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フランス パリ~リヨン~グルノーブル~シシリエンヌ

初めての海外なのだ。
フランス。

行く半年前からフランス語の勉強をしなくては、と思いつつも、結局身につかないまま出発の日を迎えた。

羽田空港へ。
羽田から行けるのはありがたい。

まだ実感は無い。

飛行機は日本語のアナウンスが安心感漂うJAL。
飛行機の中でも邦画を観たり、寝たりしていたので、まだ全くヨーロッパに向かっている気がしない。








パリシャルルドゴール空港到着。

TGVに乗るべく駅へ直行。

ここでやっと、フランス語の飛び交う空間に飛び込み、フランスへ来た、という実感が湧く。

エコロジーの国、フランスという事で、
自動充電器がある。




パリは素通り。リヨンに向かう。










改札らしい改札も無く、車内では一度も切符を見せる事も無く、、、
誰かの予約席に勝手に?間違えて?確信的に?座っている人も多数。
これ、タダ乗りする人多そうだなぁ。。

そしてリヨンへ。

この日は移動の疲れを癒すべく、
ゆっくり休みます。。。


どうやら時差ぼけは無さそうで、朝まで爆睡。
飛行機でも結構寝たのだが、意外に寝れるものです。


ツールドフランスの時期ですが、さすがフランス。

自転車道の整備がしっかりされております。






街角消化器。
デザインが何もかもかっこいい。



しかし、暑い。

避暑に来たはずなのに、まさかの熱波襲来。。

この熱波、旅の最終日にやっと落ち着くという、長期間のモノとなり、この先、暑さにやられていく事となる。。。


この日はグルノーブルまで在来線に乗り移動。

リヨン駅でパンを購入。
日本人が珍しいのか、みんな親切。
フランス最高!



どこまでも続く田舎の風景に心が和む。
時々見えるお城など、まるで国全体がディズニーシー、、、ファンタジィが止まらない。




と言うか、本物のディズニーランドも通過。

もちろんスルー。

少しづつ増えて来た山々。

白く輝く石灰岩が、とても美しい!!




さてと、グルノーブルに到着。




失業率が高い国なので、各街では物乞いの人もちらほら。。

ここでは外国人の自分。
何となく怖いので、近寄らないようにする。

ここで、アクシデント。
予定していたレンタカー屋が移転しており、
どこなのかわからない。

調べてもらう為駅で待つ。
恐るべし、フランス。


パリにもリヨンにもあったのだが、グルノーブルの駅にもピアノが置いてあった。

通りすがりの人が、好きに弾くのだが、
そんなに上手でなくても、みんな楽しそうに?弾いている。それを待合室で聞く私達。

自分もピアノが弾けたら良かったのになぁ、
と、思いつつ、伴奏してくれそうな人を探してみるが、いなさそうだ。
もし、居たら、何か歌ってみたかったのだが。
そんな事を思うのも、海外に来た開放感からだろう。

さてとレンタカー。

どうやら、そこそこ離れた場所にあるという事で、駅から歩いてレンタカー屋に向かう。



街角から山が見える。
最高だ!

建物も美しい。
どうやら私はグルノーブルが好きなようだ。





あ、スパーだ。



そして、グルノーブル近郊の知人宅へ
トポを借りに行く。





子供達は不在だったが、ネコちゃんが居るので子猫と遊ぶ。


朝は軽く食べたのだが、まるで示し合わせたかのようにお昼時に到着してしまったせいで、
お昼ごはんをご馳走になる。

ツナのキッシュとサラダ。
フランスの家庭料理。

彼女は日本に留学していた経歴もあり、
日本語も話せる。

なので、会話は日本語と英語が入り混じる。
フランス語の勉強を怠けた自分にはありがたい。。が、フランス語も話せるともっと楽しいのに。。と、不甲斐なさを感じ反省。。


さてと、お仕事の邪魔になるので移動です!

いざ!シシリエンヌ村へ!

今回の旅のメイン、

モンタギーユがある村であります。





途中のガソリンスタンドで懐かしいトイレを発見。



とにかく、フランスに来てからというもの、
トイレに入る時はまず掃除から、というくらい、トイレが汚かったのだが、ここはマダムがきちんとしているのか、とても清潔感があり、使いやすかった。
トイレットペーパーが無いので、簡単なフランス語で無い旨を伝えたところ、通じたので嬉しく、機嫌を良くした私はオランジーナを購入。
値段はわかっているくせに、わざと聞いてみたり。
聞いたはいいが、よくわからん事はさておいて。。


さあ、シシリエンヌ村です!!
あれが、モンタギーユ!!




この熱波のせいか、ハエが大発生。

窓を開けているとハエが入るが、
クーラーなどもちろん無い。
とにかく暑いので、窓を開けて過ごす。




ここまで来ると、本当に日本人など他には見当たらず、人々の視線も好奇の色が見える。

フランスは東洋人に対しての差別がどうの、という話しを聞いていたが、それはパリでの話し。
こと、田舎に関して言うと、みんな好意的であり、とても親切だった。
やっぱり、日本でも、フランスでも田舎が大好きです。


さてと、明日はいよいよ本番。






パナシェを飲み、どでかいサラダとオムレツとパスタを食べ、いや、オムレツまでは食べきれず、、、

フランスは「シェアする」というのでは無さそうで、必ず目の前に皿を置かれ、取り皿などは無い。
みんな、よく食べるなぁ、、、と、驚きの毎日である。





ありがと。


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屋根岩三峰南陵レモンルート

ずいぶん前の話しですが、、、


いろいろ練習しなくてはならん事があるのです。

屋根岩三峰南陵レモンルートへ。




天気予報はあまり良くないので
さっさと登りたいところ。


取り付きがよくわからずウロウロしつつも
なんとか到着。

さ、登りましょう!




1ピッチ目は程よく楽しく登り、2ピッチ目のトラバースへ。

なみへー、先行。



自分の番、あと少しでビレイ点という所で雷が鳴り出しポツポツと降り出した。。。



それでも無事通過。






そうこうしているうちに雨足は強くなり、雷もずっと鳴っている。

落ちませんように。。。




3ピッチ目へ。

岩がナメ滝のようになっていく中、びしょ濡れになりながら何としてでも通過しようと必死。

チョークなんか役に立ちません。
もう、これ、川ですから。


ショートルートだからと、雨具を持ってこなかったのがいけなかった。。。
雨にさらされ、体温が急激に下がる。

勝手に体がガタガタと震えだし、とにかく寒い。。。

最後のチムニーがやりたくて来たのだが、
それどころではないので、さっさと懸垂で下りる。

上で雷は鳴り続ける。

早く、下りたい。。。


全員下りたところでロープを下ろそうとすると、雨に濡れたロープが、すぐそこの木に引っかかり回収できなくなる。


師匠が少し登り返し、回収、事無きを得る。


さて、下りるぞ。

無事駐車場に辿り着いたが、濡れた衣服が肌に触れるだけで、とても冷たい。。

冷たさを体全体で表現してみました。。。



プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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