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笠取山

どこに行こうか迷ったが、中央道は工事渋滞があるので却下、群馬方面はもう暑いので却下。ほどよい距離で登り始めが1000m以上だったら涼しくていいのでは?
という事で、二度目の笠取山へ。


出発して間もなく小雨が降り出し、これはどうした事か?とざわつきながら、青梅街道を西へ、奥秩父に入った頃には雨は降っておらず、作場平の駐車場へ到着。

準備、準備。。
トイレへっと。。

おうっ、、、

ワイルドなトイレはハエがすごく、
山のトイレに慣れているとはいえ、
ちょっと気合いが必要でした。。


そんなこんなで、スタート。

シャクナゲが咲いているかどうか。。




山頂までは前回と同じ一休坂ルートで行く。
















水場を経て、笠取小屋に到着。

一瞬青空は天気予報通りです。

小屋で休憩するのもいいが、もう少し開けたところで休憩しましょうー。



さっきまで青空がチラッと見えていたのに、急に曇り空。
ツンデレです。

そして分水嶺。



ここで休憩。

いつもは休憩などほとんどしないのだが、
何だろう、今日はのんびりやりたいのだ。




この人から貰うお菓子はどれもこれも
美味い。

さてと、行きますかー!



クライマックスの急登を頑張れば





山頂です。




山梨県の標識と、埼玉県の標識があるらしいので、シャクナゲを深追いしつつ埼玉県に行ってみる。





おっ!
期待していなかったのに、ちゃんと咲いている!
それどころか、ちょっと来るのが遅かったくらいだ!











埼玉県に到着。



シャクナゲの勢いが止まりません。



水干を回るので、そちらに向かうショートカットの道を行くと、熊の痕跡。むむっ。





そして、水干。
乾いてます。



分岐へ戻り、オヤツタイム。

自分はさっきパンを食べたので、
チーズを食す。

連れはカップラーメンを食べるというので、
スープを飲みきれないだろう、と理由をつけ、
余ったスープを恵んで貰う。
塩分が嬉しい。。



さてと、行きますかー。

今回は縦走はせず、黒えんじゅの分岐点まで下り、馬止から一休坂へ、山腹をトラバースするコースを取る。



ほのぼのとした森をてくてく歩く。
とても歩きやすい。



小さななめなめの沢なんかもあったり、
とてもファンシーだ。







小さな世界がとても可愛い。



ファンシー。



奥秩父っぽい。











確かに長い。。



コースタイムを見て、時間の焦りを感じ始めた。

わりに、全然、そんな時間はかからず、
この看板のコースタイムはいったい何だったんだろうと、不思議だ。。



割と広めの沢を過ぎたら一休坂分岐は近い。



ここまでくれば、もうあと僅か。。。


無事下山、お疲れ様でしたっ!!



靴を脱ぎ、荷物をしまい、
車に乗り込んで中島川橋方面に走ると
右側に黒い影が。。。


こぐまっ!!


と、テンションを上げたはいいが、
もし、中島川橋方面に下っていたとしたら、
丸腰状態で遭遇していた可能性が。。。

しかも、こぐまが居れば、ママぐまが居る。。
それは、かなりヤバい状況。。。


危ない危ない!!


という事で、悪運をそこで使いはたしたか、
のめこい湯が定休日という事でフラれ、
もえぎの湯へ。

今日はせっかくここまで来たんだから、
のめこい湯の気分だったなぁー!!


という、オチがつきましたが、それはまた今度。
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烏帽子岩左稜線

やー!!

久しぶりの「怖いー!痛いー!楽しいー!!」

の時間です!!


マルチは何か月ぶりでしょう?

あー、楽しみ!


朝の気温、2度。
車のフロントガラスが凍っております。


あれ?意外に寒いぞ。。。

ここのところの初夏の陽気を参考に、
ウェアは薄手。



太陽が登れば暑いはず。。

そんな期待を胸に駐車場をスタート。

上流に向かいヴィクターのちょい先、堰堤の所を渡渉し、マラ岩の方へ。



ケルンを頼りに森の中へ入り、マラ岩へ向かう分岐を右に曲がり、烏帽子岩方面へ。

がれ場の沢を詰めて行き、右側のテープを見つけたら樹林帯へ入る。



15mほどで烏帽子岩左稜線の取り付き。

荷物はデポし、いざ、出発。

グレードの低いピッチはなるべくリードをする気で来たが、岩が脆く、あまり良く無さそうなので、とりあえずここは止めといた方がいいとの事。。



フォローで登ってみたらやっぱり岩が脆く、
確かに私の判断力では不安は多い。。



木が生えた岩場を登っていく。
景色はあまり印象が無い。
そして、マルチは写真が少ない。
しかも今日は18ピッチ。
ノロノロできません。

上から見るマラ岩はトンがっています。



ところどころジャミングをキメたりしながらなので、ワクワクします。








岩稜歩きや、ブッシュ歩きも1ピッチとなっているので、登山な感じですね。





それにしても寒い。。。
気温も上がらず、陽も射さない上、
吹き上げる風が冷たく。。。
お腹も空いているので、体温も低いようです。

じっとしていると勝手に身体が震えて来ます。

この日の核心は寒さ核心。

寒いので、とにかく早く登りたいのです。



川上村のレタス畑が見えて来ました。



金峰山の五丈岩も。



こ!ここはっ!!
ワクワク、、、ワクワク、、、



いい眺めです。。





とにかく風化がすごく、岩が脆いです。。

10ピッチ目の気合い一発のトラバースも無事に超え、



あの向こうへ。



いい眺め。

時々うっすらと顔を出す太陽がありがたい。。




そして、とても美しいハンドクラックをいただきます。




20mの懸垂下降から、ボロいチムニーを登り返し、更に10m懸垂下降。



ワイドクラックを登り切り、メインのチムニーへ。

え?
私、あれ、登れんの??

とりあえず、エスケープも可能なのだが
せっかくここまで来たので、登り切りたい。


この幅のチムニーは未経験。
とりあえずザックを背負ったままでは難しそうなので、ロープを下ろして貰い、ザックを先に上げて貰う事に。

(これは、後ろから来た宇都宮の二人組パーティのおじさまのアドバイスにより、しかも、
ザックをロープに付ける面倒までみてもらった。。。)


途中までは普通に登れたが、いよいよ核心部で、どう登るか、方法を迷う。

両足の裏と膝を岩に押し付け、手で突っ張りジリジリとにじり上がって来るんだー!

という指示を貰いやってみる。

なるほど!!

こういう事かっ!!


ジリジリ、、、ジリジリ、、、

痛いよー!

ジリジリ、ジリジリ。。。


もうちょっとだー!
抜けられる!

というところで、興奮し過ぎて、
雄叫びをあげる。

5.8のチムニーですが、声だけは5.15クライマー。


そして、感動的なフィニッシュを迎え、
下に居るおじさまにお礼を叫ぶ。

こうやって、周りの方々の助けのおかげで
ゴールした烏帽子岩左稜線。


下山し、アプローチシューズを忘れたパートナーを待たせておき、デポした荷物を取りに取り付きに戻る。

体力的にはまだまだ余っていたので、
このくらいのオマケはむしろありがたかった。

という事で。。。


寒いー!お腹空いたー!
痛いー!怖いー!!楽しいー!!

皆さんありがとうございましたー!!!

な1日でありました。





湯川

久しぶりのクライミング予定。

しかし、朝まで雨が降っていたので、
こちらは戦意喪失。

昼過ぎに湯川へ入り、
以前やった事のあるコークスクリューだけを
触ってみる事に。


相変わらず5.9とは思えないこの感じ。。。

前回は散々登った後でよれよれだったせいもあり、キレ気味で登り、何度もテンションをかけ、結果、泣きながらトップアウト、という体たらくだったので、
今回の目標は泣かない事。





クライミングソックスを忘れたので、五本指ソックスでトライ。

マルチ用に用意したグランドストーン。
サイズは余裕の設定にしてあるので、
五本指でも履けてしまう。。


さてと、

泣かないもんね。








何回テンションをかけただろう。。

恐らく5回くらいだろうか。。

相変わらずポンコツな私はコテンパンにやられましたが、泣かない目標は達成。


岩に触れたからいいか♪♪

と、ご機嫌で終了。

宿に戻る。

八ヶ岳が見える、灯明の湯にて。



夕飯と地元産の赤ワインを目の前にして、
ダイエットを先送りにした私でした。





布引渓流

異人館に行きたい、と言う私のリクエストに応えてくれた連れに付いて坂道を登って行くと、
すぐに緑の中に突入。


五月の新緑と、初夏のような爽やかな陽気。

街から離れ、どんどん山の中に入って行く。


そんなつもりではなかったので、スカート、
足元はクロックス。















神戸はイノシシが多いらしく、関東では鹿よけのフェンスだが、こちらではイノシシ除けのフェンスがある。

話によると本気で怖いらしい。

今日はヘビだけ。














雌滝から夫婦滝、雄滝を巡る。


前日に台風が通過したせいか、水量に迫力がある。










さすがにクロックスで来られるだけあって、
ここまでは整備された遊歩道と言った感じ。
似たような装備のお散歩の人々もちらほら。


ここから先は少しハイキングの様相になって来るらしいので、今日はここまで。


来た道を戻り、新神戸駅に向かう。

この後もあちこちをウロウロ。
この日の歩行距離はハンパなかった。。


街からすぐの場所で海も近く、山もあり、
なんとなく横浜に似た感じのこの街。

いい思い出が出来ました。

カーネルロック 四月末

御岳の少し手前、白亜の結婚式場の下にある岩場、カーネルロック。

昨年、職場の仲間と一度だけ朝練をした事があるこの岩場。


あの時はトップロープのみで、リードはやらなかった。


あれから一年、そろそろ昨年やったルートをマスターリードでできるんじゃないか?と、思いながら過ごしていたところ、たまたまカーネルに行くという人達の情報を入手、付いて行く事にした。




今日の私は珍しくやる気満々。

さてと、目的のセントフローリア5.10aへ取り付く。








残念ながら、1トライ目は核心部で一度テンションをかけてしまい、辛酸を舐めながらトップアウト。。。


あー。。なんてこった。


そして、差し入れなどをいただいたり、アイス2個にプリンとかコーヒーゼリーとか、なんやかやでしばらく休み、、





2トライ目。



念願のRP。




怖い怖いとリードは避けて来たのですが、
落ちないような気がするものはなるべくトライしていきたいと思う今日この頃。

そして、前回もやったプレイヤー5.9で女豹遊びをし、




へそまん5.10cはさすがにトップロープでトライさせてもらう。

かぶり課題は大変だなぁ。。。




という事で、皆さんから刺激を受けつつ、、

楽しい1日をありがとうございました!









那須塩原

四月後半の事なのに、すっかり記録をサボっております。

この日はボルダーでしたね。

栃木の知人ご夫婦と那須塩原へ。



男子は本気です。

女子は塩原ボルダーのグレードは高すぎて様子見。
私はとりあえず天狗岩のてっぺんへ登ってみたく、提案。
道路を渡って、遊歩道を登り、15分ほどで天狗岩の先っちょへ。





先っちょからの景色。


さてと、せっかく来たのだし、何かをやりたいですな。


後悔岩のアップ、6級をクリア。



トラップ5級、3トライでクリア。



下地が水なのですが、2トライ目で落ちた折り、半身ずぶ濡れになる。

とりあえず川の水ですすぎ、自分が乾くのを待った。

女子はそろそろ飽きてきたが

男子はあれこれ本気。




しかし、そろそろ上がりにして、観光と温泉に行きましょうよ、と、終了を促し、

紅葉大橋へ。




夕飯は那須高原のレストラン、
ペニーレイン。
ハンバーグが絶品。

楽しく食事を済ませた頃にはすっかり真っ暗に。


しばらくこっち方面へ来る事は無さそうなので、なんとなくセンチメンタルになりながら
皆さんとお別れ。


だけど、、

栃木県、最高です!
いつかまた来ます!

岩山

自分の中の岩山ブームを満足させる為には
この山に登っておかなければいけなかったのだ。

なんせ、名前が「岩山」やもんね。

標高は低く、328m。

岩場が多く、少し冒険気分を味わえる里山のハイキングコースだ。

元々は足尾の方の山に行こうと出かけたのだが、あっちの方は雲が濃い。。
雷雨予報も出ている。

それでは遠出するよりも、近場の低山の方がいいんじゃないかという事で、
寄り道気分でこちらに向かったのだが、
これが正解、楽しいハイキングと相成りまして。


日吉神社の駐車スペースに車を停めスタート。




狛犬が可愛い。ツノ。





明瞭な道を進む。
しばらく雨が降っていないので、とても歩き易い。

と、思いきや、登山道の真ん中にて昼寝をするマムシに遭遇。



木を投げてみると、かま首をもたげて威嚇してきた。

戦いたい訳ではなく、この先に行きたいだけなので、作戦変更。


尻尾の近くの落ち葉をさかさかと鳴らすと
ゆっくり動き出した。

やっと程よい距離を保てたので、走って通過。

それにしても。。。
踏まなくてよかった。

という事で、木の棒を持って、探りながら先へ進む。



しばらく行くとこんな岩場があり、ここがA峰?
ところどころボルトが打ってあるが、
これ、大丈夫か?





裏側に回ってB峰。







ここは綺麗な一枚岩があり、登ってみたくなったので取り付いてみた。








この近辺にボルダー壁があるというので探しに来たのだが、よくわからない。。。

C峰へ。



たーのしー♪♪



そもそもクライミングゲレンデを見に来ただけだったので、この先には行かず戻る予定だったのだが、どういう経緯か忘れたが、例のごとく「どうしてもイヤだったら引き返そう。」という話しをして、先に進む事になった。

連れはクライマーのくせに、何故か登山での岩場が苦手なのだ。
普段、もっと高難度のものを登っているのに、。

三番岩を過ぎ、ニのタルミの辺りで、ヘルメットを被り、ハーネスを装着したパーティに遭遇。



ここは岩場通過の練習もできる山という事で、
近隣の人達がこうやって訓練をするのだそうです。

某ツアー会社の槍ヶ岳に登る為の練習だそうで、結構な人数。。。

ガイドが、先に行くように譲ってくれたので遠慮なく先に行く。

ふと、劔岳の下山時の大渋滞を思い出した。。





踏み跡がいくつかあるので、間違え易いのだが、リカバーしながら尾根伝いに進む。

だらっと長い岩尾根ですが、一応、一番岩の辺りが山頂のようです。



岩山の日向は暑い~~。






少し下って日陰を探す。

穴ぽこの先、、、



ボルダー壁発見!!!




ここでちょっと遊ぼうと、せっかく探し出したのに、なんと。。。


登山者のトイレと化しておりましたっ!!




少しだけガッカリしながら猿岩へ。




ずっとおやつを食べたいと思っていたので
猿岩の上で景色を楽しみながら食べようと言うと、こんな高い所でそんな事をしてる場合じゃない、落ち着かない、下りようと言う。

高所恐怖症の人にとっては安定した地面でも
高度感があると恐怖の場所でしかないようだ。

これは。。。

岩の山にガンガン連れてって、慣らしてやらねばっ!!

と、心に誓う私であった。

さてと、ここからが連れにとっての確信。

結構切り立った岩の鎖場です。

先に行くと言う。
頑張れ。

60度から80度の傾斜の岩場、ホールドも少なく、滑り易い。
腕力を頼りに70m下降します。






トラバースコースを選ぶが真っ直ぐ降りるかはあなた次第。





雨の日の後はヤバいです。



無事、終了!
よく頑張りましたー!


しばらく歩き、ゴルフ場へ下り、農道を歩きつつ日吉神社へ戻る。





先に言ってよー。








私は鹿沼の景色が大のお気に入りです。



ろまんちっく村で汗を流し、
小腹を満たし、


お決まりのこれ。



プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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