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立山 その2

やぁ~~~。


雷鳥荘って所は噂には聞いていたが、
飯は美味いし、
温泉はいい湯加減。
部屋も床暖房なんか着いちゃってて
チョーカイテキー。


酒も美味いしグビグビいけるねぇ~。。。
やー、愉快愉快~~。

雷鳥可愛いかったなぁー。
あはははー。


お、部屋にテレビは無いのか、
テレビが無いってこたぁ、
現代っ子の自分はヒマが潰せねーや、
あとは寝るだけなもんで、
あ、そうだな。
せっかく温泉だしなー、
ヒマだしもう一回風呂入ってから
寝るかぁー。


と、風呂に入ってから
消灯。


ズキンズキンズキンズキンズキン
ズキンズキンズキンズキンズキンズキン

ズキンズキンズキンズキンズキン。





って事で、標高が高い場所で、
飲酒をし、風呂に何度も入ったりすると、頭痛で朝まで寝られないという
地獄を見ますので、皆様、
お気をつけください。。。



「あたしゃ、今回はダメそうだ。。
この頭痛が治らない限り、
ここまで来て今日はまさかの
二日酔い敗退だよ。。」

いつも持ち歩いているはずの頭痛薬が
無いので、打つ手無し。

食欲はガッツリあるので、朝食は
たくさん食べた。
高山病では
なさそうだ。


仲間が頭痛薬を調達してきてくれ、
それを飲みしばらく安静にしてみる。


あ、頭痛、治ってきた。


こんな調子だったので寝不足ではあるが、せっかくの好天。
無理のない範囲で、
上まで行ってみる事に。




今日はあそこ。

雄山。




とりあえず、荷物をなるべく軽くする為、余計な物は室堂ターミナルの
コインロッカーに預ける。

本当なら、全て背負って登る予定だったのだが。。


あ、そうだ。
みくりが池も凍っておりました。




だいたい、湿原とか池とか、
みんなが喜んで行きそうな場所は
混むので、雪の季節に行く。
当たり前だが、いつもこんな感じ。


さてと、まずは一ノ越を目指します。

斜面のトラバース。

条件によっては雪崩て、何回か
事故のあった場所という事なので、
素早く通り過ぎる。

ひたすら歩く。

ちなみに立山は今年からビーコン必携になっております。
BCの人達だけでなく、登山者もです。


無駄な動きもなく、一ノ越山荘へ到着。



ここまでは暑いくらいなのてめ
薄着でしたが、
ここからは稜線。

しっかりとハードシェルを着込み、
フードも被ります。

気温はマイナス4度。
暖かいのですが、予報に反して
そこそこ風が吹いているので
少し寒く感じる。
汗は結局、山頂までかかなかった。


下から見ると大した傾斜には見えないのだが、
取り付いてみると、なかなかの高度感と
傾斜。




頭の辺りに見える物は、屋根ですかね。

ここからは少し緊張感を持って行きましょう。

どのみち、滑落する訳にはいきません。


岩と雪のミックスした場所を確実に
登っていきます。

できるだけトレースをもらいながら。。

お、人工建造物が見えてきた。



近くに見えるが、意外に遠いぞ。



いやぁー。

着いた着いた。

あそこが山頂。




私が山頂に到着するとガスが来た。。

青空を待つ。



ガスの流れは早いので、近隣の山々も
見え隠れ。

北アルプスをこちら側から見るのは初めてなので、感覚がなんだかおかしくなる。

槍ヶ岳も唐松岳も、穂高も爺も五竜も
チラリズムで攻めてきます。

うーん、なかなか焦らすねー。








やたらとお腹が空くので、またもや
行動食で慰める。


不思議と、お社の所は風が凪いでおり
暖かかったのだが、結界の中なので、
飲食禁止なのです。。




鳥居に座り、記念撮影。


さてとー、
大汝山へ行くかどうするか。。

ここは滑落事故の多い場所。

まだ雪が多めで、トレースは無し。
結構、急な下り坂になる。

うーん。。。

どう見ても怖いから、
やめとこ。


っつー事で、下りますか。


下りは来た道をピストン。

登りながら、
(結構な傾斜だな、下るの怖そうだな。。)

と、感じていたのだが、
意外にそうでもなく、
あっさり小屋に到着。





またも雪崩リスクのある場所を
通過する為、雪が腐り始めないウチに終わりたいと、サクサク歩く。
仲間はスキーで先に行ってしまった。


そして、室堂ターミナルに到着した頃には雄山の山頂を含む全ての稜線が
ガスの中。

いいタイミングで下山できて、
ラッキーでした。。


そして、トロリーバスは観光客だらけ。
これでもGW前なので、
マシなのだそう。。

しかし、、日本語以外の言葉も飛び交い、まるで終戦の混乱のようだ。



すごいな、立山。








帰りも蕎麦を食す。
ほんと、絶品。


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立山その1

雷鳥が見たい。

と、いう発言が元になり実現した
立山山行。

以前、燕岳に登った際に雷鳥は見たのだが、今回は白い雷鳥がお目当て。


アルペンルートが開通した翌週に
狙おうと、休みを取ってあった。

偶然にも四日間休みが入ったのですが、結局、行動できそうなのは
後半の二日間だけで。。
ギリギリセーフ。

晴れ間を
狙っての長野にエントリー。



扇沢からトロリーバスなんかを
いくつか乗り継ぎ、
なんやかやで室堂。




そば、絶品。




上は降ってはいないが、青空ではない。

それでも、風は穏やかなので、
登れる。

この日狙うのは奥大日岳。




まずは雷鳥荘に荷物を置き、
身軽に出発。



登山者よりもBCの人達の方が
確実に多いです。


雷鳥沢から奥大日岳方面を観察。



すると、、
トレースが無い。
しかも、雪の状態は若干不安定。
雪庇もかなりある。

うーん。。
まだ誰も入ってなかったのか??


雷鳥はあっちにいっぱい居ると聞くのだが、、、

当初の予定通り山頂を狙うか、
それともとりあえず足慣らしに
上に登ってみるか、迷うところ。

などと話し合いながら、とりあえず
奥大日岳の方へ向かおうと
トラバースしていると、、

ドン!

と鳴ったワッフ音。

これはヤバい、行くなって事だ。。

と、慌てて引き返す。

スノーボーダーが上から滑ってくるので、雪面を切られたらおしまいです。

第一の目的は雷鳥なので、
とりあえず剣御前小舎に向かい
標高を上げてみる。

稜線が近づくにつれ、
雷鳥の声が聞こえてきた。

居る!!

ワクワクしながら、とにかく登る。





両側が切れた稜線に出れば緊張感も
高まり、落ち着いて、一歩一歩確実に
歩く。

小ピークを巻く道に差し掛かった辺りからは結構クラストしている為
アイゼンが刺さり難く 、
その上、滑落すると止めるのも一苦労
、それとも止まらないで下まで落ちるか
という感じの傾斜はあるので、
しっかり確かめつつ、
緊張感を保ったまま落ち着いて進む。


間も無く剣御前小舎に到着。


剣岳がどっしりとそこに。





流れの速い雲の合間から、剣の山頂も
見え隠れしている。


いつか行くんだ、と、目標にしている
山の一つだ。


さてと!

先ほどから声だけが聞こえる
雷鳥ちゃん!

何処に居るんだ??

と、捜索に入る。

居た!!



擬態がハンパねーので、
遠目にはわかり辛いのだが、
よく見てみると居ました居ました。


氷の下にエサがあるのか、
カツカツと氷を突ついております。

徐々ににじり寄る私、
カツカツする雷鳥。



全然逃げない。。。


記念撮影も無事終了しご満悦。


とにかくお腹が空いたので、
行動食でお腹を慰め、下山開始。

このクラストした稜線を歩き
くるっと回るには時間が無いとの事で、
ピストン。



どのみちここは通るんですけどね。


あー、下りるのもったいない。。





なんやかや下りはあっという間。

標高を下げるにつれ
雪が腐ってくるので、足を取られて
歩きにくいですが、
そうこうしているウチにガスが。。
完全にホワイトアウトしてしまわない
ウチに下りなくては。

すると、ここでまた雷鳥!

ガスのせい?

飛べないのでたかたかと歩いて逃げて行くのですが、結構早足。
そして真っ白なので写真では
分かり辛い。



どこでしょう?


そして、
登りで見つけたウンコ。

雷鳥が歩きながらしたのでしょうか?

レーズンからプルーンくらいの
大きさのウンコが、
可愛らしく並んでおりました。







レスキューなのだ。



Hさんを誘い、あらかじめ受けておいた
上級救命講習会。




写真だと、ただ、はしゃいでいるように見えてしまいますが、
街中で傷病者を発見した時の対応の仕方や、AEDの使い方を勉強。

これなら慌てずに救命の手助けができそうです。

そしてその体験がホットな状態のまま、

清里にて行われた
野外救命講習会に、
これまたHさんと参加。





一泊二日の講習会。

短時間の講習会なので、
朝から晩まで、これでもか!という
くらい、いろいろなことを学び、
詰め込みます。

傷病者の状態を見て、体内で何が
おこっているのかを予想して処置するまでの流れ。

時間制限もある中、プレッシャーも
半端ねぇー。

しかし、これが野外、救助が迅速に
呼べない状況を想定したものなので、
自分が何とかしなくてはいけない。。
そうは見えないかもしれませんが、
真剣です。







写真は撮るヒマがなく、
帰りに記念撮影をしたのみ。


野外講習では、実際に傷病者役と
救助者役に別れ、実践さながらの
シナリオでやります。

傷病者役となり寝転がれば、
そこにはシカの糞。

気にしない、気にしない。


なんやかやで、2日間、
集中力を切らす事なく詰め込み
詰め込み、資格取得。


資格を取得してしまった事により
責任が生まれてしまったのですが、
誰かに何かあった時に、
慌てず、救助がくるまでの措置を
取れるはず。

取れるはずだ、、、

頑張ろ。




陣馬山

近くて遠い陣馬山。

っつー事で、なかなか行く機会が
なかった陣馬山。

そこにきてここのところ
家族が「喫茶店に連れてけ」と
しつこいので、山頂でコーヒーを
入れてやるけんね、と言いつつ、
茶店があったな。。とも思いつつ、
せっかくなので、陣馬山に行ってみるか
という事になり。

とりあえず、和田峠まで車でエントリー。

ここまで来てしまっては、
登山とかではないのだが、ま、
いいでしょう。

駐車場は有料。

一日800円。

直登コースは階段。

巻き道はとりあえず山道っぽい感じ。


花粉症の息子はマスクマン。



服装に家族との体温差を感じます。

まぁ、別にいいか。。

そして、ヘタレ野郎は
グダグダ。

いつの間に課金したのか、
アイテムを手に入れていた。





やっと、広葉樹林。




それでも、30分くらいで山頂。






さてと、コーヒー飲みますか。

と、茶店でコーヒーを購入。

300円。

しかし、、

後で気がついてしまったのだが、
下の茶店で購入すれば、
250円だった!


私は、、バカかっ!!


しかも。。

私に入れて貰うと期待していた家族から
不満の声が上がり。

文句言うな。


そして、陣馬山は標高が低いからと
舐めていたのですが、思いの外寒い。。

防寒着を持って居ないので
寒い。

雲が多いので、富士山とか見えないし。
寒い。

家族はたいして山や展望や自然に対して
興味はなさそうだし。


さっ、じゃあー、
サクッと帰ろうかー。

っつー事で、直登コースを使い下山。



行きに発見していた廃墟を見学。



家族はこっちの方が好きなようです。

そして温泉。




息子が父親と風呂に入るのは
何年ぶりだ?

中学に入る頃から温泉やら銭湯を
嫌がっていた思春期の息子。

今回も嫌がるかなぁ、と、
思ったのだが、あっさり快諾。

あ、その段階はもう脱したのね。


と、成長を見る。

湯河原幕岩 ワレメ講習会

湯河原幕岩でクラックやろうかー?


って事で、またもやってきました。

湯河原幕岩。


行きの車中で雨がパラついた時は
どうしたもんかと笑ってしまったが、
いいお天気です。






正面壁へ。
全てトップロープ。

まずはコナン5.9+

ここはクラックなのですが、
ガバでなんとかなってしまう感じ。


Kちゃんも私もクリア。


次にベビーピナクルの下部。
クラック部は5.9くらいとの事。





ぐはぁー、足首折れそー。


とりあえず上まで抜けました。

楽しい。。


そんなこんなでお昼ご飯。


Kちゃんがトンビに襲われる。

手に持っていたパン目掛けて、
直滑降してきたトンビ。


何が起きたかわからない二人は、
きょとん。


爆笑と撃沈の入り混じる中、
午後の部。


私は小ハング凹角ルート、5.9。


上でビレイするから、
ロープ掴んででも登ってきてね、
と、言われますが、
できればちゃんと登りたい。




うえー、このハング、どう乗り越えるのー??


あっ、こんな所にいいのが、、。


ふんぬっ!!!




そしてワレメっ!!



うふっ!ぬけれたっ!





ワレメっ、ワレメっ、


ノーテンでゴール!!
いぇい。


そして、大好きな懸垂下降で下ります。






最後に、、

前回心残りだった、No.7を。


話しをしながら用意してますが、
なんか自然に自分がヌンチャクを。


ん?
私がマスター??


やった事が無いのですが、
ダメなら逃げれるルート、
挑戦してみます。

途中のテラスまで無事到着。

ほんとはその先のチムニーを登れば
完登ですが、、
ヌンチャクが足りない。。

不安。。。


ここでやめときますー!


っつー事で、まだモヤモヤが残る
今日この頃。。


チムニーの練習してから再度トライ
だな。。


それにしてもさすがKちゃん。

初めてなのにいきなりリード。




アプローチの何でもない山道を
怖い怖いと大騒ぎしていたのに。。


こっちをリードする方が、
よっぽど怖いですぜ。。


と、いうことで、皆さん
ありがとうございました!!!




太刀岡山

初めての太刀岡山。
アプローチは急登20分くらい。

出来る事はあるのかしら?
という不安も持ちつつ。。。



トップロープをかけてもらいます。

ヤバいから逃げます、5.10a

右に向かうのですが、
怖い。。。

とりあえず、無理くりゴール。。

せっかくトップロープを張ってもらいましたが、へっぽこですみません。。


そして、
君の瞳に乾杯、5.9。

これも、トップロープ??と、
甘ったれていると、

これは短いルートだし、
ピンの位置もいいし
真上に向かってるから、
落ちてもたいしたことにはならない、
リードでいきましょー!

と、励まされやってみる。


結果、初めてのオンサイト。


記念日です。。

ありがとうございます!!


からの、、

バーボンを片手に、5.10bにトップロープを張ってもらいトライ。

スタート核心で、ヒィヒィ言わされ
へっぽこぶりを発揮しましたが、
なんとか乗り越えさせて
もらってからのスラブが
かなり楽しかった。。。


二回目のトライも、同じく
スタートでテンション張りまくりで
ヒィヒィ言ってしまいましたが、
やっぱり乗り越えてからのスラブがたの、、。。

っつー事で、へっぽこ連発ですが、
太刀岡山って、山頂がすぐなんだよー、
という話なので、皆さんがハイグレードなルートに挑戦している間に
一人、ちょろっと行ってみました。

あらっ!!

意外にいい景色じゃない!!

富士山、南アルプス、金峰山。。。

山頂も踏めて一石二鳥な一日でしたとさ。


















蓼科山 三度目の正直

以前より、雪のある山に登りたいと
リクエストを受けていたので、
アプローチなどを考え、浮かんだ候補が
蓼科山と編笠山。

どちらも似たようなルートらしく、
標高差は蓼科山の方が低い。

問題は車。。


前回、蓼科山に向かった時は
道路が凍結しており、ノーマルタイヤでは難しかった。
4月の頭なので、大丈夫かなぁ、と
思うのですが。。。なんとなく不安。

そこで悩んでいると、たまたま久々にお会いしたMさんが車を出してくれるとの事。

これはありがたい話しですし、
心強い話しでもあります。


そして、前回、山頂を踏めなかった蓼科山にする事になったので、
Sちゃんも誘い、四人旅が決定。


楽しくなりそうです!!


女ノ神茶屋登山口の駐車場は
すっかり土が見えております。

雪の上でアイゼンを履きましょう。




二月の大雪の後のラッセルが嘘のよう。

だいぶ雪も減り、トレースもバッチリ!








ガスるとか、雪が降るとかの予報だったのに、この青空!
今日は最強の晴れ女が居るのです。




とは言え、近隣の山々はガスが多め。

槍ヶ岳は見えておりますが、あとは
ぼんやり見えたり、隠れたり。



急登をひたすら登ります。
アイゼンは12本がベスト。

前回は途中まで六本で行ってみたが、
ちょっと工夫が必要でした。。




ザ!女子会っ!って感じが
最近楽しい。。。
今日は、ほぼ女子会。




初めて12本爪アイゼンを履くHさん。
普段からクライミングやら走ったりやらで鍛えられているせいか、余裕です!
すごい!!



そして、ひたすら登り、森林限界を超えるともう少しで山頂!



景色が素晴らしいので、
全員、写真を撮りまくる。
なかなか先に進めません。





岩場はすっかりこんな感じ。
アイゼンの歯が、きしきしと黒板のような音を立てます。

独立峰の蓼科山、

風が強いので、山頂ではランチはできないと思います。

と、言っておいたのに、、、


風も弱く、ポカポカ陽気です。。。






山頂の岩の上に腰を下ろし、
しばし休憩。

さすがに防寒着は着ますが、
こんなにゆっくりしていられるとは。。
予想外です。

Mさんも

何回か雪の蓼科山に登ったが、
こんな穏やかなのは初めて。。

と、感動しております。

晴れ女様を拝む。




天狗とか硫黄とか北横岳とか縞枯山とか、懐かしい。。




浅間山がうっすら見えておりますが、
あちらはほぼガスの中です。


中央アルプスも南アルプスも
うっすら見える。

なんやかやと、ゆっくりしましたが、
さあ、下山しますかー。


ピストンで。


下山する頃には雪質がさらに重くなり
足を取られて歩きにくい。

少しトレースを外すとハマるので、
体力を奪われます。


が、

せっかくだし、ピッケルワークの練習をしましょう!と、いう事になり、
途中の急坂で滑って止まるを
繰り返す。

今かよ、という話しですが、
まぁ、今回はストックでも十分でした
っつー事ですし。


次回はピッケルワークもバッチリですね。


そんなこんなで登り2時間55分、
下り1時間30分。


なにげにいいタイムです。



皆様、お疲れ様でしたっ!!!








高水三山

軽アイゼンを履きたいから
そんな山に行きましょう、
っつー事で休みを合わせていた
仲間ですが。。。


三月の終わり、花粉症の季節でした。


みんなは花粉症敗退って事で、
私一人、情熱が宙ぶらりん。


せっかくだし、お外で山に登りたい。。。

しかもそろそろ雪ではなく
土が踏みたい。

しかも早起きしたくない。


で、四年ぶりくらいだし、
行ってみたら懐かしいかも??
と、思い、
単独、高水三山に行く事に。





登山口に到着。
あれ?こんなだったっけ??


全然覚えてねー。


超新鮮~~。


しかも、杉の植林地帯。
花粉祭りじゃー。




よし、今日はとにかく景色なんかどうでもいいから、ハァハァ言うぞー!

と、ペースは速め。







一応、写真は撮る。





惣岳山。

ここは覚えてる!
懐かしい!




こんなとこだったっけ??

全然覚えてねーっ!

やっぱ新鮮!!




ハァハァ言ってたら着いちゃった。

岩茸石山。

一番可愛かった山ガールに
甘えて写真を撮って貰う。



休憩は10分。

山頂に人がたくさんなので、
落ち着かない。


先に向かおう。


高水山。



誰も居ない。

落ち着く。






ここは覚えがあるぞ。




覚えてねー。



杉、割れてる。


しかし、暑いのぅ。。

沢の水が気持ち良さげじゃのう。

あ、終わっちゃった!!











デカビタ飲みてー!!
と、思ったけど、オロシーしか無い。。

仕方なく買うが、三口で飲み終わった。。




軍畑の駅から御岳駅に向かう。

時間も体力も余っているので、
雪で遠ざかっていた御岳を散策してみた。

なんだか懐かしい気がする。

こんなに近いのにね。





と、おセンチに散策して、川向こうに
渡ろうと橋にさしかかったところで、
シッツ!


そうだった!!!




なんだか残念な感じで、
引き戻して帰宅。


高水三山はとても新鮮で、
御岳渓谷は懐かしくて。。


充実感たっぷりな一日でした。

湯河原幕岩

今日は癒し系女子Yちゃんも参加で
湯河原幕岩。
暖かい~~。





皆さんはスパイダーマンやら
何やら、神の領域。


私の課題は前回の5.9、?を
リードで登る事。

勇気を貰って頑張りました。







そして、皆さんのおかげで無事にRP。
ありがとうございました!

と、言って満足していると、

次は何を登りましょう、となり、


NO.7、10.bのルートにトップロープを張って貰えまして。




しり。


途中のテラスまで行ったら
気合で第二テラス。

気合入れるのが気合要る。




っつー事で、Yちゃんはサクサクリードしてしまいましたが、
へっぽこ野郎のわたくしは
トップロープ、一応ノーテンですが、
そこまでで終了。。。


へっぽこ野郎めっ!!!


でも、それでも楽しかったんです。







プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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