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下調べも大事なんです。

梅雨なのに爽やかに晴れてしまったこの日。
ほんとは雨予報だったので、
ジムでビレイの練習をしようと思っていたのですが。。。

やめました!

お出かけです!!!


とは言え、山を登るには出足が遅過ぎたので、、
こんな時は、今度狙うルートの登山口でも下調べしに行くのもいいかな、と、いう事で、急遽、秩父の三峰口、そう、雲取山の三峰口の登山口へと向かう事に相成りました。

うらうらと飯能を横切り、
うらうらと国道299を走りまして、
うらうらと秩父あたりを西に向かいます。

久しぶりに見る武甲山は相変わらず退廃的ですが、ボロボロな姿、それもハクがついて貫禄にすら思えます。



武甲山の横顔を見ながらさらに西へ。

三峰ボルダーのエリアを過ぎ、大滝温泉も通過。



信号が異常に長く、中で二股に分岐するという、趣きのある細いトンネルを抜け、二瀬ダムの高度感たっぷりの堰を渡ると、細い林道に入ります。

ここで、サルの軍団に遭遇。
窓が全開だったので、停車をためらってしまい、写真を取りそこねましたが、体長10cmほどの小猿を胸にかかえたサルが何匹かおり、その小さなサルの可愛い事!!!
写真を撮らなかった事を今でも悔やんでおります。

そして、ここからはヘアピンカーブの続くつづら折りの林道を登りますが、
途中からとても綺麗に整備された道路に変わります。。
こんなとこでこんなに整備されているんだ、、と、ビックリ。。


で、、、実は、
今回の下調べの目的は、私の車で、登山口まで辿りつけるか??が最大の課題だったのですが、結構な荷物を積んだ状態でも、なんとか登りきる事ができ、無事、到着。
やれやれ。。。




いずれ足が治ったら、ここから雲取山へ、泊まりで登ろうと心に誓う私でありました。


今回のこのドライブで、タコメーターとスピードメーターがイかれてしまいました。。。

そのくらい、あいつにとっては過酷な旅だったようです、、って、このくらいで壊れるかぁ。。そうかぁ。。。
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北奥千丈岳 奥秩父最高峰

東京から一番近い2600mオーバーの山であり、奥秩父最高峰という華々しいこの、北奥千丈岳ですが、大弛峠まで車で行けるので、標高差なんと241m。
しかも、これでもかというくらい整備が行き届いており、まるで観光地のようです。

梅雨なので天候がイマイチなのと平日の早朝にも関わらず、既に駐車場にはちらほらと車が停まっております。
ほとんどの人達が金峰山に向かうであろう中、大弛小屋方面からスタート。
気温9度。
涼しい~~!



奥秩父のいい香りがします。
植物には詳しくないので何の香りかわかりませんが、、カラマツ??



木道と階段を登り、夢の庭園方面へ。







花崗岩がそこここにあり、まるで庭師が作った庭園のような絶妙なバランスです。

南アルプスも見え、金峰山の五丈岩もバッチリ。
展望もよく、登山をしない人でも来られる感じなので、人気がありそう。。



雲が多いながらもなにげに展望がきき、北岳や富士山も見えました。



奥秩父は森が深いです。



シャクナゲはまだ開花してませんが、
咲くとさぞ綺麗な事でしょう。

あそこに見えるは、廻り目平の屋根岩。小川山。
早くクライミング復活したいです。



富士山、今日はなんだか艶かしいなぁ。
うっとり。。



そして、分岐を国師ヶ岳へ向かい、まずは奥秩父第三位のピークを踏みます。



国師ヶ岳 2591.8m。

三角点はここにあります。

ここからも富士山が見えますね。
北奥千丈岳と比べ、
標高は9mほどしか変わりません。
金峰山に至っては、
あと6mあれば一位だったのにね。


では、元来た道を戻り、最高峰へ向かいます。

ちょっと残雪。



北奥千丈岳 2601m。
気温、、7度?くらい。



風があるので、
この薄着ではちょっと寒いです。

おや??
山頂の標識がある場所より、あの岩の上の方が高いのでは??
登っておきました。



多分、ここが最高所。
で、しつこいですが、南アルプス。
天気は下山するまでちゃんと持ちそうです。

奥多摩方面、雲海。








やっぱりこの辺りの岩々した感じはとても好きですね。

来てよかった。。。


では、下山とまいりましょうか。

荷物をほとんど持たない状態ですので登りは大丈夫ですが、下りは特に慎重にいかなくてはいけません。
慌ててグキっとならないように、
ゆっくりゆっくり下りましょう。

木道のおかげもあり前回よりは素早く下る事ができ、休憩含め、往復で2時間ですね。
ちょうどいい距離でした。




下山した頃には駐車場は満杯。

この峠からアプローチするなら、
遅いスタートはやめておいた方がいいようです。


いやぁ、しかし、、
奥秩父は本当にいい山系だと思いますね。。しみじみ~。

美ヶ原

実は先日、御岳山に行ったのです。
その時に、ほぼ舗装路のお手軽コースを使ったのですが、
それでも久しぶりの山に少しうるっときてしまうくらい有り難かった。。。
行って良かった。。。



そして、これから先、また登山を再開する為に
徐々に歩き慣れていきたいので、
「機会があれば行ってみよう」と言っていた美ヶ原へ。

こんな時の為にあるような100名山です。

100名山の本を見ていても、なかなかに足が向かなかったのですが、
今の私にはおあつらえ向き。とっておいて良かった〜。

とは言え、そんなに長距離は歩けないので、
美ヶ原高原自然保護センターからスタートし、
標高差100mちょっとを登り、
とりあえず最高所を踏む事を目的とします。


優先すべき事は慎重にゆっくり歩く事。
しかも、まだ靴が履けないので、クロックスで登るのです。
コースタイムの倍かけて歩くつもりで。

hisasiburiutukusi2013.jpg

久しぶりのガレ道。
とは言え、よく整備されているので大変ではありません。

美ヶ原の売りは、どどーんと広がる大展望!
のはずですが、まさかの曇り空。。。
陽射しはあるのですが、雲が多く、北アルプスまでは見えません。。

sasanoharautukusi2013.jpg

それでも、自分の足で登って行く喜びを噛み締めて一歩一歩歩きます。
ああ〜、木々がいい香りだなぁ〜。。

山頂が見えてきました。

展望が開けているだけに電波塔が立ち並ぶ、
かなり残念な山頂ですが、今の私にはそんなに問題ではありません。

santyotetuutukusi2013.jpg

登りはほぼコースタイム通りで息も上がらず、山頂に到着。
体力の低下も危惧しているのですが、とりあえず安心。。

sankakutenutukusi2013.jpg

三角点。

最高所の王ヶ頭。2034m。

peakutukusi201306.jpg

男泣きのカムバック(仮)です。

朝早めに出発したおかげで、だいぶ時間もあるので
ゆっくりおやつを食べたり、高原を少し散策。

kougenutukusi201306.jpg

kanbanutukusi201306.jpg

遠くに牛が見えております。

本来なら見えているはずの北アルプスを心の目で見て、、、と、、
さあ〜〜、下山しましょうか。

下りの方が大変なので、だいぶ時間をかけましたが
無事に駐車場へ到着。
お疲れさまでした!




そして、温泉に入りたい!という私の希望で、麓にある浅間温泉の外湯、
「港の湯」に行きます。

が、、、しかし、、、

「温泉にゆっくり浸かって、くじきを癒したいな〜。。」と
思っていた私の夢は、ここの鬼のような熱湯により崩される。。

浸かるどころか、体を洗う事すら躊躇する程の熱湯。

一人の中年女性が「熱っ、熱っ。」と、なかなか入れないまま
結局浸かる事を諦めて出て行きました。。。

地元の婆ちゃんがホースの水で埋めてくれたのですが、
すぐにホースを引き上げるので、まったく意味をなさず。。。
婆ちゃんには丁度いい温度らしい。
すげぇな、婆ちゃん、。



結局自分も、火傷を取るか、くじきの癒しを取るか迷いつつ、
それでも入ってみようとトライしますが、
「熱っ、熱っ」と言うだけで、せいぜい足首まで。
しかも片方づつ。
そして、全身を浸ける事の叶わないまま諦めて、退出する羽目に。

成分表を見てみると、元の温度が49.5度。
実際の湯温45.5度。火傷するわっ!

不完全燃焼のまま、温泉を後にした次第でございます。



ikeutukusi201306.jpg


















初めてのニジマス 

しばらく登れなくなる事を予知していたのか?と思ってしまうくらいの
いいタイミングでした。。

負傷してしまうちょっと前にお誘いをいただいた釣り&BBQ。
「登山じゃないんですけど、行きません??」との事でしたが、
こうなってしまった自分にとっては、むしろ登山でなくて良かった。。

で、久しぶりの釣りにテンションが上がり過ぎ、
飲み物係を任命されたはいいが、牛が飲む程大量に買ってしまい、。
それを運ぶ皆様には申し訳なく。。以後、気をつけます。。


さて、奥多摩の某マス釣り場に到着。

マス釣り場とか初めてだし、10年程前にノリで買った渓流竿を
ちゃんと釣り目的で使うのも初めてだし、
そもそもニジマスを釣るのは初めて。。。わくわく。

仕掛けはど素人なので、初心者用のマス釣り仕掛けセットを2セット用意。
絶対、一度は糸が切れると想定。 換えのハリスセットもあるぞ、完璧。

そして、、、、着いていきなり色めき立つルアー侍達。

私も乗り遅れてはいけないと、教えられた通りに流れに向かって投げ込む。

2.3回投げ込んだところで、いきなりヒット!

hitbbq201306.jpg

さすがマス釣り場、う、、うれちい。。。

tajimanbbq201306.jpg 

ビギナーズラックに喜んだのも束の間。

その後、ドス黒い邪念が糸を伝わり魚を寄せ付けないのか、
ヒットの無いまま、9時の放流タイムを迎える。

放流というので、大々的にざっぱざっぱ流れて来るのかと思いきや、
係のおっさんがバケツに少し入れた5匹程のマスを、ちょろんと入れてくれるだけ。

世の中甘くないぜ。

その後、やっと2匹目が釣れ、網に入れようとしたところ、
「あれ?あなたの釣った魚、死んでますけど。」と塾長がざわつき始める。

watasinobbq201306.jpg watasino2201306.jpg

そうなんです。
針を取ろうとすると、魚がビチくるので、
強めに握っていると、そのうち、
血便を出したかと思うと口をパクパクさせながら、、
魚が泣くのです。。そしてぐったりと、、。

塾長が「死んでるのは食べたくない〜!」と、不快感を露にするのですが、
「売ってる魚なんか全部死んでるもん。大丈夫だもん。」と宥めます。

そうこうしているうちに、侍達が沢山釣ってくれたので、
そろそろメシにしますか〜という事で、準備。

jyunbi2201306.jpg

みんなで枯れ葉や小枝を集め、
あとは火起こし侍と化したリーダーに託します。

jyunbi2bbq201306.jpg

タンドリーチキンに、バーニャカウダー、
そして、釣りキチ卍スペシャルのホイル焼き。

manjispbbq201306.jpg


マジかよー、どれもこれもシャレおつで美味ぇよー。
ひたすら食い、
ご馳走さまでしたー。
飲み物もどんどん飲んじゃって減らして下さいねー。



後半戦は少しコツを掴み始め、魚が餌を突っつくのがちゃんとわかるように。
ここで色気を出し始め、今までのように偶然に釣れるのを待つのではなく
ちゃんと合わせていこうとし始めて、、、何度かバラす。
なんだよー。

なんやかやとその後、少しだけ釣れ、この日はトータルで6匹。
3人家族なので、十分です。

やっぱ、食える魚、最高です。。。
また、よろしくおねがいします!

yaitenijimasu201306.jpg  kotanijimasu201306.jpg


氣流











毎年恒例のおっさんを偲ぶ会。

おっさんを偲ぶ会、という名目のただのBBQ大会。

neolifebbq201306.jpg


今年も開催されまして、気が付くと、50人以上の人々が集まり。。。
前夜祭を含めると、のべ60人以上となります。

こんなに規模が大きくなってしまって、、、、
町工場のイベントとしては荷が重すぎないか!!????


基本的にこのイベントの企画運営兼肉焼き係の、
バーベたまきん君のテキ屋コーナーがあるのですが、
それだけでは皆さんの胃袋を満たす事はできません。

なので「会費は要らないので自分が飲み食いする分くらいを持ち寄りましょう〜。」
という形式なのですが、毎回なんやかやとみなさん多めに持ち寄ってくれます。
おにぎりとか嬉しいし。。
それから特筆すべきは、イベントを盛り上げてくれる
せいさんと、そのお洒落な仲間達の皆様、ダブルコンロ持参でのカレーとたこ焼き、
とても美味しゅうございました!!

ご協力ありがとうございました。

「おっさんって誰?」という方の方が増えてきたので
おおっぴらに偲んではいませんが、
おっさんを知っている人間は
(ああ、また一年が経ったか〜。。)と、時間の流れの速さを
実感してしまうこの一日であります。

天気が良くて良かったね。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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