スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦場ヶ原

観光がてらほのぼのトレッキングができる所。

という事で、奥日光、戦場ヶ原に向かった。



少しの登りと距離は欲しいので、竜頭の滝からスタート。

お茶屋さんの奥に無料駐車場があります。

階段を登りすぐに竜頭の滝。



気持ちのいい川沿いを歩きます。

雪解け水のせいか、少し濁っておりますが、
まぁ、それも自然の形。





湯滝方面へ。



雲は多めだが、寒くはない。





男体山やその周辺の山々、白根山なんかが見えている。

いつか登った山々に囲まれて、人混みも無く気持ちのいいトレッキングだ。








むかでの血とか、谷地坊主。









かわいいなぁー。谷地坊主♪♪



雑木林の中に入れば少しだけ
山道のような雰囲気になってくる。





この辺りになると何故か水が澄んでいたのだが、どうやら湧き水だったらしい。




湯滝。



すごい水量だ。



お茶屋さんがあるので、軽いお昼ごはんを兼ねて休憩を取る事に。

外国人観光客の姿がチラホラ。
英語とフランス語が聞こえて来る。

食べ終わったら階段を登り、車道と合流。

湯ノ湖。




にじます??





もう開通しましたね。



湯ノ湖は青い。
硫黄の香りがして、湯の花が浮いている。
入ったらどうなるんだろう??



あー、懐かしいなぁー。




途中、バス停を探すつもりだったが、なんやかやと歩いて始発のバス停まで辿り着いた。

バスに乗り、竜頭の滝駐車場まで戻る。

ほどよい疲れだ。。。


せっかくなので、観光。












スポンサーサイト

鞍掛山と男抱山

何もせず、ぼやぼや過ごすのはもったいないもんなぁー。。

寝不足の頭で考えた。

そんなにハードではない山に行こう。


ガイドブックを眺めて決めたのは、
鞍掛山。

林道の奥の登山口まで車で入れるので、
楽ちんそうだ。


車に乗り込み、登山口に向かう。
不慣れな土地なもので、道を間違えてしまうが、グーグル先生を頼りに、リカバー。




三~四台は停められるであろう駐車スペースに車を停め、いざスタート!





道は明瞭で迷う事は無い。

しばし歩けば



滝と神社に到着。





分岐は岩コースへ。



岩コースと言いながら、イメージとしては鎖のあるズルズルの土の急登。

ひたすら急登を登り詰めると、奥の院、尾根へ。





尾根をのんびり歩くと間も無く山頂。



今回も一人ぼっちなので自撮りです。

山頂は展望がいいと書いてあったが、、、
そうでもないなぁ。。


急登のおかげでいい汗をかいていますが、
あっという間なので、もう一個、時間のかからない山を登ろうか、、と考えている。


とりあえず大岩へ行って考えますか。



おっ!展望台と書いてある!
期待できそうだ!!



ここを登れば。。。



ガイドブック通りの新緑の季節でした。

山桜も愛らしい。



ツツジも。




写真では雲が多めで暗いように見えるが、
なかなか展望がよろしく、ご満悦。






おやつを食べつつガイドブックを見ながら次の候補地を考えていると、反対方向からひょっこりおじさまが現れた。

挨拶を交わし「岩山」という山について聞いてみたが、どうやら知らないらしく、情報は得られなかった。

しかし、おじさまが手にしていたパンフレットをくれると言う。

それに載っている男抱山という山、山名でピンときた。

よし、時間もそんなにかからないようだし、
そこに行こう!


決めたらすぐに向かわねば。

おじさまにお礼を言い、下山開始。



花びらの絨毯がとても綺麗だ。。





登りの時に反して穏やかな道を下り、
分岐点に合流、駐車場へ到着。

ザックを下ろし、男抱山の場所を調べる。

道を間違えそうなので、最初からグーグル先生のお力を借りる。

道の駅「ろまんちっく村」という、かなり恥ずかしい名前の道の駅の駐車場に車を停め、
ただおみ温泉方向へ徒歩10分弱で登山口。

お墓の脇から入ります。




分かりやすい広い道を進めば分岐点。




右側に行きます。

が。。。

激しく倒木。。。



もしや、道を誤ったか?と、思うほど激しい倒木っぷりで、出鼻を挫かれそうになったが、とにかく跨ぐしかない。

若干不明瞭な道を上に向かえば、少しづつ道が明瞭になってきた。安心。

尾根に沿って登れば石祠。



どうやら縁結びの神様という事なので、
周りの友人達の分もたくさんお願いしておいた。


そして、こういう岩が出てきて、



こういう場所を登れば、山頂到着。




男抱山の山頂で滝汗。




こんなに標高の低い山ではありますが、
なかなかの展望。










あまりの気持ち良さに、結構な長い時間を過ごしてしまったので、そろそろ下山せねば。

と、ここで、失敗。

来た時と反対方向のロープを下り、踏み跡を辿ったが、どうやら様子がおかしい。。。

一度登り返し、少し気になっていた山頂を巻くようについた道を辿ってみる。

どうやら、こっちが正しい道のようだ。

危うく、全く違う方向へ下りてしまうところだった。。

危ない危ない。。

鞍部に到着し、半蔵山と、中央登山道をやり過ごし、富士山方向に向かう。




岩尾根を進むとまた展望が開け、
ジグザグの急降下で高度を下げる。




さっき登った鞍掛山。



無事下山し、車道をろまんちっく村に向かって歩く。

温泉に入りたいとこだが、ここは節約。

節約した分をレモン牛乳ソフト、イチゴミックスにまわしたのだった。




あー!!!

美味いっ!


寝不足ながらも小さな山ではあるが、
山頂を二つも踏めた事に幸せを感じつつ、感謝!


妙義山 (裏妙義)

昨年の五月、10日も開けずに二度も行った妙義山。

二回目は団体様ご案内のアシスタントとして参加。アシスタントの話しを受け、二つ返事でオッケーをした。
この時は1度目のルートの反対回り。

すっかりこのギザギザの岩山の大ファンだ。

そして、その時に見えた裏妙義。
いつかはその象徴的存在の「丁須の頭」に乗るんだと心に誓い、その機会を待っていた。

そして一年近くが過ぎ、やっと来た春。

そろそろ雪も無いだろう、まだまだヒルもおらんだろう、という事で「裏妙義に行きたい!」と、あちこちで言いふらしていた。

そして、ナイスなタイミングでこの日、
ベテラン師匠の同行をお願いできたので
遂に裏妙義、丁須の頭に行ける事となった。


前日は雹が降ったり、突然の土砂降りが来たりと大荒れの天気だったが、、、


快晴!快適な温度!!湿気無し!!

最高のコンディションです。



麻苧の滝駐車場に車を停め、あさお吊り橋を渡り、御岳コースへ。



程なくして、滝がちらほら現れる。

そして見事な滝!



第一不動の滝?

名前はよくわからんが、見事な落差です。

さすが修験道の山。

そして、ヌルヌルもいいとこの鎖場。



ヌルヌルと言うか、水が流れてますしね。

この日はクライミングシューズのソールが貼ってある事で知られる、型落ちで安くなっていた5.10のガイドテニーを履いて行ってみたのだが、どこまで強いのかよくわかっておらず、慎重に歩く。

とりあえず、岩場には強いはず。
濡れた岩場はどうだ??

あ!
鉄道公園的な施設が!!



上から見る電車は、おもちゃのようです。

それにしても、何気に登り始めからグイグイ高度を上げているので、登りがいがあります。



今年も無事、ツツジの季節を迎えました。



赤城山。

とにかく景色がいいです。

そして。。。
ザンゲ岩はどこだ?と、言っているうちに
どうやらスルーしてしまっていたらしく、
産泰山に到着してしまった。



いつまで経ってもザンゲ岩に到着しないので、
上州の山々のガイドブックに載っているコースタイムより、ずいぶん遅れていると思っていたら、、、逆に速いらしく、ちょっと安心。

少し休憩を取り、



さあ、出発。

産泰山を巻く道もあったようで、そちらに合流し、先に進む。





事故が多いという鎖場を幾つか通過。

御岳に到着。





読めない。

あちらに見えるは表妙義。

かっちょいい!!



さあ、丁須の頭も近づいてまいりましたー!

さて、ここからも幾つかの鎖場を通過。



鎖の無い岩場もあり、楽しい!!

地図上に危険と書いてある箇所を、慎重に通過していく。

高度感はそんなに感じないので、とにかく落ち着いて行けば大丈夫。






と、言っているうちに、いよいよ丁須の頭の真下辺りに来た!!

ぬめぬめのヌルヌルの鎖場だー!

が、凍って無くて幸いです。



鎖が濡れててサビ臭いぜっ!!

この辺りはちょっと解り辛いのだが、踏み跡を辿って、ちょっと岩場を回り込む感じになる。

すると、取り付き部へ到着!




さっきまで丁須の頭に対してかなりビビっていたくせに、取り付き部に到着して眺めてみてみると、これ、楽勝でイケんじゃね?と、いう気になってきた。


師匠にカメラを渡し「とにかくいっぱい撮っておくれでげす。」と、伝え、
さっさかさっさか一人で登り始める。



核心部に来て、やっぱり噂通り薄かぶりなのを確認して若干怯んだが、イケる気がする。




鎖だけだと振られると怖いので、ホールドと鎖を両方使いながら、くいくいっと登り難なく頭の頭へ。




丁須の頭の上に立って、手を広げて撮影を促そうと下を見ると、師匠がこっちを撮っていない。

すかさず「おいっ!!」と、突っ込みを入れる。



これが一番欲しかった絵なんで、そこんとこよろしくですよ。

登り所要時間、2時30分。


というわけで、無事、目的を果たし、周りを眺めながら水分補給。


あー♪♪♪

トンカチの上に居るぅ!!

なんていい気持ちなんだー!!!




と、一人でワクワクしていると、、、


クライミングとスキーのやり過ぎで頚椎を痛めている手負いの師匠が、
「おれ、このくらい鎖なんか使わなくても余裕で登れるぜ」と、言わんばかりに中二病全開でフリーソロで登って来た。

ひょっこり顔を出して
「今、おれ、中二病」と自己申告。


あー、はいはい、っと。



さてと、どうやって下りましょうか。

鎖で降りるのが普通ですが、ここはひとつ、
せっかくハーネスを履いている事ですし、
せっかくロープを持っているのなら有効活用しようではないかと言う事で、安心の懸垂下降。

支点はしっかりしているようなので、
ここにロープを通します。





クロスしないように気をつけてっと。。


ロープは30m。

ちゃんと末端を結んであったのですっぽ抜けは免れましたが、安定した場所までギリギリの長さでした。




さて、ここからは鍵沢コースへ下ります。



鍵沢のコルから長い鎖をいくつか下り、
美しい落ち葉と沢の道を歩きます。


こんなに美しい沢沿いを歩けるなんて、
こっちはこっちでなんて素晴らしいコースなんだ!







まだヒルも居ない気温なので、安心して歩きます。



何度か沢を渡り返しながら、歩きます。



落ち葉が深い上に広いので迷いやすく、目印を見落とさないように行かねば、厄介な事になります。







いやぁ、しかし、素晴らしい道です。




何やら蠢く不気味な物体を発見!!

見に行くと。。。

組んず解れつのカエルの団子!!!



どうやらこの陽気に起き出してきて
寝ぼけながら交尾をしているようだ。

気持ち悪いが、春の風物詩っ!!





しばらく観察をして、下山開始。



集落が見えてきた。



この先辺りから急に傾斜がキツくなる。

踏み跡を素直に辿り、際どい傾斜の谷をトラバースしそうになっていると、そっちではなかったようで、師匠に呼ばれる。
危ない危ない。。この先は獣道か??


師匠の方を見てみると、、

全体で何メートルあるのだろう?
ハシゴやらロープやら鎖やらが、ヌルヌルの泥の急斜面に付いている。。。


最後の最後で、今日一番の核心部となったこの泥の斜面を、泥に弱いガイドテニーでズルズルヒィヒィ言いながら泥だらけになって下りきった。。。
まさかのダークホースポイント。。。
こんな所が核心部になるとは。。



写真には全体は収めきれません。

ガイドブックには「大崩落」とあるのが、
ここだったのかしら。。

兎にも角にも、怪我もなく下りきる。
一周、5時間弱。このくらいが程いい♪♪

楽しい山行の終わりを無事迎えたのでした。








八丁尾根

元々は赤岳で雪キャンプをしよう!という事で連休を取っていたのだが。。。

どうやら、この日の連れがしばらく前から腰に違和感を感じるという。
私自身も少し喉が腫れており、また風邪??

その上、連休二日目の天候が芳しく無く、雪ならまだしも雨の可能性が出ていた。。

雨の中、体調不良で雪山キャンプとか。。
絶対ナシ!!!!

却下ー!!

という事で、近場のワクワクする所はどこかと考えてみたら、そうだ!両神山の八丁尾根があるではないかっ!

予定変更、八丁尾根に。


赤岳に対して気合いを入れていたせいか、のんびりモードに入った二人。のんびり屋さんが二人揃うと出発は遅いは、道を調べてもいないわで、いろいろ不都合が生じ。
上落合橋に到着したのが9時。
もたもたして、、、

スタートが9時半。



コースタイムだけ見れば、余裕なのですが。

昔のガイドブックでは普通に掲載されていた作業道はこんな感じ。



そんなに言うなら素直にやめときます。




八丁峠へ向かいます。



ここまではコースタイムより早く、
いいスタートでしたが、

とにかくアップダウンのあるこのコース。
ペースを作って行かなくてはすぐに疲れてしまいそうです。



徐々に鎖場が出て来ました。



遠くに見えるは、八ヶ岳、北アルプス、上州の山々、、あー!!!美しい!!!





山頂はあっち。

山頂の方が他のピークより低そうに見えるのが
腑に落ちないが、実際は高いらしい。
不思議だ。。




どうやら腰の調子が良くなさそうだ。
ペースが上がらないとボヤいている。



浅間山??



頑張れ!



とにかく、12時30分をタイムリミットとして、行ける所まで行こう、と決め、先に進む。

頑張り屋さんは自分からギブアップはしないので、頑張り屋さんじゃない自分がギブアップのタイミングを決めるのだ。



少し雪、凍結箇所が出てきた。

鎖場で足を置きたい場所に氷があるので、
要注意。






西岳。





ぐはぁー。。
これを下って登り返すのかぁー!!




聞いていた通りのアップダウン。
帰りの事を考えてしまう。。
気が重くなる。。。



この日の平地の気温は20度!
山もそこそこ暑く、
ここから吹き上げる風が冷たくて気持ち良かった!!



龍頭神社奥社、見事なまでにぶっ壊れている。。






胸きゅんポイントがいっぱい♪♪



更に下って登り返すと、東岳。

まずは、お疲れ様!!!








休憩を取りつつ、この先をどうするか考えましょう。



実は自分、暑いんじゃないか?と予想して、
お湯ではなくドデカミンを持って来ていた。

正解!

一気に飲み干したいのを我慢して、大事に飲む。

そして、ダダの女豹を強要され、
ノリノリでやるも、連れは腰に不安があるので、乗ってくれなかった。



しばらく休んで、引き返す事にしたが、
とりあえずあのピークまで行ってみよう、
と、下って登り返して、下って登り返す。



その事に意味があったのか、後で考えたら
よくわからんのだが、
まぁ、少しでも山を歩けたのなら良かったか。

さてと、来た道を戻るんだ。



わかっているけどアップダウン~~!!!

ひぃー!!

あっ♪♪
二子山が見えます。






だいぶ高度感に慣れてます。



あと少しだー、頑張れっ!




八丁峠へ到着し、更に下って水場で手を洗う。



鎖のサビが臭いのだ。

水場を過ぎれば駐車場が見える。
旅の終わりが近づいて来た。。



ああー。。。

終わっちゃった。。









お風呂に入った後は、

腹ごしらえ!

あらかわの道の駅の蕎麦が食べたかったのだが、滑り込みアウト。

閉店時間となってしまった為、諦める事に。。

そして、ラストオーダーの時間が過ぎていたのにも関わらず、お店の方の親切で、
わらじカツを平らげるという幸運を掴む!!!




がっつり食べて、ご満悦~~♪♪♪


お疲れ様でした!!!



小室山

ボルダーのついでに山頂を踏みました。




強風でリーゼント。






所謂、鎮守の森というのでしょうか?
裏山という感じの子供の遊び場にぴったりの山ですが、すでに夕方だったので冒険はしません。
少し道を外したが、基本ピストンで。

塩原の日とは打って変わって、



この日はいい天気です。。

古賀志山

今期最後の冬山!!

と思い、重装備を用意していたのですが。。

高い山は吹雪。なはず。

予定変更であれこれ考えましたが、
とりあえず無理はせず、
おさえておきたい低山に行く事に。

という事で、クライミングゲレンデでも知られる古賀志山へ。

相変わらずのスロースタート。

今回はまず古賀志林道沿いにある市営駐車場に車を置き、滝コースから御岳へ。

林道を登って、標識に従い登山道へ入る。











この辺りはとにかくしっかりと標識があるので、わかりやすい。



瀧神社へ到着。
たくさんの人々がクライミングを楽しんでおります。





こんなに標高の低い山でも、ちゃんと水があります。







しばらく、岩場の様子を観察し、情報収集。

さてと、時間がそんなにある訳ではないので、先に進みますかー。



花粉症の人には地獄であろう、杉林を歩く。








はい。御岳に到着。



平日の割に人が多いのは、
やっぱり展望の良さなのでしょう!

この標高でこの展望!
素晴らしい!!!









長時間居ても飽きません‼︎
群馬の方まで見えております。


名残りおしいですが、古賀志山の山頂を踏みに東へ向かいます。





割とすぐに古賀志山山頂。



さてとー。
休憩はさっきたっぷり取ったので、
元来た方向に戻りますかー。


あまりの天気の良さに下山したくない私と
下山するのはもったいないが、ガイドブックに「岩場は補助ロープが必要」と書いてある事に不安を抱く連れ。

連れの提案でジャンケンをする事に。
私が勝ったら赤岩山方面へ。

ジャンケーンぽい!

あはは、勝っちゃった♪♪

とりあえず行くだけ行ってみて、本当に危険なら引き戻そう、という事に。

御岳へ戻り、更に西へ。




ザレ場は慎重に。



やっと出ました、胸きゅんポイント。



クライミングをやっている人なら
なんて事のない鎖場です。



これまた景色が良い。



痩せ尾根最高!!!










連れは高所恐怖症なので、痩せた尾根は嫌い。
高度感が嫌だと言って巻き道を行ってしまうので、自分は一人、アップダウンの岩場をいただく♪
私からしてみれば、よっぽど普段やってるハイボルダーの方が怖いと思うのだが。。

巻き道もたいがい怖いらしい。
そうかぁ。。

まー、それは人それぞれ。



来た道を振り返る。





赤岩山。



岩場の連続。
時には鎖が無いのが嬉しい。。







信用出来ないロープは使わないで行きます。。
ちぎれそう。。。








猿岩を通過し、、

グングン高度を下げ、いよいよ林道が近くなるはず、、と、思いきや。。。

あれ?

下る方向間違えたか??

広い尾根で踏み跡を辿るも、矢印を辿るも
行き着く所は藪。

あれ??



迷いましたねー。



あと少しで林道なのだが、そもそも自分らが下りたかった林道はこれではない。

しっかりした踏み跡は確かにあったし、ロープなんかもあったのだから、途中までは確かに間違えてはいなかったはず。

とりあえず、藪を漕いでみたが、あるのはイノシシのぬた場とイバラの森だけ。。

引き返してやり直そう。

と、戻り、林業用の道を見つけたので
辿ってみると、とりあえず出口に当たった。。



どこでどう間違えたのかが気になって仕方ないのだが、それはまた今度解決する事にしよう。。



マジ?
藪、深入りしなくて良かったぁ。。








車道をてくてく歩くと春がいっぱい。












いい天気です。

石裂山

病み上がりでもあり、本当は丸一日レストするつもりでいたのだが、ふと見ると。。。


山と青空が誘っている。。。

急に元気が湧いてきたので、急いで準備。

あらかじめ調べておいた山の中から
鎖場やハシゴがたくさんあるという
石裂山、おざくさん、を選んだ。

気楽な一人旅だ。


一時間と少しで加蘇山神社に到着。

加蘇山神社の社務所にトイレがあるので済ませる。



神社の前の細い道を更に奥に詰めれば
駐車場がある。



ここからスタート。

神社の階段を登ってもいいらしいのだが、
標識が林道沿いにあったので、そちらに行く事にした。





杉林の中をしっかりとした踏み跡を辿り歩く。




滝を過ぎ、橋を過ぎ、分岐は奥の宮方向へ。





かっこいい鎖。

散策路からいよいよ登山道っぽくなるらしい。
脅し方が半端ねー。



やっと胸きゅんポイントです♪♪



もうちょいハードでもいいわよ。



鎖場の鎖ってなんでこんなに太いんだろう。。


そんなこんなで奥の宮、石裂岩。



一応、旅の安全をお願いする為、
挨拶をしてくる。


やぁー!!
いい道だなぁ!



ご機嫌で歩いていると、だんだん景色が開けてきて、下界や近隣の山々が見えて来た。

稜線に出ると、冷たい風が吹き上げ、
一気に体感温度が下がる。

冬型が強まっているとは言え、春先の低山がこんなに寒いと思っていなかったので、少し驚いている。
雨具を着てウィンドブレーカーにする。

ハシゴ綺麗。



一度だけ道を間違えてしまった理由、
踏み跡がしっかりある方に向かったのだが、
その先に道はなかったので引き返してみると、、



根元から標識が折れて、歩いて来た方向から死角に入っていた。。。

見事な折れっぷりにあっぱれ。

少しのアップダウンに、ハシゴ、岩場を通過し、





いよいよ山頂へ到着。



山頂からは日光白根山や男体山が見える。







あとは。。。釈迦ケ岳とかだろうか?

広域地図を持っていなかったのでアバウトにしかわからないが、何もかもが美しく、ひとりぼっちの山頂でしばらく見とれていた。

さてと、軽くおやつを食べて、、

下山しますかー。。

月山の方へ向かいます。

月山方向へ登ると、さらに男体山が近くに見えた。

ずいぶん荒れ果てた社です。。



しばらく下ると、沢の始まりの一滴を見つけ
パシャり。








傾いた灯籠にも歴史を感じます。







沢に合流すれば間も無く下山。

クールダウンのつもりで神社の階段を登ってみると。。



さすが、、杉が大きいです。



石裂岩、鎖場や階段が多いのですが、
しっかりと整備されていて歩きやすい山でありました。



あー、楽しかった♪♪


プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。