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いやいや、元気なんですよ。

ああ、そうか、ブログの印象で内へ内へ向かっているのでそう思われるのか。
確かに内に向かう傾向はあるけれど、そんなでもないですよ~、
怖くないですよ~、近寄っても怯えたり噛み付いたりしませんよ~。

という私に勇気を出して連絡をくれた竹内ルーク大輔君。
秩父の小鹿野でのライブのお誘いをくれたのだけれど、第一声、
「りこさん、、やめときます?」と、きたもんだ。
やめない。やります。やらせてください。お願い。

光栄にも無事ボーカルのポジションを与えてもらい(何故か下目線)、
大好きな山の中でのライブを堪能して参りました。の、ですが、、
こんな具合なので遠足気分だった私、商売道具の歌詞ファイルを忘れてしまいました。
ちゃんと覚えていない私に取っては死活問題です。。

そういえばこの頃、「りこちゃんはほんと働かない人なんですよ~。」とか、
「もっと働いてくださいよ~。」とか、なぜか周りにそういうイメージを抱かれている私。
そんな中のこの失態。
こりゃいっけね~や~。てへ。

無い物は無いので、苦肉の策を案じ、歌本を譜面台に置き、巨大クリップで挟む私を
温かい目で見守り(若干笑いながら)待っていてくれた小鹿野の皆さん、温かかったです。

山の中とは言え、しっかり文化が根付いている土地で、音楽の楽しみ方を知っている人達と一緒に過ごす空間は久しぶりに心地良かった。
小鹿野は農村歌舞伎の流れをくむ地域で、現在読みあさっている作家宮尾登美子さんの小説にもそのモチーフが書かれていたため、農村歌舞伎に興味津々の私。
「この中で役者をやっている方はいらっしゃいますか?」という、ライブの内容とは全く関係の無い私の質問に、客席後方から響き渡って来たのは、なんとも勇ましい声の歌舞伎の文句。
してやられました。
お礼と言っては何ですが、つい追分ポップスの先駆け「帰ってこいよ」を返歌した私でした。
興奮のあまり、脈絡があるようで全くない事に、その時は気が付かなかったのです。

そして、この日記にも脈絡があるような無いような、あなたを煙に巻いている様な、
困った事態に陥っている様なので、この辺で。。

限定3枚しかCDを持ち合わせなかったうっかりの池田暢夫ちゃんのブログ

写真を提供してもらったため、完全に被っている竹内大輔君のブログ

20080531yumekagura-live1.jpg

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あなたは今に限らずつねに内へ内へ向かってるふしがある。

小さい時からの習性やし、ま、中にはそういう人もおってもええやろ。
っつーか、向かわん人に言いたい。
たまには内側の自分に向かえよ。とな。とな。>あきラー

え?
うち基本的にあんたと同じ人種だよ。
気づかんかった?
内にしか向かってないし。

帰って来いよ~↑(^^_)ルン♪

・・あちしも好きです。

知ってるっつーの。こんだけ付き合っといて気づかん方が鈍やろ。多分、私以上。>あきラー

今度歌ってあげます。アカペラで。
だけど、歌詞は適当です。
あ、あと、いつも報告ありがとね。
コメント被せてくれてたので、早速消しました。>ネットくん
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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