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小川山 雨だから観光だよ。。

これを「登る」のカテゴリーにしていいものか。。。?


とにかく行ったのだ、小川山に。

ナナーズで食材やらマキを購入し、
廻り目平キャンプ場にてテントを
張り、まずは腹ごしらえって事で
テントでおにぎりをほうばっていると、

屋根に雨音が。。。

曇り予報だったのにぃ。。

改めて天気予報を確認したところ
天候は下り坂だそうで。。。

とりあえず本格的に雨が降る前に
張ったばかりのテントを撤収。





でもね。。
せっかくここまで来たのだから、、

とにかく、、
何かをしなくては!

ロープは諦め、近場のビクターへ。

偶然、某クライミングジムのMさんに
遭遇したので、遊んでもらう。





自分は8級を一本登ったとこで、
もう本降り。。


さっそくその日のウチに、私が雨を降らせたという非科学的な情報が近所で流れていたと言う。

恐るべし情報社会。




さて、どうするよー。。



とりあえず、明日がどうなるかわからないので、ねばってみる事にし、増富温泉へ移動。




紅葉がすごい!!






翌朝、、、

はい、雨は本降り。


岩は諦めて、観光だ!


と、気持ちを切り替え富士山方面へ。

めちゃくちゃ天気いいじゃん。。




アホみたいに湖を周り、樹海を探索し、
道の駅を巡り、ほうとうを食し、
ラピュタ、いや、エナジードームを被る富士山に感動し、
山梨を満喫。









今回は少し真面目にやってみようと
意気込んで行ったのだが、
こんな天気では仕方がなかったのだ。。

たまには観光でもいいじゃないか。


っつー事で、はしゃいではみたが、
やはり不完全燃焼であることには
間違いない。


地元に戻り、ジムへ。


思う存分、筋肉を喜ばせ、
ギリギリまで満喫し、帰宅。

やっぱり登るのは楽しい。。。


よし!

次は必ずリベンジするのだ。

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小豆島 親指岳 吉田の岩場

そもそも今頃、自分も大堂海岸でワイルドな花崗岩と触れ合っているはずだったのだが、私が大堂に入る予定の前日にBDさんが高波に持って行かれて事故る直前だったとの事。

無事だったので、爆笑伝説として終わったが、そのまま沖に持って行かれたとしたら命は無かったはず。


さすがに世界中を冒険して回っているメンバーでも(これはヤバい)と、
やっと気が付いてくれたらしい。


そら、ヤバいでしょ。
台風18号が去ってすぐ次の台風が来てるし。。。



高波の大堂海岸に安全なエリアは
無かったのです。
当たり前か。。。


という事で、急遽小豆島へ移動。




小豆島はいくつか港があるのだが、
今回は草壁港へ。



今日は島にエントリーするだけなのかと思いきや、まぁ、そんなはずもなく
午後いっぱい吉田の岩場にて登るとの事。


吉田の岩場も花崗岩。





自分らはまずセンターロック下部のクラシック(和泉屋)5.9。





荒波激しい太平洋とは真逆、
穏やかな瀬戸内海が見えます。


大堂海岸よりは目が細かく、
小川山の花崗岩に近い気がした。

海の岩場の例に漏れず、ボルトは錆び錆びで、げに恐ろし。





みんなが居るベムロックへ。


ウキウキ5.9をやっているみなさん。





じゃ、ボクらも、という事でやらせて貰う。






そうしているウチにお隣で別のルートにトライを始めたDSペア。




どうやらハマってリカバーをしたようだ。

あっちゃこっちゃ触りまくって
そろそろタイムオーバー。








本日のキャンプ場、小豆島オートビレッジ吉田。

とても綺麗なキャンプ場で、おじさんもとても親切。
コインランドリーまであるぞ。

温泉も併設(別料金300円)されているので、これはかなり嬉しい。






温泉から戻ると、

これでもか!

というくらいくだらない話しで盛り上がり、とは言え、ちゃんと自分らのペースを崩す事なく、飲み過ぎず、早々に就寝。

明日が本番なので、体調管理が大事です。




翌日。



親指岳へ。


赤いクラックルート5.9は去年登っているので、今回はダイレクトルート5.10b。
しかも核心部は初めてのエイドクライミング。



A0と書いてあり、恐らく自分の技量ではフリーで行くのは無理。
あぶみを使う事になるであろう、という事で、セットの仕方を取り付きで教えて貰う。




落石による遭難碑がある場所が取り付き。
確かに、じっとしているだけでも、
時折、落石の音が聞こえます。。。


このチムニーをザックを背負って登ります。





どうやら自分はチムニーが好きらしい。


2ピッチ目でルートを間違えたらしく、
人知れずハマっていたというBD師匠。


ビレイポイントから見えないので、
何をしていたのか後から知ったのだが。

ナイスリカバーです。


後続のおじさま方が登り始めて来ました。


こちらもスピードを上げていかねば!
という事で、頑張る前にとりあえずおじさま方に謝ります。


穏やかな口調で「大丈夫ですよ~、
ごゆるりと~」と、言ってもらえ、
ハートウォーミング。。。


フリーに拘らずにスピード重視です。
3ピッチ目はスリングを掴む場面が。
それはそれで腕力が必要。

頑張る。


終了点に到着する。
足場が安定しているので、ザックを下ろし、水分補給。
そして、あぶみを出す。


今回はグリグリでビレイ。
が、、、

潮水に浸かったロープはまだ湿っており、臭い上に流れが悪い。。。


上手くロープが出せなかったので、
位置を変えて対応。


ふぅ、、これでなんとか。。


しかし、ロープが、、

臭ぇぇ。。。。。





気をとり直し、核心ピッチへ。


ボルトやハーケンはやはり錆びている物が多いが、新しい物もちらほら。

なるべく新しいボルトを選んであぶみをセットする。

錆びたのは避ける!と、思いつつ、
そうも言っていられないので、恐る恐る錆びたハーケンも使うが。。。

こえぇ。。


ある程度登った辺りからはやっと
あぶみが不要になるので、腰にかける。

これはこれで、岩に引っかかるので、
早くしまいたい。。ううー。


最終ピッチは赤いクラックルートと合流する。

今までのピッチに比べると、
ほど良い感じ。


急に空腹に気がつき、

「腹減ったー!」と叫びながらゴール。





前回は雨が降って来たので、すぐに下山したのだが、今回は安定している。

おやつとおにぎりで休憩。


おにぎりの塩が薄い。


後にDSさんに薄いと文句を言われるだろうと予測したのだが、その通りだった。


休憩をしていると、ただならぬ雰囲気のミスターが登ってきた。


後で聞いた話しによると、伝説のクライマーの方でした。

こんな所で!!




と、しばし休憩をして下山。

フィックスロープはありますが、
ここは懸垂下降の方が楽そう。
支点もあります。


取り付きに戻ると
赤いクラックを登り終えた仲間が
もう一発登っている。。。


マジかよ??
元気だなぁ。。
すげーなぁ。。。


待っている間にユマールの練習やら
緊急時の脱出方法などを教わる。

一通り終わって気がつくと、

こいつに噛み付かれていた。



タカサゴキララマダニ??でしたっけ?

噛み付かれた瞬間に痛みが走ったので
すぐに気がついた。

発熱はしなかったので、どうやら
セーフだったようだ。



そして今夜もキャンプ場。

温泉と美味しい魚、
Tさんが炊いてくれる美味しいご飯に
くだらない話し。


明日は午前中に吉田の岩場。
一本くらい登る時間はあるそうだ。




今日は自分は車中泊。

フラットシートはテントより快適かも、、ふふ。。




翌日。。。


最終日だ。


ノロノロと起き出し、ゆっくり朝食。


今日はおにぎりは失敗しないぜ。


吉田の岩場へ。


今日はナイスパパクラシック5.9。




2ピッチのルート、下部はクラック、
上部はスラブ。

下部は下部で浸み出しで怖かったが、
スラブのフレーク、叩いてみると
明らかに剥がれるタイプの音がする。




ビレイ点の足場はしっかりしています。




へへっ、フォローは楽しい。。





ゴール後、懸垂下降で取り付きまで下り、ユマールの練習再び。



さてとー!

台風に追いつかれる前にフェリーで
脱出せねば!





すっかりお気に入り、
草壁港に隣接する定食屋さんにて
食事。

アナゴ丼も美味かったが、
天婦羅定食も最高でした。。。
エビが、、タコが、、
ああ、、、また食べたい。。。




さてとー、

さよなら四国!!
またねっ!
























里帰りツアー 実家友人編

台風18号と、自身の40度近くまで上がった発熱により危ぶまれたツアー。

注射を打ったりひたすら寝たり、
なんとか熱を下げ、合流成功。


23時に川崎インター出発。

運転は男子の皆様がして下さるという事なので、甘えさせて貰う。


明石大橋の辺りで夜明けを迎える。









高知道に入り南国サービスエリアで食事。


バカヤロー!
美味いじゃねーかっ!


と、Kさん。

厨房のおばちゃんに大きな声で

「美味かったッス!!」

と挨拶。

さすが、モテる男はいろんなジャンル、いろんな所で撒き餌をしているようだ。



まぁ、どうやら高知の飯を気に入って貰えたようで、なんだか嬉しい。

そして、午前中のウチに実家に到着。





自分はここで、大堂海岸に向かう
みんなとお別れ。

体調万全であれば、大堂に入りたかったのだが。。。


まぁ、台風の影響で波も高いだろうと
諦める。



一年ぶりに会う父母は、相変わらず悪態をつけているので元気そう。




買い物に行くと言うので、父母を連れ
スーパーへ。

帰りはもちろん沈下橋をパトロールする為に遠回り。




台風で沈下したのであろう、
泥の跡がついている。




が、思ったより川の流れは穏やかだ。

雨の台風ではなく、風の台風だったそうで。








実家の庭にコスモスが。



自分は盆正月とは無縁な人生。

気が向いた時に帰れるので、
いろんな季節が楽しめる。


兄の部屋はいつまで経ってもワクワクする。




こっそり入って懐かしい物を見つけるのもまた楽しみ。

突然の帰省報告に慌てて訪ねてきてくれた兄家族。

人見知りが激しかった姪っ子達も
だんだんお姉さんになってきて、
いろいろ話しをしてくれる。

子供をどう扱っていいかわからない自分だが、適当におどけてみたら人気者になれると知り、おどけてみせると
大喜びしてくれた。
おばちゃんやっぱり、
姪っ子達からの人気は欲しい。

月食を一日間違えて、全員出て堤防に
上がるが、もちろん見えやしない。
残念だねー、と言って帰って行った。



酒を飲んだ父が腰を踏んでくれと言う。

さすがに折れると困るので、
カウンターに手をつき、体重を少し
殺して踏んであげる。




翌日。


帰省すると必ず会う幼馴染みが迎えに来てくれた。

窪川のイタリアンに行きたいというので、言われるがままついていく。




この人はいつまでも可愛らしい。

小さい頃はよく喧嘩をしたものだ。
毎日毎日一緒に遊んだ。





今回は懐かしい話しはあまり出ない。
「今」の話しをする。

お互いの状況を逐一連絡し合えるツールのある時代に感謝だ。


デートっぽい事をしたいと言うので
海へ。




やはり少し波は高い。








アサリがぽこぽこと顔を出すのが面白くて深追いをしていたら、大きめの波に襲われる。

お尻まで、濡れてしまった。








新しくできた佐賀のなぶらの道の駅にて
お土産を買う。

そして、幼馴染みがお土産を持たせてくれた。

ダシパック。
料理をする気にもなるってもんだ。











夜は親子水入らずで家焼肉。

父に刺身を買っていく。

高いと文句を言われるが、
まぁ、美味いならいいじゃないか。
とりあえず文句を言う家系だ。

焼肉、、、
思ったよりたくさん食べられない。
食欲が無いので熱を計ってみると、
微熱がある。

やっちまったか。



友人にはいろんな話しができるが、
なんだか親にはそれができない。

何を話しても心配されるようなネタしか無いからだ。
いつまでもしょうもない困った娘だ。


そんななので早々に就寝。


翌日は高校からの親友に会う。


今度は右山のイタリアン。

イタリアン二連ちゃん。



この人は心底愉快な人だ。
話しがとにかく面白い。
ぶっ飛んでいる。

韓流スターにハマっているので、
何もかも韓国中心。

挙げ句にはウチの息子が韓流スター顔なので、渡韓しろと言い出した。

顔で渡韓。
意味がわからん。

まぁ、だいぶトンチンカンだが、

私、今、幸せ!

と言っていたのでいいと思う。


写真を撮って貰ったが、
料理が写っていないね。



そして、どうしても会っておきたい
同級生に、仕事中と言うのに襲撃。





こうやって出て来て貰えるのも、
地方ならでは。
ほのぼのしている。

雨が強くなってきたので、
車の中で話しをする。


少しだけだったが、元気そうな顔が
拝めてよかった。


そして、韓流ハウスにて韓流ビデオを見せられながら、韓流の話しを聞かされつつコーヒーをご馳走になり、夕方帰宅。


帰宅して間もなく、兄夫婦とあちらの家族、ウチの両親と揃って夕飯を食べに行く。


兄夫婦がご馳走をしてくれる。
口数の少ないB型の兄。
この日はあまり話しはできなかったが、
家族を守っている姿は尊敬する。

兄はいつでも私のヒーローなのだ。


そんなこんなで、
あっと言う間の実家ステイ。


翌日早朝には迎えが来る。


話しをしたいのか父が珍しく遅くまで起きているが、口を開けば愚痴ばかり。
酒のせいもある。

バラエティーでも見てもっと楽しく生きればいいのに。

つまらない話しをするなと叱った後で
愚痴を受け止められない自分の器の
小ささを嘆くが、親の口から聞く愚痴はやっぱり気分のいいものではない。


しっかりしてよ、お父ちゃん。




早朝、見送りの為に早起きしてくれた
両親。




いろいろ思う事はあるけれど、
やっぱり別れは辛い。



迎えに来てくれた仲間がワイワイとくだらない話しをしてくれる。

みんなが居てくれて別れの寂しさも
薄らぐってもんで、助かった。



そして、その足で、小豆島に向かうのだ。

















プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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