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北海道編 三段山

一月前半、厳冬期の北海道に上陸。




ハスカップのハイボールは
がっつりきます。



合流する為、新千歳空港から富良野に向かう。

バスは私の他に外国人が三人。



とても静かだ。


移動中は寝てばかり。
寝ているうちに富良野に到着。

黒板五郎さんが酔っ払っていた飲屋街で
記念写真。





新調したスノーブーツは北海道の凍った道でも
グリップが効くので、歩き易い。

歩く事に少し慣れて来た頃に民宿に到着。


明日はいよいよ雪山です。





そもそも「冬の北海道では青空なんかあんまり見えないから。」と言われて来たので
ガスっていようが、若干の風が吹いていようがそんなもんだと思っている。



白銀荘に車を停めさせてもらい出発。

火山性微動のレベルが上がり登れなくなっている十勝岳を左手前方に、立ち入り禁止区域の脇を歩く。




ガスはかかっているが、冬型が緩んでいるので厳しい感じは無い。


ただ、自分だけワカンなので、スキーとの浮力に差があり、またもや一人でラッセル。。。

まだそんなに雪が積もってないようで、
踏み抜くとワカンがブッシュに絡まり、
抜け出せなくなり体力を消耗する。




1段目はゆるゆると、2段目からはラッセルしながら、その後は少しだけでも傾斜が強くなるもピッケルを使うほどではないくらいの感じでゆっくり登る。



さすがに1550mくらいからは風が強くなり
冷えてきた。

そして、山頂。



鼻毛も凍ってガチガチ。



ぬらっと横長の山頂。
崖になっているので、落ちるといけないという事で標識までは行かなかったが、すぐそこにあるのでヨシとする。


本当は十勝岳と富良野岳が見えるはずなのですが、まぁ、冬ですしね、仕方ありません。


展望も無い上、風が吹いているので
すぐに下る。

トレースを見失わないように。

風でトレースが消えてしまうのが雪山の難しさの一つです。


今回はそれほどではなく、トレースはしっかり残っている。





ストックがこんなに凍っているのも
ガスと気温の関係かしら。



北海道は樹氷が大きい!










そんなこんなで下りはあっという間。
雪道はこれだからいいのです。

何もかもが凍って、下山した頃には5歳程老けて、だけど、ちゃんと自分で歩いたという
満足感が残り。。。





そして、せっかくなので美瑛の丘を回って宿に向かう。


雪景色の美瑛はとても美しく、
これを見ないで人生を終えるのは
とても残念だと思うほど。







美瑛か。。
名前も美しいし、、
住んでみたいなぁ。。。




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プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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