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ごめんね、祐実ちゃん

私、『子供妖怪』になってました。
体操服に紅白帽、戦後の頃に主流だった『ちょうちんブルマ』をはいて、肩には蓑(雪国の人が肩にかけるワラでできた雨具、なまはげが着てるやつ)を掛けて、みんなで妖怪小学校に『集団登校』をしていました。
で、川の向こう岸にその学校があるから、橋をわたらなきゃいけないんだけど、なぜか橋の上が混雑してて、前へ進めません。
そこで、(何だろ~?)と思って橋の方を見ると、色とりどりの豪華な洋服をたっくさん掛けたハンガーラックが、いくつもひしめき合っていて、それをメイド姿の召使い達が『えいっ、えいっ!』って言いながら、橋の向こうまで運ぼうとしているのです。
だけど、どうやらハンガーラックのキャスターがバカになっているのに加えて、コンクリートのでこぼこに遮られ、うまく前へ進める事ができないみたいです。
橋の長さは200メートルくらいあるのに、これじゃ、いつまでたっても楽しい妖怪小学校に行けないじゃん!と、だんだん腹が立ってきた私は、その召使い達を押しのけて前へ出ました。
すると、その先頭に『ご主人様』である『安達祐実』ちゃんが居たのです。
すでに怒りがマックスに達していた私は、『学校行くだけなのにこんなにたくさん要らないでしょ!!』って言いながら、ハンガーラックとメイドもろとも祐実ちゃんを川に投げ込みました。
ごめんね、祐実ちゃん。
子供のする事だから堪忍して。
って言うか、夢だから。

これ、舞台になった橋です。
http://binbi.net/shimanto/nakamu02.htm

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プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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