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池田暢夫とハッピー&ピンク(仮)猛練習

いよいよ今週末になるライブのリハをやってきました。
異常に(無駄に)広いリハーサル室の中、ピアノとウッドベースなのでマイクも通さずに歌っていると、「りこさん、喉、大丈夫ですか?」と、いつになく優しい言葉をかけてくれた竹内ルーク君。
この時はまだよかった。

この後、スティングの「シスタームーン」のアレンジに差し掛かったところで、
私の案を出してみたところ、突然にそれは始まった。

「アイデアが古い。」「60~70年代だ。」「僕たち20代なら違うアプローチに出ます。」

。。。。。。。。。。。。。。。

おばちゃんいじりだ。
まぁ、この時、私が折れて、彼らの若さの前に屈したのは言うまでもないが、
正直、後で聞き直してみるとなるほど、若者のやる事はスマートだ、と納得。
なかなかかっこいいし、おいしいじゃないか。グッジョブ、若い衆。
老いては子に従えである。

親切心からか、歌に入るタイミングにいかにもな古いタイプのきっかけをくれるのだが、
しかし、私にしてみれば「そのくらい、そんなきっかけじゃなくたって入れるぞ!年寄り扱いするでないわっ!」と、大口を叩きたい場面である。でも、そんな事を言うと、小難しくされそうなので、言わない。てへ。

そして、この後、おばちゃんいじりはエスカレートしていき、
音楽的な話から外れた所でおばちゃんいじりが執拗になってきた。
確実に私の被害妄想ではない。
おやつタイムと称し、ルーク君の和歌山土産の京都のお菓子(池田暢夫君に進呈されたもの)を全員で食している時、「もうちょっと甘みが抑えられていたらいいね~。」と、私が感想を述べると、すかさず「いや、僕ら20代にはこのくらいの甘さがあってちょうどいいです。」ときた。
確かに、若い時はむせる程甘い物を好んで食してはいたが、そうか。そうだな。
うん、君らにはこのくらいの糖分が脳の働きを活性させる為には必要だろう。了解。

そして、天才の私達は、4時間というリハ時間を持て余すくらいすんなり練習を終え、
やる事がなくなったので、雑談を始めた。

部屋を退出する際、あれこれと記載しなくてはならない事があり、バンド名を書く欄があったので「何にしようか?」と、問うた処、
「池田信夫とハッピー&ピンク(仮)」という事に。

勿論、ピンクは私で、ハッピーはルーク君なのだが、ルーク君が突然、
「りこさんは、ピンクじゃない!」と言い出した。

「なんでよ!レンジャーでいうと、どう考えても私がピンクでしょ?!」
私がなかなかにいい抵抗を見せると、
「いや!それならイエローだ!!」
と、まだ言い張っている。

最終的に「イエローだ!いや、、ブラックだ!むしろ、ピンクはオレだ!」と言い張るルーク君を尻目に、ボールペンで「~&ピンク」と書き記し、退出。

こんな感じで一生懸命に練習して参りました。

その後は、とあるファミレスにて、日本の政治や経済、この国の将来について熱く語り、
爽やかに解散。

と、いう事で、「池田暢夫とハッピー&ピンク」頑張りました。


Image016.jpg



Image014.jpg


無駄に広い。

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いや、自分の意見は、先にりこさんの
案を受け入れてから言ったはずですわ(笑)。

写真の3行ほど上の文章が若干違いますねえ…。

日本の政治や経済、この国の将来について熱く語る忘年会したいですね!

私も

ルークさんの方がピンクだと思う。

え?そうだっけ?>竹内ルークくん

お、いいねぇ~、忘年会。できれば今年こそ、Mrトシ君の熱い話が聞きたいです。今後の世界に置ける日本のポジションやら、若年人口減少による日本の将来はどうなるのか、、計画を立てねば。。> ikeda暢夫ちゃん

藤子ちゃんはルーク君をかいかぶってはいないか?
妄信的になると冷静な判断を欠く事になりますので、
気をつけて下さい。>藤子ちゃん
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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