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御前山 誕生日記念にね

何の因果か、12月24日という日に生まれてしまい、
幼い頃はプレゼントを貰える回数が人より少ない事や、
「本当はイブが誕生日なんてウソなんじゃないか?」
と、疑われたりする事を、
親がムラムラした日を逆算して恨んだりもしましたが、
何はともあれ、こんなに大きくなりまして、
大きくなって、無事、人生を折り返しまして、
両親に感謝です。

で、生き恥をさらしながら80歳まで生きたくはないのですが、
一応、健康診断の結果でも「良好」という事で、
うっかり長生きしてしまいそうな雰囲気もありますので
この年齢を「折り返し」という一つの節目として捉え、
記念に山に登って参りました。
もちろん、今日も単独無酸素。

せっかくですので、「40」という文字にこだわり選ばれたこの山。

御前山。   標高がね、1405m。 一応40って入ってるので。。。
こじつけ??



ああ〜〜、、いい天気だ〜。ナイス、クリスマス寒波!

pgozen201212.jpg iitenkigozen201212.jpg

8時35分駐車場スタート。気温7度。温かい〜。

今回は50000地図の破線で記されているルートで登るつもりだったのですが
予め得た情報に寄ると「クマ出没のため通行禁止」という事。

クマが原因なら、もうほとんどのクマは寝ているのだろうし
そろそろ解禁されているかも、、という淡い期待を胸に行ってみますが、、、

なんと、、、土砂崩れか。。。。

tukokinsigozen201212.jpg

しかも、登り口の直前でかよ。。。

と、がっかりな始まりではありますが、ここは大人しく
正規の登山道を行く事に。
残念。。。。

気を取り直して、奥多摩お馴染みのいきなりの急登。

大好物の痩せた尾根。 hosoionegozen201212.jpg

言っても、さすが、正規ルートはやっぱりいい道です。。

kagegozen201212.jpg


ぐんぐん登って、奥多摩湖がもうあんなに下に見えます。

okutamakogozen201212.jpg

10月に行った大菩薩も雪化粧。

落葉した木々の間から朝日が、、asahigagozen201212.jpg

前回ここに来たときは、坂が凍っていて危険だったので
軽アイゼンを装着したのですが、今回は不要のようです。

そして、急坂の連続の中、
一服の清涼剤のように穏やかな広い尾根。

hiroionegozen201212.jpg

10時35分。  惣岳山に到着。1341m。気温1度。

sotakesangozen201212.jpg

しばらく行くと、展望の開ける場所が、。
奥多摩の山並みが見えます。

okutamanogozen201212.jpg

今回またもカメラが死にかけるが、
慌ててハクキンカイロで暖め直すと復活。危ない危ない。。

そして、10時50分。ピーク。1405m。気温-0度。

peakgozen201212.jpg

peak2gozen201212.jpg

1人居た先行者もすぐに居なくなったので、
しばし山頂を独り占め。。。

oyatugozen201212.jpg

おやつを食べながら、地図を見て山の特定をして遊ぶ。
雲取様も雪化粧ね。

登りで何組か抜いたのですが、彼らの声が聞こえ始めます。
今日は静かに過ごしたいので
そろそろ下山しましょうか。

サンタの帽子を被った山ボーイが居まして。。
そのサービス精神が素晴らしいです。きゅん。。。

11時35分、下山開始。沢の方はバスで戻るのが面倒なので、
今回はピストン。

下りで通るとまた雰囲気が違っていい感じじゃないですか、、。

あ、富士山、fujisangozen201212.jpg

さすが、冬型の気圧配置。冬っぽい雲が広がってきています。



本日の柄モン。

garamongozen201212.jpg

garamon2gozen201212.jpg




本日の森の妖精。

morinoyoseigozen201212.jpg




本日の生き埋め。

ikiumegozen201212.jpg  ikiumegozen2201212.jpg

凍っています。 korigozen201212.jpg

無事下山。13時25分。お疲れちゃん、私。

予想はしていたが、いくらゆっくり優しく歩いても
急坂の下りは膝にくるぜ。。  中年だしな。

hirumesigozen201212.jpg


そして、山頂で食べなかったソバを車の中で食す。

クリスマスイブなのに、意外に人が居てびっくり。

クリスマスらしいイルミネーションなど全く無く、
気温3度の中、寒風吹きすさぶ奥多摩湖。
こんな日にこんな場所に彼女を連れてきちゃって、フラれるぞ、と、
薄着のカップルを見て、おばちゃん、どうでもいい心配をする。



さて、腹も満たしたし、温泉でも行きましょか〜。

お馴染みのもえぎの湯。

クリスマスバージョンになっています。 ナイス。

moegigozen2201212.jpg

そして、もちろん下駄箱は「40」番。こだわるぜ。

moegigozen1201212.jpg


私の為に空いておりました。 

が、渡されたロッカーの鍵には、40の文字が入っておらず、
軽く番頭さんを恨む。
完全に理不尽な逆恨みです。
番頭さん、何も悪くありません、すんません。



そんなところについついナーバスになってしまった40歳の始まりでした。


































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硫黄岳 雪山です。八ヶ岳。

夢の中でまで「うーん、雪山に行きたいなぁ。。。」と言ってしまう程、
雪を踏みたかった私。

念願の冬の八ヶ岳です。 今回は硫黄岳。

7時35分、美濃戸口、八ヶ岳山荘駐車場よりスタート。

ここからの林道はがっつり凍っていますので、つるつる滑ります。
気を使いながら45分程歩き、赤岳山荘前へ到着。
さすがにこちらの駐車場には4WD車しかありません。

と、ここで、「あれ??何やってるんですか??」と声をかけてくる方が。
なんと、お知り合いが。。
ザックにがっつりアイスバールを装着した彼ら、
大同心の方にアイスクライミングに行くところだという事。。

ではでは、途中までご一緒しましょう〜、と言うでもなく、
なんとなく一緒に北沢にルートを取り、赤岳鉱泉方面へ。
楽しい旅になってきました。

startiou2012.jpg


堰堤広場のちょい手前でアイゼンを装着。

aizeniou2012.jpg

yukimitiiou12012.jpg

人は沢山入っているのでトレースもあり、ラッセルの必要は皆無。
ありがたい。。。

森の中を沢に沿ってゆるゆる歩き、赤岳鉱泉に到着。10時15分。

icecandy2iou2012.jpg icecandyiou12012.jpg

これが噂のアイスキャンディかぁ〜〜。なるほど〜〜。

小屋のベンチスペースをお借りししばし小休止。
腹減った。。


実はこの日は、ただ『雪が踏みたい』だけだったので
ピークハントという目的ではなく、
「時間の許す限り、行けるところまで行こう〜」という
ざっくりとした計画だったため、時間に余裕を持ってはいません。

が、、、
(こんなにいい天気なのだから、せっかくここまで来たのに
ピークを踏まないのはもったいないのでは。。?)という気持ちがむくむくと沸いてきており。。

地図でコースタイムを見てみると、暗くなる前に下りて来られるかどうか、
ギリギリな感じ。。
しかも、コースタイムは夏場のだしね。。どうする??


(ヘッドランプあるし、、赤岳鉱泉までに明るい時間に戻れれば、、。)

まあまあ、とにかく、上に向かおう、
ダメならダメで、その時は引き返そう、という事になり、
クライミングチームとは別れて先に出発。

yukimitiakadakeiou2012.jpg

この辺りから傾斜らしい傾斜が始まり、アイゼンが大活躍。

jyuhyoiou2012.jpg

霧氷って言っていいのかしら?枝が氷でできてるみたい。。綺麗だぁ、。。

木々の間から中央アルプスも見えます。御嶽山も〜。

赤岳、かっこええのぉ、、。 akadakegaiou2012.jpg

yukimiti2iou2012.jpg

標高が上がるにつれ、雪の着き方も雪山らしくなってきます。
クリスマスケーキみたい。。

そして、樹林帯を抜けると、赤岩の頭へ。

akaiwanoiou2012.jpg

yokodakemoiou2012.jpg

横岳もすごいぞー。。

と、ここまでは、ベースレイヤー一枚でも暑いくらいでしたが、
ここからは稜線、風が強くなるので防寒、暴風対策を取ります。
ちゃんと着てね。 

yamajkiou2012.jpg

と、稜線からは、、、、北アルプスもバッチリです。槍〜〜!穂高〜〜!!白馬〜〜!!

kitaarupuiou2012.jpg

みんな真っ白!!

そして、風は結構吹いていますが、
体を持って行かれる程ではないようです。。。

あと少しで頂上か。。。時計を見る。。
あそこまで何分かかるかな、、ギリだな、、。。。


実は、ここからの眺めで満足感を得てしまった私。
頂上に行くモチベーションは無くなっています。。

しかし、、ここまできてピーク無視??

時間が許すなら先に進むか。。。。と、
なんとなく上に向かう。

傾斜自体はきつくはないが、、、、。
横は格好な傾斜に切れているので、滑落したら終わりだな。。
慎重にさえすれば大丈夫、おし、一歩一歩大事に歩こう。。

という事で、なんだかんだ歩く事を楽しみ、頂上へ。12時30分。

ioupeak2012.jpg

ここでカメラが低温の為に仮死状態に。。。あちゃぁ、、。
カイロで暖めていたのですが、ダメでした。。
試しにiphoneを起動すると、こちらは大丈夫そう。。
冷えて誤作動を起こす前に、と、慌てて撮った写真です。

ioukakou2012.jpg

爆裂火口も見ておきましょう〜。
ここで、突風に「どんっ」と押される。
落ちちゃうからやめて下さい。。。びびった〜〜。。。

時間が遅いので団体はおらず、広い頂上を独占状態。
しばらく景色を楽しみますも、
風がそこそこあり落ち着かないので
休憩はしない事にして下山開始。

樹林帯を軽快に下ります。
冬靴を履きアイゼンをつけているので、
夏山仕様より足周りは格段に重いのですが、
雪道を歩く時には不思議とヒザへの負担は少ないようです。


そして、何気に時間も余裕。。。。
動物の足跡なんかを見つけて、ほっこりしてみたり、。

asiatoiou2012.jpg


ほどなくして赤岳鉱泉へ戻り、さらに北沢を下って赤岳山荘へ到着。14時55分。

所々氷が溶けており、アイゼンではかえって歩き辛かったので
途中で外しました。

足が軽いっ!!!!

akadakesaniou2012.jpg


そこからはまた林道歩き。  


だらだらと高度を下げていき、いよいよ終了点。
美濃戸口、15時36分。

minotoiou2012.jpg

なんだかんだで明るいうちに下山できて良かったね。



今回のおまけ。

白馬岳、、、唐松岳、、、五龍、、う、、うふふふ。。。


hakubaomake42012.jpg

さてと〜、次はどこにしようかね〜???と、
もう次回の山行予定を考えているのでした。

hakubaomake32012.jpg





















川苔山

自分はスタッドレスタイヤではないので、何が一番怖いって、
アプローチするまでの道路です。。

今の時期は日も短く、明るいウチに下山する為には
行動時間がタイトになるので、道路状態を気にしつつ、
出発時間も気にしつつ。。  
冬は考慮すべき事が増えるので、少し大変です。

久しぶりの単独。  川苔山。

8時35分、細倉橋をスタート。

水量が多い川苔谷、滝が沢山あります。

takikawanori12012.jpg

平地の予報は晴れですが、あれ?、、、薄曇り、、。

ま、天気はどうあれ、今日はとことん楽しみましょうね。  

わっ、落ち葉の下に魚が、、

sakanakawanori2012.jpg



霜柱がぐりぐりです。 simobasirakawanori2012.jpg

分岐は東側に取り、百尋の滝はまずはスルー。
帰りに寄ります。

ここからは若干の岩場に切れ落ちた急斜面なので、慎重に。。
滑落事故もたまにあるそうです。


北側の道は陽が当たらないので少し寒いはずなのですが、
この日は気温が8度。アンダー1枚で歩きます。

こんな所に人口堰。石垣フェチにはたまらんです。 じゅるっ。

jinkoukawanori2012.jpg

てくてく行くとほどなく明るい稜線へ。 ryosenkawanori2012.jpg

お?群馬方面に雪山が。
薄い雲も取れてきて、いい天気になりました。よかった。

そしてピーク。 10時40分。

peakkawanori2012.jpg 1364m。

fujisankawanori2012.jpg 
鷹ノ巣に天祖山、雲取山も?奥多摩の山々に囲まれてほのぼの。。。

と、登山道では人っ子一人会わずに静かな山行だったのですが、
頂上に着くと賑やかな一団が。消防士さんの訓練山行のようです。
上官と若い部下の方々のやり取りが微笑ましく、またほのぼの。。

スープとチーズでお腹を満たし、景色を堪能し、さて下山しますか。

11時20分、下山開始。

南西の急坂のルートを行きます。
と、言っても、そんなに急でもないような。。

この道はまた奥多摩らしい、とてもいい道。。
ウキウキします。

足毛岩の肩。 asigeiwakawanori2012.jpg

分岐を東に。
道は細くていい感じです。 mitihosoikawanori2012.jpg

滝。 taki2kawanori2012.jpg

しかし、本当にバリエーションに富んだいいルートですねぇ。

と、ここで、熊鈴の音が??やっと人とすれ違うか??

あれ??犬??ポインター???

正体は鉄砲を担いだ猟師さんと、その犬でした。

こっちがでかい声で歌いながら歩いているのに気が付いてくれない猟師さん。。

この間、イノシシと間違えられて撃たれた登山者が居たので、
わざと落ち葉をがさがさ鳴らして
銃の長さより近くまで近づき、、「すいません、、(道をよけてもらえますか)」、、
と声をかけると、、
「わあっ!!!!」と本気でびっくりされる。

本当なら丸腰のこっちがびびる場面なのですがね。。。


しばらくお話をし、ではさようなら、とお別れ。


そして間もなく、分岐点に合流。

またまた通行注意の場所です。慎重に。

本日のお楽しみ、百尋の滝に寄りましょう〜〜。

わー!思ったよりでかい!!

hyakuhirokawanori2012.jpg

周りが凍ってるし!!うひょー!
一人ではしゃぎます。タイマーとかしちゃったり。

hyakuhiri2kawanori2012.jpg

korikawanori2012.jpg

と、ひとしきりはしゃいで、さて行きますか〜、とザックを背負った瞬間。。

どどどどどー!どさっ!

っと、結構な大きな音が!

やべっ!ガケの崩落か???!!!!と慌てて振り返ると、
滝に着いていた氷が、川に落ちるのが見え、、また興奮。。。おほほほ。。。

びびったぁ、、、、。。。。


難を逃れたような気分、と言うか、
別に難でも何でもなかったのに勝手にビビってしまっただけですが、
下山しましょか。

owarigakawanori2012.jpg

終わりが近づくのは寂しいです。

と、センチメンタルな気持ちで歩いていると、ずるっ。
危うく谷に滑り落ちてしまうところでしたがセーフ。

karehakawanori2012.jpg

整備された階段は、この季節は落ち葉に隠れてしまっているのでかえって危険です。
危ない危ない。。

あと、枯れ葉の下に隠れた氷も危険です。
アイゼンは要りませんが、ひやっとしたシーンが一度。

気をつけましょう。

そんなこんなで美しい沢を何度も覗き込みながら13時27分、
本日も無事下山。

ただいまね。 tadaimakawanori2012.jpg


近頃ちょいとありまして、どうも冴えない日々が何日か続いていたのですが、
山に入れば浄化され。。。

山にはいつも救われている私です。





















毛無山

「毛無山」と言うと、「へぇ、どこの毛無山?」と聞かれるくらい
ありふれた山名なのですが、今回は富士山のすぐ西側、
静岡県にある200名山の毛無山であります。

麓集落にある有料駐車場へ駐車。一日500円です。朝の気温0度。

pkenasi201212.jpg

手前に無料の駐車場もありますが、ここに停めた場合、
車道を15分程歩く事になります。 ま、そっちでも良かったんだけどね。

ゲートを通り、神社の前を通過、あ、これは何だ?
hasaikikenasi201212.jpg 破砕機です。かっこいい。。

そしてしばし歩き、堰堤をやり過ごし川を渡ります。

登山道に入ると、樹林帯。 

この日の平地の天気予報は晴れ。 一応、この周辺、富士五湖あたりも晴れですが、
すぐ隣りにあるはずの富士山は雲の中、、、
そして、この毛無山自体もガスの中。。。  
うーん、「富士山が見える山」って売りなんだけどなぁ〜。

takikenasi201212.jpg

この山には滝が沢山あり、これは不動の滝。

ガスっているとは言え、落葉した木々の間から少しは景色が見えます。

のんびりのんびり登っていると、早くも下って来るジーパン姿のおじいちゃんが。。
このおじいちゃん、さっくさっく下りていきます。
このおじいちゃん、ただ者じゃないな、、

と思っていましたが、途中たまたま同じ歩調になり一緒に歩いて貰った方の話によると
なんと、富士山に沢山登っていてテレビの取材も来るくらいの
すごいおじいちゃんだったそうで。。
あの足取りの軽さ、さすが、という感じです。

そして、レスキューポイント。resukyukenasi201212.jpg

東芝の前衛、マツダランプの看板だそうです。matudaranpkenasi201212.jpg

あ〜、しかし、ご褒美欲しいなぁ〜、、ガス取れないかな〜、
こんなに富士山が近いのになぁ〜。。

gassricokenasi201212.jpg

なんて事を考えながら歩いております。
すると、、小さい雪がひらひらと。。。
これは、、、、これが本日のご褒美か!?うわーい!!
と、テンションが上がります。
雪になっても大丈夫な準備もバッチリですから。

時々青空が見えています。もしかして、富士山見えるんじゃない?

そして、1800mあたりからは残雪も見え始め、
稜線は雪道を頂きます。

yukigakenasi201212.jpg

minamiarup2201212.jpg

あ、南アルプス見えてきたじゃん、、七面山ってあそこかぁ。
ゆっくり歩いているのが功を奏してきたか??いい感じ。。。

yukimiti2012.jpg


そして稜線を歩いていると、やはり木々の間から富士山が、。
15分程でピーク。

peakkenasi201212.jpg 毛無山 1946m。
sankakutenkenasi201212.jpg 三角点もあります。

さてと、楽しみにしていたランチタイム。
お湯を沸かし、尾西の赤飯にお湯を注いでいると、、、
雪がちらつき始め、ちらつくくらいでは収まらず、若干強めになり、、
山頂に居た人々はクモの子を散らすが如くに撤収し始め、
私らはというとザックに雪が積もらぬよう、カバーを付けたり
カイロ代わりと、冷めないようにと、
お湯でタプタプの赤飯を懐に入れ、
風の弱い場所を探す。

みそ汁は一気飲みです。ぬくもる〜。
敷物を忘れたので、一度も腰を下ろさぬまま、
1時間程休憩。

その間に雪雲は去り、到着時よりもより富士山が見えてきました。

kanbanhujikenasi201212.jpg

hujikenasi201212.jpg

さてと〜、欲しかったシチュエーションは得られたし、
そろそろ下りますか〜。

雨ヶ岳方面が気になりますが、今回は地蔵峠から麓集落へ戻るコースにします。

稜線は、若干吹いている北西の風が冷たく、ほっぺがぴりっとします。
南側の斜面に入ると途端にお日様と地面からの熱でポカポカ。
ウェアのファスナーを開けて調節します。

fujitikaikenasi201212.jpg

途中、開けた場所からはこんなに大きな富士山も。
自宅近辺から見るのとは方角が違うため、
山全体もそうですが谷の形状も違うので、
別の顔が見れてとても新鮮です。

そして、地蔵峠。jizokenasi201212.jpg

地蔵を撮る所を撮られる人。 jizokenasi2012121.jpg

そして、ここからは急な下り坂になります。
前回の塔ヶ岳で膝をやっているので慎重に下ります。
途中少しイヤな感じはしますも、今回はたいした痛みも無くよかった。。

何気にロープ場(要らないんじゃないの?って場所の方が多かったですが。。)が多い毛無山。

ropekenasi201212.jpg ここは使っちゃおう。

しかしgakekenasi201212.jpg
ここは、、かえってロープに引っ掛けないように気をつけねば。

何回か沢を渡り、一度登り返す部分もあったりと、
冒険気分を味わいながらそろそろ終焉間近。

bikunikenasi201212.jpg

50000地図には載っていませんが、比丘尼の滝。
とても長い滝です。
八百比丘尼のしっぽみたいって事??
名前で想像を膨らませます。

という事で、本日も無事下山。 お疲れさまでした〜。







朝霧高原の道の駅で富士宮焼きそばを食おうー!と張り切って行きますも、
なんとここには焼きそばは無いということ。。
がっかりです。。がっかり突き抜けます。。

仕方ないので戻る方向で山梨に入り、温泉と、山梨なんだからほうとうでしめましょうか。

motosuko2012.jpg 本栖湖の夕暮れが綺麗です。

本栖湖という文字を見る度に、
「モトスコスコスコ、モトスコスコスコ、ラブ注入」
と言っては失笑を買っていた自分、もうすぐ40才。いいのか?こんなんで。。














 











プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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