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高森山 四万十帰省 登る編

実家の前には四万十川が流れている。

川を挟んで向こう側、幼い頃から毎日眺めていたあの山に、どうやら高森山という名前があるらしいと、
兄からの情報。

叔母が子供の頃、あの山を超えて
向こう側の集落に用事で行っていたそうな。

兄が登ってみようと言い出したので、
私もノリノリで事前に地形図を
ダウンロード。

私としては叔母が通ったであろうワイルドなルートで行きたかったのだが、道が消えているから危ないだろうと反対される。
ちぇー。。。

ということで、
四万十市が誇るトンボの楽園、
トンボ公園からのコースがあるようなのでそちらから登ることに。





小川に沿い、その谷をどんどん詰めて行くと、遊歩道入り口があります。

火薬庫と、鉄塔があり、
ちょっと面白い。



最後まで人っ子一人会わなかった割りに道ははっきりとついているので、
迷う事は無いようです。



歩きやすい道を快適に登ると、
樹林の間から下界が見えます。







そして、この辺りの山は
本当に竹林が多く、
趣があります。




遊び遊び歩いて一時間程で山頂。

高森山、340m。





兄貴、ご満悦。


山頂より先に踏み跡があるので
行ってみると、
石鎚神社四万十支店がありました。



ここは三つの村の境界線で、
昔はこの場所で、合同の祭りが
あったとの事。

ここである祭りかぁ、
楽しそうだなぁ。。


しかし、、、

今回の登山の目的は、
山の上からウチの実家を見る事。



沈下橋と、下のペンションは見えるのだが、ちょうどウチが見えない。。

会議の結果、手前にある小山のピークに
邪魔されているので、あちら側に行くしかない、となった。


と言う事で、しばし下って
藪を漕ぎ、支尾根に入って見る。

が、やっぱり樹林が邪魔なのと、
小山への道が結構下るようなので、
作戦変更。
また次回にする事にした。



やっぱり私が狙う、あの谷を登って行くのがいいのではないかと、兄に話す。

とりあえず、川が見える場所まで戻り、
二人で食べようと買っておいた
クリフバーを食べる。

兄はこれが気に入ったようなので、
余った分を一本渡す。
釣りに行く時に、おやつに持ってね。

という事で、トータルで三時間遊び、
無事下山。



タコ焼きを食べたいと言うと、
海沿いにあるタコ焼き屋に向かい
兄が買ってくれた。






帰って風呂に入っていると、
膝裏に見慣れないホクロが。。。







ダニっ!!!

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プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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