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箱根最高峰 神山、箱根第2位第3位縦走

箱根ガラスの森美術館でお食事できる券があるんだけど、ついでに山行かない?

という事でホイホイ付いて行く事に♪


箱根方面は渋滞が怖い。
それを避ける為、朝早く出発しメンバーと合流。

いざ、箱根へ!



今回は大涌谷から登ります。

観光センターの駐車場に停め、土産物屋でトイレを済ませ出発。





地獄谷。



湧き上がる蒸気と硫黄の匂いが火山の雰囲気を盛り上げます。

整備された登山道。
ここら辺りではまだ雪はありません。



早雲山からの分岐を過ぎると凍結箇所が出て来ました。
軽アイゼンを装着するというので、それに合わせて自分も履きます。



いちいちカメラ撮影で止まるのだ。ふふ。



植物に詳しいメンバーが居ると
山行に潤いが加わります。



霧氷が可愛い。。







鳥居を過ぎると冠ケ岳と神山の分岐。



せっかくなので、踏んでおきましょう!








分岐点へ戻り、神山へ。



神山で少し休憩。

おやつを食べ、水分補給。

ガスっているので、富士山は見えません。


神山から駒ケ岳へ向かうには200m近く下り、
登り返す。

うーん、もったいない。



途中で軽アイゼンを脱ぐが、
ドロドロでザックに入れたく無い。。
ケースに入れ、さらにビニールに入れる。





それにしても、ぬかるみがひどい。
靴はグチャグチャ泥まみれになり、
重さが増してきた。うへぇ!!!

そんな事を考えながら、間も無く駒ケ岳。

笹の葉の間を縫って歩けば








巨石がゴロゴロしてきて、
神社が出てきた。




パワースポットです!






実はこの神社だけならロープウェイですぐなので、観光客がそこそこ居ます。

サクッと写真に収めて、



駅のトイレへ。

なんと。。この日はトイレが修理中で使えなかった!!これは痛い!

サクサクッと下りるぞっ!

防ケ沢分岐を右に折れ、お中道へ入る。


これまた所々凍結ANDぬかるみ。

絶対に転びたくないので、慎重に行きます。





この日はずっと硫黄の匂いがしております。



ガスの日は苔も元気。



冠ケ岳が神々しい。




そして無事下山。



靴もストックもドロドロです。
みんなはズボンも泥だらけ。

スパッツしといて良かったー。

土産物屋のトイレに行こうとしたが、
トイレが観光客で行列!

諦めて、食事へ。

ガラスの森美術館のイタリアンにて舌鼓。
デザートまでいただき、大興奮!

山帰りなので、汚く、
周りのカップルに対して申し訳無かったと
反省。。。



仮面とマントを貸して貰えるという事だったが、シャイな自分は断った。


そして、縁結びの神様の居る九頭龍神社にて
土下座でお願い。




すると、メンバーも加わり二人で土下座。







私はおまけのはずなのに、
何故か必死な感じが出ており。



おみくじは悪くはなく吉、ちょっとご機嫌。



メンバーは、、というと、
神様からボコボコにディスられ、
ダメージを受けていた。


どんまい。


という事で、お食事ついでとは言え
しっかり山の中を歩けたし、バカ話しにも花が咲き、ゲラゲラ笑った楽しい一日でございました。

ありがとうございましたー!


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那須岳 敗退

強風で名高い那須岳。
冬に行ってみたいとの希望で栃木県へエントリー。
まずは、宇都宮と言えば餃子。
有名店の味をいろいろ味わえるお店で精を付け、いざ。



とは言え、前日に降った雪の兼ね合いもあり、
一番の心配は道路。

あまり早い時間だと、道路の凍結が怖いので、
出発を遅めにするかどうかで会議。

平日という事もありラッセルは必至なので、
山頂を踏めるかどうかも考えなくては。

とにかく雪道運転に慣れていないので、
安全第一で遅めに出発。

途中までほとんど雪は無かったが、
スキー場手前でチェーンを装着。

安全第一。


大丸駐車場に車を停め、出発。



登山届け提出所に向かって右側の尾根から入ります。






始めの辺りはトレースがしっかりあるので、
辿ります。



道路を突っ切り直登するイメージ。



風が強く、だんだんトレースが消えて来ました。

ここでワカンを履きます。

カーブミラーが埋まっているのを見て
雪の深さが判ります。



素直に道路側を歩けばいいものを
好きな方を歩こうとしてズッポリはまったその下は小川。。

サラサラと流れる水を見て、
濡れたくないので焦る。



程なくして峠の茶屋に到着。




無雪期ならば、ここまで車で入れるのだが
雪の季節はここまで歩きです。


と、ここまでも何人か途中敗退で下山して来ていたのだが、ここでも下山中の四人組に会う。

しっかりロープなどを装備して、朝日岳も狙っていたという事ですが、峰の茶屋辺りで強風の為引き返して来たそうな。


この時点で、今日は敗退する気満々の私達。


とにかく雪遊びを楽しんで、ほどほどの所で下山しようという事に。


そもそも連れが、登る前から決定的な失敗を犯しているのだ。


登山靴を忘れるという、基本的な失敗を。


辛うじてスノーブーツはあるので、私のアイゼンと交換すれば履けるだろう、それで行ける所まで、という感じだったのですが、どのみち
「どうせなら山頂踏みたくないっすか?」と、
熱く訴えていた連れの言葉は宙ぶらりんなのだ。


まー、そんな感じなので、峰の茶屋辺りまで行ければいいかなぁ、と考えつつ歩く。



登山指導所に到着。
立ったまま、あんぱんタイム。

なだれに注意です。



鳥居が、






尾根の南側の樹林帯を進み、



強風なので雲の流れはめちゃくちゃ早く



青空が出たり隠れたり。























自分としては峰の茶屋までは行ける気がしたのだが、時間と強風の事を考えて下山する方がいいという事に。

まぁ、きっとまた来る事もあるでしょうし、
今日はここまでとしますか。

下山開始。

今度は尾根の北側を下り、元の道へ合流。



登山指導所の辺りでソリ遊びをしている人達が居た。
楽しそう♪♪

雪だるまを作ってみたが、
顔にできる材料が見当たらず、
顔なし雪だるま。


しばらく遊んで下山。


お腹を満たすのが先か、お風呂が先か、

せっかく温泉場に居るのだからお風呂っ!!

段取りの効率化を図り、お風呂をごり押し。

行こうとしていた鹿の湯が改装で休みだった為、源泉を同じくする温泉に。



手ぶらで行ってもタオル付き500円。
タオルは持参してあるので、
借りませんでしたが。

ちょうどいい湯温に白濁した湯。
ほっこりします。。


久しぶりに体から硫黄の匂いを漂わせ、、、
さあ!次はご飯だっ!!


せっかく観光地に来たのだから、
頑張ってみようと、入ったこのお店。



ジョージとリンゴのバランスが気になる。。



ビートルズ好きだった私にはたまらんお店で、いい雰囲気の中、マニアックなレパートリーが流れる店内。

メニューは高い物はめちゃくちゃ高いが、
とっつきやすいお値段のメニューもあり、
且つ、美味しく。。

お腹もハートもご満悦。

那須、最高です。








越前岳

ガツガツモードから一転、のんびりモードになっている今日この頃。
いいタイミングで、のんびりハイキングのお誘いがあった。

どこに行きたいか考えたが、自分の発想よりも今回の相棒の案に乗る事に。


富士山の宝永火口側を見てみたい、との事で
越前岳に決定。

完全にノーマークでした。


渋滞をギリギリ避けられるくらいの時間に出発。
出発時間ものんびりモード。

十里木の登山口までのアプローチが心配であったが、凍結も激しくは無く、無事到着。




富士山に笠雲がかかっているのはご愛嬌。


駐車場が登山口の入り口。

道標もトレースもしっかりあり、迷う事はありません。





登り始めは泥っぽいが、すぐにちゃんとした雪道になります。

多少霞んでいますが、南アルプスもバッチリ。






落葉樹の林は開放感があり、
歩いていて楽しい。。。



展望台、馬の背を過ぎ








少し傾斜が出て来る頃、ロープ場が続く。


軽アイゼンは持っているが、
履く程ではない。

ウサギの足跡。





可愛い標識に従い尾根を登り、



あっという間に山頂が。



遊び遊び、汗をかかないくらいの速さで歩いて約2時間弱。



山頂からは駿河湾、伊豆半島、丹沢、南アルプス、富士山。







ほんとうのところ、低山だからという理由で
少しナメてましたが。。。

こんなにいい山だとは!!


来てよかった、、、と、心から何度も何度も思うのでした。


せっかく穏やかな陽気なので、
腰を下ろしてスープタイム。



そして、偶然居合わせたおじ様とお話しを。

北関東から一週間ほどこちらに来て毎日この辺りを登っているという。
なんと素敵な、憧れの生活です。。。




ちょうど翌週に北関東方面に行くので
情報収集を。。。

アプローチが一番の不安ですが、そこは運ですかね。。。


と、いろいろ話していくうちに、この山、
地図に載っていないルートもあるという事を知る。
せっかくなので、そちらから下山してみる事にした。

登ってきた尾根とその間の谷を左に見ながら、広い尾根を下って行く。

常緑樹と雪という光景もなかなかに新鮮なもので。



こちらはこちらでいい道だ。。。


そして、元来た登山道との合流地点に到着。





この頃には富士山の笠雲も取れており、
スッキリとした絶景。



時間も余裕ですし、女子ですし、
女子らしい事でもしてみますかー!!

雪だるま作成に取り掛かる。






並べたら完成。



いい出来だ。


っちゅう事で、充分満喫したし下りますかー。







朝方、霜柱だった場所はもちろんぬかるみになっており、靴がドロドロ。。


ですが、トイレの前に水道があり、
流していいようなので、お言葉に甘えて 洗わせて貰う。




そうかぁ。。
ここって静岡なんだなぁ。。

圏央道が出来たおかげで静岡もずいぶん近くなったものです。



そして、温泉。
行こうとした温泉がことごとく休みという
罠にハマり、辿りついたここ。





湯船に入る時に道路から丸見え、
でも富士山も丸見え。


丸見え最高ですよ。

房総半島へ春を求めて。

連休を取っておいたのは雪山に行く為。
パッキングもすっかり終了し、
あとは出かけるだけだったのだ。。

なのに、

体調が悪くなってしまった。

どのみち長時間の雪山歩行ができないのなら
わざわざ寒い場所に行く必要も感じず。。

ぼんやりテレビを見ていると菜の花やイチゴ狩りの光景が流れ、春が恋しくなってきた。

とりあえず思考のまとまらないまま
クライミングシューズと着替えだけを持って
ふらふらと出かける。


さて、何をしようか。

何もかもが「とりあえず」のまま、
綺麗な海と春が見たいと言い
東に向かった。


行き当たりばったりの旅もなかなかにいいもんで。

富楽里の道の駅で聞いた「とみやま水仙遊歩道」に行ってみる。

思いの外、道路を歩く事になり、
乗り気でない連れをなだめつつやっと入口へ。




水仙はちょっとした小山の中にあるようです。



いい天気だ。
やっぱり里山もいいなぁ。。




椿の木があるのはやはり海の近くという感じがして、なかなかいいもんだ。


あ、水仙。





あ、ミツバチの巣箱!



なんだかとてもメルヘンです。

そして、展望所からは岩井海岸を一望。



いやぁ、もう、とにかく水仙。




水仙だってば。



からの、菜の花。



道の駅での情報によると、館山の方の花は今年は遅いらしく、まだ咲ききっていないとの事。

では、海岸をドライブでもしてふらふらするか、と車を走らせていると、

「この先房総半島最南端」と書いてある標識が。

んじゃ、こっち。

とハンドルを切り、最南端へ向かう。




あー!!!!
太平洋だー!!



大島も伊豆半島もくっきり。

最南端へ来た証拠写真も。



とにかく美しい砂岩なので、



登ってみたくなる。
スカートのまま、わんぱくぶりを発揮。



持った先からポロポロ崩れる。



登ったらクライムダウン。


と、この辺りをふらふら散歩しつつ、
明るいウチに移動しようと今度こそ
房総フラワーラインをドライブ。

道の駅に寄りまくり、富浦辺りの道の駅で
枇杷ソフトを食べる。

さすがに夕方ともなるとソフトクリームは
寒い。。。。


そして、、道を間違えて入り込んでしまった港にて偶然、太平洋に沈む夕陽を見るタイミングに。。





沈みきるまで眺めていると、
まさかのだるま夕陽が!!


冬の高知の海で親友と眺めた事のある
だるま夕陽。

ここで見られるとは!

道を間違えたおかげで、偶然のプレゼント。


この日はとにかく、あてのない旅にも関わらず、綺麗な物をたくさん眺められた1日だったのでした。


城ヶ崎 二日目

今日も一本リードするぞー。


っつー事で宿を後にしたはいいが、
昨日の暖かさはどこへ??


寒い。。。


下見しておいたプールロックガーデンへ。

入口クラック 5.7。


いきなりイケる気がするので、
メンバーから離れ、
オンサイト狙いで一人、磯遊びに興じる。


そして、私の番。



スタートは好調。
楽しそうだ。。

そして、安定した場所でセットしようとするが、、
多分、これはキマっていない。。。



落ちたら外れるかも。。という恐怖を忘れた事にして、もっとプロテクションの取りやすそうな場所まで登ってみる。




マジです。怖いから。






なんとか落ちる事もなくオンサイト。


今日はこれで満足です。


ファミリークラックへ移動。


ここはなんだか気味が悪い気がするので
場所としては好きでは無いのだが。。


シスタークラック5.8
Jフェイス 5.9
ベビークラック

いずれもトップロープにて。


前回登った時よりも楽に登れた気がした。












あー。。。


雨が降って来たー。。


という事で早々にハーネスを脱ぎ撤収。


熱海の辺りで雪が舞ったり
浮島現象が見えるくらい、今日は冬型な気候なのでした。










城ヶ崎と大室山。

12月18日ぶりの城ヶ崎。



雨が降る中出発するも、青空が見えて来た。
予想以上の好天だ。






まずはフナムシロックへ。

純 5.8をトップロープにて。










次に鬼殺しをトップロープで一度登ってみる。

そして、イケる気がするので、リード。






勝手に足が震えてくるが、
テンションをかける事は無く
無事RP。

自分でカムをセットするのにも少しづつ慣れてきた。。。
気がする。。。。









そして、おたつ磯エリアへ移動。




おたつクラック5.9
名称不明のクラックを一本づつトップロープにて。


1日一本リードしたので、あとは気楽に
トップロープでやらせてもらおうという腹。

いつまで経っても緩いのだが、
こんな事で大丈夫なのか?

とりあえず翌日の岩場をチェックして、、














微妙に時間があるので、
大室山に登りに行こう!という事になり
移動。






ここは登山禁止なので、リフトを利用するしかないのです。
リフトが終了する時間まであと15分しかないという強行軍。

ダッシュして7分で山頂。








ダッシュで撮影、




富士山、天城山、多分、房総半島、
大島並びにその他の島々。

こんなにお手軽でこんな景色を見てしまって
いいのだろうか。


という事で、余裕で下山。


お気に入りの塩辛と干物を購入し、
宿へ。


民宿、大重丸のご飯の美味しい事!!!


ザルどもが酒を浴びている間、
自分は途中でリタイア。
お茶をすすりながら
今後の山についての話しをしつつ
夜は更けていくのでした。




プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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