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天狗岳  しつこいけど。

前乗りするだけじゃもったいないから岩行こう、岩。

という事で、松本の立岩に行きますが、岩場が崩壊。
落ちた岩の固まりの中にボルト。。

先に崩壊しといてくれて良かった。。
自分がホールドを持った瞬間にそこがハガレたら。。ぞぞ〜〜。。

が、、、ここまで来て何もしないのは、、、と、ネットで調べてみると、
ジムもありますが、大町の運動場に人口壁があるそうな。

山岳記念館にてクライミング技術の簡単な試験を受け、
免許を発行してもらう。

で、やっとここで遊べます。

omatitaikukan201304tengu.jpg

せっかくなので、懸垂下降とセカンドビレイの練習を。
あぁ、、なんて充実したこの時間。。。

omatitaikukan2201304tengu.jpg

これでなんとか、。。
いずれマルチルートへも挑戦したいものです。




と、この日はこんな感じでしたが、本命は唐松岳。
しかし、、北アルプスは明日は天気がイマイチ。。

sangakukinen201304tengu.jpg


太平洋側の方はそこそこ悪くないという予報を信じて、
唐松岳は中止とし、天狗岳をもう一度狙う事に。
八ヶ岳に移動。

6時5分。渋御殿湯からスタート。

sibugotenyu201304tengu.jpg

昨晩に雪が降ったので、ガチガチに凍った道の上に、うっすらパウダースノー。
ぐちゃぐちゃ、もしくはガチガチを想定していたので、
冬山に逆戻りで思わぬラッキー。

tozanpost201304tengu.jpg

このポストから橋を渡り、登山道へ入ります。

いきなりつるつるなので、アイゼンを装着。
新雪の下に隠れた氷の道は油断できません。。

そして、針葉樹の林をぐいぐい登り、分岐点に到着。

bunki201304tengu.jpg

天気のせいか体調のせいか、なんか体が重いですが、
一歩一歩、少しづつ歩けばいいのです。

ああ〜、、晴れてくんないかな〜。

尾根を登り黒百合ヒュッテに到着。8時10分。

kuroyuri201304tengu.jpg

しばしおやつを食べたりお湯を飲んだりと休憩を取り、
ウェアの調整。

ここからはアルパインっぽくなって来るのです。

8時43分。 中山峠到着。

nakayamatoge201304tengu.jpg

前回はここの東側、30m程下で敗退したのです。

さて、先に向かいます。

あれあれ、山頂はガスですね。

santyoguss201304tengu.jpg

ガスが取れる事を祈りつつも、展望が無いのはつまらないなぁ、、と
若干、テンションは下がり気味。

おっ!雪庇!

seppi201304tengu.jpg

フラフラとあそこに乗らないように。

あー、不安になるな〜、この天気。
ホワイトアウトしたら面倒だなぁ〜。。
寒気の風が冷たいな〜、
鼻がもげちゃうよ、こんな冷たいんじゃ。
下界は桜が満開の春なのに、何やってんだ、私。

ネガティブスロットル全開ですが、それでも進むのは止めません。

ここから傾斜が強くなり、
凍った傾斜にしっかりアイゼンを効かせながら慎重に行きます。

(これ、私、登ったはいいけど下りれるの??)なんて事を考えながら。

kakusinbu201304tengu.jpg


そして、ドキドキの核心部を無事通過し、peak に到着。9時55分。

わーい。展望は無いけど、東だけど、ピークはピーク。天狗は天狗。

喜びをおどけて表現します。

peak301304tengu.jpg

展望が無いとくれば長居は無用なので、ささ、下山。

雪が軽いので、自分らのトレースもすぐに消えてしまう。
来た時の景色を思い出しつつ。。

核心部は後ろ向きに下ります。
「親の敵だと思って氷に爪を蹴り込むんだ!」と言われ、前爪をガスガス蹴り込む。
同時にピッケルのありがたみも感じつつ。

少し下ると、晴れ間が!!

西天狗も見えてきました!

nisitengu201304tengu.jpg

わーい!やっと青空がー!!

nisijyousyu201304tengu.jpg

西上州とか、

kuroyuriasi301304tengu.jpg

足下に黒百合ヒュッテ。

蓼科山に北横岳。

tatesinayama301304tengu.jpg

アルプスの山々も遠くに見え隠れしています。

パウダースノーが冷たい風に巻き上げられてできた雪煙がキラキラ。

setuen201304tengu.jpg

金峰山の五丈岩もくっきり。

あちらもまだまだ雪があるようです。

kinpu201304tengu.jpg

せっかくなので、ここでしばし休憩。

kinputowatasi201304tengu.jpg

登りで見た雪庇も、青空がバックなのとガスがバックなのでは
随分と印象が違います。

世界は美しい。。


休憩を終え、下山を始めしばらくすると、また曇ってきました。

森の中は物悲しいですが、
今日は青空も出たし、展望もあったし、ご満悦なわたくしです。































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Re: タイトルなし

雪山なんかで目出し帽とか被った後、
それを脱ぐと髪はぐしゃぐしゃ、
寒いもんだから鼻水カピカピ。
もう、全員、鼻水カピカピですよ。
山女です、山女。

ついこないだまでドレス着て
ラウンジなんかでしっとり歌ってたのが、
夢だったんじゃないか?って思うくらいです(´-`).。oO

せっかく探して貰ったのに、
すっかりライブとかやってなくて
すみません~_~;

雪山もそろそろシメに入ってきてます。
あと少し、楽しむぞーっ!

また、おもしろ懐かしメンバーのネタメール下さいねっ。

プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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