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小川山 八幡沢大滝右壁

北岳の二日後、まだ疲れは残って居るが、何かをしなくては、どこかに出かけなくては落ち着かない今日この頃。

体を休めるか、とにかく出かけるか
迷った末、出かける事に。

行けばアドレナリンが出て
疲れも吹っ飛ぶだろう~、との期待を込め。


目的は小川山、
八幡沢大滝右壁の
サヨナラ百恵ちゃんルート。

開拓された時代がすぐにわかるルート名だ。

行き慣れたトムと一緒の奥、沢をどんどん詰めて行くとあるクラックルート。
アプローチは浮き石、落石注意です。



到着。
もはやボルダー?というくらいの
短い1ピッチ目に、連れは落胆を示している。。




一応、3ピッチのマルチという事なので、頑張るつもりであったが、
偵察に行った連れがやる気を無くして下りて来た。
岩茸が生えていて汚いらしい。
3ピッチ登るのはやめにして
1ピッチ目で練習をする方がいいのではないかと。。


とすると、なんだかこちらもやる気が
オフに。。
ただでさえ体調不良なので、
ハートも折れたら終了です。

当然のように、全く体が動かず、やっとこさトップアウト。
ただ、自信を無くして引き下がるしかなかったこの日。

自分が本当にクライミングが好きかどうかも考えてしまう程、凹む。



まぁ、でも、山が好きな事は間違い無い。
クライミングは山を登るのに必要とされる事も多々あるのだ。
私はその為にクライミングを始めたのだ。
初心を思い出そう。





なんて事を自分に言い聞かせながら
、ちょっと頑張るつもりで取り付いた
友和ルートにはフラれ、とりあえず何をやってもダメな日はダメだ!と諦めて、清里で韓国料理を食べたりしたのだった。








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北岳 日帰り

えぇ??
その標高差を日帰りって。。
しかも、バスの時間の縛りがあるから
下山が間に合わないとマズいでしょー。
嫌だ、嫌だよー、せっかく行くなら
一泊だよー。




と言って、頑なに拒否をしていたのですが、急に気が変わった。

バットレスは落石が多いとかで行ける目処は立たないし、行けるチャンスがあるなら行っておかねば、いつまで経ってもへっぽこ野郎だ。

よし!わかった!
北岳日帰りしちゃるけんのう!


元々は夜叉神からバスに乗る予定だったのだが、どうやら通行止め。

夜中のウチに奈良田の駐車場に入り仮眠を取り、始発のバスに乗る。
ギリギリ座れたのはラッキーだった。



ぐねぐねの林道を走る事55分で広河原へ到着。



さすが8月の北岳、
平日なのにそこそこ人が多い。

そして、山頂はすでにガスの中。
いいです、いいです、別に、
ガス万歳ですわ。



大好きな吊橋を渡り、



広河原山荘で登山届けを提出し、
いざ!

樹林帯を適当な事ばかり言いながら
ゆっくり歩き、分岐点へ。



ここで、本当は大樺沢に向かうつもりだったのに、白根御池へ向かってしまった!

理由はと言うと、適当な事ばかり言いながらだったので、標識を見て

「Oh~IKE、Oh~IKE~!yo!」

などとラップ調で調子を取ってしまったからである。
そんな事でルート選択を間違えてしまった。。。

まぁ、今回はどっちに向かっても山頂を目指す事には変わらないので、よかったのだが、以後、気をつけます。






ひたすら高度を上げて水場に到着。




途中で水が汲めるのはありがたい。

連れが水を前にして喜びのあまり発狂。

すぐ後ろに知らない人が来ていたとも
知らずに、、くくっ。



間も無く白根御池小屋へ到着。

こんな山の中でソフトクリームが
食べれるとは!
美味い!!



10分程休憩を取り、



ここからは草スベリ。
500mの直登。

草原がとても綺麗なのだが、
直射日光がとにかく暑い!
暑さに弱い自分は
ただただ一生懸命登るだけ。



足元に見える池がどんどん小さくなって行き、鳳凰三山のオベリスクが見える頃には森林限界も近い。













山の天気予報通り、雲が稜線にわいてきた。

あっ!富士山!

見納めかもしれないので、しっかり見ておこう。







ハイマツ帯を抜け、稜線に出た辺りから風が冷たくなってきた。
薄手のフリースを着る。

小太郎尾根分岐辺りからは
甲斐駒ケ岳も見えてきた。









気持ちのいい尾根歩きから北岳肩ノ小屋へ到着。



トイレや水もありますが、
とりあえず少し休むだけに。



さてと!
ここまで来ればあと少しだ!

岩稜の急登と地図に書かれてある場所を
印を見逃さないように登り詰めれば、、




北岳到着!!!3193m!





はい!
山頂名物ガス!

心眼で富士山を拝み、日本第二位の
山頂を楽しむ。


実は今日はもう一人、同行しているつもりで登山をしていた。
それは、先日亡くなったギタリスト。

以前、私が登山を始めた事を知った彼から登山に連れていってと言われていたのだ。
元々アウトドア好きな人だったので、
いつかキャンプなんかもしようと
約束していたのに。
約束を果たさないウチに彼が病気になってしまい、快方しないまま命を終えてしまった。
だからせめて、今回は連れて登っているつもりで、と、そんな想いも一緒に登ったのだが。。

ごめんね、あっくん、ガスだわ。


ってか、あっくん、もう天国の人なんだから、ガス飛ばしてよ。

そんな事を考えながら、休憩を取った。


そして、人様に迷惑をかけない程度に
山頂ダンシング天気予報を遂行。


さすがに酸素が薄いのか、
息が切れた。


さてと!

目標の時間通りに山頂は踏めたので、
あとはバスに間に合わせなければ!

下山開始。




稜線を南へ。
一度、道を誤りかけるが、すぐにリカバー。危ない危ない。。







八本歯のコル辺りにて、ものすごい可憐な山ガールに遭遇し、ざわめく俺達。

その後もハシゴに次ぐハシゴを下りつつ、これまたものすごい綺麗な山ガールに遭遇し、これはどうしたことかと
興奮する俺達。

今日は当たりの日だねー!

と、喜びながら、テンション上げめに
どんどん下りる。


登った分下りるのだから、これまたハードだぜ。



広河原が見えて来たが、まだまだ先は長い。





雪渓は多めですが、登山道は出ているので問題無し。


一箇所だけ、雪渓を渡りますが、
問題無し。



そして、水場と見ればはしゃぐボク達。





と、遊び遊びおりてますが、
どうやら最終バスの一本前の便に間に合いそうだ。


少しペースを上げる。




沢を何度か渡り、水の流れる登山道を
びちゃびちゃ歩き、、

吊橋を走って渡り、



間に合った!




だのに。。。。

割と先頭の方に並んでバスを待っていたのに、バスチケットを買っていなかった為、慌てて買いに行っている間に席を確保できず、立ち乗りになってしまった。。
とんだヘマをしちまったぜ。。

が、おかげで日帰り温泉に入る事が出来たので、ヨシとするかー!


奈良田温泉、奈良田の里。




北岳日帰り成功の上、
アルカリ温泉でお肌つるっつるの
漢男になれました!

押忍!
ごっつぁんです!先輩!




そして、また丸パクリコースタイム表。
ふふ。

常念岳からの蝶ケ岳

じゃあ、常念岳と蝶ケ岳を日帰りしませんか?



と、いう案を貰い、
えー?その行程を日帰りかぁー。。
せっかく北ア行くのに日帰りかよー。。
まぁ、行けるんなら何でもいいけど、、

と、しぶしぶ日帰り山行を了解したのだが、しぶしぶしていたのがあからさまだったようで、いつの間にか一泊の行程になっていた。
ラッキー。

テント泊と言うので「じゃ、私のテント重いし、荷物が重いのは嫌だから一人で小屋に泊まるわー。」と、暴言を吐いたところ、
「朝の穂高と槍は綺麗だし、星も綺麗なんだけどなぁー、」と、ご馳走を散らつかされその気になってしまい、翌日、一人用テントを調達してしまった。

という、事で、テント泊装備で出発だ!


三股の駐車場。
平日なら駐車場もいっぱいにはならないようです。


朝焼けになってしまったので、
天気は悪くなりそうだが、
綺麗だなぁ。。






登山届けを提出。
常念岳へ向かうルートは整備されていないので、蝶ケ岳方面に向かうように勧められるが、どのみちどっちのルートも使う訳なので、予定通り常念岳へ先に向かう。





とにかくひたすら高度を上げるんだぜ。
滝のように汗が流れる。




あ!
足元に虹が!!!









下界はいい天気なのです。
私らはあえてガスに飛び込んで行きます!






樹林帯の中を、ひたすらくだらない話をしながら登って行くと、やっと前常念が見えてきた。



ここからは大好きなハイマツと岩岩の世界。



景色はここらで見納めかも。
荒船山や八ヶ岳の裾野が見えています。











いい道だぁー。



岩陵歩きは体力勝負。



そろそろちゃんと雨具を着込まないと、
割と風雨がしっかりしてきた。。

と、途中でしっかりウェアリングを整えて常念岳到着。2857m。いぇい。



ここで、作戦会議。
常念小屋まで下って一泊し翌日の様子を見るか、それともこのまま蝶ケ岳に向かうか。

常念小屋に下るのは400mもロスる。
そうは言ってもここまでコースタイムは切っているので、時間的には蝶ケ岳まで行く事も大丈夫そうだ。。

あとはどのくらい稜線が荒れるか。。。


とりあえず、このくらいの荒れ方であれば冬山よりは全然可愛いもんだ。

蝶ケ岳に向かう事にする。





見えて無いけどね。




しっかりフードを締めないと、風で脱がされてしまいます。

時々、こういうのが見られます。




多分、あっちの方に槍ヶ岳とかも見える。はず。



アップダウンの稜線は巻き道になっているので、見た目よりは楽ですが、
とにかく岩が濡れているので、スリップ注意。

慎重にかつスピーディに。。

すれ違うパーティは皆げんなりしているが、私らは始終ゲラゲラ笑っている。

ゲラゲラ笑っていると、長いはずの行程もあっという間で、
ピークを二つ越え、ニッコウキスゲの群落地へ到着。




本当にキスゲパーティです。

ここからはだいぶ下らされる。。。
せっかく稼いだ高度がぁ。。。


そして、樹林帯を行くと地図上にもある池が出現。



そういえば、岩場にカエルが居たのだが、ここで産まれたのか??

それにしても、カエルの居た場所からはずいぶん離れているが。。。

謎です。




そして、少し登ってさらに下り、、、

蝶槍への登りが。うへぇー。




そして、、、

てっぺん取ったぜ!



と、言いますか、この写真が蝶槍の写真だったかは不明。。。

トップって書いてあるのでちょうどいいかな、と。


もちろん、蝶槍の上でアルペン踊りを踊りました。
小槍のリハです。

ここで更にウェアリングを整え、
フリースを中に着込む。

これでちょうどいいくらい涼しい。
ってか、寒い。


さてさて!!!

ここからは気持ちのいい広い稜線歩きだ!

強風が気持ちいいー!!!!






時々見え隠れする穂高様に後光が射す。






光の棒が谷を照らします。

ああ。。。なんと神々しい。。。


横尾への分岐を過ぎ、瞑想の丘を越え
蝶ケ岳ヒュッテが見えて来た。




この風ではテントは建てられない。。
出した途端に吹っ飛ばされそうだ。
喧しくて眠れないだろうし、
何より、、星空なぞ期待できないだろう。。
それはいろんな意味で大損害だ。

という事で、小屋に素泊まりすることに決定。

最後の最後でチキン発揮。

山頂は踏まずにまずは小屋に入る。



すぐに食事の用意をし、
一杯ひっかけご機嫌に。



連れが味噌汁と米を炊いたのを少し分けてくれた。
炊きたてのご飯が身に染みる。。
ありがたい。。

ご機嫌で、つい調子に乗ってチューハイをもう一本行きそうになるが、
ここはやめておこう。
立山で学んだ事を生かさなければ。。


この日、そこそこ人は多い気がしたが、
お布団は余っており、噂で聞いていたよりも場所は広々と使え、ゆっくり寝る事ができた。
しかも、、
大好きな屋根裏部屋で!






翌朝、ミラクルを期待したが、
ガスは濃く、展望は望めなかった。


ゆっくり朝ごはんを食べ、
ゆっくり出発。

天気が良ければ
「横尾に下りてみよーぜっ!
そして、登り返すんだぜっ!」
と、言ったかもしれんが、
それはまた今度。
今日は横尾に行くべき主役が居ないのだ。





あ、いけねー、蝶ケ岳のピークを
踏んでなかった!




ダンシング天気予報をリクエストされたので、適当にやってみたが、
今度は完コピしてこいとダメ出しをされる。


さてと、サクッと下りて温泉に入りますかー。





こちら側の登山道は整備がしっかりされており、登りで使ったとしたら
正直、少し物足りなかったかもしれない。。
何を求めているんだ??


あ!
目玉の親父!








標高が低くなるにつれ、暑くていい天気。。。

暑いのは嫌だよー。。。


あ!!
ゴジラ発見!!





ちょうど肩の張りが痛くなって
きていたので、荷物を下ろし
オヤツタイム。

肩をほぐしてリフレッシュする。

ゴジラ。。。

ゴリラ。。。


コブラ。。。。

歩き始めしばらく行くと
沢の音が聞こえてきた。

光に照らされキラキラだ。。

力水に到着。

もちろん飲む!

なんなら体を洗いたい!




沢沿いを下れば終了が近づく。

この時間はたまらなくさみしい。。










あー、終わっちったー。。。




楽しかった!!


という事で、念願のお風呂タイムです。

ほりでーゆ~。

蝶ケ岳ヒュッテで貰った割引券を使えばさらにお得。

やっとスッキリしました。

腹ごしらえはラーメンで。

あっさりした豚骨ラーメン。

もっと塩分多めでもよかったかも。
山帰りなんで。

って事で、始終ゲラゲラ笑っていた為、
ほうれい線が深くなってしまったこの
山行。

何一つ実のある話しなど無いのだが、
覚えている事は、マントルの話しだけだが、バカみたいに楽しかった。

バカみたいに、だ。




そして、丸パクリ、コースタイム表。
ふふ。

あみだくじルート 小川山

ガマルート以来の小川山マルチルート。

今回はあそこらへん、
あみだくじルート。


昔のトポには5.9とあるが、最新版だと5.10aとなっている。
どちらにしろ、今まで登った所よりは
少し難しかった気はした。




クジラ岩の北西辺りらしいのだが、
迷いながらなので、
よくわからなかった。。
取り付きはトポ通りのクラックだとあまり綺麗では無いので、ロトシックス5.9プラスのスラブからスタート。



1ピン目はいいとして、2ピン目が
ちょっと距離がある上に、
ハングした場所の上。

怖ぇよ。

そして、終了点は
スリングビレイ。

「終了点は全部テラスになってるから。」

と、聞かされていたのに、、
騙された。


足がしびれるー。


2ピッチ目の出だしは、
絶対に落ちちゃダメ。

落ちたら振り子。

無事1ピン目回収。

最悪落ちても大丈夫。
と、思いたいが、

2ピン目ねー、効いてるか
わかんないよー。

と、脅されているので、落ちたくない。

まぁ、落ちても終了点からは真っ直ぐなのですが。。

無事、落ちる事も無く終了点到着。


しかし、暑いぜ。
足が吊りそうになる。
水を持ってきてよかった。

やっとテラスなので水分補給。



足元に見えるは、廻り目平キャンプ場。
金峰山荘も見えます。

ずいぶん下だなぁ。。




そして、あちらに見えるは以前登った
2峰のマルチルート、セレクション。

あの時は雷雲から逃げるのに
急いだなぁ。。

結構高かった気もしたが、
足元に見えるのはなかなかに面白い。



3ピッチ目でやっとクラック。
待ってました~。

女子にはちょっと広かった気がしたが、ちゃんとジャムがキマるので楽しめた。

ふんふんふんっ!


無事到着。





そしてここからは一度、空中懸垂で
下ります。

懸垂下降用の支点がこれ。





大きな岩にロープが巻かれております。

怖ぇよ。


最後はこの岩。

左側のクラックから右側に移ります。




暑いのと緊張でヌルヌルですが、
一手一手、独り言をつぶやきながら
自分を励ましつつなんやかや登って行く。


あれ?
というか、右側に終了点が見えるが
何故かリードはさらに上にまで行っている。

自宅に戻りトポで確認してみたら、
右側に見えたのが、あみだくじルートの本来の終了点。
パートナーが居たのはロトシックスの終了点のようでした。


まぁ、兎にも角にも独り言効果で
無事到着。



2ピッチ目で「行ける気がしない。。」
と、敗退願いを出してしまったり、
通して弱気だったのだが、
なんやかや全ルート、
ノーテンションだった自分を
褒めてあげたい。。。


いやあ、景色が最高です。。





また取り付きまで懸垂下降で下ります。




早く靴を脱ぎたいーーー!!!

腹が減ったーーー!!!!


後はネガティブ発言と共にスタート地点に戻る。


腹減ったよぅ。。。













木曽御嶽山

奥多摩の御岳山ではなく、
木曽御嶽山。

平日ではあるが夏休みという事もあり、混んでいるかもと予想。
しかし、皆さん、この頃は世界遺産にもなった富士山に気を取られているので、御嶽山は富士山ほどの混雑はなさそう。。

王滝口から登ります。



最初は遊歩道のようで、道幅も広く歩き易い。
山ガラスを撮影するカメラマンの人達のかぶりつき具合がハンパねぇ。


そして、ここからは整備のされ方はすごいが、少し山道らしくなり、
過去には女人禁制だったという登山道に入る。




やっぱり夏休み。
学生の団体さんなんかがおり、
何でも無い日に比べたら人出は多め。

しかし、学生さん達はとても礼儀正しく
お行儀もいい。
どこの学校かわからないが、
これなら気持ちよく歩ける。

そして、2500mを超えた辺りから
やっと風も冷たくなってくる。
汗冷えが気持ちいい。。。

ふと後ろを振り返ると駐車場と三笠山。




あぁっ!!こんな所に!!
おっことぬし様発見!!






この日は絶妙な高さに雲がかかっており、近隣の山々も見えにくい。
やっと木曽駒ヶ岳の宝剣岳が見えた。




そして、9合目。
大好きなハイマツ。

いい香り。

花もまだまだ咲いてます。








王滝頂上付近。
ここら辺りから硫黄の香り。



チームワークすごそう。





そして、山小屋が並ぶお社への階段を
登ると剣ヶ峰があり、そこがピーク。

御嶽山。3067m。

久しぶりの3000m峰。







登り始めに飲んだBCAAが効いているのか、一度も休憩を取っていないのにも関わらず、全然疲れていない。。
しかも、コースタイム3時間のところを
2時間切っている。。
あのBCAA、大丈夫か??
すごいが怖い。


そして。。。

岐阜側からガスが来たが、
モウマンタイ。

少し休憩を取ろうとおやつタイム。

そこで、学生の団体が校歌を歌い始めた。

ほとんどの子が山になぞ興味は無く、学校の行事でしぶしぶ参加させられているはずなので、酸素の薄い山頂で校歌を歌うのなんかダルいんでしょうが、青春が眩しく見えるお年頃になった私にとって、こんな素敵な青春の一ページを
目の当たりに出来た事に感謝です。


さてとー、疲れて無いし、
お鉢巡りして、奥の院とかも行っちゃうかー。


山上湖萌えにはたまらんコバルトブルーの2ノ池に向かう。


童子像がたくさんあります。


あ、なんか地獄だ。
今の自分にはちょうどいい場所だ。










お鉢巡りは楽しくて、
なかなか先に進みません。

あ、近くなってきた。



ニノ池。
素晴らしい!!




ここに泊まってみたかったなぁ。





くるっと周って、
奥の院に向かいましょう。




滑ったら大変。




行きには気がつかなかったが、
地図にも載っている噴気口。
地獄じゃ。



この辺りからガスが多くなり、
おどろおどろしい雰囲気に。
爆裂火口。
地獄じゃ。




奥の院。



ここからは9合目までトラバースして
下り、元の道に合流。

終わりが見えて来ました。




2300m付近でブヨがものすごく!
サングラスの中にまで入ってくる!
辛抱たまらんので、ハッカをつけた。


そして間も無く無事下山。



学生さん達はバスに乗り込むところ
のようで。

お疲れ様でした。

プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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