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瑞牆山ボルダー

怖いくらいにいい天気。。


私のようなやわな手では
あっという間に花崗岩に指皮を持っていかれるので恐る恐るですが、前回のロープの記憶も新しい瑞牆山にてボルダリングです。


超ゆるゆるテンションですが、
ガバを見ると俄然やる気が出てくる。



が、クリアできてませんので、
すぐに寝転びます。
いい空だあ。。

仲間がハイグレードに挑戦する中、
私は今日もせいぜい6級の女ですが、
一応5級に取り付いてみます。
外岩は落ちると怖いのでちょっと緊張。。

夜は瑞牆山植樹祭キャンプ場で
テント泊。

久しぶりに見る天の川と流れ星に大興奮です。
この日はお盆過ぎの平日のせいか、テントは3張りのみ。
駐車場で車中泊の人々を合わせても
全部で6パーティ。
広々と土地を使えて快適です。

眠れないかと思いきや爆睡。

朝、山頂付近はガスってますが、流れが早いので、とても美しい光景が
繰り広げられます。



さて、今日はここ。

桃岩です。
ここも、5と6。


からの、



うんしょ。。。

ヒールまではなんとか、、
この先が上手くできずに、且つ指皮も限界に達し敗退。。

体の動かし方もだけど、筋力不足もあるかなぁ。。
へぼいっす。



それにしても、
今回はやたらハチとアブが多く、
チョークにハチが好む成分でも入っているのかしら?って思うくらい、
チョーク跡をペロペロやっています。。
こうなると、その課題は諦めざるを
得ません。。
ただでさえ、私にできる課題は限られているのにね。しくしく。

そんなこんなで達成感はあまり得られないままですが、山の中に居ればご機嫌な私。
ご満悦ながらもいよいよ時間切れ。。

さてと、。東京に戻りますかぁ。




最後に。。。

今回、ご協力いただきました、
アル中のさっちゃんに、多大なる感謝を申し上げます。
今後ともよろしくです。

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東吾妻山 またも火山。

またまたやってまいりました、東北。
初日は移動メインなので、ちょっと寄り道。

siraitoriko201286.jpg

前回来た時は秋だった為に湯温が低く、断念しましたが、
今回は夏。多少湯温が低かろうが、平気です。

やる気満々で水着でアプローチする事30分。

こんな川がもう温泉なんです。kawa20120806.jpg

ちょうどいい深さのある場所はここ。滝壺です。takituboriko20120806.jpg

この日の温度は、、多分、38〜9度。熱い湯の苦手な私にはちょうどいい温度です。
というわけで、温泉猿状態でご満悦。
目に入るとちょっと滲みます。。硫黄の向こうに鉄の匂いもします。
ああ、生きてるなぁ、、。。

ここにはこんなのもあり、記念にちょっと触ってみます。bourdarico20120806.jpg

どうせならキャンプしながらやってみたいです。

しかし、もういい時間なのですがまだお日様が高い。。

夕暮れに磐梯山。bandaisan20120806.jpg 
ここは標高1500メートル地点、寒いくらいです。

なんと、野生のキツネを目撃!!!うわ〜い。。

行き当たりばったりですが、
新野地温泉に落ち着く事に。。
露天風呂はすぐそこで湯が噴出しております。
内風呂も趣きがあり最高。。。
それにしても、、
こう行き当たりばったりでは人様に迷惑をかけているのでは、、。
いけませんね。。

明日はいよいよ吾妻山。晴れますように。。。

浄土平駐車場をスタート。
まずはあの向こう、一切経山。噴出口が荒々しいです。isaikyouyama201287.jpg

高山植物の名前が相変わらずわかりません、しかもピンボケ。
kozansyokubutu201287.jpg

ここから分岐。一切経山へ。bunki20120807.jpg
頂上付近はガスが多いです。。

吾妻富士が下になりました。azumahuji20120807.jpg

こちらはガレた道です。kukidaikansya201287.jpg 頂上へ。peakisaikyou201287.jpg

頂上名物、ガス。。。遠くの山は見えません。
見えないから下りよう〜〜〜、、と来た道を戻ります。

が、、しかし、ここに来た理由は五色沼を見たいが為。。。
すっかり忘れていまして、、。
写真を見ていて「しまった!!」となる。。下の方は見えていたのでは??

うぅ、、確認すらしなかったぜ。。。失敗したぁ、、。

と、そんな事をこの時は気が付いておらず、のんきに酸ヶ平湿原を歩いておりました。

sugadairasitugen201287.jpg

鎌沼に到着。自分は山上湖萌えなのでたまりません。。kamanuma2201287.jpg yago201287.jpg kamanuma201287.jpg

ここでしばし休憩。
誰かが食べたであろうバナナの皮が落ちています。。。ゴミは持ち帰る事!!

そして、ここからは一切経山とは違う顔の樹林帯をてくてく登ります。
しばし歩いてピーク。で、ガス。しかも小雨。peakhigasiazuma201287.jpg

展望がいいとの事なので、西ではなく東吾妻を選んだのですが、やっちまったね。

コースを変更し、来た道を戻ります。
鎌沼の南側を通り、浄土平まで下り、桶沼〜吾妻小屋へ。

okenuma201287.jpg

azumagoya201287.jpg

小屋のあたりで気温21度。快適極まりないです。。
平地は33度らしい。。下りたくない、、下りたくないよう。。。

そして、振出しに戻り、駐車場はいい天気。。huridasi201287.jpg


















草津白根山

台風が二つもある上に、北に低気圧。

なんだかあまり嬉しくない状況ですが、
せっかくこの日は山の為に予定を空けていたので
どこかには行きたいのです。。

という事で、関越道方面へ。

実は体調も微妙なので、
「どこかに行きたいけどハードなのは避けたい」
という、へなちょこ根性を全面に押し出す。

で、チョイスされたのはここ。草津白根山。活火山です。

しかし、予報に反して、この曇り空。。
もう少し時間が経てば雲が上がるのではないかとの
希望的見解で、ただ漠然と時間つぶしをするのもなんだしと、
せっかくなので草津の湯畑に寄る。  yubatakekusatu.jpg

湯畑って何??と何も知らないわたくし。

足湯があるのでやってみようと、湯加減も見ずに足を入れたら
思いのほか熱くてびっくり。草津のお湯は高温です。

さてと、一応山に向かってみますか。

途中、若干雨がちらついたり、またもこの雨降らしパターン?
と、思いきや〜〜〜。

hujisankusatu2012.jpg

うわっ!富士山が見えた!
雲海の中だったんじゃないですか〜。

と、テンションも持ち直し、白根レストハウス美化センターの駐車場へ到着。

コースタイムは短い山なので、のんびり準備して、さあ、行きますか〜。

弓池からスタート。yumiikekusatusirane.jpg

池の向こうにはいきなり北アルプスが見えております。
白馬岳、五竜岳、鹿島槍。
さらに登り、廻り込むと槍ヶ岳も穂高もくっきり。

木道で整備された道をてくてく歩き、逢ノ峰到着。2110m。

展望台がありますが、木に囲まれているので見えません。

そして下り、、と、ここでカモシカ!!! kamosikakusatusirane.jpg

こっちをガン見していますが、逃げる様子はありません。
角が短い。

道路を横切り、スキー場のリフト乗り場を右手に見ながら、登山道へ入ります。
ここからはなんとなく登山道っぽい雰囲気。

tanikusatusirane2012.jpg

「100名山なのに、ひとっこ一人居ないね、さすが平日。。」などと話しながら、

樹林帯を歩き、富貴原ノ池と本白根山方面への分岐点へ。
しかし、日陰は涼しいですが、陽が当たる所は蒸し暑い。。
暑さに弱いので、へばらないように水分を取りゆっくり行きます。。

しばし登れば足下に鏡池。 kakgamiikekusatusirane2012.jpg

亀甲模様の構造土だそうで、上から見るとはっきりわかります。

あっ!浅間山方面も美しい。。 asamatokakusatu2012.jpg

そして、鏡池のすり鉢をぐるっと回るように歩き、展望所への稜線へ。

コマクサの群生地、これは見事です。 komakusakusatusirane2012.jpg

群生地の間を抜けて本白根山展望所に到着。
こっちがおかまで、
peakkusatusirane.jpg

こっちが雲海。1peakkusatusirane2012.jpg

もちろん富士山も見えています。
またカモシカ!!

この山の最高所は2171mのあちらですが、
山頂付近は火山の有毒ガスが出ているため、立ち入り禁止です。
だから、ここまで。

しばし休憩を取り、さてそろそろ下りますか。

とここで、おかまの向こうに観光客らしき人の群れが。。
ん??みなさん、あちらのルートから来ていたのね。
それにしても軽装だなぁ。。

と、納得しますも、実はあちら側に到着するリフトが運行されており、
平日にしては結構な数の観光客が流れてきていたようです。
それを知らない自分らは(100名山なのに人気のない山)だと勘違いしていたのでした。

そして、軽装の観光客の皆さんの間をすれ違いつつ下山しますが、
手ぶらの人も居る中、
リュックを背負いストックを持っている事がなんだか恥ずかしく思えたりして。。
にしても、、水くらい持とうよ。。手ぶらは無いでしょ。。

と、そんなこんなで弓池を廻り込みゴール。
yumiikelkusatusirane2012.jpg kamonooyakokusatusirane2012.jpg


湯釜にも行こうと思いきや、、ものすごい数の人々が登って行くのが見え
戦意喪失。。また今度にしよ。。

仕上げにクマ笹ソフトを食べる。kumasasasohuto2012.jpg

少しざらついた抹茶ソフトといった感じでしょうか。
普通に美味しかった。

anajigoku22012.jpg anajigoku2012.jpg

せっかくなので観光したり、温泉に入ったり。

そういえば、いつか行きたいと思っていた尻焼温泉。
現場まで行ってはみましたが、、。
女子供は水着を着ていたけれど、おじさん連中は全裸。。
なので、どうも入り辛く、ここは諦め別の温泉へ。。

しかし、、あれはどうなんでしょうか、、。

あれは、、、、どうなんでしょうかねぇ、、。。。





















プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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