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鹿倉山

ここんとこちょっと頑張ったので、ご褒美にまた山に登ろうかなぁ。。とあれこれ候補を上げていたところ、、

たまたま現れたHさん。

山に行きたいー!!と言うので、自分は翌日どこかに行こうと思っているので一緒に行きます?と誘ってみると、そうするという事に。

一人ぼっちは寂しいのぉ、、と、思っていたので、楽しみになってきた。

という事で、あまり遠くだと家族が心配するというので奥多摩へ行く事にした。
深山橋からの仏舎利塔経由、鹿倉山。

6時集合、いざ。

今回は渋滞も異常に遅い車もおらず
すんなり深山橋の駐車場へ到着。




蕎麦屋さんに向かって右側、湖に沿って歩いて行くと、登山道入り口。

Hさんはクライミングは劇強、加えて普段からマラソンをしたり、トレランをしたりしているので、体力は有り余っております。

が、とりあえず、登り始めは急登。
息が切れない程度にゆっくりゆっくり。



一気に高度を稼ぎます。



尾根に出ると、広葉樹林になり、
明るい雰囲気。





真冬の早朝5時に半袖だったりするHさん、
暑いと言ってウェアリング調整。

歩いていると暑いくらいです。



そして、痩せた尾根や広い尾根のアップダウンを繰り返し、見えてきたこの建造物。

ずっと気になっていた仏舎利塔です。




本当は車でも来れるらしいのですが、
ここは敢えて歩いて来たかったのです。





日本山と書いていますが、地図には大寺山と書いてあります。





いろいろ怖い。。


中に入れるとどこぞのブログに書いてあったので、周囲を回って入れる場所を探したが、そんな感じの場所は結局無かった。

バスの時間も気になるので、行きますかぁー。



しばらく行くと、地図には載っていない
林道らしき道が。。



どうやら、大丹波峠から繋がっているらしく、
尾根に戻っても時々こういった道に戻されます。

つらっと続く石尾根を眺めながら気持ちいい山歩き。






が、、、林道をずっと歩いてしまうと山頂を
踏み忘れる事になりかねない。。。

林道に入ったまま、注意して歩いていると、
野生の勘が。。。

あそこが山頂ではないか???

尾根に向かう斜面を直登して確認してみると、、やはり!!

山頂でした。


カランバ大人女子登山部と、どこかで聞いたことのあるような名前の部活動という事ですが、
大人なので、女豹に挑戦。





やり慣れていないせいで、全く女豹になっていません。

山頂は展望が無く、影で寒いので、少し下った辺りで休憩にします。




ダダを連れて来たのだそうです。




さてと、大丹波峠から道の駅まで向かいます。











たばやまの道の駅から見えるお城の裏側が見えて来ました。


そして、民家が見えた頃、、、

放し飼いの犬に吠えられる。
犬は五匹?

繋がれている子も居るが、二匹が放し飼い。。

黒くて大きいので、噛まれたら厄介だが、
ビクビクすると付け込まれるので、目を合わさないようにして堂々と歩く。

一定の距離を保ちつつ吠えながら付いて来るが、こちらが縄張りを出たのか、声が遠くなってきた。

Hさんもこれには驚いたらしく、不安な顔をしていた。
何事も無かったので一安心。。。


後は、13時35分のバスに乗って戻るだけですが、思った以上に早く下山したので、温泉に入って帰ろうという事に。


が。。。。
休みでした。。。


バスの時間までだいぶあるので、
デカビタを飲みながら時間を潰す。












バスに乗り、深山橋まで戻る。
610円だったと思う。

この後、トラブルに遭ってしまうも、
大した事はなく無事帰宅。


Hさんのおかげで一人ぼっちでなく、
楽しい旅になりましたー。

登山部活動、まだまだこれからです~!

ありがとうございましたっ!!!
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六ツ石山

たまには一人で行かんと!

と、思い立ち、仕事が終わって帰宅し次第
いそいそと準備。

以前から気になっていた奥多摩の六ツ石山。

急に思い立った時用に、リサーチは済んでいる山の一つ。

地図に「急坂」とか「広々とした草原」とか書いてあるのがたまらなくそそるのだ。。

六ツ石山から鷹ノ巣山につなげるかどうかは
行ってみて決めよう。

とにかく早朝は道路の凍結が怖いので、
ゆっくり目に出発。

渋滞と、異常なゆっくり運転の車両の後ろを走ったおかげで、予定より30分遅れの
9時30分出発となる。。

登山口も調べてあったのだが、興味をそそられるのは地形図にある登山ルート。


間違えてタイムロスをしたとこで、誰にも迷惑をかけない気楽な一人山行。

地形図通りのルートに入ってみる。




なんとなーく道は付いているのだが、道が細い。。フェンスを掴みながら横ばい。


どう考えても怪しいぞ、、と、感じつつも地形図にある民家まで行けばルートはしっかりするかも?という希望的観測を持ち、民家に到着。


立派に廃墟になっておりました。


もちろん古い道は崩壊しており、
早い段階で引き戻さざるを得ない結果に。
しかも、立ち入り禁止と書いてあるのに
後から気がついた。。。
ごめんなさい。。。


さて!
素直にここから登り直し。





一先ず案内板に沿って「むかし道」方向に向かい、途中で六ツ石山に別れる案内を見逃さないようにして、民家の間の階段から登山道に入ります。

たぬきは通り過ぎます。





奥多摩湖が小さく見える。




登山道をしばらく行くと、神社があり、そこの鳥居を潜ってもヨシ、右手に回り込んで回避してもヨシ。



土曜日のせいか、何人か登山者がおりました。

この日はとにかく鼻歌も歌えないくらいガッツリ歩き、ドバドバと汗をかきたかったので、
ひたすら黙々と登り続ける。

針葉樹林を抜け、広葉樹林にはいると、雰囲気も明るくなり、ワクワクしてくる。

汗もたくさん、筋肉も毛穴も悲鳴をあげて喜んでおります。







歩いていると暑いのですが、木の幹に溜まった水が凍っておりますので、気温はまぁ低いようです。



トオノクボに到着したので、
立ったまま小休止。



栗の木があるようです。



ここまでの道に雪は無かったが、北面に残雪。



さてと、あまり時間はありません。
先を急ぎましょう。



ふと振り向くと、大岳山。



落ち葉のもふもふした広い尾根。
ファンシーですが、凍結箇所が潜んでいるので要注意。



1200くらいから雪と凍結箇所がしっかりしてきて、軽アイゼンを装着するかどうか迷うが、
付けないまま慎重に歩く。



軽いアップダウンを繰り返し、樹々の間から富士山や南アルプスが見えて来ると間もなく山頂。







11時30分、山頂到着。

後から来たカップルの方々にお願いし、
写真を撮って貰う。



山頂は雪ですが、積雪量が少ないので、
すぐに泥とミックスになりグチャグチャ。。

座って休憩を取りたかったが、敷物も忘れたので、どうにもならん状況。

さてと、ここから鷹ノ巣山へ向かうか否か。

時間的には行って行けない事も無いが、
このタイミングで休憩は取りたい。。
ここまでで達成感を得てしまった自分が居る。

うーん。。。

かーえろっと。


という事で、山頂での休憩は止めにして
雪の無い場所まで下りる事に。


富士山が見える場所に腰を下ろし、休憩。



そんなにお腹が空いておらず、スープで満腹。

さてとー、渋滞が始まる前に帰宅したいから
ちゃっちゃと帰るかぁー。


ちゃっちゃ、ちゃっちゃ。

名残惜しいので、振り返りながらも
ちゃっちゃちゃっちゃ。




御岳山。


こんな落ち葉なのに、
雪仕様のストックが恥ずかしい。。



御前山。




民家が見えればそろそろ終わり。



放置車両に落書きされたこの文字は
恐らく中学生か何かが違う事を書きたかったのだろうが、FUKU=福、になっていて縁起がいいぞ。
笑う門には福来たる。


下山後は恒例のデカビタでしょう。


という事で、水と緑の触れ合い館にてデカビタを購入し、一気飲みしてから帰路につく。





今迄はそんな事を思わなかったのだが、
ここのところ誰かと連れ出って山に行く事が多かったせいか、楽しいは楽しいのだが、楽しい事を伝えられる相手が居ないという一人山行はなんだか寂しいもんだなぁ。。と感じた1日でありました。。。



プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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