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石裂山

病み上がりでもあり、本当は丸一日レストするつもりでいたのだが、ふと見ると。。。


山と青空が誘っている。。。

急に元気が湧いてきたので、急いで準備。

あらかじめ調べておいた山の中から
鎖場やハシゴがたくさんあるという
石裂山、おざくさん、を選んだ。

気楽な一人旅だ。


一時間と少しで加蘇山神社に到着。

加蘇山神社の社務所にトイレがあるので済ませる。



神社の前の細い道を更に奥に詰めれば
駐車場がある。



ここからスタート。

神社の階段を登ってもいいらしいのだが、
標識が林道沿いにあったので、そちらに行く事にした。





杉林の中をしっかりとした踏み跡を辿り歩く。




滝を過ぎ、橋を過ぎ、分岐は奥の宮方向へ。





かっこいい鎖。

散策路からいよいよ登山道っぽくなるらしい。
脅し方が半端ねー。



やっと胸きゅんポイントです♪♪



もうちょいハードでもいいわよ。



鎖場の鎖ってなんでこんなに太いんだろう。。


そんなこんなで奥の宮、石裂岩。



一応、旅の安全をお願いする為、
挨拶をしてくる。


やぁー!!
いい道だなぁ!



ご機嫌で歩いていると、だんだん景色が開けてきて、下界や近隣の山々が見えて来た。

稜線に出ると、冷たい風が吹き上げ、
一気に体感温度が下がる。

冬型が強まっているとは言え、春先の低山がこんなに寒いと思っていなかったので、少し驚いている。
雨具を着てウィンドブレーカーにする。

ハシゴ綺麗。



一度だけ道を間違えてしまった理由、
踏み跡がしっかりある方に向かったのだが、
その先に道はなかったので引き返してみると、、



根元から標識が折れて、歩いて来た方向から死角に入っていた。。。

見事な折れっぷりにあっぱれ。

少しのアップダウンに、ハシゴ、岩場を通過し、





いよいよ山頂へ到着。



山頂からは日光白根山や男体山が見える。







あとは。。。釈迦ケ岳とかだろうか?

広域地図を持っていなかったのでアバウトにしかわからないが、何もかもが美しく、ひとりぼっちの山頂でしばらく見とれていた。

さてと、軽くおやつを食べて、、

下山しますかー。。

月山の方へ向かいます。

月山方向へ登ると、さらに男体山が近くに見えた。

ずいぶん荒れ果てた社です。。



しばらく下ると、沢の始まりの一滴を見つけ
パシャり。








傾いた灯籠にも歴史を感じます。







沢に合流すれば間も無く下山。

クールダウンのつもりで神社の階段を登ってみると。。



さすが、、杉が大きいです。



石裂岩、鎖場や階段が多いのですが、
しっかりと整備されていて歩きやすい山でありました。



あー、楽しかった♪♪


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プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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