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関西から山陰へ。その二、三徳山

明日こそ登る!

と、決意して早く寝たのに、。

昨日より天気が悪くなっていた。。。

連れも起きない。。。


なんて事だっ!!!!


しかし、もう天気の事は仕方ない。

諦めて違う楽しみを見つけよう。


と、昨日、下山時に見ようと取っておいた
妖怪寺へ。

水木しげるの絵が天井にあります。

なんだか思ってたのと違うのだが、
パンフレットに「水木しげるの絵」と書いてあった。

昔の幽霊画を想像していたので
ほのぼのしてしまった。

そして、せっかくなので、近辺の寺も回る。



しかし、一泊二日の旅。
時間が無いぞ。


そして、海沿いを走り


国宝、投入堂があるというこの山を登る事に。





やったー!

やっと登れるっ!!!

いくつかの寺を通過し、








入山は有料です。
靴は必ず登山口。
なければワラジを買わされます。
普通のスニーカーではダメなんだそうです。
裸足でワラジ。

絶対にそっちの方が危ない。。。

私はもちろん登山靴。
装備は完璧。




修行なので、六根清浄タスキを付けて登ります。




割とちゃんと登山道。



断崖に寺。
昔の人は無茶やりますね。



鐘を撞いて邪気を祓うのです。




つるつる。



現代の建築基準は絶対に満たしてないであろう
国宝、投入堂です。
平安後期に役行者が木材を投げ入れて建てた物だそうですが、随分とわんぱくですね。

標高525メートルという事なのですが、
じっとしていると涼しく感じます。

たまたま千葉テレビのクルーがドローンで撮影をしておりました。



ドローンを間近で見れたのも興味深く、
結構な音がするのだなぁ、、と新たな発見。


ちょっとスラブを上がってみて高い所から。。




あのお堂には人が入ったりしていたのだろうか??などと考えながら、時間も無いので下山。


仕上げは三朝温泉で。


と、言ってもレンタカー返却に間に合わなくてはいけないので、軽く汗を流すだけ。


本当は河原の露天風呂に入りたかったが
かなり難易度が高かったので、諦めた。

夜だったらイケる気がする。。。

次回に期待。




こんな感じで関西、山陰の旅に出ましたが、



京都のアニキに会えたのも嬉しい出来事。


サシで飲むのは初めてだったかも?
やっぱりオズのアニキは熱くてカッコよかった!




また会えますよーに。。。






関西~山陰へ。その一。

登るのカテゴリーにしていいものだろうか。。


とにかく大山に行こうかという事で、
レンタカーを借り鳥取へ向かう。




しかし、この体たらくは何だ??

蒜山高原でソフトクリームを食べているというこの状態。

言い訳をするならば、予報が午後から雷雨だったという事。

が、しかし、早く起きればよかったではないかっ!
なんだ、この楽しそうな観光っぷりはっ!





危うく乳搾り体験に引き寄せられそうになったが回避。

ああ、大山が呼んでいるー!






雨など降らぬではないか!

ああー!




これなら行けたぞっ!

ああああー!









結局降り始めたのだが、頑張れば行けた気がする。

明日に賭けると諦め、植田正治写真美術館からの境港、水木しげるロードへ。






















ご飯は港のここ。



開店前から並んでおります。

美味しすぎる。。

港町の魚しか食べられない体になってしまいます。。




というか、やっぱり登ってない!!


明日こそ登るっ!


大日岩 瑞牆山

6月も頭の事。


瑞牆のクライミングエリアのトポが発売され、これは時勢に乗らなければ。。
と思った私。

どこに行こうかの相談の際に、その旨を伝えると、では、大日岩に行こうか、という事に。。


同じ瑞牆山でも、大日岩では自分の中のイメージとは全くかけ離れていたが、まぁ、それはそれで登山もできるし楽しそうだ。。と、考え、それに決定。


瑞牆山荘駐車場からスタート。

一度歩いたはずの道ですが、全く覚えておらずとても新鮮。。。

富士見平小屋から大日小屋方面へ。
少し傾斜が出てきた。





2000メートルを超えた辺りからシャクナゲが満開に。



そして高山植物が現れ始めたらいよいよ大日岩。









どこから登ろうかと決めてから、まずは
腹ごしらえをします。

さすが高所、お菓子パンパン。



今日はツインロープの練習です。




花崗岩ならでは、と言いますか、やはり岩の表面が風化しており、傾斜が寝ているとは言え、小さなスタンスが崩れはしないかとヒヤヒヤしながら登ります。





五丈石が見えます。

チョークバッグを忘れた為、ビニール袋にチョークボール(ほぼ布のみ。)を入れ登って来ました。。

そして、いわかがみを踏まないようなルート取りも何気に核心。















てっぺんのてっぺんへはフリーで行きます。








いつか、ヤスリ岩にも行きたいなぁ。。


下りは登山道へ入り、取り付きへ戻る。

そして、おまけの鷹見岩。



鷹見岩からさっき登った大日岩を眺める。


いい場所だぁ。。





小川山 涸沢2峰正面壁ダイレクトルート

あー、いい天気ー。







文句無しの晴天の中、ペンギン岩に向かって歩いていたのだが、提案してきたはずの師匠が「遠い」と文句を言い始めた。
すると、自分も薄々遠いんじゃないかとは思っていたので、なんだか気分が萎えてきた。。


そんなタイミングでこんな案内板が。。




こっちの方がいいんじゃね?

という事になり、広瀬ダイレクトと呼ばれる正面壁のダイレクトルートの取り付きを探す。

多分ここ、という辺りから師匠が適当に迷走しつつリード。

自分は最初から斜めに入った広めのクラックを辿り、途中からスラブに入り1ピッチ目終了。

あー、いい天気。



2ピッチ目、写真はありません。


3ピッチ目、クラック。
リードしてみる?という悪魔のささやきに乗り、してみる事に。

グレードはそんなでもないので
(最悪フリーソロ。。。??)と、身の程知らずな事を考えるくらい、ちょっと動揺中。

カムをキメるのに時間がかかり、余計な力を使ってしまう。

それでもオンサイト、とこの場合言っていいのか?
とにかくトップアウトし、安定したテラスに出たくせに、どうしてもセルフが取りたいので、
木のある場所に移動した。



いや、わかってますよ、テラスが広いんだから、そこでいいんだと。
でも、体重差がかなりあるので、万が一の場合を考えると、テラスのクラックにカムで支点を取るのもなんだか心許ない気がしたのですよ。

っつー事で、今更ながら人生初、マルチでリードを終え、興奮気味。

さてさて、という事で、いよいよゴールが見えて参りました。




スラブからの最後は薄かぶりのクラック。

かぶりものは得意ではないのですが、
行くしかないので、頑張りましょう。

あー、ほんと、いい天気だ。



登りきった先にあるさらなるピーク。
行っときますかー。





やあ~~♪♪楽しかった!

懸垂で降り、取り付きに戻る。

ダブルロープなのに一本抜かれたもののギリギリセーフ。。。
が、さすがにギリギリ過ぎるだろ、と、キレる私。

本日もお疲れ様でしたー。

笠取山

どこに行こうか迷ったが、中央道は工事渋滞があるので却下、群馬方面はもう暑いので却下。ほどよい距離で登り始めが1000m以上だったら涼しくていいのでは?
という事で、二度目の笠取山へ。


出発して間もなく小雨が降り出し、これはどうした事か?とざわつきながら、青梅街道を西へ、奥秩父に入った頃には雨は降っておらず、作場平の駐車場へ到着。

準備、準備。。
トイレへっと。。

おうっ、、、

ワイルドなトイレはハエがすごく、
山のトイレに慣れているとはいえ、
ちょっと気合いが必要でした。。


そんなこんなで、スタート。

シャクナゲが咲いているかどうか。。




山頂までは前回と同じ一休坂ルートで行く。
















水場を経て、笠取小屋に到着。

一瞬青空は天気予報通りです。

小屋で休憩するのもいいが、もう少し開けたところで休憩しましょうー。



さっきまで青空がチラッと見えていたのに、急に曇り空。
ツンデレです。

そして分水嶺。



ここで休憩。

いつもは休憩などほとんどしないのだが、
何だろう、今日はのんびりやりたいのだ。




この人から貰うお菓子はどれもこれも
美味い。

さてと、行きますかー!



クライマックスの急登を頑張れば





山頂です。




山梨県の標識と、埼玉県の標識があるらしいので、シャクナゲを深追いしつつ埼玉県に行ってみる。





おっ!
期待していなかったのに、ちゃんと咲いている!
それどころか、ちょっと来るのが遅かったくらいだ!











埼玉県に到着。



シャクナゲの勢いが止まりません。



水干を回るので、そちらに向かうショートカットの道を行くと、熊の痕跡。むむっ。





そして、水干。
乾いてます。



分岐へ戻り、オヤツタイム。

自分はさっきパンを食べたので、
チーズを食す。

連れはカップラーメンを食べるというので、
スープを飲みきれないだろう、と理由をつけ、
余ったスープを恵んで貰う。
塩分が嬉しい。。



さてと、行きますかー。

今回は縦走はせず、黒えんじゅの分岐点まで下り、馬止から一休坂へ、山腹をトラバースするコースを取る。



ほのぼのとした森をてくてく歩く。
とても歩きやすい。



小さななめなめの沢なんかもあったり、
とてもファンシーだ。







小さな世界がとても可愛い。



ファンシー。



奥秩父っぽい。











確かに長い。。



コースタイムを見て、時間の焦りを感じ始めた。

わりに、全然、そんな時間はかからず、
この看板のコースタイムはいったい何だったんだろうと、不思議だ。。



割と広めの沢を過ぎたら一休坂分岐は近い。



ここまでくれば、もうあと僅か。。。


無事下山、お疲れ様でしたっ!!



靴を脱ぎ、荷物をしまい、
車に乗り込んで中島川橋方面に走ると
右側に黒い影が。。。


こぐまっ!!


と、テンションを上げたはいいが、
もし、中島川橋方面に下っていたとしたら、
丸腰状態で遭遇していた可能性が。。。

しかも、こぐまが居れば、ママぐまが居る。。
それは、かなりヤバい状況。。。


危ない危ない!!


という事で、悪運をそこで使いはたしたか、
のめこい湯が定休日という事でフラれ、
もえぎの湯へ。

今日はせっかくここまで来たんだから、
のめこい湯の気分だったなぁー!!


という、オチがつきましたが、それはまた今度。
プロフィール

りこ

  • Author:りこ
  • 12月24日生 山羊座のO型 高知県四万十市出身
    趣味の登山の話や日々考えた事やあった事なんかを、等身大で書き留めていく感じでやっていきたいと思います。
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