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武甲山~子持山~大持山

正丸を過ぎた辺りから、国道299号線は所々凍結しております。

そして本日は武甲山。
北面は相変わらずの痛々しさ。。saikutubenbabukou2011.jpg

採掘された山肌はピラミッドのようです。

一の鳥居からのコースなので、手前にある延命水で水を確保。
表参道をスタートです。10時20分。omotesandoubukou2011.jpg

さすが、人気の山だけあって、道は解り易く整備されていてとても歩き易い。
植林は山頂近くまで続きますから、さくさく行きましょう。
不動滝。hudoutakibukou2011.jpg

1100メートルを超えた辺りから残雪がちらほら。toubokuzansetubukou2011.jpg

syokurinzoukiyukibukou2011.jpg 植林と雑木林の境目。

間もなく武甲山御嶽神社の鳥居が見えてきました。bukousanontakejinjya2011.jpg 
トイレは凍結のため使用禁止です。そんな季節かあ、。
そして、確信のピーク。1304メートル。bukoupeak2011.jpg

ryogamimietaribukousan2011.jpg両神山や二子山。
秩父の町並みに、東北はあっちの方。東北、行きたいです。 titibumatinamibukou2011.jpg

山頂は柵で覆われていますが、柵の外にウサギの足跡を発見。
usagibukou2011.jpg

さて、ここから子持山方面に向かうのですが、
山頂で出会ったおじさんの話に寄るとあちらは雪が多いとの事。
うーん、。とりあえず、シラジクボまで行ってから考えましょう。
216メートル下ります。
結構下るな。

sirajikubobukou2011.jpg

武甲山の南側は温かく、雪もすっかり溶けており、とても穏やか。
bukouminamigawa2011.jpg

一方、子持山方面は、、おお~、雪が確かにありますのぉ。。
おじさんは、これを下ったというのですから、
きっと気が気じゃなかった事でしょう。。

なのですが、ここからはやはり子持山の方に向かう事に決定。

komotiyamahokumen2011.jpg

という事で、、、緊張の連続が始まります。
雪がふかふかしていればまだいいのですが、一度溶けた雪はカチカチに凍ってしまい、
道はつるつる滑る。
ここは、慎重に行かないと、、185メートル登り返し。

カメラを出す余裕が無いまま山頂へ。komotiyamabukou2011.jpg1269メートル。

そして、ここから大持山へ。
ここからの道は奥武蔵アルプスと名前が付いていますが、
アルプス、、?ま、いいか。

それにしても、凍った岩場の痩せた尾根道のスリルはハンパ無いです。
行くしかないので、度胸一発。でも慎重に。
何気にアップダウンを繰り返し、

大持山到着。1294メートル。omotiyamabukou2011.jpg

八ヶ岳が見えます。

ここからは妻坂峠に下り、
ちなみに妻坂峠も日陰はガチガチなので、
うまく歩かなくては危険、、と気が抜けません。
下った所の林道をさらに真っ直ぐに突っ切り、一の鳥居の駐車場へ。

そんな感じで武甲山から以降、気が抜けない状況が続きましたが
15時、無事下山。

先週の三頭山から1週間ですが、
低山でも軽アイゼンの必要な季節になって参りました。
風があまり無かったおかげで寒さも大して気にならず、
ウィンドブレーカーを時々着たものの、殆どがアンダー一枚で行動。
暑すぎず丁度いい。。冬はいいですね~。。


武甲山からのこのコース、変化に富んだいい道でした。
























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プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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