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本仁田山 本当のリベンジ

平地で雪が降るとソワソワし始める私。
翌日の予報は晴れ時々曇り。
せっせとザックに荷物を詰め、準備をしておく。

朝。
昨日、かなり久しぶりにクライミングをしたため
バキバキになった体にムチを打ち、
早起き。

ベランダから奥多摩方面を観察しますも、山々は雲の中に隠れており、
テンションは今ひとつ上がりませんが、、、。
とりあえず行ってみるか。。

本日の目的は、かつて敗退し辛酸を舐めた「本仁田山」。

その後、雪が溶けてからリベンジを果たしましたが(リベンジ本仁田山)
それでは本当のリベンジでは無いのだと
心のどこかで引っかかっておりまして。。。。

前回の雪の日は綿パンに夏靴で入った為(本当にこれはダメです。。)
足が軽凍傷になってしまいましたが
今回はちゃんと冬靴。
装備も揃ってきて、幅も広がりましたのでしっかり歩けると思い、
再度取り付く事に。





8時55分スタート。今回も単独です。
何となくガスが薄くなってきたが、gusnonakhonita2201302.jpg

目的地方面はまだこんな感じ。gusnonahonita201302.jpg

そもそもこの山に関しては、展望などは期待していないのでいいのです。
欲しいのは雪道。。。ふふ。


正法院の登り口よりもこちらの方が好き。

kumanojihonita201302.jpg

熊野神社から入ります。気温9度。暑い。。。

登り始めは雪はありませんが、600mあたりからちらほらと。
ですが、予想以上に雪は少ないです。
敗退した時は、どうやら麓から雪があったようなのですが、。
ちょっと拍子抜け。
気温が高いので、気の枝に乗っている雪が溶けて
ぱしゃぱしゃと落ちてきます。

ussurahonita201302.jpg

大根の山の神。 onenoyamanohonita201302.jpg 9時40分。

yukihonita201302.jpg

ここからは川苔山との分岐、本仁田山本面へ。

bunkihonita201302.jpg

振り向くと光の棒が林に差し込んでいるのが見えます。

sugibayahonita201302.jpg

こういう光景を見ると、八百万の神が本当に居るような気がします。

自然林に入る頃には青空が見えてきました。

koten201302.jpg

カメラを暖めるカイロを仕込み忘れたので、バッテリーが心配。
胸に入れておいたらレンズが曇ってしまいまして。。あーあ。。

renzgahonita201302.jpg

そして、ここはわたくしの好きな場所。。

jibunhonita201302.jpg

。。。なぜだろう。。ここ、好きだなぁ。。

そして、ここからの尾根には雪がしっかりとついております。
欲しかったのはこれこれ。  ここで気温3度。

onehonita201302.jpg

向こうには川苔山も見え。 kawanorihonita201302.jpg

そして、ここからが少し急な坂。
以前はここを登りきった時点で足の感覚が無いのと疲労とで
気持ちが萎えてしまい敗退したのです。
これより急な坂はいくらでもあるのですが、
あの頃の私にはとても大変でした。。
懐かしいなぁ〜、、ほいっほいっ。。

kyusakahonita201302.jpg

そして、11時25分。ピークに到着。
汗で髪の毛はびしょ濡れです。。

peakhonita201302.jpg 1225m。気温0度。わーい。

実はここまで、一つだけ先行者の足跡があったのですが、
その足跡の主にご挨拶。

「まさか、こんな日にこのマイナーな山をチョイスする方がいらしたとは
ビックリしました。てっきり途中で川苔の方に行かれるかと思ったんですが。」と話すと、
「実はこんな山が有る事を知らなかったんですよ。」とおじさん。

どうやら山のライブカメラで知ったらしく、
「川苔山のついでの山」くらいの認識だったそうです。
確かに。

tenbonasihonita201302.jpg

だって、ガスってなかったとしても頂上からの展望はそんなに。。。
鷹ノ巣山方面は木々の間からやっと見えたり。
あ、雲海、ラッキー。

unkaihonita201302.jpg



そして、しばし地図を見ながらここもいい、あそこもいいと話をし、
盛り上がってきましたが、
自分はこの後に約束が有るので先に下山する事に。

戻り道はすっかりガス。
登りでは手袋もしていなかったのだけれど、
さすがに体も若干冷えており、指先が冷たい。手袋をはめる。

sukkarihonita201302.jpg

アイゼンは持ってきたけれど、大は小を兼ねるで12本を持参。。。
前日に結構降っていた事を期待したので、、。
しかし、結局登りではさすがに使わず、
下りで多少滑りますが、まあ、要らず。

まあ、、、、、要りませんでした。。。。

そして無事下山。13時30分。

gushonita201302.jpg


ガスってたのは下から見るとあんな感じなのですな。


思っていた以上に暑かった為、汗を流そうと温泉に向かうも
着替えを忘れたため濡れたウェアをもう一度着る事に。。

ううう、、、。。。。。これは、、、気持ちが悪いのぉ。。





























































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Re: タイトルなし

そうそう、なんだかんだで平地の雪は大した事がありませんでした。
でも山の方では結構降ったかしら?と思い、行ってみたのですが、
登り始めはそうでもなかったです。。上はふかふかでしたが。

山に登るという運動をするには0度くらいがちょうどいい気温ですね〜。
普通に生活するには寒いと思うのですが、、
そちらはそんなですもんね。夜な夜な踊りたくなる気持ちも解ります。

このところ陽射しが春っぽくなってきたので、
雪山が遠くなってしまうような気がして寂しくてなりません。。
もっともっと行きたいなぁ。。。と。。

そうそう、神社の狛犬って、いろいろあって面白いんですよ。
特に、江戸時代とかそれ以前に作られたものとかはほんとに味があります。
それぞれ愛嬌があったり、間抜けだったりで可愛いものが多いんです。
ここの熊野神社のは向かって右側の狛犬に赤ちゃん狛犬が寄り添っていました。

今度古びた神社に行く事があれば見てみて下さい。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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