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瑞牆山 ピークハントとトークショー

またも瑞牆山ですが、本日はパタゴニアのアンバサダー、
スティーブハウスとジャンボ横山さんのトークショーがメインイベント。

ボルダリングセッションがあるのでそれもぜひ見ておきたかったのですが、
ここのところ、ちゃんと登っていないのもあり
個人的な登山を優先する事に。

それに、、先日の「小さな旅」は瑞牆山を放送していたので
久しぶりに登りたくなったのもありまして、、。

ああ〜〜、、いい天気だ〜。と、この時は何の心配もしておりません。
kanmanboron20120912.jpg

不動沢のルート。いざスタート。fudosawastart20120912.jpg

登山道はつづれ織りになっていて若干距離が長くなるとの事。
今回はクライマーズトレイルを歩きます。
climberstreil20120912.jpg
けもの道ですわ、これ。

で、こんな岩やあんな岩を見て圧倒される。
瑞牆山はとにかく岩がかっこいい。。
iwa120120912.jpg iwa220120912.jpg 
iwa320120912.jpg
ここのあなぐら、寝泊まりができるそうな。

iwa420120912.jpg

山や岩を見て、かっこいいとか美しいとか気品があるなどという感覚であれば
既に持ち合わせているのですが、クラックを見て「美しい」という感覚はまだ無く。

例えば音楽家が「このコード進行は美しい」とか思う感覚に近い物なのかしら。。
いずれクラックをやり始めたら解るようになるのかしら。
なんてな事を考えてみたり。。

その感覚が理解できるようになる時が楽しみでもあり、
また怖いような気もしたり。。
ここに来ると、非現実的な話でも無いような気がして気が引き締まります。。。

さてさて、先に進みましょう〜。

hasigofudosawa20120912.jpg

クライマーズトレイルを抜け、一般道に合流してから不動滝までは
比較的こういった感じで整備されているので迷う事はありません。

そして不動滝。fudotaki20120912.jpg

が、この先の急登、踏み跡を辿りミッチェルを確認しながら歩きますが、
途中で紛らわしい踏み跡が、、。
本物のけもの道のようで、
そちらに入り込んでしまい、道が続いていない事に気が付く。
いけねぇ、、しくった。

元の道まで少し下り、正規の道に戻ります。危ない危ない。
そう言えば以前も、瑞牆山でルートファインデイングを誤る凡ミスをおかしています。。
鬼門か。。

樹林帯の急登をひたすら登り、ピークへ。peakmizugaki20120912.jpg
 oyasuri20120912.jpg etenki20120912.jpg

やっぱり瑞牆山はいい山頂です。。ああ、、頂上っていいなぁ、、。
ここんとこ無かった久しぶりの達成感。。

と、ここで雨がぱらついてきた。。おっとぉ、とっとと下りましょう。

樹林帯なので多少の雨なら影響はありませんが、
降りが酷くなり、道が滑り出すとなかなかに面倒なので
さくさく行きましょ〜。

無事下山。

すると、駐車スペースにて妙にイチャイチャしている白人のカップルを発見。
(こんな所で人目もはばからず何やっとるんじゃ、
ものすごい美男美女で絵になってはいるけども。。)と、呆れていると、
ボルダリングセッションのはずのスティーブハウスでした。

これからクライミングに行くという事で、
もうちょっと下山が遅ければタイミングも良かったのですが、、
またここから付いて岩場まで登り返す気力は無く、、。

夜からのトークショーのみ参加で。talkshow20120912.jpg

このトークショー、
大学生くらいの若いクライマーが沢山。
スティーブハウスとジャンボさんの話は勿論楽しかったですが、
それに加えて彼らのキラキラした目と、知性たっぷりの振る舞いに
おばちゃん感動。。
おばちゃん、大人数が苦手なので、
輪には入らず気配を消して隅っこに居ましたが。。。

「クライマーは行儀が悪い」と、世間から敬遠される事もありますが、
彼らを見ていると、そんな輩ばかりではないと、安心しました。

という訳で、、この日もまたいい一日でした。


おまけ。

tatiokayama20120913.jpg 太刀岡山。

昇仙峡。syosenkyo20120913.jpg


川上犬?雑種??可愛すぎる。。kawakamiken20120912.jpg
しかしこの辺り、犬を放し飼い率が高いぜ。


















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BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVAL IN 乗鞍高原

まずは白馬へ。

sobabatake20129.jpg

長野と言えばお蕎麦。
以前より行ってみたかったお蕎麦屋さん、小谷村の「蛍」へ。
冬はやっていませんので、今がチャンス。

古民家を利用しているだけあって、情緒たっぷり。
扇風機や時計もウチにあるもの同様、
古いものを置いてあり、他人事ながら電気を食う事を心配しつつも
がっちりハートを掴まれます。

hotaru120129.jpg hotaru220129.jpg

お蕎麦はざるそばで2種類のみ。
あとは庭の菜園で取れた野菜やウドの花の天ぷらやおつまみがあります。
hotaru320129.jpg う、、美味い。。

決してアプローチのしやすい立地ではありませんが、
この後、ぞくぞくとお客さんが来まして、
蕎麦を茹でる薪の釜を見たり、外国人の方々も大喜びのようでした。

そして移動、。

この日は午後から雨予報。

フェスは野外なので、雨だと結構痛いのです。

しかも雨予報なので、山は無理だとはなから諦めモード。
トレッキングシューズすら持ってきていません。
温泉とか入っちゃって満足してみたり、、。あぁ〜、いい湯だぁ〜。

しかし、こんな事ではいけませんね。。ダメな感じです。。

hapoonsen20129.jpg


結局、昼間は天気も持ち、、、靴を持って来なかった事がとても悔やまれます。。。
高山は雲の中だけど、低山なら行けたかも。。しくったなぁ、、。
jyonen20129.jpg

常念岳、見えてるじゃん。。
後悔先に立たず。

そして、今回の旅のメインイベント、
バンフマウンテンフィルムフェスティバルへ。norikura20129.jpg

乗鞍岳は、、ちょっとガスの中。
雲が多いですが、多少の雨なら気にしない、
イベントは決行されるようです。やっほい。

banff20129.jpg banff201292.jpg

開場してすぐにかぶりつき席をキープし、開演を待ちます。
この間もぞくぞくと観客が集まり、にぎわっておりました。

プログラム自体は、去年、大崎で見たのとかぶった物もありましたが、
外で見るとまた雰囲気も違いますし、何度見ても刺激的なフィルムなので
十分に楽しめました。いぇい。

途中、雨がぱらついたり、ちょっとドキドキしましたが、
終わる頃には少し星も見えていまして、無事に終わって良かった良かった。

翌日は雲が多いながらも晴れ。noikenorikura20129.jpg

休日なので、道路が混まないうちに帰りましょう。
また来るね。













小川山 ボルダリング

8月の後半の3〜4日間は扁桃腺をぱんぱんに腫らしてしまい
39度の熱を発しダウン。

hatunetu20128.jpg

ただただ(うう、、なんとしても9月前半の予定をこなしたいぞ。。)という思い一つ。

気が付けば9月になっており、熱は下がったものの
喉に膿が残っているので、強い抗生物質に変えてもらい、
治ったフリ。

さあ、熱は安定したぞ。薬持参で、いざ、小川山へ!

3時から雷雨の予報でしたがちょっとぱらついた程度。
iitenkiogawa20129.jpg いい天気だ〜。

まずは八幡沢のヴィクターへ。
病み上がりという事もあり今回はキャンプメインのつもりで来たので
登る気は無かったのですが、
なぜかクライミングシューズを持ってきている私。
ちょっとだけね。ちょっとだけ。7級クリア。。

同じ花崗岩でも、瑞牆山のあのギザギザした感触は無く、
沢山の人に触られているせいか、手触りはなめらか。

ひとしきり遊んで西股沢へ移動。

koganeogawa20129.jpg

この時点では気温はちょうど良く、爽やかでしたが、
4時30分を過ぎた頃からウィンドブレーカーを着るが、じっとしていると寒い。
yugataogawa20129.jpg

暗くなってきましたし、今日はタイムオーバー。
金峰山荘にて入浴。400円。カルキ臭はしませんが、循環?
それでも、冷えた体にはありがたいお風呂です。。

薪を拾って火をおこそうとしますが、到着前に雨でぬれていたのか、
なかなか付いてくれません。
takibigaogawa20129.jpg
たき火が無いと、かなり寒いですが、
この後なんとか火がおこり、遠赤外線効果でぬくぬく。
さ、このままさっさと寝てしまいましょう〜。

翌日。。いい天気だぁ、。yokujituogawa20129.jpg

もう一度、昨日は人が居たので触れなかったヴィクターの裏側に行ってみます。
とにかく岩がでかいので、高度感があり、怖い。
低いとこはあるかな、、、あ、この10級でもやっとこ。。
ちょっと高いけど、、8級やっとこ、、。
と、弱気です。しつこいですが病み上がりなので無理はしません。

vector820129.jpg

そしてまた、西股沢へ。nisimatasawa20129.jpg nisimatasawa220129.jpg

でかい岩がごろごろ。寝転がれる岩もあるのでとんぼと一緒にお昼寝。
tomboogawa20129.jpg
夏に川遊びするのにもいいかも。。

そして、くじら岩に移動。
さすがにこっちは人が沢山居ます。
なにげに以前、御岳で一緒になった人達に遭遇。。世間は狭いですね〜。

で、くじら岩は見るだけにして、
そのちょい上のスラブの6級に取り付きます。
スラブは別の意味で怖いです。。
surab620129.jpg

まあまあ、落ちたら擦りむきますよ、ずるずるですよ。
いいとこまでいきましたが、ずるっと落ちる。
クソッ、いってぇ、、。
やっちまった〜。。

と、いいトコ無しのまま本日もこれでタイムオーバー。
達成感を得られない日々が続きますなぁ、、。

さてさて、残暑厳しい東京に戻りますかー。

次回は10月。
サボってばかりいないでちょっとは練習しないとなぁ、。


そして、、
帰ってみると、喉の膿はすっかり完治しておりましたとさ。










プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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