122.jpg

低い山ですが、ちゃんと奥多摩の山々の向こうに富士山も見えています。
関東平野も一望。もちろん筑波山も。

と、のんびり空や山を眺めて、さあ、下りましょうか。
下りは女坂経由で15分。あっという間だな~。



ここんとこ、どうも連休というものが無いので、
あまりアクティブになれずにいましたが、
ほんの短い時間だけど山の中に入れたから、少しは浄化できたかな。。。


そう言えば、近頃お通じが悪いせいか、
お尻からゴム風船がいくつもいくつもにゅるにゅる生まれるので、
(こんな物が詰まってフタしてるから出なかったんだ!
あー、やっと出てすっきりした~。)
と喜びつつ、どうもゴム風船の中身が気になるので、一つ割ってみたところ、
中から果実入りのぶどうゼリーがにゅるんと出てきまして。。

いかにもおいしそうなんだけれども、さすがに自分から出てきたばかりの
それを食うのはいかがなもんかと、食べるのをしぶしぶ諦める夢を見ました。


そんな夢を見てしまうくらいにもうろくしてしまっているせいか、
(明日は息子の試験日だから、
トンカツで景気付けしてあげなきゃ!「試験に勝つ!」ベタだけど。わーい。)と、
張り切ってトンカツの肉や弁当の具材を買い出しに行ったり、
テンションマックスで息子にまとわりついていたのはいいが、
実は全くの勘違いで、試験は思っていたその日の翌日である事を息子から告げられ、
且つ呆れられる。

間抜けな親を持ち、息子が不憫でなりません。












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入笠山 氷点下は顔が痛いのです

丁度、この冬最大の寒気がやって来た中、
夜明け間近の小淵沢辺りの平地気温はマイナス18度を表示。すごいな、おい。

今回はスキー場のゴンドラリフトを使わずに、沢入駐車場から入山。7:20分。
誰もいません、うふふふ。

登り始め辺りの雪の量は、雪が降った翌日の奥多摩とたいして変わりませんが、
雪山初心者の私には多すぎず少なすぎず、ちょうどいい具合。

zokibayasinyugasa2012.jpg

いや~、前回とは打って変わっていい天気だな~。テンション上がるな~。

傾斜がたいしてきつく無いため、のんびりと高度を稼いでいけます。
ほのぼのスノーハイキングです。

ぴぃ!という声が聞こえ、そちらを向くと鹿が3頭走って行くのが見えます。
鹿除けのネットが張られているくらいなので沢山居るようです。
他にも動物の足跡がいっぱい。

それにしても、、、、
谷から風が吹いて来ると、ほっぺとアゴがぴりぴり痛いです。。

入笠湿原に到着。nyugasasitugen12012.jpgここは膝まで。
  nyugasasitugen2012.jpgここは弁慶まで。
つぼ足だったらもっと沈みます。

湿原から見える山彦荘は、クリスマスケーキの飾りみたいでロマンチック。。

yamabikosonyugasa2012.jpg

山荘横のトイレは冬期でも閉鎖されておらず、しかもとても綺麗な上、暖房付き、、
天国のようだ。。
綺麗なので、ここで体勢を整えます。
あ、、顔が赤い。日焼け??軽凍傷??
ちょっと嬉しいのはなぜだろう??

ここから少し、林道に合流。あっ、、スノーモービルが。。。。

マナスル山荘前を通り、また山道に戻ります。
左側の雪原は下りのお楽しみに取っておきます。
蓼科山や八ヶ岳が見えてきた!tatesiayanayatu2012nyugasa.jpg

頂上が楽しみだー。

頂上直下50メートルは、トレースが別れています。
明らかに雪に埋もれた方へルートを取りましょう。
結構な傾斜の中、腰までのラッセルです。うわ~い。
もなか雪、だそうです。
ヒビが入ります。

三歩進んで二歩下がるって調子。

雪の下では、まだ硬いつぼみを付けた木々が眠っています。。避けて通ります。

そして、、入笠山山頂。1955メートル。10:00。

watasinyugasapeak2011.jpg peaknyugasasnowsho.jpg

標高が低い割には周囲に遮る物がないので、いい感じのパノラマです。
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳を眺めます。
そして、富士山も。hujisannyugasa2011.jpg
あ、指が入った。。残念。。
すぐ下の諏訪湖も凍っています。
suwakokorunyugasa2012.jpg 
翌日のニュースで、御神渡りがあったと報道されていました。

写真機を持っていないのでiphoneで撮りますが、インナーグローブはタッチパネルに反応しないタイプ。
少しだけ風があるため体感温度はさらに低く、
素手になってしばらくすると、低温で手の動きが鈍くなってきます。
危ない危ない。
iphoneは作動していますが、時計の液晶の反応が鈍い。
あれ?首の辺りがごわごわするぞ、と思ったら、
外してあったバラクラバの口部分が凍っていました。ウールなのに!
と、初めてのマイナス12度を体験して、新しい発見が沢山。
うぉぅ、、楽しすぎます。。

30分程休憩し、さて、下りましょうか。

下りは若干ルートを外してもふもふ部分をたくさん頂き、mohumohunyuhana2012.jpgあっという間にトイレまで戻り、また体勢を整えます。相変わらずの天国じゃ。

と、ここで、喉を潤そうとしたところ、、、
ザックの中のVAAMがシャーベットに!!

vaamkorunyugasa2012.jpg

おもしろいので水筒のコップにあけてみると、、
すぐに凍り始めてかき氷のように。。がちがちになると面倒なので
手遅れにならないうちに飲み干します。

そして、相変わらずもふもふしながら無事下山。

ほっぺから下が赤くなっております。

今回、標高差500メートルの行程に、夏山とは訳が違うので不安に思っていましたが、
山自体が厳しい形状ではなかった為、思っていたよりもずっと楽に歩けました。

次はもうちょっとレベルをあ、、
徐々にいろいろな事を学びつつ慣れて行こうと思います。















プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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