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小川山

梅雨の間、完全に腐っており、
何もやる気が起きず、そうこうしているウチに車が絶不調になり、
お出かけせずにいた。


そして、、、
梅雨明け。。。。


ひゃっほー!!!


車も直して貰ったし、
予定通り、小川山だっ!!


何もかもが美しくて、キラキラしていて
切ないくらいだ!!
世界は美しいー!

でも、あれ?
ちょっと暑いね。


と、とりあえず小川山に到着しましたが、まずはランチタイム。

小川山の主にご招待を受け、
コーヒーをご馳走になる。

ありがとうございます!
お世話になっていいものか。。
なんだか恐縮ですー。。


という事もありつつ、
左岸スラブへ。


以前もトップロープでやらせてもらったのだが、トムと一緒。




だいぶマッチョですが、これ、
自分ではありません。



なんとなく覚えてはいたので、
リードやればよかったかな。。



とりあえず楽しかったのでよし。


そして、ボルダーに変更。


クジラ岩にて、以前、二回ほど来たが
まだ落としていないフィンにトライ。

初めはいいのよ、ちゃちゃちゃと。。

ここからは~、割れ目に手を入れて~、
足を入れて~、足をキメてからの
手っ!!

からの~、、
根性。


三回目のトライでやっとこさ落とせました。

ご満悦。




みんなは何やらわちゃわちゃやっているので、





自分はスラブに移動。

初めて来た時に触った6級にトライするが、できる気がしない。

と、一人でやっていると、
人懐こい高校生が「一緒にやらせてください」と声をかけてくれたので、
和気あいあいと楽しんでいると、
仲間が続々やってきて、
まるで引率の先生のようになっていましたとさ。


若者達、素敵な時間をありがとう!


で、、結局登れてませんけどね。

さてと、、




暗くなる前にテントを張りますかー。





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赤久縄山

これを登ったと言っていいのか。

北コースから15分ほどで山頂。

そこから西コースを下り、林道を歩いて
駐車場へ。

一周するのに30分かかっておりません。


これでいいのか?





雨だし、やる気出ないし、、

たまにはいいか。。。








一等三角点を持つ山。

展望がいいはずなので、
晴れていたらさぞ美しい景色なのでしょう。

見たかったなぁ。。

ガマルートと小川山レイバック

マルチは写真が少ないのですよ。
これだけ。

ガマルート。5.8。



最後の懸垂下降を踏まえてダブルロープで行きます。

初めてのダブルロープ。



ビレイにコツが必要です。

バランス良くバランス良く。。

今回もひたすらフォロー。。
グレード表を見てみると、
リードもできそうな感じなのですが、
ひびり全開。


そして、気がつくと景色のいい頂上に
おりました。


と、言いますか、あまりにも時間が経ってしまい、どんなだったか忘れてしまい。。
レポートになりません。。


最後は空中懸垂と聞いていましたが、
足ブラになる場所はなかった覚えが。。

ただ、長いので、ロープの長さに注意しないと危ないなぁ、という印象です。

情報、薄くてすいません。


そして、ガマスラブに戻り、
ちょっと遊んでもらい、




せっかくのメンバーなので、
クラックをやらせて貰えるという
事になり、小川山レイバックへ移動。


トップロープを張ってもらい。


テーピングが少ししか残っていないので、ズルっ子必殺ジャミンググローブで
登ります。
早速、ブーイングの嵐。




さてと、自分の番。


とりあえずノーテンションで
トップアウト。




しっかりキマっているのが
わかります。




レストもしっかり取って、
不恰好なフィニッシュ。







そして、下りて来てすぐに

リードやれば?
と言われるが、怖いので断る。


そんなこんなであっという間に
時間は過ぎ、

てっぺんから五丈岩が見えた見えないで
もめたのですが、
どなたか答えを知っていたら
教えて下さい。






焼石岳

岩手の旅、最終日は焼石岳。

これで三日間のうち、標高にして約3000m、水平距離約30キロを登り下りした事になるようです。

目的地辺りはガスがかかっていたので、
もっとコースタイムの短い山に変更にするかという案も出るが、とても綺麗な山と聞いていたのと、3000m30キロを実現したいので、焼石岳を決行とする。


ダートの林道を約7キロ、突き当たりに広めの中沼駐車場がある。
今日はここからスタートです。





駐車場で長靴を履いていた男性が居たので何かと思いきや、登山道が小川。

この山の印象はとにかく水の山。

始終、滑らないように注意をしながら
先に進みます。

間も無く中沼到着。

緩やかに登って行く登山道なので、
水平距離が長くなります。



曇りの日の沼はおどろおどろしいぞぉ。

とは言え時々、光が射します。



登山道のど真ん中にクワガタ発見。



踏まれるといけないので、
横に避けてあげます。

あ!!
ミズバショウ!!




って、ミズバショウって初めて見たけど、こんなに迫力あるんだっけ??
葉っぱがデカい。。

と、思いつつも、上沼を過ぎ、
ゆるゆる標高を上げていくにつれ、イメージ通りのミズバショウになってきた。















木道が整備されているが、基本、
こんな感じの道が続く。




時期的なものかもしれませんが、
防水のハイカットシューズは必需品です。





そして、平笠避難小屋のある銀明水で
小休止。

この柄杓が思いの外重くて笑えた。




さてと、残雪が多く残りますが、
ここからが雪のクライマックスかな?



分かり易いように、炭のラインが
引かれています。
親切。



意外に傾斜があるので、滑って転けたら下まで落ちるでしょうね。

大怪我になると面倒なので、
ここは慎重にゆっくりと行きます。



それにしても、六月も終わりで
この標高でこの残雪とは!
さすが奥羽山脈!





そしてここもやっと春なんですね。



そんなこんなで傾斜が緩いまま登っていくと、残雪地が終わり、

天空の城のようなお花畑が目の前に開けた。

姥石平。



ハクサンイチゲがいっぱい。
テンションも上がります。



やはり、水の周りは雪が残るのね。



ほとばしってしまった脇汗を隠す為、
また可愛いこぶったポーズを取るが、
隠し切れてない上に、腹部の汗も酷い。

これはかなり恥ずかしいが、
汗冷えが気持ちいい。。。




姥石平分岐より眺める。
あ、あっちは秋田県。








山頂はここからすぐ。

少しだけ登りらしい登りになり、
あっという間に山頂到着。



焼石岳。1548m。

ここも標識が二個ある。。



脇汗ガードスタイル。



展望は360度の大パノラマ!

南東方向はガスが多いものの
あとは広く見渡せます。

岩手山、早池峰山、栗駒山、鳥海山なんかが見えるそうですが、
岩手山は残念ながら雲の向こうでした。

しかし、岩手山より標高が低いのに
止まるとそこそこ寒いわ。
今回の山行、初めて防寒着を出す。

そして、コーラ。




近隣の山々も残雪が多くありますね。




さてとー。。。

うおー。。。

下りなくてはいけないが、
なかなかに名残り惜しい。。。


うぅ。。。


と、言ってもここは東北。

本日中に東京に戻らねばならないので、
下山開始。


ピストン。

そう言えば、こんな箇所もあったなぁ。
と、パシャリ。








焼石岳もとてもいい山でした!




ところで余談。



下山後入った国見平温泉、お値段350円とお安いのですが、ド素人にはハイスペック過ぎ!!

ナトリウム塩化物強塩泉という、
ものすごくいい泉質らしいのですが、
とにかく臭いが強烈。
鉱油臭独特の臭いだそうです。


外観の普通さにすっかり油断しており、湯の性質を理解しないまま入ってしまったので衝撃と洗礼を受ける。


湯上り後、体中からウジ殺しの匂いがした。。。




さぁ、、


全身からウジ殺しの匂いを漂わせながら、シメは仙台。

牛タン定食だっ!


プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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